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  • 2022/09/11 愛光高等学校 出張セミナー

    2022/09/11 愛光高等学校 出張セミナー

    企画概要

    2022年9月11日、愛媛県愛光高等学校の全校生徒様を対象に、出張セミナーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「現実は未来より奇なり」というコンセプトのもと、生徒様の現状から考えられる将来よりも、現実として過ごしていく将来は全く違うものにできるということを伝えるために企画を行いました。

    以下では、ツアー/セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアー/セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    【教室1】
    10:00 ~ 10:30 ワークショップ
    10:30 ~ 11:15 個別相談会
    11:40 ~ 12:10 オンライントークライブ
    13:20 ~ 13:50 ワークショップ
    13:50 ~ 14:30 個別相談会

    【教室2】
    10:40 ~ 11:30 プレゼンテーション & パネルディスカッション
    13:55 ~ 14:45 プレゼンテーション & パネルディスカッション

    ワークショップ 

    事前にお申し込みいただいた生徒様を対象に、ワークショップを行いました。東大の授業についての資料を提示し、その後、シラバスやインターネットを用いて自身の興味について調べ、意見を共有していただきました。進路などにまつわる悩みを大学生に積極的に相談する様子が見受けられました。

    オンライントークライブ 

    オンライントークライブでは、東大生の私生活というテーマを設定し、生徒様の東大及び東大生に対する疑問に可能な限りお答えしました。東大生の等身大の姿を知り、東大生もいい意味で普通なんだと身近に感じて頂けたと思います。

    プレゼンテーション&パネルディスカッション 

    プレゼンテーションでは、東京大学に合格するまでの道のりと、東大での学校生活等についてお話ししました。パネルディスカッションでは、事前に生徒様から募集した質問に複数人の東大生がお答えしました。東大を身近に感じて頂き、勉強のモチベーションにして頂くという目的を大いに達成できたといえます。

    パネルディスカッションの様子

    まとめ

    今回の出張セミナーでは、東大の魅力や東大生の実態についてお伝えしました。文化祭に参加するという特殊な形式ではありましたが、生徒様に東大生を身近に感じていただき、大変充実した時間となりました。

  • 2021/08/19 愛光高等学校 オンライン

    2021/08/19 愛光高等学校 オンライン

    2021年8月19日、私立愛光高等学校の2年生の生徒様26名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーでは、「未来は己の手の中に」というコンセプトのもと、進路選択を自主的に向き合って考えてもらうとともに、大学入学後の姿、さらにその先の将来にまで思いを馳せてもらうことを目標に、企画を実施いたしました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子などについてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。

    13:00〜13:10 オープニング 
    13:10〜13:40 プレゼンテーション(キャンパス紹介編)
    13:40〜14:15 ワークショップ(講義選択編)
    14:15〜14:25 休憩 
    14:25〜15:10 プレゼンテーション(学部紹介編)
    15:10〜15:20 休憩 
    15:20〜16:20 ワークショップ(志望理由編)
    16:20~16:30 クロージング 
    16:30〜17:00 個別相談会(希望者のみ)

    4時間ほどにわたるセミナーのため、適宜休憩を挟みつつ実施いたしました。また、クロージング後の個別相談会は希望する生徒様に対してのみ実施いたしました。

    キャンパス紹介

    生徒の皆さんに、現在の状況下で東大生がどのような生活を送っているかを具体的に知っていただくために、キャンパスの施設紹介も交えつつ、2人の東大生がそれぞれの一日の生活についてプレゼンテーションを行いました。

    まず1人目の大学生が、キャンパスに来て授業を受ける日について説明し、間に駒場キャンパスの施設概要も紹介しました。
    次に2人目の大学生が、キャンパスに行かずに授業を受ける日について、オンライン授業の長所・短所の話も織り交ぜつつ発表しました。

    講義選択

    キャンパスや大学生の生活をある程度イメージした後、次は大学の授業がどのようなものかを知っていただくために、生徒の皆さんに講義選択を体験していただきました。

    始めに全体で高校と大学の授業の違いについて説明した後、高校生と大学生のグループに分かれて、授業一覧の中から興味のある授業をピックアップしてもらいました。

    生徒の皆さんにとっては大学の学問そのものについて考える機会となったようです。
    キャンパス紹介と講義選択によって、漠然とではありますが大学生の様子について伝えることができたのではないでしょうか。

    学部紹介

    生徒の皆さんに、用意された8つの学部紹介プレゼンのなかから、3つを選んで聞いてもらいました。

    プレゼンテーションのスクリーンショット

    自分が興味のある分野が各学部でどのように学ばれているのかを知ることで、ひとつの分野に対するアプローチの多様性と専門性を感じてもらえたと思います。
    また、様々な選択肢に触れることで、よりよい進路選択を考えるきっかけとなっていれば幸いです。

    志望理由

    第一志望校及び第二志望校とその理由を再考し、他の生徒様とも意見を交換するワークショップを行いました。

    志望校選びに関する新たな視点を得るとともに、大学生のアドバイスや体験談を踏まえ、後悔しない進路選択の大切さを感じていただく機会になったのではないかと思います。

    個別相談会

    最後に、希望する生徒様に対して個別相談会を行いました。

    半数ほどが参加してくださり、具体的な勉強などの質問が飛び交い、日頃から一生懸命勉強に取り組んでいる様子が伝わってきました。大学生のアドバイスを参考に、少しでも悩みの解消につながっていれば嬉しいです。

    まとめ

    愛光高校の先生方・生徒様のご協力もあり、無事にセミナーを実施することができました。
    今回のセミナーが、生徒様の将来にとって少しでも「追い風」となれば嬉しいです。

    他にも、FairWindでは、地方高校生の皆様を対象に、さまざまな企画を実施しています。
    この記事を読んでFairWindの企画に興味を持ってくださった方は、こちらのページをご確認の上、ぜひお申し込みください。

  • 2019/03/27 尾道北高等学校他 東大ツアー

    2019/03/27 尾道北高等学校他 東大ツアー

    3/27(水)、広島県立尾道北高校をはじめとした中四国9校の高校一年生の生徒様を対象に、東大ツアーを実施しました。
    尾道北高校の他は、長崎県立長崎東高校、愛媛県立今治西高校、香川県立観音寺第一高校、岡山県立笠岡高校、岡山県立総社高校、岡山県立倉敷青陵高校、岡山県立岡山芳泉高校、岡山県立岡山城東高校の生徒様計66名が参加されました。
    「大学、受験を知る」というコンセプトのもと、実際に東大に合格し、東大での生活を送るイメージを具体的なものにしてもらうと同時に、9校から集まった生徒様同士がこれから受験を共に乗り越える仲間となることを目標に東大ツアーを実施しました。 

    【東大生の東大受験日記】
    (プレゼンテーション)
    このコンテンツでは、東大生によるプレゼンを通して、高校生に東大生が「東大受験生」だった頃の周囲の環境や心境、成績などを知ってもらいました。
    1人の例だけだなく、団体内でのアンケートの結果なども紹介しました。東大を遠い雲の上のような場所に感じている高校生に、「自分にも目指せるかも」と思ってもらえたのではないかと思います。 

    【省察、共有、そして実践へ】
    (ワークショップ)
    高校生数人で班になり、苦手科目の克服方法について班の高校生どうしで一緒に考えました。自分1人で考えるよりも、友達と共有することで新たな視点を得られることを実感してもらえたと思います。 

    また、高校生が互いに連絡先を交換している様子も見られました。これからも「みんなで」東大を始めとする第1志望校合格に向けて頑張っていってほしいです。 

    【東大生の1日をのぞき見!?】
    (パネルディスカッション)
    生徒様に、実際の大学での生活をイメージしてもらうために、パネラー3人と司会1人が、授業のある平日の生活を朝から晩まで、写真やイラストを用いて紹介しました。
    アルバイトや授業、そして放課後の活動に関してとても興味津々に聞いてくれていました。
    今回のパネルディスカッションが、今後生徒様がキャンパスライフや、残りの高校生活を歩む上での参考になればと思います。 

    パネルディスカッションの様子

    これら3つのコンテンツを通し、最後生徒様から言葉をもらいましたが、先に述べた目標が少なからず達成されているように感じたいへん嬉しく思うのと同時に、これからの生徒様のご活躍を強く願うツアーとなりました。

  • 2016/03/25 中四国5校合同 東大ツアー

    先日3月25日(金)に、東京大学駒場キャンパスにおいて、広島県立尾道北高校15名、岡山県立倉敷青陵高校10名、岡山県立岡山芳泉高校16名、香川県立観音寺第一高校21名、愛媛県立今治西高校18名の計89名の高校1年生を対象にツアーを実施しました。ツアーは11:30~14:00の2時間半で、駒場Ⅱキャンパスで研究室の見学した生徒と、昼食を取った後に、お土産購入や、パネルディスカッション、プレゼンテーションを行いました。

    ○パネルディスカッション

    中四国ツアー
    中四国ツアー

    大学の食堂で昼食を取り、購買を見学した後に行われたパネルディスカッションでは、
    3人のメンバーがそれぞれの視点から、東京大学での学びや大学生活について実際にどのような魅力を感じているかを語り合いました。普段はイメージできないような様々な魅力を感じ取ってもらえたのではないかと思います。

    ○プレゼンテーション

    中四国ツアープレゼン
    中四国ツアープレゼン

    広島県出身の弊団体のメンバーが、東大を志望してからどのような努力を重ね、どのようなことを思い、東大に合格したのか、そして合格した今、どのように感じているのかを生徒様に伝えました。高校時代の経験をありのままに語ったこのプレゼンテーションを機に、自分自信も東大を目指すことが可能だと知り、東大を志望する契機になったのではないでしょうか。真剣な表情でプレゼンテーションを聞いている姿が印象に残りました。

    2時間半という時間の中でしたが、それぞれが東大について知り、考える時間になったのではないかと思います。今回吸収したことを胸に、高校に戻ってからも進路についてしっかりと考えてもらえれば幸いです。ぜひこれからも頑張ってほしいと思います。

  • 東大生地方出張セミナー 2015/3/14 愛媛県立西条高校

    2015年3月14日(土)、愛媛県立西条高校にて、東大生出張セミナーを行いました。
    参加高校生は1年生14名・2年生40名、FairWindからは西条高校OB1名を含む10名の東大生が参加しました。
    今回は四国初の出張セミナーということで、FairWindメンバーもいつもに増して気合が入っていました。

    今回の企画統括は先述の西条高校OBです。「西条高校の皆さんに、あきらめずにより高いレベルを目指してほしい。今日は皆さんが変わる日」という統括の熱いメッセージで出張は幕を開けました。
    最初の企画は、「私の過ごした受験生活~受験期で味わった私の逆境~」と題したプレゼンテーションでした。2人のプレゼンターが、「親の反対や情報不足、ライバル不足などの逆境を乗り越え、地方から東大に合格」「家計の厳しい母子家庭から、母親との対立という逆境を乗り越えて東大に合格」といった「逆境の克服」にまつわる体験を赤裸々に語り、「厳しい環境でも工夫次第で乗り越えられる」というメッセージを伝えました。地方在住であるが故に難関大学を目指すのをためらいがちな高校生にも、困難に立ち向かう勇気が芽生えたようでした。

    次の企画はパネルディスカッションです。高校時代の生活、受験に向けた学習をテーマに、前者は4名、後者は5名のパネラーが、多様な立場から体験談とメッセージを語りました。年の近い先輩たちが語る「部活動と学習は時間の使い方次第で両立できる」「仲間・ライバルと共に受験を乗り切るのが大事」「『分かる』は『分ける』」といった具体的なアドバイスは、高校生の皆さんにリアリティをもって響いたのではないでしょうか。

    その後、昼食休憩と前後する形で、高校生5~6人と東大生1人が1セットになり、個別相談会を行いました。苦手教科の対策法、東大対策のための問題集の選び方、大学の学びの内容、一人暮らしの食事事情など、今回もさまざまな質問が飛び出しました。「現役大学生が質問に答える」というこの企画は、高校生の皆さんに刺激を与えることができたようで、たくさんの高校生が目を輝かせながら質問してくださいました。

    午後は希望者を対象に、「受験への戦略を考える」というワークショップを行いました。参加者は志望校のレベルに合わせて複数のグループに分かれ、志望校の受験に必要な科目や配点を調べて「敵を知る」、苦手教科・得意教科に関する自己分析を行って「己を知る」という段階を経て、3月から1年間の学習スケジュールを立て、最後は同じグループの中で、受験を共に乗り切るライバルを見つけました。具体的な受験戦略を考え、共に戦う仲間を見つけたことで、高校生にとって受験は「曖昧で不安なもの」ではなく、「乗り越えるべき対象」としてはっきりとイメージできるようになったのではないでしょうか。

    企画終了後、とある高校生が「今回の企画を通して、東大を目指す決心が固まった」と言ってくれました。企画に携わった私としては、「西条で企画をやった甲斐があった」と嬉しくなる出来事でした。
    難関大学の受験において、都会の進学校と比べると不利な点も多い地方高校。そこから逆境を乗り越えて志望校に合格したい――そんな強い思いを、企画を通して抱いてくれたなら、私たちも本望です。そして、私たちFairWindは、将来の目標を達成しようと努力する高校生、難関大学に入りたいけれどどうしたらよいか迷っている高校生を、全力でサポートします!