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  • 【2026最新】東大二次試験の教室 文系編 【駒場キャンパス】

    【2026最新】東大二次試験の教室 文系編 【駒場キャンパス】

    はじめに

    東大の二次試験で、自分の受験教室がどこになるか、会場はどんな雰囲気なのかなどが気になる人も多いでしょう。

    この記事では、机の広さやリスニング音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    今回は、駒場キャンパスで受験をする文系の教室についてご紹介します。
    ここで紹介している教室の一覧は以下のようになります。

    駒場11号館、駒場13号館、駒場900番教室、駒場7号館、駒場12号館、駒場1号館、駒場5号館です(本記事での掲載順)。

    理系の方は、本郷キャンパスの記事を参照してください

    なお、これは2025年度までの情報です。科類ごとの教室の割り振りは年によって変わる可能性も十分考えられるので、あくまで参考程度にとどめてください。詳しくは、受験票や大学のホームページなどもあわせてご確認ください。

    文科一類

    駒場11号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 3.8/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合(星が多いほど空いている)
    ★★★☆☆ 3.1/5  普通

    大きな教室でも、教室後方の天井にもスピーカーがついていて、かなり聞き取りやすかったという声がありました。一方で、「音質が悪い」「こもっているように感じた」という声もあり、教室によって差がありそうです。

    11号館はトイレの数が少なく、混雑するそうです。
    混雑していることを見越して、休み時間になったら早めにトイレへ行っておきましょう。
    周辺には常設野外トイレ(7号館前)や仮設トイレ(昨年度は12号館横など)があるので、そちらを利用するのもいいですね。

    椅子は、後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座るときに座面をおろすタイプのものが多いです。権利の関係で写真を掲載することはできませんが、「大学 椅子 一般的」などと検索して画像タブを開いていただければ、似たものが出てきます。
    後ろの机と繋がっているため、「椅子が引けない」「前の人の上着や髪がかかってきた」などの声がありました。硬めの椅子なので、気になる人はクッションなどを持ち込んでも良いでしょう。

    また、「机は少し斜めに傾いていた」との声や「狭く解答用紙が広げられなかった」などの声が聞かれました。

    駒場13号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 3.6/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 2.9/5  普通

    13号館には広い教室が多くあります。
    比較的前の列に座っている人はリスニング音声が聞き取りやすい一方、「後ろの列に座っている人は聞き取りにくい」といった声がありました。また、「想像より音が小さかった」という声もありました。
    普段からリスニングの音源をあえて離れたところに置いて練習すると良いでしょう。

    こちらも、11号館と同様、館内のトイレは混雑しているそうです。早めにトイレに行くことや周辺の屋外のトイレを利用することを意識すると良いでしょう。詳しくは11号館のセクションで紹介しています。

    椅子については、11号館と同じく後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座る時に座面をおろすタイプで、冷たいうえに固いとのことです。苦手な方は、クッションを持っていくことをおすすめします。ただし、クッションを使用する際は、試験官に事前に申告しておきましょう。

    机について、縦幅が狭いうえ、前の人の椅子が机と接合しており、「前の人の背中に問題用紙が当たるくらいだった」「解答用紙が広げられなかったので折って解いた」「机が手前に前傾していて書きにくかったなどの声が聞かれました。転がりにくい筆記用具を使うと良いでしょう。
    また、一つの長机を何人かで使う形式のため、隣の人がトイレに行く際は、自分も一度立たなくてはいけないそうです。協力していきましょう!

    駒場900番教室

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 2.6/5  普通

    トイレの空き具合
    ★★★★☆ 3.5/5  やや空いている

    男子トイレは少し混むようです。

    900番教室は待ち時間を含め、非常に寒いです。
    試験中はもちろんのこと、休憩時間や席を立つ際にも、使えるような防寒具を事前に準備しておくようにしましょう。

    リスニングについては、音質はさほど気にならなかったとの意見もありましたが、広い大講堂であるため、端や後方の席では、反響によって聞こえづらい可能性があります。

    椅子や机の構造は、11・13号館と同様で、机の縦幅が狭いため、解答用紙を折るなどの工夫が必要になりそうです。

    机同士の間隔も狭く、「出入りが面倒だった」「脚が窮屈だった」という声もありました。

    他にも、駒場1・7号館などが試験会場になることも

    駒場1号館については文科三類の章を、駒場7号館については文科二類の章を参照してください。

    文科二類

    駒場7号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆3.7/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★☆☆☆ 2.1/5  やや混雑する

    リスニングの音声について、「思ったよりは聞きやすかった」という声と、「少し聞きづらかった」という声の両方がありました。

    トイレは、混雑することが多いそうです。7号館は1、3階に男子トイレ、2、4階に女子トイレがあるので、気をつけるようにしましょう。
    また、7号館前にある常設野外トイレの使用なども考えてみると良いでしょう

    7号館の椅子は、他の多くの教室と同様、後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座る時に座面をおろす形状です。これについては、11号館のセクションで詳しく説明しています。「体を動かすと椅子も一緒に前後に動いて座り心地が悪かった」という意見もありました。
    また、椅子、机ともに狭いことが多く、「試験終盤にはお尻が痛くなった」という声もありました。

    クッションの持ち込みは認められているので、13号館の場合と同様に持っていくと良いでしょう。

    駒場12号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 4.8/5  聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 2.7/5  普通

    リスニングの音質についてはとても鮮明との回答が多かったですが、「聞き取りづらかったが、教室が狭めだったのもありなんとか問題は解けるレベルには聞き取れた」という声もありました。

    トイレはかなり混雑することがあるそうです。昨年度は近くに仮設トイレがありました。「仮設トイレの方が空いている」という声が多いので、使ってみるのも良いでしょう。

    椅子や机については、多くの教室と同様で、椅子は後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座る時に座面をおろす形状のものが多く、机は狭く傾いていることが多いです。「机同士の間隔が狭く、慣れるまで窮屈に感じた」という声もありました。しかし、机と独立していて自由に動かせる椅子が配備されている教室もあるそうです。

    文科三類

    駒場1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 2.7/5  普通

    トイレの空き具合
    ★★★★☆ 3.8/5  やや空いている

    リスニングについては、教室が小さいことも相まって、比較的聞き取りやすい場合が多いようです。
    一方、「音質が悪かった」という声も一定数あり、教室や使用するスピーカーによっては聞こえにくいこともあるそうです。

    トイレに大きな問題は無いようでした。しかし、場所がわかりづらく困った人もいるため、あらかじめ場所を確認しておくと良いでしょう。

    椅子は自由に動かせるタイプで1人1人独立しており、机は可動式で1つの机を2人で使用するものです。机や椅子については、大抵の人が満足していたようです。一方で、机を複数人で使うため、「隣の人が消しゴムを使ったら机が揺れた」という声もありました。

    駒場5号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 3.7/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3.1/5  普通

    音声については、基本的に反響も少なく明瞭なことが多いそうですが、スピーカーからの距離や教室によっては聞こえにくいことがあるそうです。

    トイレは階によって数が異なり、男子の個室は混雑しやすいようです。
    違う階のトイレや7号館前の常設野外トイレを使った人もいるそうです。「仮設トイレは空いていた」という声もありました。
    また、列に並んでいる時間を有効活用するために、「参考書や書き込んだルーズリーフを持っていくのがおすすめ」などのアドバイスがありました。

    椅子や机に関して、椅子は座面が普段は畳まれているもので、机は前の椅子にくっついているものです。
    椅子は、「柔らかく座り心地が良い」との感想がありました。小柄な方にとっては机と椅子が少し遠く感じるかもしれません。
    机は狭いという声はなかった一方、「机がくっついて3人で共有だったため、真ん中の人は席を立つ際両隣のどちらかの方に声をかける必要があり、少し大変だった」との声も聞かれました。

    他にも、駒場12・13号館などが試験会場になることも

    駒場12、13号館についてはそれぞれ文科二類、文科一類の章を参照してください。
    教室周辺のトイレが混んでいる場合は、建物の外の仮設トイレも有効活用すると良いでしょう。

    おわりに

    以上が、FairWindメンバーへのアンケート結果に基づいた受験教室の情報です。

    どの教室で受けることになっても、事前に様々な音質のリスニング音源で練習しておくことや、狭い机でも集中して受けられるようにいつもと違う環境に慣れておくことが大切です。

    最後に、紹介しきれなかったアドバイスを紹介します。

    • 教室にもよりますが、試験が終わってから30分〜1時間程度は退室することができないので、時間の使い方を考えておきましょう。また、帰りの新幹線などは時間に余裕をもって取っておきましょう。
    • 制服と私服の割合は半々くらいでした。慣れている服装で平常心を保ちましょう。
    • 部屋によって寒かったり、暑かったりするので、温度調整しやすい服装で行きましょう。
    • 駒場キャンパス内にはコンビニはなく、周辺にも少ししかないので、お昼ご飯はあらかじめ用意しておきましょう。
    • スマホの接続が悪くなることがあるので、リスニング教材や音楽はダウンロードしておきましょう。
    • 休み時間や試験終了後に、他の受験生が試験に関して話す声が聞こえてきて焦るかもしれませんが、自分のペースを保って、次の科目へしっかり切り替えて挑みましょう。

    受験教室の状況は、年によって変わります。また、教室ごとの差はそこまで大きくないので、この記事での評価があまり高くない教室に当たっても心配しすぎる必要はありません。どの建物に割り当てられたとしても、自分の力が発揮できるよう準備をしておきましょう。

    皆さんが本番で最大限の力を発揮できるように応援しています!

  • 【2025最新】東大二次試験の教室 文系編【駒場キャンパス】

    【2025最新】東大二次試験の教室 文系編【駒場キャンパス】

    はじめに

    *2024年までの情報となっています。本年度の記事は、こちらの駒場キャンパスの記事をご確認ください。

    東大の二次試験で、自分の受験教室がどこになるか、会場はどんな雰囲気なのかなどが気になる人も多いでしょう。

    この記事では、机の広さやリスニング音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    今回は、駒場キャンパスで受験をする文系の教室についてご紹介します。
    ここで紹介している教室の一覧は以下のようになります。

    駒場11号館、駒場13号館、駒場900番教室、駒場7号館、駒場1号館、駒場12号館、駒場5号館です(本記事での掲載順)。

    理系が受験する本郷キャンパスの記事はこちら

    なお、科類ごとの教室の割り振りは年によって変わる可能性も十分考えられるので、あくまで参考程度にとどめてください。詳しくは、受験票や大学のホームページなどもあわせて確認してください。

    文科一類

    駒場11号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 3.6/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3.1/5  少し並んだ

    11号館はトイレの数が少なく、混雑するそうです。
    混雑していることを見越して、休み時間になったら早めにトイレへ行っておきましょう。
    加えて、周辺には常設野外トイレ(7号館前)仮設トイレ(昨年度は12号館横など)があるので、そちらを利用するのもいいですね。

    椅子は、後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座る時に座面をおろす形状のものが多いです。(権利の関係で写真を掲載することはできませんが、「大学 椅子 一般的」などと検索して画像タブを開いていただければ、似たものが出てきます。)
    後ろの机と繋がっているため、椅子が引けないとの声や前の人の上着や髪がかかってきたなどの声がありました。

    また、少し斜めに傾いていたとの声狭く解答用紙が広げられなかったなどの声が聞かれました。

    駒場13号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 3.5/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 2.9/5  少し並んだ

    13号館には広い教室が多くあります。
    比較的前の列に座っている人はリスニング音声が聞き取りやすい一方、後ろの列に座っている人は聞き取りにくい、といった声がありました。
    普段からリスニングの音源をあえて離れたところに置いて練習すると良いでしょう。

    こちらも、11号館と同様、館内のトイレは混雑しているそうです。早めにトイレに行くこと周辺の屋外のトイレを利用することを意識すると良いでしょう。(詳しくは11号館のセクションで紹介しています)

    椅子について、11号館と同じく後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座る時に座面をおろすタイプで、冷たいうえに固いとのことです。苦手な方は、クッションを持っていくことをおすすめします。(クッションを使用する際は、試験官への申告をしておきましょう。)

    について、縦幅が狭いうえ、前の人の椅子が机と接合しており、「前の人の背中に問題用紙が当たるくらいだった」「解答用紙が広げられなかったので折って解いた」など、苦労話が聞かれました。
    また、一つの長机を何人かで使う形式なため、隣の人がトイレに行く際は、自分も一度立たなくてはいけないそうです。協力していきましょう!

    900番教室

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★☆☆☆ 2.3/5  少し聞き取りにくい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3.5/5  比較的空いている

    900番教室は待ち時間を含め、非常に寒いです。
    試験中はもちろんのこと、休憩時間や席を立つ際にも、使えるような防寒具を事前に準備しておくようにしましょう。

    リスニングについては、音質はさほど気にならなかったとの意見もありましたが、大講堂の広さ故の聞こえづらさはあるようです。

    椅子や机の構造は、11・13号館と同様で、机の縦幅が狭いため、解答用紙を折るなどの工夫は必要そうです。

    他にも、駒場1・7号館などが試験会場になることも

    駒場1号館については文科三類の章を、駒場7号館については文科二類の章を参照してください。

    文科二類

    駒場7号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆ ☆3.1/5  少し聞き取りにくい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 2.1/5  とても並んだ

    音声について、「思ったよりは聞きやすかった」という声もありましたが、少し聞きづらさもあるそうです。

    トイレは、混雑することが多いそうです。7号館は1、3階にのみ男子トイレ、2、4階にのみ女子トイレがあるので、気をつけるようにしましょう。
    また、7号館前にある常設野外トイレの使用なども考えてみると良いでしょう。

    7号館の椅子は、他の多くの教室と同様、後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座る時に座面をおろす形状です。(11号館のセクションで詳しく説明しています。)
    椅子、机ともに狭いことが多く、試験終盤にはお尻が痛くなった、という声もありました。

    クッションの持ち込みは認められているので、13号館の場合と同様に持っていくと良いでしょう。

    駒場12号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4.2/5  とても聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 2.7/5  少し並んだ

    リスニングの音質はとても鮮明との回答が多かったですが、「聞き取りづらかったが、教室が狭めだったのもありなんとか問題は解けるレベルには聞き取れた」という声もありました。

    トイレは、空いていることも多いそうですが、混雑することもあるそうです。昨年度は近くに仮設トイレがあったので、そちらを使ってみるのも良いでしょう。

    椅子や机については、多くの教室と同様で、椅子は後ろの机に接合する形で座面が折り畳まれており、座る時に座面をおろす形状のものが多く、机は狭く傾いていることが多いです。しかし、机と独立していて自由に動かせる椅子が配備されている教室もあるそうです。

    文科三類

    駒場1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3.1/5  少し聞き取りにくい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3.8/5  比較的空いている

    リスニングについて、教室が広くないことも相まって、たいてい聞き取りにくいことはないようです。
    一方、アンケートで音質が悪かったと答えている方も一定数おり、教室や使用するスピーカーによっては聞こえにくいこともあるそうです。

    トイレに大きな問題は無いようでした。しかし、場所がわかりづらく困った方もいるため、あらかじめ場所を確認しておくと良いでしょう。

    椅子は自由に動かせるタイプで1人1人独立しています。も可動式で、1人1つの机がある教室と、1つの長机を2人で使用する教室があります。机や椅子については、大抵の方が満足していたようです。一方で、机を複数人で使うため、隣の人が消しゴムを使ったら机が揺れたという声もありました。

    駒場5号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3.4/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3.1/5  少し並んだ

    音声については、基本的に反響も少なく明瞭なことが多いそうですが、教室によっては聞こえにくいことがあるそうです。

    トイレは階によって数が異なり、男子の個室は混雑しやすいようです。
    違う階のトイレや7号館前の常設野外トイレを使った人もいるそうです。

    椅子や机に関して、椅子は座面が普段は畳まれているもので、机は前の椅子にくっついているものです。
    椅子は、柔らかく座りごこちが良いとの感想がありました。
    机は狭いという声はなかった一方、「机がくっついて3人で共有だったため、真ん中の人は席を立つ際両隣のどちらかの方に声をかける必要があり、少し大変だった。」との声も聞かれました。

    他にも、駒場12・13号館などが試験会場になることも

    駒場12、13号館についてはそれぞれ文科二類、文科一類の章を参照してください。
    教室周辺のトイレが混んでいる場合は、建物の外の仮設トイレも有効活用すると良いでしょう。

    おわりに

    以上が、FairWindのメンバーの受験体験に基づいた受験教室の情報です。
    取り上げた教室のうち、多くの教室で共通していることは、机が長机であること・椅子が折り畳み式であることです。普段の東大模試などでこのような形状の机や椅子を使う機会は少ないと思いますので、心づもりしておくと良いでしょう。

    受験時の環境は想像以上に、試験でのパフォーマンスにも大きく影響しますので、予め様々な対策を考えておきましょう。

    そして、試験が終わってもすぐに帰宅できるわけではありません。各教室内で退室順が決まっているため、試験終了後すぐに退室できた人もいれば、1~2時間程待機していた人もいます。

    「1日目と2日目で退室順が逆になっていた気がします。試験終了後の待ち時間はかなり暇なので本とか持って行くのがいいかもしれません」、「帰りの新幹線がギリギリで東京駅で走らなくてはならなくなったので、受験生の皆さんは余裕を持って新幹線を取りましょう」というアドバイスも聞かれました。

    1日目終了後の過ごし方は2日目へ向けた勉強面、メンタル面の調整に影響を与えることもあると思いますので、皆さんなりの工夫を考えておくと良いでしょう。

    では最後に、受験を控えた皆さんへいくつかアドバイスをお伝えします。

    • 寒暖差に弱い人は特に、体温調節しやすい格好をしていきましょう。
    • 本番の心持ちはとても大事です!慣れない環境での試験で緊張もするだろうけど、むしろ楽しんでいきましょう!
    • スマホの接続が悪くなることがあるので、リスニング教材や音楽はダウンロードしておきましょう。
    • 駒場キャンパス内にはコンビニがなく、周辺にも1つしかありません。お昼休みに調達する余裕はありませんので、昼食は用意しておきましょう。
    • トイレの行列に時間が取られてしまうと焦りに繋がることもあります。単語カードや自分でまとめたルーズリーフなど、簡易な勉強道具を持っていきましょう。
    • 教室によって多少差はありますが、あらかじめ知っておけば教室によって大きく点数が変わることはありません。受験する教室に一喜一憂しすぎずに、頑張っていきましょう!

    環境は年度やその時の状況によって大きく変わりますが、しっかりと準備していれば臨機応変に対応できます。
    この記事が少しでも助けになれば幸いです。
    皆さんが本番で最大限の力を発揮できるように応援しています!

  • 【2024最新】東大二次試験の教室 文系編【駒場キャンパス】

    【2024最新】東大二次試験の教室 文系編【駒場キャンパス】

    はじめに

    ※2023年度までの情報です。本年度の情報については、こちらの駒場キャンパスの記事をご覧ください。


    東大の二次試験で、自分の受験教室がどこになるか、会場はどんな雰囲気なのかなどが気になる人も多いでしょう。

    この記事では、机の広さやリスニング音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    今回は、駒場キャンパスで受験をする文系の教室についてご紹介します。
    理系が受験する本郷キャンパスの記事はこちら

    ※2023年度までの情報です。2024年度以降は変わる場合もあるので要注意です!
    受験票や大学のホームページなどもあわせて確認してくださいね。

    文科一類

    駒場11号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 3.6/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5  少し並んだ

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    11号館はトイレの数が少なく、他の建物へ誘導されることもあるそうです。
    「7号館前の常設野外トイレとか仮設トイレの方も検討すべき」という声もありました。
    11号館内のトイレが混雑していることを見越して、休み時間になったら早めにトイレへ行っておきましょう。

    椅子について、普段は座面が畳まれていて背もたれと座面が後ろに傾いている形状が多いようです。
    机が斜めになっている、椅子を引けない、などの声がありました。

    駒場13号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 3.5/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5  少し並んだ

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5  狭い

    13号館は教室が広いという特徴があります。
    前の方に座っている人はリスニング音声が聞き取りやすい一方、後ろの方に座っていると聞き取りにくい
    、といった声がありました。
    普段からリスニングの音源をあえて離れたところに置いて練習すると良いでしょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプで、冷たいうえに固いとのことですので、クッションを忘れないようにしましょう。
    机の縦幅が狭いうえ、前の人の椅子が机と一体化しているため、「前の人の背中に問題用紙が当たるくらいだった」「解答用紙が広げられなかったので折って解いた」「隣の人がトイレに行ったせいで途中で立たなきゃいけなくなった」などの苦労話が聞かれました。

    900番教室

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3/5  少し聞き取りにくい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5  少し並んだ

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5  狭い

    900番教室は待ち時間を含め、非常に寒いです。
    試験中はもちろんのこと、休憩時間や席を立つ際にも、使えるような防寒具を事前に準備しておくようにしましょう。

    リスニングについては、「よく言われる音響機材の劣悪さはそれほど感じなかった」という声がありましたが、大講堂特有の聞こえづらさはあるようです。

    13号館と同様、机の縦幅が狭いため、解答用紙を折るなどの工夫は必要そうです。

    他にも、駒場1・7号館などが試験会場になることも

    駒場1号館については文科三類の章を、駒場7号館については文科二類の章を参照してください。

    文科二類

    駒場7号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5  少し並んだ

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5  狭い

    7号館の椅子は背もたれと座面が机側に倒れてるタイプです。
    椅子、机ともに狭く、試験終盤にはお尻が痛くなった、という声もありました。
    クッションの持ち込みは認められているので、持っていくと良いでしょう。

    駒場12号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5  少し並んだ

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5  やや狭い

    リスニングの音質は比較的良質との回答が多かったですが、「聞き取りづらかったけど、教室が狭めだったのもあってなんとか問題は解けるレベルには聞き取れた」という声もありました。

    トイレの混み具合は男女差が大きく、男子トイレの方が混むそうです。
    女子からは「男子トイレの行列を初めて見ました。女子はスムーズで最高でした」という声もありました。

    文科三類

    駒場1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3/5  少し聞き取りにくい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5  少し並んだ

    机・椅子
    ★★★★☆ 4/5  比較的広い

    リスニングについては、教室が広くないため、音声の聞き取りにくさはないようです。
    「結構ノイズがある感じというか、こもる感じというか、聞きづらかった。音源側の問題かも?」という声があり、同年の試験では他の建物で受験した人も同様の聞き取りにくさを感じていたようです。

    トイレに大きな問題は無いようでした。

    椅子は自由に動かせるタイプで1人1人独立している一方、机は可動式で1つの机を2人で使用するため、「隣の人が消しゴムを使ったら机が揺れてイライラした」という声もありました。
    そのような状況でも平常心を保つことができるようにしておくと良いですね。

    駒場5号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3.5/5  比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5  少し並んだ

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5  狭い

    トイレは階によって数が異なり、男子の個室は混みやすいようです。
    列に並んでいる時間を有効活用するために、「参考書とか、書き込んだルーズリーフとか持っていくのがおすすめ」などのアドバイスがありました。

    他にも、駒場12・13号館などが試験会場になることも

    駒場12、13号館についてはそれぞれ文科二類、文科一類の章を参照してください。
    教室周辺のトイレが混んでいる場合は、建物の外の仮設トイレも有効活用すると良いでしょう。

    おわりに

    以上が、FairWindのメンバーの受験体験に基づいた受験教室の情報です。
    取り上げた教室のうち、1号館以外で共通していることは、机が長机であることです。
    普段の東大模試などでは各自独立した机を使うことも多いと思いますので、心づもりしておくと良いでしょう。
    受験時の環境は想像以上に、試験でのパフォーマンスにも大きく影響しますので、予め様々な対策を考えておきましょう。

    そして、試験が終わってもすぐに帰宅できるわけではありません。
    各教室内で退室順が決まっているため、試験終了後すぐに退室できた人もいれば、1~2時間程待機していた人もいます。
    「1日目と2日目で退室順が逆になっていた気がする。試験終了後の待ち時間はかなり暇なので本とか持っていこう!」、「帰りの新幹線がギリギリで東京駅でダッシュしてしまったので、受験生の皆さんは余裕を持って新幹線を取りましょう
    」というアドバイスも聞かれました。
    1日目終了後の過ごし方は2日目へ向けた勉強面、メンタル面の調整に影響を与えることもあると思いますので、皆さんなりの工夫を考えておくと良いでしょう。

    では最後に、受験を控えた皆さんへいくつかアドバイスをお伝えします。

    • 教室は寒いことも、暖房が効きすぎて暑いこともあります。防寒具はもちろん必須ですが、調節しやすい衣服で臨みましょう。
    • 駒場キャンパス内にはコンビニがなく、周辺にも1つしかありません。お昼休みに調達する余裕はありませんので、昼食は用意しておきましょう。
    • トイレの行列に時間が取られてしまうと焦りに繋がることもあります。単語カードや自分でまとめたルーズリーフなど、簡易な勉強道具を持っていきましょう。

    環境は年度やその時の状況によって大きく変わりますが、しっかりと準備していれば臨機応変に対応できます。
    この記事が少しでも助けになれば幸いです。
    皆さんが本番で最大限の力を発揮できるように応援しています!

  • 東大二次試験の教室 文系編【駒場キャンパス】

    東大二次試験の教室 文系編【駒場キャンパス】

    はじめに

    ※2021年度までの情報です。本年度の情報については、こちらの駒場キャンパスの記事をご覧ください。

    この記事では、机の広さや、リスニングの音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    今回は、駒場キャンパスで受験をする文系の教室についてご紹介します。
    理系が受験する本郷キャンパスの記事はこちら

    ※2021年度までの情報です。2022年度以降は変わる場合もあるので要注意です!

    受験票や大学のホームページなどもあわせて確認してくださいね。

    文科一類

    駒場11号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★☆☆☆ 2/5 混雑する

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:15分くらい
    2日目:1時間くらい
    (教室によって反対の可能性あり)


    大きめの教室が多くある建物です。

    11号館のトイレはかなり並ぶため、近くにある屋外のものや、隣にある1号館のものを使ったという人がかなりいました。

    1つの長机に2〜4人が座るようです。

    机が手前に若干傾いているので、鉛筆が転がらないよう要注意!

    椅子は固定されていて自由に動かすことができません。いつもと違う環境での受験の練習をしておきましょう。

    駒場13号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:1時間くらい
    2日目:30分くらい
    (教室によって反対の可能性あり)


    11号館と同じく、大きめの教室が多い建物です。

    リスニングの音質は想像していたほど悪くはなかった」と「音量小さすぎてほとんど聞き取れなかった」のどちらの声もありました。

    長机に2〜4人が座ります。

    机が手前に傾いているものもあり、鉛筆が転がってしまった人もいたようです。

    筆者は大学の期末試験を13号館で受けたことがあるのですが、椅子が床に固定されている上に、座面が硬く、腰が痛くなったのを覚えています。

    教室によっては、退室まで2時間近く待たされることもあるようです。

    駒場1号館、駒場7号館、900番講堂が試験会場になることも

    これらの教室については、文科二類・三類の章を参照してください。

    感染症対策の仕切りが邪魔だったと答えた人が多かったので、狭いスペースでの問題演習に慣れておくといいでしょう。

    文科二類

    駒場7号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:1時間くらい
    2日目:30分くらい
    (教室によって反対の可能性あり)


    やや古めの建物ですが、トイレは綺麗に整備されています。
    男子トイレは奇数階、女子トイレは偶数階にあります。
    建物を出てすぐに屋外のトイレも設置されています。

    「前後の間隔が特に狭く、解答用紙を広げるのに苦労した」とのコメントがありました。
    1つの長机に3人程度が座るようです。

    駒場12号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5 狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:1時間くらい
    2日目:45分くらい
    (教室によって反対の可能性あり)


    建物は古めです。

    リスニングの音質はクリアだった」と答えた人が複数人いました。

    屋外のトイレが近くに設置されているので、混んでいる場合はそちらも利用しましょう。

    机の幅や、前の席との間隔が狭く、解答するのに苦労したとの声が多く寄せられました。
    一部の席では、4〜5人が1つの机に配置される場合もあり、席を立つのに苦労するかもしれません。

    文科三類

    駒場1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★★★ 5/5 広め

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:1時間くらい
    2日目:30分くらい
    (教室による)


    正門を入ってすぐの、時計台が印象的な建物です。

    1つの机に座るのは1〜2人で、他の教室よりも少なめです。

    椅子が床に固定されておらず、机も比較的広めです。高校の教室に近い雰囲気です。

    駒場5号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:45分くらい
    2日目:45分くらい


    リスニングはかなり聞き取りやすいです。

    男子トイレの個室を利用する場合、かなり待つ場合もあるようです。

    1つの長机に3人程度が座ります。
    机と椅子がやや遠く、座りにくかった」とのコメントがありました。

    解答用紙が回収された後は、参考書などを読むこともできます。退室するまでの暇つぶしにお絵描きをしていたという人もいました。

    900番講堂

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★☆☆☆ 2/5 聞き取りにくい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:1時間くらい 


    駒場でも最大級の広さの教室です。

    広さゆえに、リスニングはかなり聞き取りにくいようです。

    机と椅子の間隔が狭い」「前の席の背もたれが机より高いので、解答用紙を配置しにくい」などのコメントがありました。

    仮設トイレが屋外にも設置されているので、トイレでそこまで長く待つことはなさそうです。

    2019年度はトラブルがあり、試験終了後、2時間ほど教室で待たされたようです。当日中に帰る予定の人は、新幹線や飛行機の時間に余裕を持っておきましょう。

    他にも、駒場13号館が試験会場になることも

    駒場13号館については、文科一類の章を参照してください。

    いろいろなところで待ち時間が発生しがちなので、心を落ち着ける工夫ができるようになると良さそうです。

    おわりに

    駒場では、公共交通機関が基本的に京王井の頭線のみなので、混雑防止のために教室でかなり長い時間待たされることが多いようです。帰りの飛行機などは余裕を持って予約をしておきましょう。

    最後に、紹介しきれなかったアドバイスを紹介します。

    • 駒場はコンビニが遠いので、お昼ご飯を忘れずに持っていってください。
    • 部屋が寒かったり、暑かったりするので、温度調整しやすい服装でいきましょう。
    • 申し出れば、座布団が使える場合があります。椅子が硬いときに備えて、持っていくといいかもしれません。

    受験教室の状況は、年によって変わります。どの建物に割り当てられたとしても、自分の力が発揮できるよう練習をしておきましょう。

    FairWindは受験生を応援しています!

  • 東京大学駒場キャンパス紹介

    東京大学駒場キャンパス紹介

    駒場キャンパスには、主に前期教養課程の1・2年生や教養学部、理学部数学科の方が通っています。本郷キャンパスほど有名ではないですが、とても素敵なキャンパスです!


    おすすめスポット

    図書館

    ガラス張りのきれいな建物です! 蔵書は約70万冊!
    現在は新型コロナウイルス感染症の影響で閲覧席の利用制限がありますが、通常は広い自習スペースがあり、テスト前になるとたくさんの東大生が自習をしていました。
    授業やレポート課題に必要な資料のほとんどは、この図書館で見つけることができますよ!

    食堂

    1階の食堂と2階の食堂があります。それぞれ「1食」「2食」と呼ばれています。
    12時頃の食堂は東大生でとても混雑しています。
    2階の食堂は新型コロナの影響で休業中ですが、美味しい料理が多いです。たまに2食のメニューが1食に登場するので、機会があればぜひ味わってみてくださいね!

    銀杏並木

    東大のロゴにも描かれているイチョウ。駒場キャンパスにも大通り沿いにたくさんのイチョウが植えられています。
    秋に色づく銀杏並木はとても美しく、写真を撮っていく方も多いのですが、同時に銀杏の独特のにおいがキャンパス内に充満することになります…。


    教室紹介

    1号館

    駒場キャンパスの顔とも言える、時計台のついた建物です。正門を入ってすぐのところにあります。
    国の登録有形文化財にも指定されています!

    900番教室

    駒場キャンパス最大規模の教室です。収容人数は600人以上! 人気の講義や、講演会などで利用されることが多いです。
    年に1回ほど、設置されているパイプオルガンの演奏会が行われています。

    KOMCEE

    ガラス張りの教育棟です。スクリーンの設備やディスカッション用のテーブル、実験室などがそろっています。
    文系の方は英会話やプレゼンで使うことが多く、理系の方は実験で使うことが多いようです。
    地下にはおしゃれなカフェもありますよ!

    第二体育館

    2020年8月に完成した、新築の体育館です! 最新のトレーニング設備や広い球技場を備えています。


    周辺情報

    駒場

    キャンパスのすぐ近くにも、カレー屋、定食屋、ラーメン屋といったレストランがたくさんあります。放課後に友人と食べにいくことも多いです!

    渋谷

    駒場キャンパスから2駅と、歩いていける距離にあります。
    ボウリング場やカラオケなどがたくさんあり、休日遊ぶのにはもってこいです!

    下北沢

    こちらもキャンパスから2駅と近く、東大生がよく訪れる街です。
    ファッションや雑貨で有名な街ですが、レストランも多く、サークルや部活の新歓でもよく利用されているようです。


    キャンパスマップ

    キャンパスマップはこちら

    駒場キャンパスの紹介はいかがでしたか?
    キャンパスについて知ることで、自分の大学生活がイメージしやすくなりますし、「このキャンパスで過ごしたい!」という気持ちが受験のモチベーションにも繋がっていくと思います。
    受験勉強の息抜きとして、キャンパスについて調べるのもいいかもしれませんね!
    それでは、この駒場キャンパスでお待ちしています!

  • 東大駒場キャンパス紹介〜駒場あるある〜

    東大駒場キャンパス紹介〜駒場あるある〜

    はじめに

    東大キャンパス紹介。今回は駒場キャンパスです。東大生なら誰もが共感するであろう4つの駒場あるあると共に紹介していきたいと思います。


    まずは基礎知識

    東大では、最初から専攻の学部に配属されることはありません。

    東大に入ると、まず教養学部(前期課程)の所属となり、2年生まで文理問わず様々な勉強をします。その教養学部があるのが駒場キャンパスです。

    つまり、東大生のキャンパスライフはこの駒場キャンパスから始まるというわけです。

    ちなみに、多くの人が「東大」と聞いて思い浮かべるであろう名所「赤門」は駒場キャンパスではなく本郷キャンパスにあります。

    本郷キャンパスに通学するのは、前期課程を修了した3年生以上の学生です。
    本郷キャンパスについては、こちらの記事で紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。


    1. 急行が通過する

    駒場キャンパスには正門のすぐ目の前に最寄駅があります。その名も「京王井の頭線駒場東大前駅」。いかにも「東大の前」にありそうな駅名ですよね(笑)

    電車通学をする学生のほとんどがこの駅を利用していますが、少し残念な点が一つ。急行が止まってくれないのです

    京王井の頭線には各駅停車と急行の2種類が走っています。しかし、駒場東大前駅には各駅停車しか止まりません。そのため、駒場キャンパスに行くときは各駅停車が来るのを待たなければならないのです。間違えて急行に乗ってしまうと、無情にも駒場東大前駅が過ぎ去っていくので注意が必要です。

    電車を間違えて授業に遅れたという話も聞きます。急行が止まらない悲しみは大学側にもよく知られているようで、受験案内の駒場キャンパスへのアクセスを記載した部分にも「急行は止まらないので各駅停車に乗ってください」と注意書きがあったほどです。

    駒場キャンパスは文系の受験で使われるので、文系で東大受験を考えている人は特に覚えておくといいと思います。また、実は同じ路線にある明大前駅(明治大学和泉キャンパスの最寄駅)には急行が止まります。同じ「大学の最寄駅」なのに……。

    現実的な話をすると、明大前駅は駒場東大前駅とは違い2路線に使われている主要駅なので急行が止まるのは当然なんですけどね。それでも「せめてよく使う朝夕の時間は急行が止まってくれたら」と思っている東大生も少なくないのではないでしょうか。京王関係者の方がもしこれを見ていたら検討していただきたい!(笑)


    2. とにかく混んでいる

    とにかく駒場は混んでいます。

    例えば駅。前述の駒場東大前駅は駒場キャンパス唯一の最寄駅なので、多くの学生にとってその日最初の授業となる2限前の時間帯(10:10~10:25)は、ひどい混み様です。駅の改札前で基本的に詰まります。混雑が嫌な人は少し早めに行くように工夫するといいでしょう。

    僕も2限スタートの日はピークを避けて少し早めの10:00くらいに着くようにしていました。これだけで随分混雑が緩和されます。

    また、混雑といえば話題にせずにいられないのが食堂購買です。どちらもピークは昼休みです。昼食を求める学生で溢れます。昼食を購買で買う場合はあらかじめ買っておくなどの工夫ができますが、食堂については昼休み前後の授業が空いていない限りピークを避けることができません。

    昼休みの混雑がひどく席がないときは、トレーにのせた食事を食堂の外に持っていって食べるという光景を目にすることもあります。1学年約3000人であることを考えるとキャンパスが混雑するのは仕方がないですが、もう少し緩和したらなと思います。

    大学らしいといえば大学らしいので、この混雑を駒場の名物として楽しんでみても良いかもしれませんが……(笑)


    3. 建物の配置が謎すぎる

    駒場キャンパスでは、一部の建物を除き1号館、2号館、3号館と建物に番号がついています。ですがこれら建物の配置が謎すぎるのです。

    東大のHPにキャンパスマップがあるので、こちらを一緒に見てもらうといいかもしれません。

    では、謎ポイントとともに1号館から順番にご紹介していきます。まず1号館。これは非常にわかりやすく、正門入ってすぐにあります。まさに1号館にふさわしいと言えるでしょう。

    続いて2号館。カウントを始めたばかりですが、すでにここで謎ポイント出現です。2号館、隅に追いやられる。普通に授業を受けていても2号館がどこにあるのかわからないくらいには存在感を消されています。1号館が正面ポジションだったのに2号館が不遇すぎます。

    しかし2号館で悲しんでいる場合ではありません。3号館はもっと辺境で、キャンパス北の運動場の横です。2号館同様なかなかかわいそう。悲しみの連鎖は止まりません。4号館と6号館に至ってはそもそも存在しません。

    3、5、7号館がなんとなく並んで配置されていますが、間の4と6は綺麗に飛ばされています。つける番号は素数でないといけないのでしょうか……。

    そして続く8~18についても配置の仕方に謎は残りますが、それ以上に問題なのは18の後に続く数字。18より大きな数字をつけられているのはなんと101号館。いきなり3桁に跳ね上がり、色々理由を考えて理解しようとしていた僕ももう追いつかなくなりました。詳しい方教えてください……。

    もし駒場キャンパスに来た暁にはぜひ一度地図を見て謎の配置に突っ込んだり、謎の解明に挑んだりしてみてください。


    4. 学祭は銀杏の香りとともに

    東大といえばキャンパス内にイチョウがたくさん植えられていることで有名です。どれくらい植えられているかというと、大学のシンボルマークになるくらいにはたくさん植えられています。(マークについては東大のHPに詳しい記述があったのでそちらをご覧ください。)

    そもそもなぜキャンパスにこれほどのイチョウがあるのかについてはまた別の機会に譲るとして、駒場キャンパスもその例外ではなく大きな通りにイチョウが立ち並んでいます。そんなイチョウは秋には色づいてとても美しいのですが、実がついて落ちる頃になるとその実・銀杏が独特のにおいをキャンパス内に漂わせるようになります。そして駒場の秋といえば駒場祭!毎年11月に駒場キャンパスで行われる東大の学祭です。(5月に本郷キャンパスで行われるのが五月祭です。)学生によって模擬店の出店やパフォーマンスが行われ、毎年多くの人が訪れます。

    以上の2点からわかること、それは駒場祭中キャンパス内は銀杏の独特の香りで充満するということです。少しくらい銀杏の香りがする学祭でないと東大感がないと言われればそのような気もしますが、せっかく来た人の駒場祭の思い出が銀杏の香りで塗り固められてしまうような気もするので日程ずらしてもいいんじゃない?とも少し思ったりします。あ、そもそも銀杏減らしてもいいんですよ。くさいから。


    最後に

    今回は、あるあるとともに、駒場キャンパスを紹介してみました。駒場キャンパスの雰囲気が少しでも伝わったら嬉しいです。

    なんだかあまり良くないポイントばかり書いてしまった気がしますが、綺麗な図書館や居心地の良い学生会館、季節ごとに様々な表情を見せてくれる自然の豊かさなど、いいところもたくさんあります。

    合格したら、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

  • 前期教養課程について

    前期教養課程について

    こんにちは!!このページでは「進学選択」(旧:進学振り分け)という制度と、履修登録の時に参考になる「逆評定」という冊子についてざっくり紹介します。

    1. 進学選択

    まず、進学選択について説明します。
    進学選択は大まかに説明すると二年生の夏までの成績を元に、自分の進みたい学科を選択するという制度です。
    これは東京大学に特有の制度で、大学に入って様々な分野の学問に触れてから自分の道を選ぶことができるというメリットがあります。文転・理転も可能なので、時々それを目当てに入学してくる学生もいるようです。

    では、より詳しくこの制度を見てみましょう。
    先に成績を元に選択をすると書きましたが、これが最も重要な点だと思います。
    基本的に学科ごとに公表されている要求科目の単位を取得していれば誰でもその学科を志望することができます。
    しかし、それぞれの学科で募集する人数が決まっており、志望した全員がその学科に進める訳ではありません。志望した学生の中から成績が良い順に学科に進むことになります。
    ただ、学科ごとに指定科類枠といって特定の科類の学生が進学しやすいようになっているので、あらかじめ志望する学科を決めている人は受験の時に指定科類枠のある科類を受けましょう。(例:文科一類は法学部に進みやすい)

    2. 逆評定

    「成績が悪くて自分の志望する学科に進学できなかったらいやだなぁ」と思う人は沢山いると思います(私も心配でした)。
    しかし、受験を乗り切ることができる人だったら、鬼のように難しい授業を受けない限り(もちろん多少の努力は必要ですが)成績が悪いということは無いでしょう。厳しい授業を避けたり、自分に合いそうな授業を見つけたりするために使うのが逆評定と呼ばれる冊子です。
    逆評定は以前にその授業を受けた人の感想や教授、試験の情報が面白おかしく書かれていて、それを元にある程度、授業の内容や様子を知ることができます。授業期間が始まる前の数週間、キャンパスで入手することができます。

    進学選択と逆評定について少しイメージが湧いたかと思います。
    大学生活に思いを馳せて受験を乗り切るモチベーションを上げてもらえたら幸いです。
    応援してます!!

    (文責:J.T)(記事執筆:2018年8月8日)

  • 大学の講義紹介

    大学の講義紹介

    このページでは、皆さんが一番気になっているであろう、東大の講義について紹介します!

    〈前期教養課程  必修 (文・理とも1年時に全員履修)〉

    英語一列

    テキスト読解の授業です。一年生の間、通年で履修します。
    レベルごとにクラスが編成され、上からG1、G2、G3と呼ばれます。
    クラスは半年で変わり、夏期(4月-7月)は入試の英語の得点、秋学期(9月-1月)は前期の英語一列の得点をもとにレベル分けされます。
    やることは高校の授業でやるような読解の授業なのですが、テキストの文章は抽象的で難しいものも多いです。
    ちなみにテストはマーク式です。
    必修の授業となっているので、東大生は「嫌だ〜」と言いながらも頑張って取り組んでおります(笑)。

    ALESA / ALESS

    なんとこの授業では大学に入って早々、英語で論文(らしきもの)を書くことになります。
    15人ほどの少人数クラスで、文献の調べ方や論文の執筆の仕方を学んでいくことになります。
    最終的には自分が調べたことや自分の考えを英語でプレゼンしたり、それなりの長さの英語のレポートを提出したりすることになるため、初めはとても不安になるかと思います。
    しかし一つ一つ手順を踏んで教えてもらうので、ちゃんと授業に出席して課題を出していればなんとかなります!
    大変ではありますがためになる授業の一つです。

    FLOW

    英会話の授業です。これも15人ほどの少人数クラスで行います。
    レベル別にクラスを編成するため、学期の初めに希望のレベルを提出することになります。
    ここでレベルを間違えないようにすることが非常に重要です。
    やることはクラスによってまちまちですが、英語でディスカッションを行うなどしています。
    課題では自分が英語で話しているところを録画or録音して提出するところも多いです。

    情報

    プログラミングの基礎の基礎やコンピュータの仕組み、情報リテラシーについて学びます。
    筆者はこの類のものが苦手なので授業についていくのに必死でした。
    それでも、授業に出席して課題を出して試験勉強をすれば成績はつきました(汗)
    どうしてもわからなかったら周りの東大生に聞けば教えてくれるので何とかなります!笑

    スポ身

    正式名称は「身体運動・健康科学実習」です。みんなスポシンと呼びます。
    いわゆる体育の授業で、一年時の必修です。
    初めの授業時に希望の競技を選択し、半年間その競技を行うことになります。
    人気の競技は抽選になることもあるので大変です。
    サッカーやバスケ、バドミントンなど一般的な種目から、
    フィットネス (筋トレ)、サイエンス (スポーツ科学? クラスによってやることはまちまちです)、ヨガのようなマイナーなものまでいろいろと揃っています。

    (文責:N.E.) (記事執筆:2018.08.12)

    〈前期教養課程 準必修 & 総合科目 (選択制)〉

    世界史論

    これは高校世界史よりも深い内容を学べる講義です。
    先生によって取り扱われる時代や地域が様々です。 私がとっている講義では、東南アジア地域の近世からの歴史を、グローバルヒストリーの視点から、先生が熱く語っています。時おり高校の教科書の内容にはなかったようなことを言われることも。受験世界史にはないような学問としての世界史を学ぶことができますよ!

    社会環境論

    これは地理学と経済学が合体したような内容を学べる講義です。
    今年から新しく来た先生が雑談をまじえながら、地理的・歴史的・経済的な観点から様々な産業を詳しく教えてくれます!
    地理に興味がある人もそうでない人も、地理の知識を深められます!

    物理科学

    カオス理論やAIとシンギュラリティから量子論まで幅広い物理学を学べる講義です。
    この教科はレポート提出による評価なので、物理が苦手な人、やったことがない人でも挑戦しやすい講義です。

    心理1

    この講義は心理学の導入のようなことをやっています。
    真面目に心理学の歴史をやる時もあれば、先生が学生を惑わすような話やゲームをすることもあります。
    とても楽しい講義です!

    適応行動論

    これは人間の行動や心理を、進化の観点から解釈・理解してみる講義です。
    文理を問わず楽しめる講義で、授業が進むにつれて進化の過程をたどっているかのようになり、「進化ってすげー!」となること間違いなしです。

    食の科学

    名前の通り、私たちにとても身近な”食”についてその機能を多面的に学びます。
    講義中に味覚に関する簡単な実験もあります。農学分野ではありますが、文系の人も楽しく学べると思います!

    環境と生物資源

    生物多様性が維持されている仕組み、保全や劣化対策についての講義です。
    サンゴ礁の話や森林の話や里山の話など、それぞれを専門にしている農学部の先生方のお話が聞ける、オムニバス形式の講義です!

    家畜生産と動物との触れ合い@付属牧場

    茨城県の付属牧場にて、畜産食品のもとになる家畜生産の現場を体験することができます。
    2泊3日の日程で、具体的には搾乳、乗馬、山羊舎・豚舎のお仕事を体験します。それだけではありません。放射線に関する講義と放射線測定の実習も行われます。
    とても満足度が高い授業です!

    高校とは違う講義がたくさんあるので、それをモチベーションに受験勉強頑張ってください!

    (文責:N.K, C.H)(記事執筆:2018.07.13)

  • 理科二類1年生Nさんの1日

    理科二類1年生Nさんの1日

    理科二類1年のNです。1年生なのでまだまだ大学や東京での生活に慣れてない部分もありますが、様々な刺激を受けながら楽しい日々を送っています。そんな中から平凡な1日を選んで紹介したいと思います。

    9:10〜9:40 起床・準備  

    とある木曜日の朝。3、4回目のアラームを聞いてやっと起きます。
    その日の授業は2限(10:25〜)からだったので、起床はこの時間でも間に合います。私は朝に弱いので、1限(8:30〜)に授業がない日はとてもhappyです。
    簡単にシャワーを浴びてからパンを食べて家を出ます。

    9:40〜10:25 登校 

    家から最寄り駅までは自転車を使います。下り坂が多いので気持ち良く駆け抜けます。(安全運転の範囲内で!)
    電車に乗るとスマホでSNSを見たり漫画アプリを読んだりしています。満員電車であることがほとんどで、慣れるまでは地獄でしたが、今では無心で乗っています(笑)

    10:25〜12:10 2限「初年次ゼミナール理科」 

    2限の授業は「初年次ゼミナール理科」です。この授業は1年生の必修授業で、様々なクラスの人が混ざった30人くらいの規模で行う授業です。内容は様々なものがあり、自分で決めることができます。(抽選有り)

    私が受けたのは「見て、触って、作って学ぶ幾何学」という授業で、折り紙や紐とストローなどを使って工作することを通して幾何学を学ぶという内容です。具体的には「折り紙による任意の角の3等分」、「ケプラー予想」などについて学びました。(気になったら調べてみてね!)
    先生が優しく楽しい授業です。
    写真はミウラ折りという折り紙の折り方です。(これも調べてみてね!)

    12:10〜13:00 昼食 

    クラスメイトと学食でお昼ごはんです。駒場キャンパスには二つ食堂がありますが、昼食をとるならお昼の時間にしか開いてないダイニング銀杏がオススメです。この日は定番のオムライスを食べました。美味しい。

    13:00〜14:45 空きコマ 

    3限の時間ですが、この日は授業がなく1限分時間が空いていた(通称:空きコマ)のでキャンパス内の図書館で授業の課題をこなしました。

    前日にあったFLOWという105分間全て英語で行うスピーキングの授業の課題で、決められた内容について英語で話したものを録音して提出するものです。私は英語が大の苦手なので結構キツいですが、なんとか頑張って課題をこなしました。

    14:55〜16:40 4限「情報」 

    4限の授業は「情報」です。これも1年生の必修授業で、高校での情報の授業が発展した感じの内容です。私は大学に入るまでパソコンにあまり触れてこなかったので実習などを通して学んでいくのは楽しいです。ちょっとしたアルゴリズムなどを学ぶことができます。私がそれらを使う時が来るのかは分かりませんが…(笑)

    16:50〜18:35 空きコマ 

    5限も授業がありませんでした。私はこのFairWindの他に吹奏楽のサークルにも入っているので、空きコマを使って楽器の練習をしにいきました。このように空きコマは様々な使い方をすることができます。

    この日は大会も近かったので同じ楽器の先輩と合わせる練習をしました。サークルでは横の関係は当然ながら縦の関係も作ることができ、人脈が一気に広がるところが良いですね。

    18:35〜21:00 サークル 

    5限の空きコマに引き続き、吹奏楽のサークルの練習です。5限が終わった人たちも集まり合奏の練習をしました。受験期のせい(歳のせい?笑)で体力が落ちたことを感じながらもなんとか練習を頑張っています(笑)
    勉学だけでなく充実したサークル活動を送れることも東大の魅力だと思います。

    21:00〜21:30 夕食 

    夕食をとる時間は結構バラバラで、サークルがある日はサークル前に済ませてしまうことも多々あるのですが、この日はサークル仲間とキャンパスの近くにあるつけ麺屋に行きました。大学生になるとラーメンやつけ麺を食べる回数が増えます(笑) 他愛もない会話をしながら仲間と食事をとるのは最高ですね。

    21:30〜22:10 帰宅 

    朝ほどではないですが、帰りも電車は満員です。東京はすごい!
    最寄り駅から家までの道も行きとは違い上り坂なので、ひたすらぼーっと心を無にしながら自転車を漕いでいます(笑)
    帰宅の途中でコンビニに寄って翌日の朝食を買うことが多いです。

    22:10〜24:00 フリータイム 

    家に帰ってからは授業の課題をこなしたりYouTubeを観たりゲームしたりなど、その時の気分で様々なことをしています。一人暮らしなので人目を気にせず好きな曲を歌ったりもしています(笑)

    寝る前は天気予報とアラームを確認してからYouTubeで耳だけで楽しめる動画を探し、それを聴きながら寝ます。いつからか音がないと寝られない体質になってしまいました(笑) おやすみなさい。