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  • 2020/8/10 松江北高等学校 オンライン

    2020/8/10 松江北高等学校 オンライン

    企画概要

    2020年8月10日(月曜日)に松江北高等学校の生徒様14名を対象にオンラインセミナーを実施いたしました。 今回のツアーでは「難関大を志望している生徒層と進路選択が決まっていない生徒層の二つの層を対象とし、 大学生が高校生との交流の中で、高校から先の生き方のロールモデルとして自らを提示することで、前者には希望の進路及び自己実現の達成の手助けをし、後者には様々な今後の可能性を知り主体的に自分の将来を選択する手助けをする。」というコンセプトのもと、 大学生が不安の解消法を提示し、自分の大学生活について紹介した上で、志望が決まっている生徒様には受験対策や勉強法に的を絞ったアドバイスを提供し、決まっていない生徒様には進路選択体験のプレゼンテーションなどを行ったのち進路選択に関する相談を受け付けました。 以下では実施した3つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。

    悩み&不安解消ワークショップ

    「成績が上がらない」「進路が決まらない」などの身近な悩みを言葉に整理していただいた後、不安の原因を考え、そこに対する解決策を考え、最終的には不安をポジティブに (例えば、「これは不安だけどこうやって解決できるから大したことはないかもしれない!」「今は悩んでいるけど乗り越えたらこういう楽しみが!」など) 言い換えるという一連の作業に取り組んでいただきました。適宜大学生からも不安の解消法についてアドバイスをしました。この一連の作業は、今後も悩みや不安に直面した時にきっと役に立つでしょう。

    大学生活紹介パネルディスカッション

    4人の大学生が、自分の「おすすめの大学の講義」「住まい」「サークル」「バイト」についてお話しました。このパネルディスカッションを通して、大学生活とはどのようなものかを様々な側面からお伝え出来たのではないかと思います。生徒様にこれを機会に自分の大学生活について思い描きモチベーションを上げていただくことが狙いでした。

    進路選択プレゼンテーション

    ここでは進路が定まっている生徒様とそうでない生徒様に分かれていただきました。前者の生徒様に対しては、今後の学習や受験などを主な話題に相談を受け付けました。一方、後者の生徒様に対しては、まず二人の大学生が自らの進路選択の経験をプレゼンテーションの形式で話し、それをもとに進路相談を受け付けました。

    まとめ

    今回のツアーはオンライン形式ということもあり、高校側でも弊団体側でも上手くいくかという不安は大いにあったと思います。しかし、生徒様に企画に熱心に参加していただいたおかげで、私たちとしても楽しく企画を終えることができました。このツアーを通して、悩みや不安への対処法を身に付けていただくとともに、大学生活のイメージを思い描いて、納得いく進路選択をしていただけることを願ってやみません。

  • 2018/12/13 浜田高等学校 東大先端科学技術研究センターツアー

    2018/12/13 浜田高等学校 東大先端科学技術研究センターツアー

    2018年12月13日(木)、島根県立浜田高等学校の1年生20名を対象に、駒場キャンパスにて、先端科学技術研究センター(先端研)協力のもと、リサーチツアーを行いました。 「自分に自信を持ち、新たな将来の可能性を切り拓こう」というコンセプトのもと、生徒様には、2つのコンテンツを通じて、自分に自信をつけていただき、また高校と大学の学びのつながりを実感していただきました。

    対話型プレゼンテーション+個別相談会 「叛逆の東大合格奮闘記」


    このコンテンツでは、生徒様に班に分かれてもらい、超進学校ではないところから合格した東大生の話を、プレゼンの途中でいつでも質問を受け付ける対話型のプレゼン形式で聞いてもらいました。プレゼン終了後はプレゼンターを始めとする東大生がその場で高校生の勉強や生活などに関する質問に答える個別相談会を行いました。生徒様には合計で3人の東大生のプレゼンを聞いてもらい、その中でプレゼンに興味津々で聞き入ったり、東大生に積極的に質問する生徒様の姿があちこちで見受けられました。このコンテンツを通して東大生を身近に感じ、自分に自信を持って難関大に対する精神的ハードルが少しでも下がっていれば幸いです。

    プレゼンテーション+ワークショップ 「Road to the Frontline」

    このコンテンツでは、生徒様4人に対し東大生が1人つく形で班をつくり、将来どんな自分になりたいか、そのためにはこれから何をしていけば良いのかを考えるワークショップを行いました。
    途中東大生により行われた、高校と大学の勉強のつながりを説明するプレゼンテーションでは、生徒様がプレゼンターの話に聞き入る様子が見られました。
    全体を通じ、今後自分が歩んでいく”進路”を真剣に考えるきっかけになったのではないかと思います。

    今回の企画を通じて、生徒様には、各々の将来をより具体的にイメージしていただき、進路を考えるきっかけにしていただければ幸いです。

  • 2017/12/14 浜田高等学校 東大先端技術研究センターツアー

    2017年12月14日に東京大学駒場キャンパスにて、東京大学先端技術研究センター主催のリサーチツアー内において、島根県立浜田高等学校の1年生との交流企画を実施しました。

    ・プレゼンテーション&パネルディスカッション
    プレゼンテーション&パネルディスカッションでは、1人の大学生が「東大を目指した理由」「合格までの道のり」というテーマでプレゼンテーションを行い、そのテーマに関連した話題について3人の大学生でパネルディスカッションを行いました。会場では笑いが起こるなど、とても和やかな雰囲気で進められました。高校生の皆さんは大学生の話をメモを取るなどして集中して聞いていました。高校生の皆さんに、一口に東大生と言っても色々な境遇の人がいて、恵まれた環境ではなくとも東大に合格することは可能であり、自分たちにもその可能性が開かれているということをわかっていただけたのであれば幸いです。

    ・キャンパス見学
    東大生ひとり高校生5人ほどの班に分かれて、東京大学駒場キャンパス内を散策しました。散策の合間には学食の様子や図書館での過ごし方、面白い授業など、大学生活についてお話ししました。また、見学のガイドは1、2年生でしたので、1、2年生が実際に学んでいる駒場キャンパスで、高校生も「東大での大学生活」というものをよりイメージできたのではないでしょうか。

    ・個別相談会
    東大生が、複数のテーマに別れて高校生が自由に自分の行きたい所に行き、そのテーマについて話すという内容を予想していましたが、実際は誰も動かずずっとそのグループに入り続ける形になってしまいました。しかし、大学生側が動いたことや、かなりの少人数だったことにより、高校生も多くの質問ができたと思います。グループによっては東大の実態についての質問がくるなど、一部の高校生も世間的イメージを脱してくれたことと思われます。30分という時間でしたが、勉強の話から大学生活や東大に関することなど、それぞれが聞きたいことを聞けたのではないでしょうか。

  • 2017/04/27 開星高等学校 東大ツアー

    【活動報告:開星高等学校ツアー】

    2017年4月27日(木)、東京大学本郷キャンパスにて、島根県の開星高等学校の2年生24名を対象に東大ツアーを行いました。

    ○キャンパス見学会

    理系2班、文系2班の計4班に分かれてキャンパス見学を行いました。理系班は主に医学部本館や工学部棟を、文系班は主に総合図書館や法学部棟を見学してもらいました。大学生の解説を聞くだけでなく、見学中に大学生とお話することで、大学の施設や学問について理解を深めてもらえたかなと思います。

    ○学問紹介プレゼン

    文学部・法学部・農学部の3人の大学生による学問紹介プレゼンを行いました。どのようなことを学んでいるのか・どうやって学んでいるのかなどを紹介することで、生徒さんもそれぞれの学部のイメージが変わったようです。また、その他の学部についてもパンフレットの記事の中で紹介したので、興味のある学問分野を見つけてくれればいいなと思います。

    ○個別相談会

    理系3班、文系2班の計5班に分かれて個別相談会を約40分間行いました。時間も長かったので、勉強や学問のことから普段の生活のことまで、様々な質問が生徒さんから飛び交っていました。大学生と深く話すことができ、生徒さんの疑問も解消できたのではないかと思います。

    【文責:竹内】

     

     

  • 2016/04/21 開星高等学校 東大ツアー

    2016年4月21日(木)、島根県開星高等学校から高校生22人が東京大学駒場キャンパスを訪れ、駒場ツアーを実施しました。

    ○プレゼンテーション
    高校での学びと大学での学びがどのように違っているか?、大学での学びがどのように社会に貢献しているか?といった内容のプレゼンテーションが行われました。
    高校生の皆さんは”距離”というキーワードをもとに大学の自由な発想・アプローチに接し、大学でどのような勉強をしていくかイメージがわいたと思います。

    ○個別相談会
    高校生4、5人と大学生2人で1グループを作り、個別相談会を行いました。勉強面や東大生の高校生時代の話はもちろんのこと、東京での生活についての質問もありました。
    高校生の皆さんは、この個別相談会を通して進学に向けて不安に思っている事や疑問に思っていることが少し解消できたのではないでしょうか。

    ○キャンパス見学会
    個別相談会を行ったメンバーと一緒にキャンパス見学会を行いました。駒場キャンパスの歴史ある建物や新しい実験棟を外から見学するとともに各建物でどのような授業が行われているかについても紹介しました。
    大学生がどのような授業を受け、どのように生活しているか、高校生の皆さんは想像を膨らませているようでした。

    約1時間半の短いツアーでしたが、高校生の皆さんとお話する時間は長かったように感じます。東大生との交流を通して高校生の皆さんは、大学がどんなところか感じることができたのではないでしょうか?
    この東大生との交流が、高校生の皆さんにとって進路を選ぶうえで糧になれば幸いです。

  • 2015/10/08 益田高等学校 先端研との協同企画

    10月08日の10時から13時の約3時間にわたって、駒場リサーチキャンパスにて島根県立益田高校の2年生24名のみなさんを対象に東大ツアーを行いました。なお、この東大ツアーは先端科学技術センターと共同して行われており、13時からは研究室見学を行っています。

    はじめにパネルディスカッションをおこないました。苦手科目の勉強法や受験勉強において気をつけていたこと、大学から先の進路まで、話題は多岐にわたりました。全く違うことをやっているように見えたパネラーが、実は根本的な部分では共通していたりするなど、驚きが多いモノだったと思います。1時間以上にものぼるものでしたが、最後までしっかりと聞いていたのが印象的でした。


    その後の個別相談会では、高校生3名、東大生1名ずつの8グループに分かれ、パネルディスカッションで出た話題で疑問に思ったことや、そこでは出なかったが、日頃気になっていることをたくさん質問してくれました。大学院進学に関する質問が出るなど、受験勉強にとどまらない広い視野を持っている生徒さんが多かったことが印象的でした。

     個別相談会の後に行った昼食交流会では、個別相談会では出なかったフランクな話題で盛り上がるなど、和気あいあいとした雰囲気のなかで一緒においしくお昼ごはんをいただきました。少しでも東大生を身近に感じてもらえたようなら幸いです。

    今回は短い時間のツアーではありましたが、今後の受験勉強、高校生活、そしてその後の人生に少しでも生かしてもらえれば幸いです。

  • 東大ツアー 2015/04/23 島根県開星高校

    2015年4月23日(木)、東京大学駒場キャンパスにて島根県開星高等学校の2年生4名を対象に東大ツアーを行いました。
    ツアーにおいては、9:30~10:30に駒場キャンパスの見学会、10:40~11:30の間は大学生との相談会を行いました。

    見学会においては、一人の高校生につき一人の大学生が引率し、駒場キャンパスを案内しました。教養学部生にとっては日々の大学生活を送る拠点であり、各々経験を踏まえて話す内容に高校生も興味津々といった様子でした。
    また、見学会中には図書館の見学も行いました。高校までの図書館のイメージとはがらりと変わった図書館の様子に、大学の雰囲気を感じ取ってもらえたことと思います。

    相談会においては、4人の高校生と4人の大学生が机を並べ話し合う形式を取りました。 高校生の日々の生活、勉強における悩みに答えるだけでなく、高校生からはなかなか見ることのできない大学生活についても話をしました。
    目の前の障壁を乗り越えつつ、まだ見ぬ大学生活への期待を膨らませモチベーションとしてもらえれば幸いだと考えています。

    事後アンケートにおいても「東大生と直接話すことができていとてもよい刺激になりました」「よい勉強法などを教えていただいてよかったです」との感想をいただきました。
    遠く島根の地から少人数で訪れた生徒たちにとって、これからの高校生活、受験を乗り越える上で重要な意味を持つ経験になってくれればと思います。

  • 先端研との協同企画 2014/12/11 島根県立浜田高校

    12月11日の9時20分から13時まで、駒場キャンパスにて島根県立浜田高校理数科の1年生24名のみなさんを対象に東大ツアーを行いました。

    生徒の皆さんが駒場Ⅰキャンパスに到着した後、学生会館においてメンバーによるプレゼンテーションを行いました。 「今高校で学んでいることが大学での学問にどのように繋がっているのか」というテーマでした。 受験のためだけではなく、将来の研究への基礎を今勉強しているのだということを意識して、日々の勉強へのモチベーションを高く維持する手助けになれば幸いです。

    その後の個別相談会では、高校生6名、東大生2名ずつの4グループに分かれ、苦手科目の勉強法から一人暮らしについてまで様々な話をしました。
    普段は身近にいない東大生の生の声を届けることができたと思います。
    メモをとりながら真剣に話を聞いていた姿が印象的でした。

    続いて生協購買部へ移動すると、高校の友人のためにお土産を購入する生徒さんたちの姿が多く見られました。
    東大のロゴが入ったお菓子や東大グッズも好評であったようです。

    第二食堂で行った昼食交流会では、個別相談会のような真面目な場所では聞きづらかった質問をしてくれる生徒さんもいて、和気あいあいとした雰囲気のなかで一緒においしくお昼ごはんをいただきました。
    一緒に写真を撮るなどして距離が縮まったことを嬉しく感じました。

    キャンパス見学会では第二食堂を出発し、図書館や21KOMCEE、1号館などを巡りました。今回は博物館の中を見るというはじめての試みも行われました。
    高校生のみなさんは21KOMCEEのような近代的な建物と1号館のような歴史ある建物とのギャップに驚きつつ、写真を撮ったり質問をしたりしながら興味深そうに見学してくれました。
    その後は銀杏並木を抜けて駒場Ⅱキャンパスへと移動しました。

    今回は短時間のツアーではありましたが、今日の企画が浜田高校のみなさんが今後の学習・進路選択について考えるきっかけになれば光栄です。

  • 先端研との協同企画 2014/10/09 島根県立益田高校

    10月9日の9時30分から13時まで、駒場キャンパスで島根県立益田高校の2年生24名を対象に東大ツアーを行いました。キャンパス見学会では駒場Ⅰキャンパス裏門を出発し、完成したばかりの21KOMCEEや図書館、1号館などを巡りました。高校生のみなさんは歴史ある建物と近代的な建物のギャップに驚きつつ、写真を撮ったり質問をしたりしながら興味深そうに見学してくれました。その後は銀杏並木を抜けて駒場Ⅱキャンパスへ移動し、生協でのお土産購入では東京大学の文字が入ったノートやシャープペンシルを購入する姿が多く見られました。

    次に講堂へ移動し、メンバー3人がプレゼンテーションを行いました。先生方のご要望に沿って、高校生の進路選択の手がかりとなるよう「なぜ今の進路・学部を選んだか」「どんなことを学んでいるのか」「そこでの学びが将来にどうつながるか」をテーマに選びました。メモを取りながら真剣に聞き入っている姿はとても頼もしく感じられました。
    続いて個別相談会では、高校生6名、東大生2名ずつのグループに分かれ、高校時代の勉強法や大学生の生活についてなど様々な質問にお答えしました。


    「東大を漢字一字で表すと?」などのユニークな質問も飛び出し、普段はあまり聞くことのない大学生の生の声に触れてもらえました。
    最後の昼食交流会では、和気あいあいとした雰囲気で勉強以外のことについてもたくさんお話しすることができました。帰り際にはメンバーとの写真撮影をしたいと言ってくれる高校生もいて、距離が縮まったことを嬉しく感じました。
    短時間のツアーではありましたが、今回の企画が益田高校のみなさんが今後の学習・進路選択について考えるきっかけになれば光栄です。

  • 東大ツアー 2013/12/12 島根県立浜田高校

    12月12日(木)に島根県浜田高等学校の生徒さん30名が東大ツアーに参加してくれました。 今回は高校生の皆さんが午後から駒場Ⅱキャンパスの先端科学技術センターを見学することになっており、それに合わせて東大ツアーの会場も駒場Ⅰキャンパスになりました。

    ツアーでは、まず高校生とFairWindメンバーの間で個別相談会が行われました。短い時間でしたが、勉強、高校生活、大学生活などさまざまな内容についての質問が飛び出し、密度の濃い企画となりました。高校生の皆さんからは「東大生の話を直接聞けてよかった」「面白い話が聞けた」などの声が寄せられました。喜んでもらえてとても嬉しいです。

    続いて、東大生が駒場Ⅰキャンパスを案内し、キャンパス見学会を行いました。東京ももう冬ということで外はだいぶ寒かったのですが、そんな中でも高校生の皆さんは楽しげにキャンパスを歩いていました。実際に大学のキャンパスを見て回ることで、「大学ってこんな場所なんだ!」という具体的なイメージを持ってもらえたでしょうか。こうした体験が大学受験のモチベーション向上に繋がると良いですね。

    今回の東大ツアーで、高校生の皆さんは、東大生と直接会話したり、東大のキャンパスを見学したりすることで、「東大のありのままの姿」を知ることができたのではないかと思います。今回学んだこと・感じたことをぜひとも今後の高校生活に活かしてほしいです。これから先、勉強も部活も大変だと思いますが、一度しかない高校生活を存分に満喫してください!