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  • 2017/09/21 小松高等学校 東大ツアー

    【活動報告:石川県立小松高等学校 東大ツアー】

    2017年9月21日(木)、東京大学本郷キャンパスにて、石川県立小松高等学校人文科学コースの2年生40名を対象に、東大ツアーを行いました。それぞれの志望に向かうモチベーションとなる東大生像を記憶付け、諦めずに志望を貫けるようにすることを目標として、プレゼンテーションとワークショップを実施しました。短い時間ではありましたが、高校生と大学生の間で交流を深め、充実した企画となりました。

    ・プレゼンテーション

    大学生2人が、大学の学問の魅力についてのプレゼンテーションを行いました。専攻している学問の楽しさや、その学問を志す契機となった高校や前期教養課程での体験を紹介しました。高校生は真剣に話を聞いて、大学で学ぶことへの興味を深めることができたようでした。

    ・ワークショップ

    ワークショップでは、受験期の困難な状況でも、自分の志望を貫けるようになることを目指しました。大学生が志望を諦めそうになった体験を話し、高校生には、同じ状況に陥ったことを想定して、自分の志望を叶えるための対処法を考えてもらいました。難しい内容ではありましたが、高校生は具体的な意見を積極的に出してくれました。

    (文責:長谷川健)

  • 2017/08/23 豊田西高等学校 東大ツアー

    【活動報告:愛知県立豊田西高等学校 東大ツアー】

    2017年8月23日(水)、愛知県の県立豊田西高校1,2年生22名を対象に、東京大学の駒場キャンパスにて東大ツアーを行いました。本ツアーではなかなか現実的な選択肢として考えにくい東大を、現役の東大生と交流することで身近に感じてもらうとともに、1,2年生のうちから受験に直結する効率的な勉強をするために、東大生が高校生のときにしていた勉強法を今すぐにでも実践できる状態になってもらうようにしました。

    ・キャンパス見学会
    現役の東大生がガイドになり、東京大学駒場Ⅰキャンパスの見学会を行いました。各4〜5名の5つのグループに分かれ、高校生同士もしくは大学生とコミュニケーションをとりながら、楽しく見学してもらうことができました。キャンパス内の歴史ある建造物から最新の設備を備えた教育棟、毎日の授業が行われる講堂、部活動やサークルで使われる建物まで、さまざまな施設を見学することができました。高校生のみなさんには、東大を身近に感じてもらういい機会になったのではないかと思います。

    ・個別相談会
    「具体的な勉強法」や「モチベーション維持」、「大学生活」、「進路選択」の4つのテーマごとに自由にグループに分かれ、それぞれで大学生と個別相談会をしました。大学生がそれぞれ自分の得意とするテーマを担当することで、質の高い相談会にできました。大学生の個人的な体験を交えた興味深く役に立つ内容で、高校生はみんな真剣に耳を傾けてくれていました。

    ・パネルディスカッション
    大学生4人がパネラーとなってパネルディスカッションを行いました。家での勉強、スキマ時間の勉強についてそれぞれが経験談を話しました。部活動の活動日数が多いか少ないか、また塾に通ったか否かなど、高校時代に異なる環境で勉強してきた大学生の話を聞くことで高校生は自分に近い存在の大学生を見つけ、今後の学習の参考とすることができたのではないでしょうか。

    ・ワークショップ「1日の学習計画を立てよう」
    ワークショップでは、高校生が自分の現在の1日の過ごし方を書いた上で、上記のパネルディスカッションや班の大学生のアドバイスを踏まえ、どのようにすればよりよい1日の過ごし方ができるか考えました。勉強の効率化などを考慮しつつ真剣にこれからの1日の過ごし方を考える高校生の姿が印象的でした。

    今回の東大ツアーでは、短い時間ではありましたが非常に密度の高い企画を実施することができました。参加してくれた高校生が、この企画をきっかけに東大という目標を真剣に見据え、その達成に向けて本企画で大学生から教わったことをもとに日々努力している姿が頭に浮かびます。最後に、ご参加くださった豊田西高校の生徒並びに教職員の皆様には、本企画への多大なるご協力に対し改めて御礼申し上げます。

    (文責:安藤・加藤)

  • 2017/08/22 昭和薬科大学付属高校東大ツアー

    【活動報告:昭和薬科大学付属高等学校 東大ツアー】

    2017822日に沖縄県の私立昭和薬科大学付属高校の12年生19人を対象に、東京大学本郷キャンパスでツアーを行いました。「未知の進路への可能性を感じてもらおう」というコンセプトのもとで実施した今回のツアーでは、高校生と東大生が座談会やプレゼンテーション、ワークショップの形式で交流を持つことができました。東大生それぞれの経験を活かした内容となり、とても充実した雰囲気で終えることができました。

    ・座談会

    5つのグループに分かれ、それぞれ高校生34名、東大生2名を配置して座談会を行いました。東大の特徴である、前期教養課程でどんな勉強をするのか、実際の時間割を見てもらいながら話すことができました。サークルやアルバイトについても各大学生から伝えることができ、大学生活について高校生も知ることができたと思います。

    ・プレゼンテーション

    先日進学選択で文転が決まった東大生のプレゼンテーションを行いました。東大で文理によらず教養学部で学べたことで、実際に文系の道へ進むに至った経緯をわかりやすく伝えられました。高校生はもちろん、引率の先生がたも熱心に聞いてくださり、未知の進路について考えるきっかけを与えられたと思います。

    ・研究室見学

    見学希望者8名を対象に、東京大学大学院 農学生命科学研究科 大西康夫教授のコーディネートのもと、醗酵学研究室の見学を行いました。大西教授による「勉強と研究の違い」や「微生物学の紹介」についてのプレゼンテーションを見た後、実際に研究室を見学しました。微生物の培養室など初めて見る施設や、微生物学という高校時代では接することのない学問に触れて、高校生は東大での学びというものをイメージできたようでした。

    ・ワークショップ

    ワークショップでは、大学生の実体験を通じた進路選択についてのほか、それぞれの大学生がオリジナルで用意した受験勉強や進路に関するテーマを扱いました。大学に入ってから関心のある分野が変わった、など早くからよく進路選択について考える必要性を伝え、漠然とした学部選択をしないために高校生自身ができることは何か、考えるきっかけになりました。

    ・個別相談会

    最後に個別相談会を行いました。ここでは高校生からの質問に応じて、受験勉強や進路、大学についてなど様々なことを伝えることができました。笑い声も聞こえてくるような楽しい時間でありながら、真剣に質問をしてくれたため、非常に有意義に過ごすことができました。

    今回のツアーでは、大学に入ってから本格的に学部決定をする東大生だからこそ伝えられる、学部決定の難しさや先入観の問題について取り扱うことが多かったです。高校生の皆さんには、自分にはどんな学問が向いているのか、安易な考えでいまの進路を決めていないかを考えるきっかけを作り、最善の進路選択をする上で何かヒントをえていただければ幸いです。

     

  • 2017/08/09 仙台第二高等学校 東大ツアー

    2017年8月9日(水)、東京大学本郷キャンパスにて、宮城県仙台第二高等学校の生徒約100名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は、「東大独自の魅力を知ってもらうと同時に、高校生が漠然と感じる壁を取り払うことで、東大を志望可能な現実的存在として実感し、東大を含めた幅広い選択肢を持ってもらう」というコンセプトで実施されました。高校生は、20班に分かれて企画に参加しました。

    ・キャンパス見学会
    10班に分かれてキャンパス見学会を実施しました。各班についた大学生から東大の歴史ある建物や実際の大学生活についての説明を聞き、東大での生活についてのイメージをより膨らませることができたのではないでしょうか。

    ・ワークショップ
    ワークショップでは、現在考えている進路について書いた上で、二人の東大生による東大選択の経緯についてのプレゼンテーションの内容をふまえ、自分の進路選択について見つめ直しました。自分の進路について真剣に考える高校生の姿が印象的でした。

    ・プレゼンテーション
    二人の大学生が東大の魅力についてプレゼンテーションを行いました。大学生が実際に感じている東京暮らしの利点や進路選択の魅力などを紹介しました。東大生の実感のこもった話を聞くことで、東大や東京への進学をより身近なものとして感じてもらえたのではないでしょうか。

    ・個別相談会
    高校生の抱える様々な疑問に対し大学生が答える個別相談会を実施しました。高校生は日頃の勉強方法や大学生活など自分の気になることについて積極的に質問していました。少人数の班ごとに行われたため、より個人的な悩みを解決する良い機会となったように思います。

    ・模擬授業
    東京大学大学院法学政治学研究科の樋口亮介准教授、成瀬剛准教授に刑事法に関する模擬授業を行っていただきました。「国境を越える刑事法」という普段あまり意識することのない観点からの講義に、高校生も大学の授業の一端を知ることができたのではないでしょうか。講義後には、高校生から法学について本質をついた質問が出ていました。(文責:山下)

    ・研究室見学
    理系の高校生は、農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻 水産化学研究室 潮秀樹教授、応用動物科学専攻/応用生命化学専攻 動物細胞制御学研究室 高橋伸一郎准教授、水圏生物科学専攻 水圏生理学研究室 金子豊二教授、応用生命科学課程 生物素材化学専修 森林化学研究室 五十嵐圭日子准教授のご協力のもと農学部が所在する弥生キャンパスにて研究室見学を行いました。普段なかなか触れることのできない、実際の研究環境を詳しくご紹介いただけたことで、高校生にとっての大学での学びのイメージがより鮮明になったようでした。(文責:佐藤)

    今回のツアーは約7時間と非常に長時間であったにもかかわらず、高校生の皆さんが集中を切らさず各コンテンツに真剣に取り組む姿が印象的でした。このツアーが宮城県仙台第二高等学校のみなさんの進路選択の幅を広げ、自分の将来に真剣に向き合う一つの契機となれば幸いです。(文責:畠山)

  • 2017/08/01 宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校 東大ツアー

    【宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校 東大ツアー】
    2017年8月1日(火)、東京大学本郷キャンパスにて、宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校の生徒12名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は「東大での生活や東大でしか出来ないことを知ることで、自らの将来への指針を手に入れてもらう」というコンセプトのもとで行われました。
    ・パネルディスカッション
    大学生4人がパネラーとなってパネルディスカッションを行いました。東大生の生活を知ってもらうため、それぞれの1日のスケジュールをフリップで提示して、授業やバイト、サークルなど東大の生活について話しました。他にも東大に入ってよかったことなど、実際に東大生になって感じることを話すことで東大についての理解が深まったのではないでしょうか。
    ・自主選択ゼミ
    東大生が大学で学んでいる学問を体験してもらう自主選択ゼミというものを行いました。前半は英語学について、後半は化学熱力学についてでした。身近な例を用いた内容だったので、多少難しかったかもしれませんが、文系・理系を問わずメモをとりながら皆さん一生懸命に聞いてくれました。大学の授業がどういったものであるのか、少しでも感じることができたと思います。
    ・ワークショップ
    ワークショップでは、将来について東大生と一緒に考え、それをもとに大学でどのような学問を学んだらよいかなどを考えました。将来について決まっている人と決まっていない人がいましたが、皆さん積極的に参加しており、東大生からきっかけをもらって好きなことや興味のある分野を考えて自分の将来について真剣に見つめ直すことが出来ていました。
    ・個別相談会
    高校生2人に大学生2人が付いて相談会を行いました。苦手科目についての悩みや、勉強時間、各教科の勉強方法など、積極的に質問している姿が見受けられました。ワークショップで将来について考えた分、勉強以外にも将来を考えた質問なども見られ、非常に有意義な時間になったのではないでしょうか。
    今回のツアーでは、東大生と積極的に話し、ワークショップなどで東大生と一緒に自分の将来を考えることで、「どういった将来にするために大学で何を学びたいか」「自分は何に興味があるのか」など自分を見つめ直す姿が見受けられました。今回のツアーが宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校の生徒さんにとって自身の将来について真剣に向き合うきっかけとなってくれれば幸いです。
  • 2017/06/14 津山高校 東大ツアー

    【活動報告:岡山県立津山高校 東大ツアー】

    2017年6月14日(水)、東京大学本郷キャンパスにて、岡山県立津山高校の生徒17名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は「大学での学びに関する情報不足により大学のイメージが大づかみなままではっきりしない生徒に、最先端の研究や実際に大学生が学ぶ姿に触れることで、近い将来である自らの大学での学びに関して自ら調べ考えるモチベーションを持ってもらう。
    」というコンセプトのもとで行われました。

    ◯生物化学コース

    ・個別相談会
    高校生のみなさんが持つ疑問に対して、FairWindメンバーが答える相談会を実施しました。受験勉強にまつわる話や、大学での勉強など、高校生のみなさんは、気になることについて多くの質問をしていました。

    ・研究室見学
    東京大学大学院薬学系研究科 講師 角田誠先生に研究室を案内していただきました。高校生の皆さんは角田先生による研究分野や機器の説明を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。田先生による研究分野や機器の説明を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。

    ◯医学薬学コース

    ・研究室見学

    東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻精神保健学分野の川上憲人教授に医学と医療、そしてその科学的根拠に関する講義をしていただきました。医学薬学系統を志す高校生にとっては有意義な講義であり、講義後の質疑応答では高校生から活発に質問が出ておりました。

    ・ワークショップ

    今日1日で高校生が学んだこと、感じたことを大学生に自由に話していただきました。言語情報としてアウトプットしていただくことで、高校生自身に思考を整理していただくと同時にこれからの自身の志望とその実現に向けた道のりをより明確にイメージしていただきました。

  • 2017/06/09 松本深志高等学校 東大ツアー

    2017年6月9日(金) 、東京大学本郷キャンパスにて、長野県松本深志高等学校の生徒約170名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は、「自分の将来と『大学』について肌で感じて考え、志望校を決めてスタートを切ろう」というコンセプトで実施されました。高校生は、8つの班に分かれて企画に参加しました。

    ・キャンパス見学会

    8つの班に分かれてキャンパス見学会を実施しました。実際に構内を歩いて回ることで大学の様子を肌で感じることができたのではないでしょうか。また、各班についた大学生にキャンパスや大学生活等についての様々な話を聞くことができたようです。

     

    ・プレゼンテーション

    「東大の魅力」と「高校生の頃どのようなことを考えて東大を目指したか」の2テーマについてプレゼンテーションを実施しました。プレゼンターの体験談を交えた話を受けて、今後の進路を考えるきっかけとなっていれば幸いです。

     

    ・個別相談会

    高校生の抱える様々な疑問に対し大学生が答える個別相談会を実施しました。高校生の皆さんは、勉強法や東京の良さなど、自分の気になることについて積極的に質問していました。

     

    ツアー全体を通じ、高校生の皆さんが熱心に話を聴いている様子が大変印象的でした。2時間程度と短い時間の企画でしたが、今回のツアーに参加した高校生の皆さんが進路を考えるうえで役立つことができたら幸いです。メンバー一同、企画後も進路実現を応援しております。

    【文責:上野】

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  • 2017/04/27 開星高等学校 東大ツアー

    【活動報告:開星高等学校ツアー】

    2017年4月27日(木)、東京大学本郷キャンパスにて、島根県の開星高等学校の2年生24名を対象に東大ツアーを行いました。

    ○キャンパス見学会

    理系2班、文系2班の計4班に分かれてキャンパス見学を行いました。理系班は主に医学部本館や工学部棟を、文系班は主に総合図書館や法学部棟を見学してもらいました。大学生の解説を聞くだけでなく、見学中に大学生とお話することで、大学の施設や学問について理解を深めてもらえたかなと思います。

    ○学問紹介プレゼン

    文学部・法学部・農学部の3人の大学生による学問紹介プレゼンを行いました。どのようなことを学んでいるのか・どうやって学んでいるのかなどを紹介することで、生徒さんもそれぞれの学部のイメージが変わったようです。また、その他の学部についてもパンフレットの記事の中で紹介したので、興味のある学問分野を見つけてくれればいいなと思います。

    ○個別相談会

    理系3班、文系2班の計5班に分かれて個別相談会を約40分間行いました。時間も長かったので、勉強や学問のことから普段の生活のことまで、様々な質問が生徒さんから飛び交っていました。大学生と深く話すことができ、生徒さんの疑問も解消できたのではないかと思います。

    【文責:竹内】

     

     

  • 2017/03/28 札幌北高等学校 東大ツアー

    2017年3月28日火曜日、北海道札幌北高等学校1年の文系の生徒13名を対象に東大ツアーが行われました。当企画は、「東大生との交流を通して大学受験とその先の具体的なビジョンを持つことで 日々の行動につなげてもらう。」というコンセプトで実施されました。

    ・模擬授業

    人文社会系研究科 言語学研究室 専任講師 梅谷博之先生に言語学に関する模擬授業を行っていただきました。普段意識することのない視点から言葉や音を捉えるという授業内容に、高校生も大学の授業の専門性を実際に感じることができたのではないでしょうか。

    ・パネルディスカッション

    4人の東大生がパネラーとなり、「勉強の工夫」「勉強と部活の両立」「大学で一番面白かった講義」「東京に出る意味」をテーマにパネルディスカッションを行いました。東大生の高校時代の実体験に基づき、各々が持つ経験や意見を伝えました。

    ・個別相談会

    東大生が高校時代のノートや模試の結果、大学で使用しているノートの展示を行いつつ、高校生が興味のある東大生の話を聞きにいくという形式で個別相談会を行いました。高校生が興味のある分野を実際に学んでいる大学生に質問や相談をすることで、各々が進路に対してより前向きに向き合う姿が見られました。

     

    今回のツアーの中高校生は東大生の高校時代の過ごし方や勉強への取り組み方に強く興味を持っていたように感じられました。今回のツアーが札幌北高等学校の生徒さんにとって、自身の将来を考える一つの足がかりになれば幸いです。

    【文責:佐藤】

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  • 2017/03/27ノートルダム清心中・高等学校 東大ツアー

    ○パネルディスカッション

    3人の東大女子による「本音トーク」と題してパネルディスカッションを行いました。彼女たちの高校時代の話や大学生活の話などを通して、地方出身東大女子の実態を知ることができたのではないでしょうか。これを機に東大や地元を出ることにも目を向けてもらえるようになると嬉しいです。広島出身の司会による地元話も楽しかったですね。

    ○個別相談会

    中高生3人の班に大学生1人が相談員として入り、個別相談会を行いました。中高生たちは、実際の勉強法や高校時代の過ごし方、大学の恋愛話(?) など様々な話題について大学生に質問していました。OGの方にもご参加いただき、より身近な先輩のお話も聞くことができました。

    ○模擬授業

    東京大学大学院総合文化研究科の本吉勇先生に模擬講義を行っていただきました。文理の枠組みを越えた心理学という学問から、錯視についてお話しいただきました。中高生にとって貴重な経験になったことと思います。

    ○キャンパス見学会

    本郷キャンパスを班に分かれて大学生が案内しました。夕方の見学会とはなりましたが、雨が止みちょうど晴れ間も見られて、夕暮れの良い雰囲気で見学会を行うことができました。中高生たちも本郷キャンパスや東京大学に関する知見を深めることができたのではないでしょうか。

    (文責:遠藤)