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  • 2024/12/15 秋田南高等学校・中等部 東大ツアー

    2024/12/15 秋田南高等学校・中等部 東大ツアー

    企画概要

    2024年12月15日、秋田県立秋田南高等学校・中等部の生徒様10名を対象に、東大ツアーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「憧れを現実に」というコンセプトのもと、東大合格者のロールモデルを示し、東大の魅力を発信し、そして東大生と交流することを通じて東大を身近に感じてもらえるような企画を作成しました。企画を通じて参加生徒の皆様が東大を志望してみようと思えるきっかけを作ることができたと思います。

    以下では、ツアー/セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアー/セミナーの流れ

    本ツアー/セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    08:30 ~ 08:40 オープニング
    08:40 〜 09:15 キャンパスツアー
    09:15 〜 09:40 湯島アカデミーへ移動
    09:40 〜 09:45 休憩
    09:45 〜 10:25 パネルディスカッション
    10:25 〜 10:30 休憩
    10:30 〜 11:30 ワークショップ
    11:30 〜 11:40 クロージング

    キャンパスツアー

    キャンパスツアーでは班に分かれて本郷キャンパスを回りながら、大学生が学業や大学生活について話したり、特徴的な施設やその用途を説明したりしました。実際に通っている東大生の解説付きで本郷キャンパスを巡りながら、東大生に勉強相談もできて有意義なツアーになりました。

    パネルディスカッション 

    このコンテンツは、生徒の皆様に東京大学や東京ならではの魅力、東京での生活の実態に関して、東大生の生の声を聞いていただき、東京大学や東京を身近に感じてもらうことを目的としました。企画内では生徒の皆様に「進振りについて知っていることはあるか?」や「東大にどのようなイメージを持っているか?」など、複数回質問を投げかけましたが、毎回全員が手を挙げ各々率直に発言してくれました。生徒の皆様の積極的な発言のおかげで非常に活発な活動になったかと思います。

    ワークショップ

    ワークショップでは参加生徒の皆様が各々の学習状況を元に長期、中期、短期と段階に分けて勉強計画を立てました。大学生の経験を直接聞いて自分の計画について考えることで、今の生活を見直し、今後に繋げるきっかけになったかと思います。

    まとめ

    今回のツアーでは、参加生徒の皆様と大学生の双方向的な交流が多くありました。また、参加生徒の皆様が熱心に大学生の話に耳を傾けてメモをとっていた姿も見られ、生徒様にとってこの企画が有意義なものとなったと思います。生徒の皆様が積極的に活動してくれたため、大学生側としてもやりがいのある企画となりました。

    ツアー後、参加生徒の皆様の振り返りシートを見ると、自分の課題を発見することができた生徒様や大学生と一緒に立てた計画を元に今後の勉学に励もうと意気込んでいる生徒様が多く見られました。この企画が参加生徒の皆様の今後の学校生活を見通す上で役に立ったのだと思います。

    このツアーを通して、参加生徒の皆様が東大や東大生を身近に感じ、そして、東大の魅力を少しでも感じてもらえていれば大変嬉しいです。また、参加生徒の皆様が自分の進路をもう一度考え、東大を憧れの存在だけに留めず、実際に志望してみようと思うきっかけとなれば幸いです。

  • 2023/12/03 秋田南高等学校・中等部 東大ツアー

    2023/12/03 秋田南高等学校・中等部 東大ツアー

    企画概要

    2023年12月3日、秋田県立秋田南高等学校および同校中等部の生徒様29名を対象に、東大ツアーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「東大への憧れ」というコンセプトのもと、生徒様が東大や東大生に対して憧れや身近さを感じられるようになることを目的として行われました。

    以下では、ツアーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。

    9:30~9:40 オープニング
    9:40~10:30 パネルディスカッション
    10:30~10:40 移動・休憩
    10:40~12:05 ワークショップ・個別相談会
    12:05~12:20 移動
    12:20~13:10 キャンパス見学
    13:10~13:50 昼食
    13:50~14:00 クロージング

    パネルディスカッション

    パネルディスカッションでは、生徒様が大学入学後の日々をイメージできるよう、東大生がどのような生活を送っているのかをお話ししました。具体的には、パネラーの時間割、アルバイトやサークル活動を紹介し、大学生活ではさまざまな選択肢が広がっていることを強調しました。

    生徒様からは、パネラーの話が上手だった・面白かったという感想をいただきました。このパネルディスカッションで、「忙しい中日々様々な活動を行う東大生」への憧れと、「毎日を楽しんでいる東大生」への身近さをともに感じていただけたかと思います。

    ワークショップ・個別相談会

    パネルディスカッションの後には、東大での生活をリアルに体感していただくことを目標に、大学で過ごす一日を疑似体験するワークショップを行いました。

    前半では、実際に東大で開講されている授業のシラバスや大学生の経験談を参考にして、生徒様一人一人が一日の時間割を組んでみるという活動をしました。

    後半では、前半で立てた時間割に沿って、実際に各自が選んだ授業のブースに分かれ、大学生によるプレゼンを聞いて各授業のイメージを掴んでいただきました。

    ツアー終了後のアンケートでは「時間割を自分で決めるということが新鮮で面白かった」「理想の大学生活がより具体的になった」といったお声を頂きました。

    また、ワークショップ後には続けて個別相談会を行いました。

    生徒様からは「勉強以外のことも自由に質問でき、東大生を身近に感じられた」といった感想をお寄せいただきました。

    キャンパス見学

    本郷キャンパスに移動後、東大への憧れを抱いていただくことを目標に、東大の様々な施設を回るキャンパス見学を行いました。

    総合図書館を巡るとともに、学部の建物の前では学部生から学習内容や進路選択について説明しました。

    生徒様が東大での学びを具体的にイメージし、今後の勉強の励みにしていただければ幸いです。

    まとめ

    今回のツアーで、生徒様は楽しみながら東大生の生活について知ることができていました。

    パネルディスカッションでは笑いが起きる場面が多くありました。

    また、東大生の1日を疑似体験してみるワークショップや、総合図書館を一部コースに加えたキャンパス見学にも、楽しみながら参加していました。

    このツアーを通して、生徒様が東大や東大生により憧れや身近さを感じるようになっていただけると嬉しい限りです。

  • 2023/08/11〜12 東北合宿オンライン

    2023/08/11〜12 東北合宿オンライン

    企画概要

    2023年8月11日と12日の二日間、東北地方の高校生(青森県立青森高等学校、岩手県立盛岡第一高等学校、宮城県聖ウルスラ学院英智高等学校、秋田県立秋田高等学校、秋田県立秋田南高等学校、秋田県立大館鳳鳴高等学校、山形県立山形東高等学校、福島県立原町高等学校の生徒様24名)を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のツアーでは、「東大を知る〜もう夢じゃない〜」というコンセプトのもと、以下の3点を目標に企画を実施しました。

    1. 東大・東大生を知り、先輩像を手に入れる
    2. 仲間やライバルと出会い、モチベーションを高める
    3. 合格のための指針を得る

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    1日目
    09:30 〜 10:00 Zoom 接続タイム
    10:00 〜 10:10 オープニング
    10:10 〜 10:50 アイスブレイク
    11:00 〜 11:50 本当のライバルは誰だ?
    11:50 〜 12:40 昼食休憩
    12:40 〜 15:50 東大にチャレンジ!
    16:00 〜 16:30 自由懇談会

    2日目
    09:30 〜 09:40 オープニング
    09:40 〜 11:10 東大ってどんなとこ?
    11:20 〜 12:05 戦略を立てよう!〜入試突破クエスト〜
    12:05 〜 13:00 昼食休憩
    13:00 〜 14:40 戦略を立てよう!〜入試突破クエスト〜
    14:50 〜 16:00 自由懇談会
    16:00 〜 16:30 振り返りタイム・クロージング

    アイスブレイク

    企画の始めに、各班で打ち解けるために東大に関するクイズに挑戦しました。大学生でも答えに迷う問題がありましたが、「緊張が解けた」、「東大の知識をつけることができた」という声をいただきました。

    本当のライバルは誰だ?

    次のコンテンツでは、「本当のライバルは誰だ?」と題して、東北出身者や首都圏出身者を含む4名の大学生によるディスカッションを行いました。高校生活ではなかなか聞くことができない「首都圏の先輩のお話がとても印象に残った」といった声をいただきました。

    東大にチャレンジ!

    1日目の最後の企画として、「東大にチャレンジ!」と称して、前半に東大の各科目の特徴や戦略についてのプレゼンテーションを行いました。後半は、実際の東大の入試問題にふれてみることで、東大入試において必要な考え方を学ぶ機会としました。「具体的な道筋を立てることができた」、「自分が到達できたポイントが明確にされ、復習の方法を学べた」といった声をいただきました。

    東大ってどんなとこ?

    前半は東京大学の進学選択の仕組みや、文系理系それぞれのスケジュールの紹介をしました。後半では、高校生の皆さんの興味に合わせて各学部の先輩が自分の学部の雰囲気や授業について紹介・質問対応を実施しました。「大学生活への期待が高まった」、「どこか遠い存在と思っていた東大生を身近に感じることができた」といった声をいただきました。

    戦略を立てよう!〜入試突破クエスト〜

    二日間で学んだことを活かして、最後に学習計画を立てました。適宜大学生がアドバイスをしながら、過去問に取り組む時期など、入試まで残された期間の学習について考えました。「学習計画を立てるときの考え方まで理解できました」、「自分の計画に自信を持てる様になった」といった声をいただきました。

    自由懇談会

    1日目と2日目の最後に、高校生が聞きたいことに関して、テーマを決めずに大学生と話す自由懇談会を実施しました。「今自分が悩んでいることについて丁寧に答えていただき嬉しかった」といった声をいただきました。

    まとめ

    今回のオンラインセミナーでは、東北地方の東大志望の高校生に向けて、東大についてきちんと知った上で、現実的な目標として捉えてもらうことを目指しました。

    企画を通して、「FairWindのみなさんの姿をモチベーションに勉強を頑張ります」といった声をいただきました。

    このツアーを通して、合格するための先輩像を手に入れ、少しでも東大合格へのモチベーションの向上に繋がれば幸いです。

  • 2022/12/03 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    2022/12/03 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    企画概要

    2022年12月3日、秋田南高等学校1年生・中等部3年生の生徒様25名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーのコンセプトは、「探す、見つける、手にいれる」です。
    受験をまだ数年先に控えている生徒様にとって、

    1.大学生活や大学の学問について知り、自らの将来像を探す

    2.大学生の高校時代の経験を掘り下げ、自分なりの進路選択の基準や目標を見つける

    3.目標に対しての計画の立て方を学び、成果を手に入れる方法を実践できるようになる

    ことを目標に企画を行いました。
    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアー/セミナーの流れ

    本ツアー/セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    09:00~09:05 オープニング
    09:05~10:25 パネルディスカッション
    10:25~10:40 休憩
    10:40~11:00 班で振り返り
    11:00~12:00 昼食休憩
    12:00~12:25アイスブレイク
    12:25~12:35 休憩
    12:35~13:45 WS
    13:45~14:00 休憩
    14:00~14:55 個別相談
    14:55~15:00 クロージング

    パネルディスカッション 

    東大生の司会と話し手3人によるディスカッションを、テーマを変えて2回行いました。
    1回目では大学生の生活や、大学で学んでいることについて紹介し、2回目では東大生の高校時代の話を掘り下げました。
    高校時代の課外活動や進路選択などについてたくさんの質問をいただき、生徒様にとって将来についてじっくり考える機会になったと思います。

    パネルディスカッションの様子

    アイスブレイク

    午後の最初には、共に長時間のワークショップを行う班で打ち解けるための時間を設けました。本企画では、しりとりと質問クイズを行いました。

    生徒様からも「東大生の方々が気軽に話しかけてくださり、嬉しかった」というご感想をいただき、班活動に向けて良いスタートを切ることができました。

    ワークショップ

    ワークショップでは、ある教科に関する今年度の終わりまでの目標を立て、その目標に向けての勉強計画を生徒様と大学生で一緒に考えました。短期的な目線と長期的な目線の両方で計画を立てる機会は生徒様にとっても少なかったと思いますので、目標に対するアプローチの仕方を知るきっかけとなっていれば幸いです。

    個別相談会

    少人数の班に分かれて、大学生が生徒様から質問を受け付けました。受験を経験した大学生の視点から、生徒様一人一人の悩みに関して親身に回答しました。

    企画後のアンケートでは、「自分の気になっていたことについて、率直に質問することができた」「ただためになる話を聞くことができるだけでなく、とても楽しんで会話をすることができた」というご意見をいただきました。この時間を通して生徒様が、今まで抱えていた不安を解消することができていたら幸いです。

    まとめ

    今回のセミナーでは、生徒様にとって大学受験までの道のりや、その先の大学生活について知ってもらうきっかけを提供できるように企画しました。生徒様にとってはまだ少し先のことであり、イメージが湧かない部分もあったと思いますが、本企画を通して企画前よりも自分ごととして意識していただけたかと思います。

    本企画はオンラインでの実施でしたが、オンラインツールのさまざまな機能を用いることで、円滑なコミュニケーションをこころがけました。その結果として、生徒様・大学生双方にとって自らの思いを積極的に発信できる場となったと思います。

    このセミナーをきっかけに、生徒様が自らの進路について前向きにとらえ、目標達成に向けてのアプローチを考えられるようになっていれば幸いです。

  • 2022/08/09-10 東北合宿オンライン

    2022/08/09-10 東北合宿オンライン

    企画概要

    2022年8月9日~10日、東北地方の高校6校(秋田県立秋田高等学校、秋田県立秋田南高等学校、秋田県立大館鳳鳴高等学校、岩手県立盛岡第一高等学校、岩手県立盛岡第三高等学校、福島県立福島高等学校)より、東大志望の2年生の生徒様 18 名を対象に、東北合宿オンラインを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「東北から東大へ」というコンセプトのもと、以下の3つを企画の目標としてコンテンツを作成しました。

    志望を確固たるものに
    仲間、ライバル、そして「先輩像」を手に入れる
    合格のための指針を得る
      

    以下では、東北合宿の内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    東北合宿の流れ

    本企画は、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    1日目(8/9)

    10:00~10:10 オープニング 
    10:10〜10:45 アイスブレイク
    11:05〜12:05 パネルディスカッション「本当のライバルは誰だ?」
    13:00〜15:45 ワークショップ&プレゼンテーション「あなたはどうする?」
    16:00〜17:00 自由懇談会

    2日目(8/10)

    9:40〜10:30 インタビュー「東大ってどんなとこ?」
    10:45〜12:00 プレゼンテーション「苦手克服法」
    13:00〜14:55 プレゼンテーション&ワークショップ「戦略を立てよう!~入試突破クエスト~」
    15:15〜16:00 自由懇談会
    16:00〜16:20 各班での振り返り
    16:20~16:30 クロージング

    アイスブレイク

    アイスブレイクでは、2日間一緒に活動する班ごとに、自己紹介と、東大にまつわる班対抗のクイズを行いました。

    班のメンバー同士で距離を縮めるとともに、東大についての豆知識を知ることで、東大生を身近に感じていただけるよう試みました。

    生徒様からは、

    「東京大学のことを知りながら高校生・大学生の皆さんと打ち解けることができて良かった」
    「東大生の皆さんが笑顔で話してくれたり、素晴らしいプレゼンを行ったりしている姿を見て、憧れの先輩像をイメージすることができた」

    などの感想をいただきました。

    パネルディスカッション「本当のライバルは誰だ?」 

    このコンテンツでは、東大を目指す上で戦う首都圏のライバルについてと、地方から実際に東大に合格した先輩たちがどのようにして東大受験を乗り越えたのかについての2点を知っていただくため、属性の異なる大学生たちによるパネルディスカッションを行いました。

    出身地(首都圏、地方など)や、学習スタイル(先取り学習する、しないなど)の異なる4人のパネラーによる体験談などから、今後勉強を進めていく上での意識の持ち方やモチベーションの保ち方など、参考になることがたくさん得られたと思います。

    生徒様からは

    「首都圏出身の方との差を感じて、もっと自分も頑張ろうと思った」
    「自分と違う環境にいるライバルのことを知ることができてよかった」

    などの感想をいただきました。

    ワークショップ&プレゼンテーション「あなたはどうする?」

    このコンテンツは、様々な人との意見交換を通して勉強法について考えを深めていただくワークショップと、東大2次試験の内容や特徴、対策法についてのプレゼンテーションを生徒様に聞いていただくプレゼンテーションの2本立てで行いました。

    ワークショップで班内の大学生・高校生と架空の高校生の模試成績を分析したり、生徒様自身の勉強法について考えを共有したりしていただいた後に、2次試験に関する知識を深めていただくことで、生徒様が今後の学習に役立てられる内容になったと思われます。

    生徒様からは、

    「どんな理由でどんな勉強をすればいいのかということについて深掘りしてくれたので、これからの勉強の方針を立て易くなった」
    「他校の子と学習法を共有することはないので良い機会になった」
    「国語2次の随筆はそんなに難しいのかと驚いた」

    などの感想をいただきました。

    インタビュー「東大ってどんなとこ?」

    「文系の学問」「理系の学問」「東大の授業」「進学選択」「東大生の生活」の5つのテーマのうち、興味のあるもの2つを生徒様に選んでいただき、それぞれのテーマに詳しい大学生にインタビュー形式で質問をしていただきました。

    生徒様からは

    「○学部で学ぶことについて、カリキュラムなどを見せてもらい具体的に知ることができた」
    「東大生の学校生活の大枠を掴むことができた」

    などの感想をいただきました。

    プレゼンテーション「苦手克服法」

    生徒様が苦手としている科目について、高校生時代に苦手を克服した大学生がプレゼンテーションを行いました。

    生徒様からは

    「苦手レベル別に克服法を伝授してくれたので、自分のすべきことがわかった」
    「苦手をいかに潰すか考えられた。自分の場合に当てはめて勉強法を見直したい」

    などの感想をいただきました。

    プレゼンテーション&ワークショップ「戦略を立てよう!~入試突破クエスト~」

    それまでのコンテンツを踏まえ、合宿の総まとめとして、大学生が学習計画の立て方についてお伝えするプレゼンテーションと、実際に生徒様に計画を立てていただくワークショップの2本立てで行いました。

    自分の学習状況を踏まえて計画を立てる方法を知ったうえで、合格に向けてどの教科でどんな点が足りていないかを生徒様に分析していただき、足りない点への対策法やそれを実行するための学習計画を大学生と共に考えていただきました。

    生徒様からは、

    「入試に向けた計画を立てることができ、合格までの道筋が見えてモチベーションが上がった」
    「計画へのアドバイスを得られたり、他の人の計画を知ることができてよかった」

    などと高い評価をいただきました。

    自由懇談会

    参加している全大学生の特性などを生徒様にお伝えし、生徒様が希望する大学生と自由にお話できる時間を設けました。

    生徒様からは

    「緊張しすぎないで楽しく話せた。日常生活から入試の話までいろいろな話題について聞いたが、自分には無い視点からの話が多く、深く考えるきっかけになった」
    「直接東大生と話せる機会はあまりないのでとても有意義な時間だった。個人的な進路とか悩みに関わる話を聞けてよかった」

    などの感想をいただきました。

    まとめ

    今回の東北合宿では、2日間という長い時間東大生と密に触れ合っていただくことで、東大や東大生に対する心理的障壁を解消しました。

    生徒様からも

    「とても楽しく受けられたし、役に立つ情報もたくさん得られて良かった」
    「東大への憧れがとても強くなった」
    「絶対東大に合格します!!」

    などの声をいただき、やる気に火が付いた様子でした。

    この企画を通して東大への志望を確固たるものにし、仲間やライバル、先輩像を手に入れ、合格のための指針を得ていただけていれば幸いです。

    これからの一年半の間、目標に向けて最後まで走り続けていただければと思います。

  • 2021/12/11 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    2021/12/11 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    企画概要

    2021年12月11日、秋田県立秋田南高等学校・中等部の生徒様44名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーでは、「今、ここから、大学に向けて全力疾走!」というコンセプトのもと、

    • 大学生から大学の雰囲気や大学での学びの楽しさを伝えることで大学進学のための受験勉強に対するモチベーションを高めてもらうこと
    • 定期テスト対策などを軸としながら日頃の学習プランを見直すことによって、参加生徒様が自分なりの勉強方法を見つけ、大学受験まで継続的に主体的な学習をするきっかけにしてもらうこと
    を目標とした企画を実施いたしました。 

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子などについてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。 

    09:00~09:05 オープニング
    09:05~09:45 キャンパス紹介
    09:45~10:25 パネルディスカッション
    10:25~10:40 休憩
    10:40~11:30 プレゼンテーション
    11:30~12:30 休憩
    12:30~13:45 ワークショップ
    13:45~14:00 休憩
    14:00~14:55 個別相談
    14:55~15:00 クロージング

    キャンパス紹介

    駒場・本郷キャンパスを動画を用いて紹介しました。
    キャンパスだけでなく、大学生活のこともお話ししました。動画途中で出したキャンパスに関するクイズも非常に好評でした。

    大学の雰囲気を知っていただけたことに加え、この後の時間の導入として生徒様の緊張を解くという点でも良い時間となりました。

    パネルディスカッション

    東京での暮らしのことやサークルのことなど、大学生の日常生活を紹介しました。
    続いて、大学の授業で学んだ中で印象的だった内容、専門的に学んでいる内容を大学2年生が紹介しました。
      
    大学生活に思いを馳せてモチベーション向上に役立てていただけるような、有意義な時間になったと思われます。

    プレゼンテーション

    どんな中学高校生活を送っていたか、2人の大学生がプレゼンを行いました。  
    やっておいてよかったこと、やっておけばよかったことを伝え、生徒様に今何をするべきかを考えてもらうことができました。

    ワークショップ

    ワークショップでは、冬休みから次のテストまでの苦手科目の勉強計画を立ててもらいました。
    大学受験まで通じる、計画を立てるときのコツを伝えることができました。

    アンケートでも、大学生から直接アドバイスを受けることで自分の勉強法を改めて見直すことができてよかったという感想をいただきました。

    個別相談会

    最後に疑問や不安を解消するための個別相談会を行いました。
    生徒様が自由に教室間を移動できるようにすることで、自分の話したい大学生と話ができるようにしました。

    生徒様が主体的に話そうとする姿勢が印象的で、とても有意義な時間になりました。

    まとめ

    秋田南高校の先生方・生徒様のご協力により無事にセミナーを実施することができました。

    生徒様は、セミナーを通して勉強のモチベーションを高めていただけているようでした。
    今回のセミナーを糧に、生徒様が今後もそれぞれの目標に向かって前進を続けられるよう、応援しています。

  • 2021/08/08-09 東北合宿 オンライン

    2021/08/08-09 東北合宿 オンライン

    2021年8月8日(日)・9日(月)に、宮城県仙台第二高等学校、岩手県立盛岡第一高等学校、岩手県立盛岡第三高等学校、福島県立福島高等学校、福島県立安積高等学校、秋田県立秋田高等学校、秋田県立秋田南高等学校、秋田県立大館鳳鳴高等学校、山形県立山形東高等学校の生徒様47名を対象に、2日間にわたる企画を実施いたしました。

    例年は合宿形式で行っている企画ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の情勢を踏まえて、昨年と同様にオンライン方式で行いました。

    本企画は東大志望の高校2年生を対象としており、「志望を確固たるものに」「仲間、ライバル、そして『先輩像』を手に入れる」「合格のための指針を得る」のコンセプトのもと、生徒の皆さんに自らの志望校合格について考えていただきました。

    1日目

    いくつかのテーマについて参加者のちょうど真ん中の回答を狙ってもらいつつ、互いの地元や高校について情報を共有するアイスブレイクを行いました。

    さらに、大学生活について東大生にインタビュー形式で話を聞いていただき、東大での生活を身近に感じていただくことができました。

    昼休みを挟んだあとは、高校では学べない大学の学問についてのミニ講義を行い、生徒の皆さんに大学の勉強のイメージを掴んでもらいました。

    1日目の最後は自由懇談を行い、生徒の皆さんには1日目に得た疑問点を解消したりミニ講義で得た知識をより深く掘り下げたりしていただくことができました。

    2021東北合宿の様子

    2日目

    はじめに、中高一貫の有名進学校出身の東大生と東北の公立高校出身の東大生が参加するワークショップを行いました。
    普段あまり知ることの無いであろう都市圏の受験生の内情について知ってもらいつつ、東北地方の高校生がどうやって志望校に合格するかをイメージしてもらうことができたと思います。

    次に、各自選択した科目に分かれ、苦手克服のための勉強について少人数形式でワークショップやプレゼンテーションを行いました。

    昼休みを挟んだあとは、二日間の東北合宿を通して得た知見を踏まえた上で、合格に向けた勉強計画を立てるにあたりどのような視点が大事かを高校生に考えてもらうワークショップを行いました。

    その後、自由懇談を行い、生徒の皆さんが自らの興味や疑問について東大生に個別に相談する時間としました。

    両日合わせておよそ2時間半の個別相談の時間の中で、聞きたいことを全て消化していただけたと思います。
    最後には班ごとに分かれて二日間の感想を発表して頂き、志望を確固たるものとする機会としました。

    まと

    2日間という長時間にわたる企画で、オンラインでの企画ということもあり、参加者としてもかなり集中力が必要だったかと思います。
    しかし、どの生徒も熱心に大学生に質問したり積極的にワークショップに取り組んだりしており、自分の進路について真剣に向き合おうとする姿勢が感じられました。

    この東北合宿オンラインが、生徒の皆さんの残り1年半の高校生活や受験生活に向けての1つの指針となれば幸いです。

  • 2020/12/12 秋田南高等学校 オンライン

    2020/12/12 秋田南高等学校 オンライン

    企画概要

    2020年12月12日(土曜日)に秋田南高等学校の生徒様19名を対象に東大ツアーを実施いたしました。 今回のツアーでは「東大を、あなたの手元に」というコンセプトのもと、「東大の実情を手元に届ける」「受験への道のりを手元に感じてもらう(心理的距離を近づける)」「東大生が手元のPCにやってくる」という3点を目標として企画を実施いたしました。 以下では実施した4つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    キャンパスツアー

    駒場・本郷の2つのキャンパスにある各施設や東京大学の歴史を、クイズを交えながら紹介しました。生徒の皆さんには、リアルな大学やその中での生活を感じると同時に、楽しく参加してもらえたのではないかと思います。

    プレゼンテーション

    このコンテンツでは、4人のプレゼンターが東大での4年間の生活や東大で行われる授業紹介や大学生の一人暮らしについてプレゼンを行いました。大学は高校と何が違うのか東大での学びはどのようなものか、というイメージを持ってもらうこと、そして東大、東大生は雲の上の存在ではなく、身近な存在であることを伝えることの2つの目標を達成できたと思います。


    パネルディスカッション

    司会と4名のパネラーが、文理選択のポイント、東大志望のきっかけ、中高時代の勉強といったテーマについてディスカッションをしました。「勉強の仕方や今後の生活へのアドバイスをする」「東大志望でない生徒でも東大を雲の上ではないと分かってもらう」というコンテンツとしての目的を達成できたのではないかと感じています。


    ワークショップ

    大学生2人に対し生徒3~5人の班を5つ作って実施したワークショップでは、各生徒に年度末まで集中して取り組みたい教科を挙げてもらい、課題の具体化→達成のために行うことの列挙→時間の考慮(必要に応じて手段の再検討)というステップに沿って、短期的な計画を立てる練習のサポートをしました。経験に基づいたたくさんのアドバイスを受けた生徒たちは自分のスケジュールにあった行動計画を作成できたことかと思います。


    個別相談会

    ワークショップの班を引き継ぎ、ファシリテーターの大学生との間で座談会を行いました。勉強の悩みから個人的な相談まで、幅広いテーマでの懇談が行われ、盛り上がっていました。生徒様にとっても良い刺激となることができたのではないかと自負しています。


    まとめ

    今回のツアーでは中2から高1までの幅広い学年のみなさんにご参加いただきました。希望者のみかつ休日の開催ということで、参加いただいたみなさんの意欲も高く、メモ等取りながらとても熱心に聞いていただいていたのが印象的でした。 このツアーをきっかけに、皆さんの難関大への心理的距離が縮まり、これからの進路選択において新たな選択肢を得ることができたならば幸いです。

  • 2020/08/15-16 東北合宿オンライン

    2020/08/15-16 東北合宿オンライン

    2020年8月15日(土)・16日(日)に、宮城県仙台第二高等学校、岩手県立盛岡第一高等学校、岩手県立盛岡第三高等学校、福島県立福島高等学校、福島県立安積高等学校、秋田県立秋田高等学校、秋田県立秋田南高等学校、秋田県立大館鳳鳴高等学校、山形県立山形東高等学校の生徒様52名を対象に2日間にわたる企画を実施いたしました。例年は合宿形式で行っている企画ですが、今年は新型コロナウイルス感染拡大の情勢を踏まえて、オンライン方式で行いました。本企画は東大志望の高校2年生を対象としており、「志望を確固たるものにする」「仲間・ライバルを手に入れる」「合格のための指針を得る」のコンセプトのもと、生徒様には自らの志望校合格について考えていただく場といたしました。

    1日目は、まず地元に関するテーマトークや自己紹介に関するクイズを出し合い、アイスブレイクを行いました。さらに、大学生活について東大生にインタビュー形式で話を聞いていただき、東大生を身近に感じていただくことができました。昼休みを挟んだあとは、大学生が勉強段階をパーツに分けて紹介し、勉強指針を立てる手助けとしました。1日目の最後には、高校では学べない大学の学問についてのミニ授業を行い、高校生たちに大学の勉強のイメージを掴んでもらいました。

    2日目は、はじめに中高一貫の有名進学校出身の東大生が、普段あまり知ることの無い であろう都市部の受験生の内情についてお話ししました。 次に、苦手教科を克服した東大生が、苦手克服のための勉強について少人数形式でワークショップを行いました。 午前中最後の企画として、東北出身で授業進度も遅く、最後まで思うように成績が伸びない逆境のなか、合格した東大生が自身の体験を伝えるプレゼンを行いました。 昼休憩を挟んだのちに、二日間の東北合宿を通して得た知見を生かして、合格に向けて勉強計画を立てるにあたって、どのような視点が大事かを高校生に考えてもらうワークショップを行いました。 最後に、高校生が自らの興味や疑問について東大生に個別に相談する時間を設け、交流を深めました。およそ2時間の個別相談の時間の中で、聞きたいことを全て消化していただけたと思います。

    2日間という長時間にわたる企画で、さらに慣れないオンラインでの企画ということもあり、参加者としてもかなり集中力が必要だったかと思います。しかし、どの参加者も熱心に大学生の話を聞いたり積極的にワークショップに取り組んだりしており、自分の進路について真剣に向き合おうとする姿勢が感じられました。 この東北合宿オンラインが、生徒の皆さんの残り1年半の高校生活や受験生活に向けての1つの指針となれば幸いです。

  • 2016/08/04 秋田高等学校 東大ツアー

    2016年8月3日(水)東京大学本郷キャンパスにて、また、2016年8月4日(木)東京大学駒場キャンパスにて、秋田県立秋田高等学校の生徒を対象に東大ツアーを行いました。

    <1日目>

    ○プレゼンテーション

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    最初に2年間の前期教養課程や進学振り分けによる東大での自由な進路選択について「東大の魅力」という題で、次に自分の納得できる大学進学のためにやるべきことは何かということを「大学進学のために」という題で、2名の大学生がそれぞれにプレゼンテーションを行いました。いずれも大学生自らの体験に基づく具体的な内容だったためか、高校生は熱心にメモをとりながら聞いてくれていました。

    ○個別相談会

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    大学生2名に対し高校生8~9名のグループを作り、個別相談会を行いました。直前に行われたプレゼンテーションの内容もふまえ、進路選択や勉強方法、受験に対するモチベーションの上げ方などについてより具体的な話をすることができました。どのグループも終始和やかなムードで話をすることができました。

    <2日目>

    8月3日夜に引き続き、8月4日(木)に駒場キャンパスで秋田ツアーの二日目を行いました。2日目は秋田高校の1・2年生22名に参加していただき、キャンパス見学会とプレゼンテーションを行いました。文系志望の方が多く、1年半、もしくは2年半後の受験会場の下見にもなったのではないかと思います。

    ○キャンパス見学会
    3つのグループに分かれ、ガイドのFairWindメンバーに従って駒場キャンパスの中を歩きました。前半は1号館や900番講堂、13号館などの受験会場となる建物や、主に語学の授業が行われるCOMCEEという建物を見て回りました。歩きながらFairWindメンバーに3日夜の個別相談会で聞き足りなかったことを質問したり、話したりする高校生もいて、有意義な時間になったことと思います。また後半は生協購買部でお土産などを買った後、食堂や図書館を見て回りました。東大生の大学生活の一端を知ってもらえたのではないでしょうか。

    ○プレゼンテーション

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    二人のプレゼンターによるプレゼンテーションが行われました。志望を固めたことで成績を大幅に上げた話や、東京大学の魅力についての話は、高校生が今後主体的な進路選択をしていく上での参考となるものでした。時には笑いも起こりつつ、高校生たちは真剣な眼差しでプレゼンを見てくれたようでした。

    8月3日の夜から4日の午前中にかけての短い時間でしたが、今回の秋田ツアーが高校生にとって自分の進路を本気で考えるきっかけになれば嬉しいです。今回参加してくださった秋田高校生の進路実現をメンバー一同応援しております。