タグ: 東大ツアー

  • 2016/12/17 東筑高等学校 東大ツアー

    【活動報告:福岡県立東筑高等学校 東大ツアー】

    2016年12月17日(土)、東京大学本郷キャンパスにて、福岡県立東筑高等学校の1年生25名を対象に東大ツアーを行いました。

    研究室見学

    東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻の井上准教授に研究分野の説明をしていただいたのち、研究室を案内していただきました。難しい内容であったにもかかわらず高校生は先生の説明に興味津々で、鋭い質問もたくさん飛び出しました。研究室では、普段は決して見ることのできない研究用の機械を見せていただけるなど、高校生にとって非常に有意義な経験になったのではないでしょうか。

    東大を好きになろう

    進学選択や個性豊かな同級生の存在など、他にはない東大の魅力を伝えるというテーマでプレゼンテーションを行いました。高校生には、東大に対する興味をより深めてもらえたのではないかと思います。

    自分の志望を見つめ直そう

    高校生に自分の志望校について改めて考えてもらうことを目的に、ワークショップとプレゼンテーションを行いました。どの高校生も、自分の今の志望は本当に適切なのか、これからの志望校選択において大切なことは何なのかについて深く考えていました。

    入学試験を知ろう

    大学入試について詳しく紹介することで、高校生のこれからの学習に生かしてもらうという目的で、プレゼンテーションを行いました。今後自分がどのように受験に向けて勉強していけばよいか、少し分かってもらえたのではないかと思います。

    不安を解消しよう

    東大生の高校時代や現在の東京での生活を紹介することで、受験や都会生活への不安を解消してもらうという目的で、プレゼンテーションを行いました。高校生にとって、東大受験や大学生活がだいぶ身近なものになったのではないでしょうか。

    これからの道のりを考えよう

    志望校へ合格するために何をすれば良いか具体的に考えてもらう目的で、ワークショップを行いました。高校生には、1年生の間にすべきこと、年内にすべきこと、明日すべきことのように期間を狭めながら自分が何を勉強しなければならないか考えてもらいました。どの高校生も、明日からすぐにでも頑張ろうという気持ちになってくれたようです。

    個別相談会&キャンパス見学

    大学生が高校生の自由な質問に答える個別相談会を実施しました。高校生は勉強法をはじめ、モチベーション維持法や大学生活についてなど、様々なことをどんどん質問していました。その後行われたキャンパス見学では、本郷キャンパスを回りながら東大の歴史や各建物での研究内容などを紹介しました。高校生に大学へのイメージを膨らませてもらえたのではないかと思います。

    7時間半という非常に長い企画でしたが、どの生徒さんも熱心に話を聴き、積極的に質問をする様子が印象的でした。多くのコンテンツの中から、何か一つでも今後の学習や進路選択につながることを学び取っていただけたなら幸いです。メンバー一同東筑高校生の進路実現を応援しております。

    【文責:杉原】IMG_0016 IMG_0017 IMG_0018 IMG_0019 IMG_0015

  • 2017/12/14 浜田高等学校 東大先端技術研究センターツアー

    2017年12月14日に東京大学駒場キャンパスにて、東京大学先端技術研究センター主催のリサーチツアー内において、島根県立浜田高等学校の1年生との交流企画を実施しました。

    ・プレゼンテーション&パネルディスカッション
    プレゼンテーション&パネルディスカッションでは、1人の大学生が「東大を目指した理由」「合格までの道のり」というテーマでプレゼンテーションを行い、そのテーマに関連した話題について3人の大学生でパネルディスカッションを行いました。会場では笑いが起こるなど、とても和やかな雰囲気で進められました。高校生の皆さんは大学生の話をメモを取るなどして集中して聞いていました。高校生の皆さんに、一口に東大生と言っても色々な境遇の人がいて、恵まれた環境ではなくとも東大に合格することは可能であり、自分たちにもその可能性が開かれているということをわかっていただけたのであれば幸いです。

    ・キャンパス見学
    東大生ひとり高校生5人ほどの班に分かれて、東京大学駒場キャンパス内を散策しました。散策の合間には学食の様子や図書館での過ごし方、面白い授業など、大学生活についてお話ししました。また、見学のガイドは1、2年生でしたので、1、2年生が実際に学んでいる駒場キャンパスで、高校生も「東大での大学生活」というものをよりイメージできたのではないでしょうか。

    ・個別相談会
    東大生が、複数のテーマに別れて高校生が自由に自分の行きたい所に行き、そのテーマについて話すという内容を予想していましたが、実際は誰も動かずずっとそのグループに入り続ける形になってしまいました。しかし、大学生側が動いたことや、かなりの少人数だったことにより、高校生も多くの質問ができたと思います。グループによっては東大の実態についての質問がくるなど、一部の高校生も世間的イメージを脱してくれたことと思われます。30分という時間でしたが、勉強の話から大学生活や東大に関することなど、それぞれが聞きたいことを聞けたのではないでしょうか。

  • 2017/12/13 下関南高等学校 東大ツアー

    2017年12月13日(水)に、本校本郷キャンパスにて、山口県立下関南高等学校の高校生80名を対象に東大ツアーを実施いたしました。
    本企画は「進路を選択するうえで視野を広げること」と「残りの高校生活を有意義なものにしてもらうこと」の2つを目標にいたしました。
    生徒さまは、東大生の進路選択について真剣に耳を傾け考え、ときに大学生と楽しく話し合いながら有意義な時間になったものと思われます。

    ・キャンパス見学
    生徒さまは、まず10班に分かれてキャンパス見学を行いました。
    生徒さまは赤門、安田講堂をはじめとした有名スポットの数々を東大生とともに巡り、随所で普段通っている東大生だからこそ伝えられるディープな解説にも耳を傾けていました。
    正門から安田講堂前への「合格通り」では合格発表についてのエピソードを聞き、数年後にその場にいる自分の姿をイメージすることで
    高校生の方々は自分の将来についてより強く意識することができたようです。

    ・パネルディスカッション
    大学生が進路決定をどのように行ったのか、進路決定を振り返って思うこと、将来の夢などについてパネルディスカッション形式で紹介しました。東大生が進路について悩んだ過程を聞いて、大学に行く意味や進路決定の仕方などについて改めて考える機会になったのではないでしょうか。

    ・ワークショップ
    生徒さまそれぞれの疑問を解消し、自分自身のことについて考えていただくため、
    少人数のグループに分かれて進路、大学生活、勉強について、東大生に対して
    自由に質問してもらいました。そして質問内容を踏まえ、自分自身の進路について、
    理想の大学生活について、目標の進路を達成するために勉強面でこれから伸ばしていく点と
    その方法について、ワークシートに記入してもらいました。ワークショップ終了後には、
    たくさん質問できて良かったとの声をいただきました。

  • 2017/12/6 弘前高等学校 東大ツアー

    2017年12月6日(水)に東京大学本郷キャンパスにて、青森県立弘前高等学校の高校生14名を対象に東大ツアーを実施しました。本企画は、「東京大学での生活を具体的にイメージしてほしい!」「そして、そのイメージにワクワクしてほしい!」という想いで作りました。本物の東大のキャンパスを肌で感じながら弊団体メンバーと交流したことで、東大での生活に”ワクワク”してもらえたようです。

    ・キャンパス探検 東大すたんぷらりぃ
    本郷キャンパス内に設定した6つのチェックポイントを、生徒さま自身が自力で周るキャンパス探検を行いました。各チェックポイントでは弊団体メンバーから、学園祭やサークル、一人暮らしなど大学生活に関する説明がありました。東大生の生活を具体的にイメージすることで、東大に行きたいという気持ちを強めてもらえたのではないでしょうか。

    ・ワークショップ きみの学生紹介ページを作ろう!
    東大すたんぷらりぃで聞いた話を元に、自分が東大生になった時の生活をイメージしながら、東大生になった未来の自分の学生紹介ページを作成してもらいました。より詳しく大学生活について想像してもらえるように、大学ではどんな勉強をしているのか弊団体メンバーがお伝えしました。法や経済、教育など様々な学問分野に触れることで、将来自分が何をしているか具体的にイメージしてくれたのではないでしょうか。

  • 2017/11/18 高崎高等学校 東大ツアー

    2017/11/18 高崎高等学校 東大ツアー

    2017年11月18日に群馬県立高崎高等学校の保護者さまを対象に本郷キャンパスにて2時間に渡る東大ツアーを行いました。

    【キャンパス見学】
    3班に分かれて、30分に渡るキャンパス見学を実施しました。各班のガイドは本郷キャンパスの建物の歴史や最新情報をお伝えすることで、保護者さまに東大の魅力をご子息へ伝えてもらえるよう意識しました。また、見学中にも勉強や大学生活などに関する質問が出るなど、近い距離での交流をする事ができました。

    【プレゼンテーション】
    個人の経験から「疑問と思考」というテーマに基づき、保護者さまは疑問を与えるという形の”干渉”をしてはどうかという提案をしました。皆様熱心に耳を傾けられており、ご自身とご子息の関係に考えを巡らせているようでした。主体的な選択に伴いご子息の熱意が向上される一助となれば幸いです。

    【パネルディスカッション】
    保護者さま2名と大学生2名にパネラーの役割をしてもらいました。「進路決定と親」「学生生活と親」の2部構成で保護者さまと大学生の様々な親子関係について議論しました。様々な親子関係を模索する中で、絶対的な親子関係などなく親子間で見出していく必要があるという結論に至りました。

    【個別相談会】
    少人数に分かれて相談会を行いました。保護者さまが大学生の話を事細かにぎっしりとメモ欄に記入なさっていたのが印象的でした。短い時間ではありましたが、踏み込んだ質問までしていただいて大学生側も熱くなりました。

    (文責:田中・三ツ梨)

  • 2017/11/16 金沢二水高等学校 東大ツアー

    2017/11/16 金沢二水高等学校 東大ツアー

    2017年11月16日(木)に、東京大学本郷キャンパスにて石川県立金沢二水高等学校の2年生80名を対象に東大ツアーを実施しました。

    【理学部見学】
    生徒さま約20名を対象として理学部1号館を見学してもらいました。はじめに高橋嘉夫教授(理学系研究科地球惑星科学専攻長、理学部地球惑星学科長)に、教授の研究内容についての講演をして頂きました。高度な内容でしたが説明がわかりやすく、大変有意義な講演でした。その後、実際に研究に使われている装置を3班に分かれて見学させて頂きました。質量分析計・電子顕微鏡・大気エアロゾル採取装置などを見たり、研究者や大学院生の話を聞いたりできました。また、サイエンスギャラリーで、小柴昌俊教授と梶田隆章教授のノーベル物理学賞受賞に関する展示を見ることもできました。全体で1時間程度でしたが、とても充実した見学でした。

    【模擬授業】
    文系の生徒さまを対象に、大学生が大学での文系学問の模擬授業を行いました。生徒さまに身近な言語学と心理学を授業の題材としたため、生徒さまには主体的に授業に参加していただけました。ただし身近な題材ながらも、大学における学問に対する姿勢のようなものを、イメージし感じていただけたのではないかと期待しております。

    【プレゼンテーション】
    文理別にそれぞれ二名のプレゼンターがプレゼンを行いました。それぞれ異なる進路を歩んだ東大生のプレゼンを聞き、生徒さまが主体的に自分の進路をもう一度見つめ直すきっかけになったと思います。またこのプレゼンを一つのきっかけとして、進路が決まっている人も決まっていない人も自分の持つ「可能性」について感じてもらいたいと思います。

    【パネルディスカッション】
    文理別に分かれて40分程度のパネルディスカッションを行いました。四名のパネラーがそれぞれの高校時代、そして受験期の過ごし方や勉強法について話しました。個性豊かなパネラーの勉強スタイルに関する話は高校生にとっても大きな刺激になったのではないかと思います。生徒さまにはこれを機に自分の勉強スタイルを見つめ直してもらえればと思います。

    【キャンパス見学】
    文理別、合計9グループに分かれて30~40分程度のキャンパス見学を行いました。実際のキャンパスを見ることで大学へのイメージを強くし、勉強へのモチベーションのきっかけとなればと思います。また大学生とざっくばらんに話す中で東大をより身近な存在として感じてもらえればと思います。

  • 2017/11/14 前橋高等学校(医療系) 東大ツアー

    2017/11/14 前橋高等学校(医療系) 東大ツアー

    2017年11月14日(火)、東京大学本郷キャンパスにて、群馬県立前橋高等学校1年生39名を対象に東大ツアーを実施いたしました。
    本企画に参加した高校生のみなさんは、主に医療系の進路に興味を持っているということで、
    研究室を見学すること等を通して医学部の実際を知ってもらい、
    その上で各々の進路選択についても少し考えてみてもらいました。

    ◯研究室見学
    ・放射線分子医学 細谷紀子先生
    研究室見学を行う前に細谷先生から、ご自身の研究についての紹介や見学する研究室ではどのようなことが行われているのかについて、
    講義をしていただきました。
    高校生のみなさんが真剣にメモを取りながら聞く様子が印象的でした。
    講義後の見学では、実際に高校生自身が顕微鏡をのぞいて見ることで、最先端科学へのイメージが少しでも湧いたのではないかと思います。

    ・分子細胞生物学 吉川雅英先生
    まずは今年のノーベル化学賞のテーマであり、吉川先生ご自身の研究に関わるクライオ電子顕微鏡について、
    スライドを使って説明していただきました。
    授業のように先生に指名されて質問に解答するなど、高校生のみなさんは先生と交流しながら理解を深めているようでした。
    その後研究室に移動してから実際に顕微鏡を見ることで、大学での学問や研究に対する実感が掴めたのではないでしょうか。

    ◯医学部生へのインタビュービデオ視聴
    現在東京大学の医学部に在籍する3名の方にゲストとして出演していただき、対談形式のインタビュービデオを上映しました。
    実際の医学部の学びとはどのようなものなのか、医者に求められる素質とはどのようなものなのか等について3名に語っていただきました。
    普段の高校生活では聞けないような、現場の生の声が聞けたのではないかと思います。

    ◯プレゼンテーション
    高校時代から今に至るまでに、どのようなことを考え、どのような進路選択をしたのかについて、2人の大学生によるプレゼンテーションを行いました。
    2人の進路選択の仕方には違いがあるものの、2人とも積極的な判断をし、
    そして十分に考えた上で進路選択をしたということが高校生のみなさんに伝わったと思います。

    ◯ワークショップ(アメトーーク)
    プレゼンテーションを受けて、高校生のみなさんには自分の将来について考えてもらうワークショップを行いました。
    自分の本当にやりたいことが、自分の今イメージしている職業でしか達成できないかを考えることで、
    自分が本当に達成したいことを考える体験ができたのではないかと思います。
    高校生のみなさんにはぜひ、もう一度家でやってみてもらいたいです。

    ◯個別相談会
    少人数のグループに分かれて、相談会を行いました。高校時代の勉強法や大学生活のことについて、高校生から多くの質問が出ていました。
    大学生の話を聞くことで、勉強法について新たな知見を得たり、大学生活のイメージが湧いたのではないかと思います。

    前橋高校のみなさんが、医学部、そしてその先の自分の将来を見つめて、これからの進路を考えていく、
    今回の東大ツアーがその一助になっていれば幸いです。
    (文責:藤崎)​​

     

  • 2017/11/14 前橋高等学校(政治経済系ゼミ) 東大ツアー

    2017/11/14 前橋高等学校(政治経済系ゼミ) 東大ツアー

    2017年11月14日(火)、本郷キャンパスにて群馬県立前橋高等学校の生徒さまを対象に東大ツアーを行いました。
    当企画は「進路について漠然としか考えることができない環境にある高校生に、自分の興味ある学問分野の様子を知ってもらい、そのイメージを膨らませることで、将来の学部選択の助けとなるようにその分野について主体的に調べるようになってもらう」というコンセプトのもと実施されました。
    ・模擬授業
    コンテンツ「模擬授業」では、大学の政治学でどのようなことを学んでいるのかイメージしてもらうため、法学政治学研究科准教授、前田健太郎先生による60分間の模擬講義を生徒さまに体感していただきました。
    普段馴染み深い「民主主義」をテーマに、社会制度の根本・常識を問い直し自分の頭で深く思考するという大学の学問スタイルに触れ、生徒さまはその難しさに苦労しながらも、新鮮な楽しさを感じられた様子でした。
    ・大学生との交流
    模擬授業後の移動の時間を用いて、大学生との交流を行いました。ここでは、先の模擬授業の感想や生徒さまの志望を共有して、企画後によりよい進路選択を行うために明日からできることについて考えました。政治学に興味のある生徒さまについては、政治学にはどのような下位分野があるのか、そうでない生徒さまには、どのような進路が考えられるのかということについて議論をしました。
    1時間30分という非常に短い時間でありましたが、この企画が前橋高校の生徒さまにとってこれからの進路を考えるうえでの参考になれば幸いです。
    (文責:佐藤、石山)

  • 2017/11/11 酒田東高等学校 東大ツアー

    2017/11/11 酒田東高等学校 東大ツアー

    2017年11月11日、山形県立酒田東高等学校の生徒さまを対象に本郷キャンパスにて約2時間の東大ツアーを行いました。
    ・プレゼンテーション
    「大学生がどのような理由で進路選択をしたのか」、「大学卒業後の将来と高校時代をつなぐ大学は、どんな影響をもたらしてくれる場なのか」の2つのテーマでそれぞれ2人の大学生が自分の経験を踏まえながらプレゼンテーションを行いました。
    自分の可能性を広げる進路選択の重要性や多様な視点を得て自分自身を成長させるための環境としての大学という側面を高校生の皆さんが意識するきっかけとなれば幸いです。(文責:端)
    ・個別相談会
    少人数のグループに分かれて相談会を行いました。
    苦手科目の克服法や暗記法など多くの質問をしながら熱心にメモをとっている高校生の皆さんの姿が印象的でした。
    大学生からのアドバイスをもとに自分なりの勉強法について考えることができたのではないでしょうか。(文責:端)
    ・キャンパス見学
    8班に分かれて、一時間にわたるキャンパス見学会を実施しました。各班のガイドによる、進路選択やサークルなど学生生活に関する話を通して、大学に対して具体的なイメージを持つことができたのではないかと思います。また、勉強法や高校生活に関する質問が出るなど、近い距離で活発に交流することができました。(文責:石光)

  • 2016/10/25 屋代高等学校 東大ツアー

    2016/10/25 屋代高等学校 東大ツアー

    【活動報告:長野県屋代高等学校東大ツアー】
    2016年10月25日(火)に東京大学本郷キャンパスにて長野県屋代高等学校東大ツアーを行いました。
    ・プレゼンテーション
    東京大学と大学そのものについてのプレゼンテーションとメンバー自身の受験体験談のプレゼンテーションを行いました。前者では大学をより真剣に考えてもらうため、東京大学という一例を通して大学一般についても説明しました。後者では、受験や進路決定に現実味を持ってもらうため、かなりの困難を伴ったメンバーの受験体験談を語り、スケジュールの大切さを感じ取っていただきました。
    ・ワークショップ
    受験体験談のプレゼンテーションをもとにFairWindメンバーの実際の受験生活を振り返り、それをもとにして、高校生のみなさん自身の受験までのスケジュールを考えていただきました。あと2年以上先の受験までの道筋をグループで考えることによって、スケジュールを立てることの大切さを持っていただけ、受験への意識が変化したのではないでしょうか。
    ・個別相談会
    屋代高等学校から東京大学へ進学したOB様を交えて高校生の質問を東大生が受けるという形で相談会を行いました。勉強面から生活面まで様々な質問をいただきました。
    ・キャンパス見学会
    プレゼンテーションや個別相談会で全体像をとらえた後、さらに大学への関心を高めてもらうため、見学会を実施しました。東大の歴史あるキャンパスの解説や、実際に本郷キャンパスで勉強している大学生が講義や大学生活についての話も行いました。

    屋代高等学校のみなさんが当企画を受け、大学についての明確な像や受験への現実感を持っていただけたならば幸いです。メンバー一同、屋代高等学校の皆さまのこれからの高校生活を応援しております。そして高校生のみなさんのさらなるご活躍を期待しております。

    【文責:松田】