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  • 2025/08/07 木更津高等学校 東大ツアー

    2025/08/07 木更津高等学校 東大ツアー

    企画概要

    2025年8月7日、千葉県立木更津高等学校の生徒様30名を対象に、東大ツアーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「“特別”じゃない東大を原動力に」というコンセプトのもと、東大を含む難関大学を志望校として具体的に考え、主体的な学習の取り組み方を学んでもらうことを目的としました。

    以下では、ツアーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    09:35~09:40 オープニング
    09:40~10:20 パネルディスカッション
    10:25~11:05 キャンパスツアー
    11:05~12:00 昼食休憩
    12:10~13:30 ワークショップ、個別相談
    13:35~13:45 クロージング

    パネルディスカッション

    パネルディスカッションは、「東大のリアル」と「東大生のリアル」という2つのテーマで東大の凄さ東大生の身近さを知っていただくことを目的として実施しました。

    生徒の皆様からは、「実際に東大生からリアルな大学生活を聞けてよかった」「東大生も普通の人なのだとわかった」という感想をいただきました。

    キャンパスツアー 

    キャンパスツアーは、東京大学本郷キャンパスの各地を巡ることを通じて、大学の雰囲気を肌で感じていただくことを目的として実施しました。キャンパス内にチェックポイントを設け、クイズやインタビューを行うことで生徒の皆様に建物の歴史や大学の学部、授業等について知っていただくコンテンツとなりました。

    生徒の皆様からは、「建物や敷地がとても広くて驚いた」「キャンパス内の建物に関するクイズが面白かった」といった感想をいただきました。

    ワークショップ

    ワークショップは、高校1年生の夏休みという勉強のモチベーションが下がりやすい時期に、現状の学習習慣の分析や目標設定、学習計画の策定によって、生徒の皆様に主体的な勉強習慣を獲得していただくことを目的として実施しました。

    生徒の皆様からは、「東大生が親身になって相談に乗ってくれた」「学習のモチベーションが上がった」という感想をいただきました。

    まとめ

    ツアーに参加された生徒の皆様は当初こそ緊張した面持ちでしたが、大学生との交流を通じて主体的に課題に取り組む表情へ変化し、終了時には達成感に満ちた笑顔が見られ、とても印象的でした。  

    今回のツアーが、参加された生徒の皆様の、難関大学合格という目標に向かい、主体的に学ぶ姿勢へと繋がることを心より願っております。

  • 2024/08/08 木更津高等学校 東大ツアー

    2024/08/08 木更津高等学校 東大ツアー

    企画概要

    2024年8月8日、千葉県立木更津高等学校の生徒様22名を対象に、東大ツアーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「努力が変える未来。」というコンセプトのもと、今の結果はあくまで過去の努力の反映にすぎず必ずしも未来の結果を左右するものでないこと、その一方で、今の努力は確実に未来の結果を変えることを生徒様に実感していただくことを目指しました。

    生徒様には高い目標設定やそれに向かって努力することに意義を見出し、難関大学志望を前向きに考えていただけるようなキャンパス見学やプレゼンテーション、ワークショップをご提供いたしました。

    以下では、ツアーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    09:30〜09:35 オープニング 
    09:35〜10:20 キャンパス見学
    10:20〜10:30 休憩
    10:30〜11:15 プレゼンテーション
    11:15〜12:25 ワークショップ
    12:25〜12:30 クロージング

    キャンパス見学

    キャンパス見学では、東大生2名・高校生2名の少人数のグループで東京大学本郷キャンパス内を巡りました。

    東大生のキャンパスでの普段の過ごし方を知ることができるよう、安田講堂や赤門、三四郎池といった観光名所だけでなく、東大生が日常的に利用している本郷図書館や学部棟、食堂・購買部などもご紹介いたしました。一般的な観光ツアーでは聞くことのできない裏話などを交えつつ、東大生との交流を楽しんでいただきました。

    生徒様からは、「見学を通していろいろな質問ができたり、この機会がなければ一生入らなかったであろう場所の見学ができたりしてとても貴重な経験になったと思う」「大学生の生活や大学の様子をいろいろ聞けておもしろかったし、勉強になった」といった声をいただきました。

    プレゼンテーション

    プレゼンテーションでは、今年度合格を果たした東大生2名が高校時代の経験をもとにプレゼンテーションを実施いたしました。

    勉強と部活を上手く両立させたり地道な努力を高校3年間を通じて積み重ねたりすることで、難関大学合格という高い目標を達成することができることをお伝えしました。質疑応答の時間も設け、プレゼンテーションの内容を自分の現状に照らしてアドバイスを求める生徒様が多くいらっしゃいました。

    生徒様からは、「東大生は自分と共通する部分なんて絶対にない手の届かない存在だろうと思っていた。実際は部活に熱心に取り組んでいたり、たくさんの努力の末に結果を得ていたりしたことを知り、認識が改められ、多くの刺激を受け、勉強のやる気をもらえた」「勉強方法としてものすごく参考になり、これから実践するときに取り入れてみようと思った」といった声をいただきました。

    ワークショップ

    ワークショップでは、キャンパスツアーと同様のグループに分かれて、努力の仕方について生徒様が具体的にイメージできるようにしました。

    はじめに東大生が自身の高校3 年間の学習状況を生徒様に参考として共有したうえで、生徒様には東大生のアドバイスを踏まえつつ長期的な目線から学習計画を立てていただきました。また大学受験時の未来の自分に宛てた手紙も書いていただき、今後の学習におけるモチベーションや指針を言葉にして明確化いたしました。

    生徒様からは、「学習計画を立てるとともに、各教科の詳しい勉強方法やなぜ東大に入ろうと思ったのかなどの様々なお話を伺えて楽しかった。アドバイスも的確で、ぼんやりとしか見えていなかった大学への道筋が少しはっきりした」「親身になって相談に乗ってもらえて嬉しかったし、勉強を頑張ろうと思えた」といった声をいただきました。

    まとめ

    今回のツアーでは、  企画全体を通して生徒様が主体的に課題に取り組み、大学生に質問をしたり積極的にメモを取ったりする姿がとても印象的でした。本企画を通じて生徒様が高い目標設定に対する意義を見いだし、努力しようと思ってくださったのならば幸いです。

    努力しようと決めた後に大切になるのは、そのモチベーションをいかに維持していくかということだと思います。これから先、勉強をするうえで常に上り調子であるということはありません。それぞれ直面する課題がきっとあります。そのような時には、生徒様にはぜひ「できない分だけまだ可能性がある」と前向きに考えてほしいと思います。できないことがあるということは、決して悲観すべきことではありません。伸びしろがあり、それだけ努力する価値があるということを忘れずに、今後も楽しく勉強に励んでいただきたいと思います。

    企画の様子は、木更津高校HPにも掲載されています。

  • 2023/08/07 千葉県立木更津高等学校 東大ツアー

    2023/08/07 千葉県立木更津高等学校 東大ツアー

    企画概要

    2023年8月7日、千葉県立木更津高等学校の生徒様20名を対象に、東大ツアーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「うるせぇ!!行こう東京大学」というコンセプトのもと生徒様が実際に大学生と触れ合うことや東大のキャンパスを見学することを通じて東大を身近に思ってもらえるように企画を作成しました。

    以下では、ツアー/セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    09:30〜09:35 オープニング
    09:35〜10:25 パネルディスカッション
    10:35〜11:25 ワークショップ
    11:35〜12:25 キャンパスツアー
    12:25〜12:30 クロージング

    パネルディスカッション

    法学部、経済学部、薬学部のパネラー3名に各自の学部における学習内容を紹介してもらいました。
    大学の授業の雰囲気や各分野で何を学ぶのかを知ることができた」という感想もあり、生徒様に大学の学問のイメージを伝えることができたと思います。

    ワークショップ

    前半では事前課題として生徒様に記入してきてもらった一週間のスケジュールを元に、生活をアップデートするためのアドバイス、改善点を話し合いました。後半では個別相談として生徒様からの質問に大学生が答えました。

    生徒様からの感想としては「​​今自分が抱えている悩み事の解決案を大学生が自分とは違う視点で出してくれて良かった」「大学生と話せる貴重な機会だった」というものをいただいており、生徒様の生活面における不安の解消やその他大学生に対する疑問の解決に繋がったのではないかと思います。

    キャンパスツアー

    本郷キャンパスの見学を行いました。
    赤門や安田講堂などの名所ではクイズを挟んだり、大学生と生徒様が会話を交えたりしながらキャンパス内を歩いたことで、楽しみながら本郷キャンパスの雰囲気を味わっていただけました

    まとめ

    今回のツアーでは大学の学問に興味を持っていただくことや東大及び東大生を身近に感じていただくことを目標としました。

    とても勉強になりました」「東大生とお話ができて楽しかったです」という声をいただき、ツアー中には生徒様が明るい表情を見せていたことから目標は達成できたのではないかと思います。

    木更津高校の生徒様のこの先の高校生活や進路選択がより良いものになるように心から願っております。

    企画の様子は、木更津高校HPでも紹介されています。

  • 2018/03/26 木更津高等学校 地方出張セミナー

    2018/03/26 木更津高等学校 地方出張セミナー

    2018年3月26日、千葉県立木更津高校の高校一年生34名を対象に、約7時間の東大生出張セミナーを実施しました。
    今回の企画は「欲を出そう」というコンセプトを掲げて、木更津高校の高校生がより高みを目指すきっかけになることを目標としました。

    オープニング

    ○オープニング
    今回の企画コンセプトは「欲を出そう」。木更津高等学校出張セミナーで高校生に、プレゼンテーションを軸に、何を意識して、何を指針として、7時間を過ごしてほしいかを伝え、考えてもらいました。

    プレゼンテーション①~東大生の進路選択~

    各東大生が、それぞれの悩みを克服しながら進路選択に至った自身の経験を語りました。小グループでおこなったこともあり、高校生が大学生と近い距離で熱心に話に耳を傾ける姿が印象的でした。大学生の経験を自身の状況に置き換えて話を聞く高校生も多く見られ、自分自身の進路選択について、新たな視点から積極的に考え直す契機としていただけたようです。

    プレゼンテーション②~自分に合った勉強法とは?~

    東大生一名が、自身の高校~浪人生活を振り返り、自己分析の大切さを伝えました。一体自分は、何が得意で何が苦手なのか、何が好きで何が嫌いなのか、どのような一日のスケジュールを過ごしているのか… これらを知ることによって自分に合った勉強法が生み出されていく、ということを高校生に感じていただけたのではないかと思います。

    自己分析

    高校生自身が様々な質問に答えて、今までの自分の生活や勉強について振り返りました。自分の勉強のクセや生活習慣、悩みなどを書き出し、次の個別相談会で質問する事項を明確にできたようです。少々長いワークシートとなってしまいましたが、生徒たちは真剣に取り組んでくれました。

    個別相談会

    プレゼンテーション②や自己分析の結果などを参考にして個別相談会を行いました。東大生メンバーが高校時代に使っていたノートや大学での資料などを持参したほか、高校時代の勉強について各々のテーマでまとめたポスター展示も行い、高校生は写真を撮りながら積極的に大学生に質問をしていました。2時間という長丁場でしたが、常に質問・会話の絶えない、活発な相談会となりました。

    クロージング

    プレゼンテーションを軸として、7時間を通し、高校生が何を考えたか、企画後の初動をどう行ってほしいかを伝え、考えてもらいました。高校生の皆さんには、これから「欲」を存分に発揮してほしいです。

     

     

     

  • 2017/6/13 昭和学院秀英中学校 東大ツアー

    【活動報告 : 昭和学院秀英中学校東大ツアー】
    2017年6月13日(火)、東京大学本郷キャンパスにて、千葉県の昭和学院秀英中学校の生徒90名を対象に東大ツアーを行いました。

    ◯ワークショップ
    自分の勉強法について他者から客観的な意見をもらう、という内容のワークショップを行いました。様々な意見がでて活発な議論になっていたほか、大学生も聞いて驚くようなよく練られた勉強法を話してくれる生徒さんもいました。参加された生徒さんにはこれからも前向きに勉強に取り組んでほしいです。

    〇キャンパス見学会

    本郷キャンパスを各班30名3班に分けて大学生が案内しました。天気はあいにくの雨でしたが、それでも中学生は安田講堂の前に着くと写真を撮ったり、大学生とキャンパス内の建物に関しての談笑をしたりして、楽しんでいるようでした。

    〇個別相談会

    大学生1人に対して中学生5.6人程度の中学生が班に分かれて個別相談会を行いました。中学生からの質問は多岐にわたっていて、中学と大学どっちの生活の方が楽しいですか?などユニークな質問もたくさんしてくれました。中学生だけでなく、大学生の側も楽しんで個別相談会を行うことができました。

  • 2017/02/22 昭和学院秀英中学校・高等学校 地方出張セミナー

    2016年2月22日(水)、昭和学院秀英中学校・高等学校にて東大生出張セミナーを
    行いました。

    本企画では同校の中学2年生180名を対象に、10班に分かれて「学ぶ意義」
    について考えました。
    各班で東大生を交えて、各々が考える「学ぶ意義」について意見を交わす中で、
    大学生独自の視点や同級生の考えを知ることができ、中学生にとっては刺激的な
    時間となったようです。

    この班活動の後、中学生・高校生の希望者を対象に、個別相談会を行いました。
    生徒の皆さんからは、大学生活に関するものから高校時代の勉強法に至るまで、様々な質問が出されました。今後の学校生活に生かせるものも得られたのでは
    ないでしょうか。

    以上が今回実施した内容です。参加した生徒の皆さんが、今回の企画を通じて
    自分なりの学ぶ意義を考え、今後の学校生活を主体的に送ることができれば
    幸いです。

    【文責:藤崎】

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