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  • 2019/08/03 藤枝東高等学校 東大ツアー

    2019/08/03 藤枝東高等学校 東大ツアー

    2019年8月3日(土)に静岡県立藤枝東高等学校の高校1年生9人、高校2年生6人を対象に、本郷キャンパスにて東大ツアーを行いました。
    「東大だけを探る」というコンセプトのもと、東大での学問および学生生活の面白さや、東大生の実際の受験における道のりを知っていただくことで、東大に少しでも興味を持っていただくこと、東大への心理的ハードルを低くしていただくことを目的として企画を実施いたしました。

    東大生のリアルに迫る!大学生活をデザインしよう!
    このコンテンツでは、実際に東大の授業リスト・シラバス・サークルをまとめた冊子などを使って、高校生のみなさんに「自分だったら」東大でこう生活したいなあというプランを作ってもらいました。
    やはり本当に東大生が使った資料を使っての想像は格別。大学にはまだ入れないけれど、でも大学のイメージを膨らませ、東大との距離を縮めてもらえたのではないかと思います。

    東大合格ってほんとに難しい??私たちの合格体験記!
    このコンテンツでは、東大を目指すようになったきっかけや、合格までの苦難など、大学生がどのように受験を乗り越えてきたかについて話しました。高校生たちの受験へのモチベーションが高まってくれていたら幸いです。

    「 東大合格ってほんとに難しい??私たちの合格体験記! 」の様子

    東大生の勉強法、 how toは存在する?
    このコンテンツでは、3人のプレゼンターが高校の頃の受験勉強がどのようなものだったかをプレゼン形式で紹介いたしました。それぞれ各教科の勉強法や浪人期での失敗談、モチベーションの維持法について話をしました。今後の受験勉強の参考になったら幸いです。

    「 東大生の勉強法、 how toは存在する? 」の様子

    模擬授業、研究室見学
    農学部大学院農学生命研究科の大西教授に微生物の利用について、身近な食品や最新の研究成果を交えながら紹介していただきました。その後、醗酵学研究室を見学させていただきました。普段はなかなか見ることのできない研究室やそれに付随する施設を見せていただき、大学で研究するということについて少しはイメージをもっていただけたのではないかと思います。

  • 2019/06/05 静岡高等学校 東大ツアー

    2019/06/05 静岡高等学校 東大ツアー

    2019年6月5日(水)に静岡県立静岡高等学校の高校1年生58人、高校2年生10人を対象に、本郷キャンパスにて東大ツアーを行いました。「受験を乗り越えた先の未来に思いを馳せる」というコンセプトのもと、大学での学習や生活のリアルをお伝えし、さらに自分の大学生活を組み立てる体験をしていただくことで、受験を乗り越えた先の未来である大学生活の具体的なイメージを提供し、今後の受験勉強や大学選びの糧にしていただくことを目的として企画を実施しました。

    パネルディスカッション
    パネルディスカッションでは、個性豊かなパネラーが大学生活の諸事を多様な観点からディスカッションしました。ステロタイプに染まらない大学生の「リアル」に迫ることができたと思います。


    プレゼンテーション
    プレゼンテーションでは、大学生が面白いと感じた授業や自分の進んだ学部についての説明を通して、大学の授業の魅力や、高校の勉強とつながる点について高校生に伝えました。学問の魅力を伝えられた思います。


    ワークショップ
    ワークショップでは、班に就いた大学生の個人的な経験も交えながら、パネルディスカッションとプレゼンでこれまで聞いた、生活と授業の内容を踏まえながら、実際に自分の過ごしたい大学での生活を組み立てる体験をしてもらいました。大学生活への具体的なイメージを持ってもらうことができたと思います。また、終了後は班の大学生と自由に話をする時間を取りました。

  • 2019/03/20 静岡高等学校 地方出張セミナー

    2019/03/20 静岡高等学校 地方出張セミナー

    2019年3月20日(水)静岡県立静岡高等学校の1年生11名、2年生5名、保護者6名を対象に、地方出張セミナーを行いました。
    「第一志望への道を確かなものに」というコンセプトのもと、東大生との活動を通じ、自身の志望理由を再確認し、合格のために必要なことを知る、また受験に伴う不安を解消する手助けとなることを目的としてコンテンツを作成しました。 

    全体プレゼンテーション
    このコンテンツでは、大学生1人によるプレゼンテーションを行いました。大学生がどのような経緯で東大を志望校に決めたのか、そして受験生活において生じる様々な不安に対しどのように乗り越えていったのかについて話しました。また、現役時代の失敗から原因を分析し、結果以上にプロセスを重視することと、科目間、そして課題と自分の勉強への頑張り具合に強弱をつけることの重要性を伝えました。高校生だけでなく保護者の方にも、今後の受験勉強に対する指針として聞いていただけていたら幸いです。 

    全体プレゼンテーションの様子

    アイスブレイク
    このコンテンツでは、各班の高校生どうしや大学生と仲良くなってもらうことを目的に、班内で「共通点探しゲーム」を行っていただきました。高校生活に関するお題をいくつか出し、その答えを各班の高校生と大学生に白紙に書いてもらい、答えの揃った数を班対抗で競いました。楽しい雰囲気でゲームが進み、高校生の緊張もほぐれ、以後のコンテンツにうまく繋げることができたのではないかと思います。 

    ワークショップ①「高校生の悩みを解決しよう!」
    このコンテンツでは、問題解決のプロセスを学んでもらうことを目的に、架空の高校生Xさんが抱える悩み「家に帰って課題をしようとしても寝落ちしてしまい、翌日の授業前に慌ててやることになってしまう」について、グループで実際に問題の原因を分析し、具体的な解決策を考えていただきました。
    各班の大学生が高校生に対して時折ヒントを提示しつつも、基本的には高校生を主体に意見を出し合って議論が進んでいました。この後のワークショップでも問題の分析がよくできていたので、今回のコンテンツを通して問題の原因を分析して解決策を探すプロセスを身に着けてもらえたのではないかと思います。 

    ワークショップ②「ミライのナヤミを吹き飛ばせ!」(高1向け)、「ニガテをブンセキしてみよう」(高2向け)
    このコンテンツでは、ワークショップ「高校生の悩みを解決しよう!」で学んだ悩みの分析方法を、自分が将来抱えるかもしれない悩みや今の自分の苦手科目に応用して解決策を導きだしました。
    漠然とした悩みを、自分がなぜ悩んでいるのか、何に悩んでいるのかを掘り下げて具体化するプロセスは、今後勉強を続けていく上で非常に大切だということを改めて知っていただけたら嬉しいです。 

    熱心にワークショップに取り組む参加者様の様子

    個別相談会(生徒)
    このコンテンツでは、はじめに班ごとでの相談会を行ったのち、話を聞きたい人のところへ自由に移動することができる、自由相談会を行いました。アイスブレイクとワークショップを終えて高校生とかなり打ち解けることができていたので、勉強の悩みをはじめ、生活面のことや、実際の東大生の生活に至るまで、さまざまな質問をしてもらい、それに答えることができました。場も盛り上がり、かなり踏み込んだ話もできたので、東大との心理的な壁を取り払い、自分の志望を再確認してその気持ちを固めてもらうことができたのではないかと思います。 

    保護者向けプレゼンテーション
    このコンテンツでは、受験を終えた東大生二人が今、受験の時を振り返って保護者に関して思う事を話しました。具体的には「受験時代、保護者にしてもらって嬉しかったこと」「もっとこうして欲しかったと思うこと」「自分が親になったらしてあげたいこと」について、他の東大生のアンケート結果も交えながら話しました。時折笑いを含みつつも、切実な「子供」の本音を伝えられたのではないかと思います。 

    個別相談会(保護者)
    このコンテンツでは、保護者プレゼンを行った東大生二人と保護者様とで受験に関する悩み等を話し合いました。高校生との個別相談会とは違い、保護者様が受験生をどうサポートしていくのかなどの話をすることができました。東大生かつ「子供」という視点で話ができ、保護者様の抱える不安を多少なりとも解消できたのではないかと思います。 

    今回の企画が、高校生の皆さんが志望校合格をつかみ取るための一助となっていましたら幸いです。

  • 2018/06/05-06 静岡高等学校 東大ツアー

    2018/06/05-06 静岡高等学校 東大ツアー

    2018年6月5日(火)と同6日(水)に、静岡県立静岡高等学校の生徒の皆様を対象に東大ツアーを実施いたしました。

    当企画では「東大が『肌に合う』かを考えた上で『東大志望』という可能性を検討してもらい、その経験を自身の進路選択に役立ててもらう。」というコンセプトを設定し、生徒様に東京大学を切り口として自身の進路選択について考えていただく場といたしました。

    <ワークショップ①>

    高校生の皆さんに現時点での志望校や大学生活のイメージ、将来の夢を書き出してもらった上で、理想の大学の条件について考えてもらいました。  

    高校一年生の方もおり、大学についての理想を持つのは難しいのではないかと思っていましたが、予想に反して立地や学べる学問など、一人一人が大学生との交流を楽しみつつ多種多様な条件を挙げていた姿がとても印象的でした。  

    <パネルディスカッション①>

    東大生4人で東京大学の特徴である前期教養学部や進学選択制度について話しました。これらの概要を図を用いて説明したり、良い点も悪い点も含めて東大生の実感を伝えたりしており、とても内容の濃いものとなりました。

    アンケートでも「1日中見ていたいくらいでした!!!」という声がよせられています。今後生徒様が、大学で行われている教育も視野に入れながら進路選択をしてくだされば幸いです。  

    <パネルディスカッション②>

    東大生4人が、「日常生活」と「東大生と普通の人との比較」という2つのテーマで話しました。  

    楽しく体験談を交えながら、それぞれが考える「東大生の実態」を伝えました。企画の中で印象に残った生徒様も多かったようです。  

    メディアが映している東大生の一側面以外にも目を向けてもらえるきっかけとなることを願っています。  

    <自主ゼミ>

    大学で学べる授業の例として認知脳科学、法学それぞれについて大学生が模擬授業を行いました。  

    大学で扱う、より専門性の高い内容ではありましたが、今回の模擬授業で扱った分野に興味を持ってくれるようになった生徒様の様子も企画中見受けられました。  

    志望大学に入学する、という目標だけでなく、志望大学に入って何を学ぶのか、という夢にまで高校生の皆さんの大学に対するイメージを膨らませるお手伝いができたのではないかと思います。  

    <ワークショップ②>

    企画のまとめとして、高校生の皆さんに今までのコンテンツを振り返ってもらった上で東京大学が自分にとって魅力的であるか否かを自分なりの観点から評価してもらいました。
     
    またその観点から改めて自分の理想の大学の条件を見つめ直してもらい、1日目のワークショップで挙げた理想の大学の条件と合わせて自分の「こだわりポイント」として3つ設定してもらいました。
     
    今後、進路選択を迎える高校生の皆さんが、今回設定したこだわりポイントのような自分なりの判断基準を大切にして、強い気持ちで大学受験に向かっていけるきっかけになれば幸いです。
     
    生徒様が進路選択という難しい問いに対して積極的に向き合ってくださり、また大学生の話に熱心に耳を傾けてくださったため、私どもといたしましても充実した2日間となりました。生徒様の今後のご活躍を期待しております。