2016年3月7日14:00~16:45に、
○キャンパス見学会
安田講堂や総合図書館などの有名な建物や、
○パネルディスカッション
東大生3人がパネラーとなり、大学や東大の良さ、
○プレゼンテーション
プレゼンテーションでは、
○個別相談会
中学生の班ごとに東大生が2人入ってグループを作り、
今回のツアーでは中学生の皆さんに多くの東京大学の魅力を感じて
2016年3月7日14:00~16:45に、
○キャンパス見学会
安田講堂や総合図書館などの有名な建物や、
○パネルディスカッション
東大生3人がパネラーとなり、大学や東大の良さ、
○プレゼンテーション
プレゼンテーションでは、
○個別相談会
中学生の班ごとに東大生が2人入ってグループを作り、
今回のツアーでは中学生の皆さんに多くの東京大学の魅力を感じて
2015年12月23日10:40~11:30、東京大学駒場Ⅱキャンパスにて、愛知県立明和高等学校の1・2年生19名に対して、東大ツアーを実施しました。今回は企画時間が非常に短かったのですが、明和高校の先生から生徒は東大の学部での勉強に関心があると聞き、学部別相談会を行いました。
〇学部別相談会
東大の後期課程に入りつつある6人の東大2年生から、生徒自身が話を聞いてみたい学部の2人を選び、学部の話を中心に質問をできる懇談会です。実際に授業で使っている教科書やノートなどを用いたことで、生徒の興味も強まったようです。もちろん、高校時代の勉強法などについても語っているグループもありました。真剣に話を聞いている姿が印象的でした。
今回は50分間という短い時間なのが少し残念でしたが、実際に東大生と話したことで生徒が東大に向き合うきっかけになれたら幸いです。2年後、3年後を楽しみにしています!
2015年12月12日9:00~12:00に、東京大学本郷キャンパスにおいて、福岡県立東筑高等学校の1年生21人を対象に東大ツアーを行いました。 今回のツアーでは、3つの班に分かれて研究室見学・模擬授業、プレゼンテーション、個別相談会を行い、企画後にはメンバーと昼食を一緒に取る時間を設けました。
○研究室見学・模擬授業
今回のツアーの研究室授業・模擬授業では、工学系の研究室見学を加藤隆史先生に、医薬系を金井克光先生に、心理学系も模擬授業を松島公望先生にお願いして講義を行ってくださいました。先生方の熱いお話に高校生の皆さんも熱心に耳を傾けていました。高校とは一味違う大学での学びとはどういうものなのかを実際に肌で感じることのできる貴重な経験になったことと思います。
○プレゼンテーション
プレゼンテーションでは当団体のメンバー三人が「学問を追究する場としての東大」「周りの人から刺激を受けられる場としての東大の魅力」「自身の高校生時代の経験」という内容でプレゼンテーションを行いました。学問の身近さや東大で得られる多くの交流に加えて、東筑高校の皆さんにも環境・力は備わっているということをアピールしました。高校生の顔のほころぶ場面も見られた一方で、大学生のプレゼンに集中して聞いている様子は頼もしくも感じられました。
○個別相談会
個別相談会は5つのテーマを用意して、大学生活から高校時代の勉強法、部活との両立など幅広い質問にお答えしました。大学生に直に質問をぶつけられる機会ということで東筑高校生の皆さんはとても積極的で、メンバーたちも喜んで質問にお答えできました。
○昼食
企画後には中央食堂で高校生たちと一緒に昼食をとりました。大学生と和気あいあいとした雰囲気で食べた学食はいかがだったでしょうか。大学生らしさを少しでも感じてもらえれば、と思います。
今回のツアーでは高校生の皆さんに多くの東京大学の一面を感じてもらえたのではないかと思います。そして皆さんが進路に対して、両立に対して、大学に対して持っていた壁を少しでも取り払えたなら私たちメンバーとしてもうれしい限りです。このツアーを通して感じたもの・得たものをこれからの進路選択などで生かしてもらえれば、と思います。
2015年11月14日(土)の9時から13時にかけて、東京大学本郷キャンパスにて、山形県立酒田東高等学校の1年生193名を対象に東大ツアーを行いました。今回のツアーでは8つの班に分かれ、班ごとにキャンパス見学会、プレゼンテーション、個別相談会を実施し、中央食堂にて昼食を取りました。
○キャンパス見学会
安田講堂や総合図書館などの有名な建物や、工学部や理学部、教育学部などの実際に大学生が勉強を行っている建物を見学しました。キャンパスの広さや建物の大きさに、高校とは違う大学ならではの雰囲気を感じていました。また工学部が14号館まであることを伝えると、その数にとても驚き大学の学問の深さを知り感心していました。
○プレゼンテーション
4人のプレゼンターにより、大学入試についての一連のプレゼンテーションを行いました。都会の進学校に通うライバルの話や、似たような境遇から東京大学に合格したメンバーの話を聞き、大学入試についてのイメージが膨らんだ様子でした。
○個別相談会
FairWIndのメンバー1人と高校生6人前後のグループで、高校の勉強や大学での生活について、高校生が質問しました。2年後の受験を見据えて勉強法を質問する目には決意が宿り、FairWindメンバーの生活の様子を聞き東京での大学生活に胸を馳せる様子が見受けられました。
○昼食
中央食堂で昼食を取りました。学食という大学ならではの食事に目を輝かせていました。メンバーとともに食事をとり、楽しい時間を過ごしました。
今回の東大ツアーを通して、大学受験のイメージを持ち、勉強のモチベーションを上げてもらえると幸いです。また1年生全員に参加していただいたため、山形に戻ってからも友人同士で励まし合いながら勉強に取り組んでいただければと思います。
2015年11月11日(水)、山形県立米沢興譲館高等学校の2年生51名が、本郷キャンパスでの東大ツアーに参加してくださいました。今回の企画は、FairWindメンバーに加え、米沢興譲館OBの方にも協力していただき、「東大を本気で目指してもらう」をコンセプトとして実施しました。高校生のみなさんは、しっかり事前学習もして、メモの準備もばっちり、学ぶ気満々といった様子で、大学生側も自然と気合が入りました。
この企画を作るにあたって、米沢興譲館の先生やOBの方が、何度かおっしゃっていた言葉があります。 「米沢からはなかなか来られない東大という場所を訪れることが、刺激を得る機会になる。」 メディアを通してしか知らなかった「東大」を訪れ、そして、自分たちと同じように地方出身でありながら、都会に比べて不利な環境を乗り越えて東大に進んだ「先輩」と出会う。そんな体験が、米沢興譲館の高校生にとって、良い意味で刺激となるよう、私たちは企画作りに励んできました。
○キャンパス見学会
高校生を5グループに分け、文系と理系でそれぞれ異なるコースを歩き、文系は法文一・二号館や総合図書館、理系は工学部広場や安田講堂を見学しました。各施設の歴史や設備に驚く高校生もおり、将来ここで勉強したいと思う高校生が増えたのではないかと思います。
○パネルディスカッション
米沢興譲館OBの方にご協力いただき、OBの方とFariWindメンバーを合わせた2名のパネラーが、「①難関大・東大の魅力」「②受験生活について」の2つの大テーマについて、自らの経験をもとに意見を交わしました。「東大ならではの魅力」「受験勉強のコツとは」といった話に、高校生のみなさんはメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。
○個別相談会
高校生5,6人と東大生1人がひとつのグループを作り、計2セットの個別相談会を行いました。キャンパス見学会やパネルディスカッションを通じて生じた疑問や、普段の勉強の悩みなどに対し、東大生が自らの経験をもとに答えました。「モチベーションを長続きさせるには?」「2年生の今の時期からやっておいたほうがいいという勉強は何か」など、受験勉強を意識した質問が多く見られました。高校生のみなさんは、メモを取りながら、熱心に時間いっぱい質問をしていました。
企画の中で「東大生の話を聞いて、今すぐにでも勉強を始めたいと思った」という高校生の声を聞きました。 今回の企画を通して、ある人は自分の進路を見つめ直し、ある人は現状に危機感を抱いて心機一転し、またある人は大きな自信を得たのではないでしょうか。
高校生がこの東大ツアーで刺激を得て、「自分はこの大学に入る」という決意を持ってくれたら、そして2年後の春に、この高校生の中から東大の後輩が誕生してくれたら、それは私たちにとって、この上ない喜びです。
2015年10月7日10:00~11:30に、東京大学駒場キャンパスにおいて、広島県立大門高等学校の2年生57人を対象に東大ツアーを行いました。今回のツアーでは、まずキャンパス内の和館でプレゼンテーションと個別相談会を行い、最後にキャンパス見学会を行って終了しました。
プレゼンテーションは工学部都市工学科のメンバーが、レベルの高い大学の魅力と都市で学ぶ魅力をテーマに行いました。高校生のみなさんは非常に熱心に耳を傾けてくれていました。
個別相談会は高校生4~5人に対しメンバーが1人のグループを作って行いました。大学生活から勉強方法に至るまで、様々な話をすることができ、非常に有意義な時間になったのではないかと思います。
最後のキャンパス見学会では、駒場図書館や900番講堂、1号館などを案内しました。 感謝なことにここ数日強烈な臭いをもたらしていた銀杏の多くが撤去されており、爽やかな秋晴れのもとで充実した見学会となりました。
ちょうど2年前のこの季節に、高校生だった私も東京大学の本郷キャンパスを訪れ、勉強と将来への決意を新たにした記憶があります。大門高校の生徒のみなさんも、このツアーを通して何か新たな決意などを持っていてくれたら嬉しいです。
2015年10月6日9:00~12:30に、東京大学本郷キャンパスにて、八戸聖ウルスラ学院高等学校の2年生11人、1年生14人を対象に東大ツアーを行いました。今回のツアーでははじめにキャンパス見学会を実施した後、屋内でプレゼンテーション、個別相談会を実施、そして中央食堂にて昼食をとり、再びキャンパス見学会を実施し赤門で集合、解散しました。
○キャンパス見学会
高校生を2グループに分け、それぞれ違うルートでキャンパスを見学しました。高校生の皆さんは赤門、安田講堂、三四郎池といった有名なものだけでなく、理学部や法文のレンガ造りの建物にも感心しており、「ここで勉強してみたい!」といった声も聞こえました。
○プレゼンテーション
文科一類に所属するメンバーが大学入試について8分ほどのプレゼンテーションを行いました。高校入試と大学入試の倍率を比較した際には多くの高校生が驚きの表情を見せていました。そして、高い倍率の入試を突破するには1、2年生のうちから基礎を固めるべきというプレゼンターの言葉に聞き入り、熱心にメモをとっていました。
○個別相談会
高校生を3グループに分け、6人の東大生が2人ずつ交代で相談員になる形で計50分ほど行いました。プレゼンテーションの影響か、「数学が苦手だが、どうしたら克服できるか」、「現代文はどうやって勉強したら良いか」など、勉強法に関する質問が多数でした。文系、理系両方の相談員がいたことで1つの質問に対しても異なる視点からアドバイスができました。高校生は、積極的にメモをとっている様子でした。
○昼食
安田講堂の地下にある中央食堂で昼食をとりました。個別相談会の時とは違い、「東大に入ると勉強ばかりなんですか?」、「日本の英語教育についてどう思いますか?」などユニークな質問も出て、楽しい時間を過ごしました。
3時間半という短い時間でしたが、東大生とじっくり話し、東大のキャンパスを生で見たことで聖ウルスラ学院高校の皆さんの大学進学に向けてのモチベーションが少しでも上がっていたら良いなと思います。
2015年10月1日(木)9:00~11:40に、東京大学本郷キャンパスにて、石川県立小松高校の2年生の文系40名を対象に東大ツアーを行いました。今回のツアーでは、はじめにお校内にて対話型プレゼンテーションを行い、キャンパス見学会を実施、そして再び屋内にて個別相談会を行いました。最後に、高校生と大学生が一緒に中央食堂で昼食をとりました。
〇対話型プレゼンテーション
御殿下記念館にあるディスカッションルームにて、6つのグループに分かれて行う小プレゼンを2回通り行いました。1回目は大学の学問についてのプレゼン、2回目は東大生の高校時代についてのプレゼンでした。高校生は興味を持ったプレゼンを聞きに行くという形をとりました。プレゼン後の質問時間が豊富にあったので、高校生の皆さんは東大生の就職先や高校時代の勉強法などについて積極的に質問してくれました。
〇キャンパス見学会
はじめに、法学部・経済学部・教育学部の中で興味を持っている学部を高校生の皆さんに選んでもらい、グループに分かれて行いました。各学部の建物に連れていき、そこで学んでいる学部生から普段の授業の様子などを伝えました。興味を持っている学部ということだけあり、高校生の皆さんは真剣に東大生の話に耳を傾けていました。
〇個別相談会
再びディスカッションルームに戻って、東大生1人高校生5人を1グループとして個別相談会を行いました。対面型プレゼンテーション、キャンパス見学会を通して感じた疑問や普段の高校生活の中で抱いた疑問を東大生に投げかけ、それに対して東大生が自身の経験を基にアドバイスをしました。自分の苦手教科の勉強法や、授業中眠くならないためにはどうするべきか、といった質問がありました。高校生の皆さんは東大生のアドバイスをしっかりとメモしており、充実した時間となりました。
〇昼食
最後に安田講堂の地下にある中央食堂で昼食をとりました。キャンパス見学会の時のグループで固まりました。FairWind に入った経緯について、など個別相談会では出なかった話題も出て各グループ楽しい時間を送っていました。
小松高校の皆さんは積極的に質問・メモしており、今回のツアーでより多くのものを吸収しようとしていました。今回のツアーで東大進学を具体的に考えてもらうとともに、今回のツアーで得たものをこれからの高校生活でぜひ生かしてもらいたいと思います。
2015年9月28日(月)11:00~15:00に、東京大学本郷キャンパスにて、長野県屋代高校の1年生41名を対象に東大ツアーを行いました。 今回のツアーでは、まず中央食堂で昼食をとった後、グループに分かれて小プレゼンを実施、その後全員で集まって大プレゼンを2つ聞いてもらい、最後にキャンパス見学を再びグループに分かれて行いました。
〇昼食
中央食堂でグループに分かれて昼食をとりました。食堂が混む関係で麺類を注文できず、赤門ラーメンを食べることができなかった高校生たちは残念そうでした。昼食をとりながら、高校生たちとの会話を楽しむことができました。
〇小プレゼン(「大学の学問紹介」)&個別相談会
御殿下記念館にあるディスカッションルームに移動後、6つのグループに分かれて小プレゼンを行いました。 プレゼンのテーマは大学での学びについてで、各グループには二人の東大生が配置され、それぞれの専攻する学問について熱く語りました。高校と大学の違いを実感してもらえたのではないかと思います。プレゼンの後には高校生の皆さんは積極的に質問してくれ、とても充実した時間となりました。
〇プレゼンテーション
小プレゼン後は、2人のメンバーが全員の高校生の前でプレゼンテーションを行いました。 はじめに、やがて高校生が戦うこととなる都会の進学校の生徒の現状について、都会の私立中高一貫出身のメンバーが話しました。「学力は”中の上”でも東大に行ける」という恵まれた環境に、高校生は驚いていました。
その後、屋代高校と同じような地方高校出身のメンバーが、部活と勉強を両立させて東大へ現役合格した自身の体験を話しました。「課題が多い」「部活が盛ん」……似た環境から受かった先輩を見て、高校生が「よし、自分も!」とやる気になってくれていれば幸いです。
〇キャンパス見学会
キャンパス見学会も、グループに分かれて行いました。今回は安田講堂や赤門などの歴史的建造物に加え、各グループに所属する東大生の学部に連れて行き、どんなことを学んでいるか、どんな施設があるのか、などといったより身近に東大を感じてもらえるようなルートで案内しました。高校生たちはときおり感心した声をだして、キャンパス見学会を楽しんでいるようでした。
まだ高校一年生にもかかわらず、質問もたくさんしてくれ、話も良く聞いてくれて、屋代高校の生徒さんの学びに対する積極的な姿勢をみることができました。
今回のツアーを通じて、生徒さんがよりこれからの高校生活を充実したものにしてくれると嬉しいです。 これからの屋代高校の皆さんのご活躍をお祈りします。
2015年9月8日(火)10:00~16:30に、東京大学本郷キャンパスにて、群馬県立高崎高等学校の2年生文系、34名を対象に東大ツアーを行いました。
今回のツアーでは、生徒さんを6つのグループに分け、グループごとに行動しました。内容としては、午前中にオープニングプレゼン、ワークショップを実施し、昼食後に模擬授業、3人のプレゼンターによるプレゼン、個別相談会を実施しました。また、昼食を早く食べ終わったグループにはプチキャンパス案内も実施しました。
☆オープニングプレゼンテーション
ツアーに先立って、企画全体の流れと生徒さんへのお願いを伝えるプレゼンがおこなわれました。プレゼンターからは「今日一日を東大生になったつもりで過ごしてほしい」「さまざまなコンテンツで積極的に参加・発言していってほしい」という思いが伝えられ、生徒のみなさんは大きな声で返事をしてくれました。
☆ワークショップ
はじめのワークショップでは、東大生になった誰もがすることになる時間割作りと課外活動決めを体験しました。初めて目にする東大の授業の豊富さに生徒さんのみなさんは驚いた様子で、また授業を選択するさいにもアルバイトやサークル活動を選ぶさいにも真剣な表情を見せていました。
☆プチキャンパス案内
当日はあいにくの雨でしたが、昼食後にキャンパス案内を行いました。時間は30分程度と短いものでしたが、私の担当グループでは安田講堂や図書館、合格通りを見て回りました。生徒さんはガイドの説明によく耳を傾けており、時折驚きや感嘆の声を出していました。
☆模擬授業
昼食を終えた一行は二手に分かれ、模擬授業の実施場所へと向かいました。今回の模擬授業では瀬地山角先生がジェンダー論ついて、坂口理恵先生が進化心理学についての講義をそれぞれおこなってくださいました。実際の授業と比べると短い時間でしたが、だれもが興味津々な様子で教授のお話に耳を傾けていました。高校の授業とはまるで異なる大学での学びに肌で触れる貴重な体験ができました。
☆プレゼン
模擬授業終了後、『壁を乗り越える』をテーマにプレゼンを行いました。3人のプレゼンターにより、高崎高校には壁を乗り越えるための環境が揃っていること、今目の前に立ちはだかっている壁は自分次第で乗り越えることができるものであることを生徒さん方にアピールしました。生徒さん方は非常に反応がよく、笑いが生まれる場面も多く見られ、プレゼンター側としても、緊張しながらも楽しく話すことができました。
☆個別相談会・ノート展示
次に、個別相談会とノート展示を並行して行いました。個別相談会では、あらかじめブースごとにテーマを設定し、生徒さんに聞きたいテーマのブースに足を運んでもらいました。生徒さんからはプレゼンを受けての質問も垣間見られ、少しでも悩みの解消に役立てたならば幸いです。
ノート展示では、メンバーの高校時代のノートや、模試の成績を展示しました。ノートや成績を実際に見てもらうことを通して、東大生の高校時代を具体的にイメージしてもらい、ひと口に東大生と言ってもそれぞれ違った勉強法を持ち、模試の成績も様々であったことを伝えました。生徒さんは、ノートの取り方についてメンバーに質問したり、模試の成績の解説を熱心に聞いたりと、東大生の高校時代に興味津々の様子でした。
高崎高校の生徒さんは、企画を通じて積極的で、メモも多く取っていました。今回のツアーを通じて、生徒さんが少しでも東大を身近に感じ、一人でも東大志望者が増えてくれたら、と思います。また、東大に限らず、現在より一段階上の大学を目指してくれたら、と思います。これからの高崎高校の皆さんのご活躍をお祈りします。