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  • 【2026年最新】東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    【2026年最新】東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    はじめに

    東大の二次試験で、自分の受験教室がどこになるか、会場はどんな雰囲気なのかなどが気になる人も多いでしょう。

    この記事では、机の広さやリスニング音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    今回は、本郷キャンパスで受験をする理系の教室についてご紹介します。

    ここで紹介している教室の一覧は以下のようになります。

    法文1号館法文2号館理学部1号館経済学研究棟医学部1号館工学部2号館工学部3号館工学部5号館工学部6号館農学部1号館法学政治学系総合研究棟

    文系の方は、駒場キャンパスの記事を参照してください

    なお、これは2025年度までの情報です。科類ごとの教室の割り振りは年によって変わる可能性も十分考えられるので、あくまで参考程度にとどめてください。詳しくは、受験票や大学のホームページなどもあわせてご確認ください。

    理科一類

    法文1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★☆☆☆ 1.5/5  やや聞き取りにくい

    トイレの空き具合(星は多いほど空いている)

    ★★☆☆☆ 1.7/5  やや混雑する

    英語のリスニングでは、聞き取りにくいという意見がとても多かったです特に後ろの席ではスピーカーから遠く、聞き取りにくく感じるようです。本番で焦らないためにも、音質の悪いリスニング素材を選んで練習するなど、事前にしっかり耳を慣らしておきましょう。

    また、トイレは混雑するとの声が多かったです待ち時間が長いことを想定して、トイレは時間に余裕を持って早めに行っておきましょう。トイレに行く際は軽い勉強道具を持って行っても良いでしょう。

    机の縦幅が狭く、縦長の解答用紙がはみ出してしまう」との声が多かったです。普段から問題用紙と解答用紙をどう置くか考えるなど、本番で焦らないための工夫をしておきましょう。椅子は普段は座面が畳まれていて、背もたれと後ろの机が一体になっているタイプのものが多いようです。

    一つの長机に2〜3人が座るようです。

    法文2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★☆☆ 3.2/5  普通

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5  普通

    英語のリスニングは、比較的聞こえやすい教室と聞こえにくい教室に分かれるようですが、「大教室では聞こえにくい」という意見がありました。普段から本番を想定し、音質を落としてリスニングの練習をしておくといいでしょう。

    トイレは、やや混雑するようです安田講堂前の広場には仮設トイレが設営されているので、混んでいればこちらも使ってみてください。

    机は狭く、理科や英語のように縦に長い問題用紙が入り切らない」との声もありました。普段と違う狭いスペースでも対応できるように準備しておきましょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。椅子が硬く、後ろの机の振動が伝わってくるとの声もありました。

    一つの長机に3人ほどが座るようです。

    理学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆4.3/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合

    ★★★★☆ 4/5  やや空いている

    英語リスニングは、聞き取りやすいとの声が多かったです。

    トイレは比較的空いており、特に女子トイレはかなり空いている」との声がありました

    ただ念のため、トイレは早めに済ませておくと良いでしょう。


    机は狭めで、問題用紙を机に収めきれない」という意見があったので、普段広めの机を使っている人は慣れておくようにしましょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。一方で、自由に動かせるタイプの椅子に座った人もいたようです。

    長机に3人ほどが座るようです。

    経済学研究棟

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3.3/5  普通

    トイレの空き具合

    ★★☆☆☆ 2/5  やや混雑する

    英語リスニングは、比較的聞き取りやすいとの声が多かったです。

    トイレは、混雑するようなので、時間に余裕を持って早めに行っておきましょう。

    机の縦幅は回答用紙を横にした時に収まるくらいですが、特に狭いと感じた人はいなかったようです。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものが多いようです。

    一つの長机に4〜7人ほどが座るようです。

    医学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★★★4.5/5  聞き取りやすい

    トイレの空き具合

    ★★★★☆4/5  やや空いている

    英語リスニングは、聞き取りやすいようです。ただ、教室によってはこもって聞こえる場合もあるようなので、様々なパターンを想定してリスニングの訓練を積んでおきましょう。

    トイレも比較的空いていて問題なく使えた」との声が多かったです。

    机は古くて曲がったり傾斜があったりして書きにくかった」との意見も見られました。書きにくい机でも落ち着いて解けるように、あらかじめ心の準備をしておきましょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。

    一つの長机に2〜3人が座るようです。

    薬学部本館、教育学部棟などが試験会場になることも

    理科一類は上で取り上げた会場以外にも、薬学部本館、教育学部棟、国際学術総合研究棟などが試験会場になることもあります。

    全体的に机は狭いと覚悟しておくと良さそうです。
    また、教室によっては椅子の位置が固定されていることがあります。どのような環境でも自分の力が発揮できるよう、準備しておきましょう。

    理科二類

    工学部2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆3.8/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5  普通

    英語リスニングは、フロアによって聞き取りやすさにかなり差が見られるようです。「教室が広くて聞き取りづらかった」という声や、「音声のこもりはなかったが、反響がわずかにみられた」という声がありました。

    トイレの混雑具合もフロアによって差があるようです。かなり混雑する場合もあるので勉強道具を持っていくと良いでしょう。


    椅子の座面が普段は畳まれているタイプの教室では、「椅子が傾いているので座りにくい」という声も見られました。「椅子と机の距離が狭かった」という声もありました。一方で、椅子自体は柔らかかったと、好意的な評価が多かったです。

    長机に3〜4人が座るようです。

    工学部3号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆4.3/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★★☆ 4.3/5  やや空いている

    英語リスニングは、聞き取りやすいという声が多かったです。

    トイレも、比較的空いているようです。「水分を取りすぎないように気を付けていた」との声もありました。


    椅子や机については、特に問題はなかったという声がありました。

    1つの机に2人ほどが座るようです。

    工学部5号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5  聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5  普通

    英語リスニングは、聞き取りやすいという声が多かったです。むしろ音が大きすぎるとの意見も見られました。

    トイレは、かなり並んだという人と、ほとんど並ばなかったという人の両方がいたようです。念のため、時間に余裕を持って行っておくのが安心かと思われます。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。

    一つの机には2〜3人が座るようです。

    工学部6号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5  聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5  普通

    英語のリスニングは聞き取りやすいと答えた人が多くいましたその一方で、雑音はなかったが音が小さかったとの声もありました。

    トイレは同じ階に受験会場となる教室がいくつあるかなどによって混雑具合が大きく変わるようです。

    机の縦幅や前後の受験生の間隔は狭い」との声が多かったですが、左右の間隔は十分広いようです。

    椅子は自由に動かせる普通の椅子と、背もたれと座面が机側に倒れている椅子に分かれるようですが、前者が多いようです。

    教室によって、長机に2〜3人が座るところと、一つの机に1人ずつ座るところがあるようです。

    他にも、工学部14号館などが試験会場になることも

    理科二類では、工学部の建物が試験会場になることが多いようです。

    工学部は建物が多くて迷ってしまうことも多いので、事前に地図などで場所を確認しておきましょう。

    教室は暖かいですが、お昼休みやトイレなどで外に出る機会もあると思います。防寒対策をしっかりしていってくださいね。

    理科三類

    農学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★★★ 5/5  空いている

    英語のリスニングは、比較的聞き取りやすいようです。ただ万が一を想定して、様々な音質の音源で練習して慣れておくことをおすすめします。「音声の大きさはちょうどよかったが、こもって聞こえた」という声もありました。

    トイレも、比較的空いているようです。

    椅子は自由に動かせる一般的なタイプのもののようです。ただ、教室によって変わる可能性があるので、心配な人は座布団を用意しておくなどして様々な椅子に対応できるようにしておきましょう。「机が狭く、問題を広げにくかった」という声もありました。

    法学政治学系総合教育棟

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5  やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5  普通

    英語のリスニングは、比較的聞き取りやすいようですが、後ろの方の席は聞き取りにくいこともあります。あらかじめ様々なパターンを考慮して練習を積んでおきましょう。

    トイレは、やや混雑するようです。本番で焦らないように、時間にゆとりを持って行っておきましょう。

    机はそれほど窮屈には感じられなかったようです。椅子は背もたれと座面が机側に倒れている椅子のようですが、教室によって変わる可能性もあります。

    年によって受験会場が変わるようですが、理科三類の受験生はまとまって同じ建物のことが多いようです。

    周りの受験生からプレッシャーを感じたときは、散歩などでリフレッシュするといいかもしれません。

    おわりに

    以上が、FairWindメンバーへのアンケート結果に基づいた受験教室の情報です。

    どの教室で受けることになっても、事前に様々な音質のリスニング音源で練習しておくことや、狭い机でも集中して受けられるようにいつもと違う環境に慣れておくことが大切です。

    最後に、紹介しきれなかったアドバイスを紹介します。

    • 教室にもよりますが、試験が終わってから30分〜1時間程度は退室することができないので、時間の使い方を考えておきましょう。また、帰りの新幹線などは時間に余裕をもって取っておきましょう。
    • 制服と私服の割合は半々くらいでした。慣れている服装で平常心を保ちましょう。
    • 部屋によって寒かったり、暑かったりするので、温度調整しやすい服装で行きましょう。
    • 入試の日は学内のコンビニや食堂は営業していないので、お昼ご飯はあらかじめ用意しておきましょう。
    • スマホの接続が悪くなることがあるので、リスニング教材や音楽はダウンロードしておきましょう。
    • 休み時間や試験終了後に、他の受験生が試験に関して話す声が聞こえてきて焦るかもしれませんが、自分のペースを保って、次の科目へしっかり切り替えて挑みましょう。

    受験教室の状況は、年によって変わります。また、教室ごとの差はそこまで大きくないので、この記事での評価があまり高くない教室に当たっても心配しすぎる必要はありません。どの建物に割り当てられたとしても、自分の力が発揮できるよう準備をしておきましょう。

    皆さんが本番で最大限の力を発揮できるように応援しています!

  • 【2025最新】東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    【2025最新】東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    はじめに

    ※2024年度までの情報です。本年度の情報については、こちらの本郷キャンパスの記事をご覧ください。

    東大の二次試験で、自分の受験教室がどこになるか、会場はどんな雰囲気なのかなどが気になる人も多いでしょう。

    この記事では、机の広さやリスニング音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    なお、科類ごとの教室の割り振りは年によって変わる可能性も十分考えられるので、あくまで参考程度にとどめてください。

    今回は、本郷キャンパスで受験をする理系の教室についてご紹介します。

    ここで紹介している教室の一覧は以下のようになります。

    法文1号館法文2号館理学部1号館経済学研究棟医学部1号館国際学術総合研究棟工学部2号館工学部5号館工学部6号館農学部1号館法学政治学系総合研究棟

    文系が受験する駒場キャンパスの記事はこちら

    受験票や大学のホームページなどもあわせて確認してくださいね。

    理科一類

    法文1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★☆☆☆ 1.9/5 やや聞き取りにくい

    トイレの空き具合

    ★★☆☆☆ 1.7/5 混雑する

    英語のリスニングでは、聞き取りにくいという意見がとても多かったです。
    特に後ろの席だとスピーカーから遠く、聞き取りにくく感じるようです。本番で焦らないためにも、音質の悪いリスニング素材を選んで練習するなど、事前にしっかり耳を慣らしておきましょう。

    また、トイレは混雑するとの声が多かったです。待ち時間が長いことを想定して、トイレは時間に余裕を持って早めに行っておきましょう。トイレに行く際は軽い勉強道具を持って行っても良いでしょう。

    机の縦幅が狭く、縦向きの解答用紙がはみ出してしまうとの声が多かったです。
    普段から問題用紙と解答用紙をどう置くか考えるなど、本番で焦らないための工夫をしておきましょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものが多いようです。

    一つの長机に2〜3人が座るようです。

    法文2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★☆☆ 3/5 普通

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    英語のリスニングは比較的聞こえやすい教室と聞こえにくい教室に分かれるようですが、大教室では聞こえにくいという意見がありました。普段から本番を想定し、音質を落としてリスニングの練習をしておくといいでしょう。

    トイレはやや混雑するようです。安田講堂前の広場には仮設トイレが設営されているので、混んでいればこちらも使ってみてください。

    机は狭く、問題用紙が入り切らないとの声もありました。普段と違う狭いスペースでも対応できるように準備しておきましょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。

    一つの長机に3人ほどが座るようです。

    理学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆4.5/5 聞き取りやすい

    トイレの空き具合

    ★★★★☆ 4/5 やや空いている

    英語リスニングは聞き取りやすいとの声が多かったです。

    トイレは比較的空いており、特に女子トイレはかなり空いているとの声がありました。

    ただ念のため、トイレは早めに済ませておくと良いでしょう。


    机は狭めで、問題用紙を机に収めきれないという意見があったので、普段広めの机を使っている人は慣れておきましょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。

    長机に3人ほどが座るようです。

    経済学研究棟

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★☆☆ 3.3/5 やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合

    ★★☆☆☆ 2/5 混雑する

    英語リスニングは比較的聞き取りやすいとの声が多かったです。

    トイレは混雑するようなので、時間に余裕を持って早めに行っておきましょう。

    机の縦幅は解答用紙を横にした時に収まるくらいですが、特に狭いと感じた人はいなかったようです。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものが多いようです。

    一つの長机に4〜7人ほどが座るようです。

    医学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★★☆4.5/5 聞き取りやすい

    トイレの空き具合

    ★★★★☆ 4/5 やや空いている


    英語リスニングは聞き取りやすい
    ようです。ただ、教室によってはこもって聞こえる場合もあるようなので、様々なパターンを想定してリスニングの訓練を積んでおきましょう。

    トイレも比較的空いていて問題なく使えたとの声が多かったです。

    机は古くて曲がったり傾斜があったりして書きにくかったとの意見も見られました。書きにくい机でも落ち着いて解けるように、あらかじめ心の準備をしておきましょう。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。

    一つの長机に2〜3人が座るようです。

    国際学術総合研究棟

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★☆☆☆ 2/5 やや聞き取りにくい

    トイレの空き具合

    ★★★★★ 5/5 空いている

    英語のリスニングは少し聞き取りづらいようです。教室が広く、音声が響いていたため聞き取りづらく感じたという意見もありました。

    トイレは数が多かったためあまり並ばなかったようです。

    机は教室にもよるようですが、狭くて問題用紙と解答用紙を広げにくかったという意見が見られました。

    椅子は背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。

    一つの長机に4人ほどが座るようです。

    薬学部本館、教育学部棟などが試験会場になることも

    理科一類は上で取り上げた会場以外にも、薬学部本館、教育学部棟などが試験会場になることもあります。

    全体的に机は狭いと覚悟しておくと良さそうです。
    また、教室によっては椅子の位置が固定されていることがあります。どのような環境でも自分の力が発揮できるよう、準備しておきましょう。

    理科二類

    工学部2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆2.7/5 普通

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    英語リスニングは、フロアによって聞き取りやすさにかなり差が見られるようですが、教室が広くて聞き取りづらかったという声もありました。

    トイレの混雑具合もフロアによって差があるようです。かなり混雑する場合もあるので勉強道具を持っていくと良いでしょう。


    椅子が座面が普段は畳まれているタイプの教室では、「椅子が傾いているので座りにくい」という声も見られました。

    長机に3〜4人が座るようです。

    工学部5号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★★☆ 4/5 やや空いている

    英語リスニングは、聞き取りやすいという声が多かったです。むしろ音が大きすぎるとの意見も見られました。

    トイレも比較的空いているようです。ただ念のため、時間に余裕を持って行っておくのが安心かと思われます。

    椅子は普段は座面が畳まれているタイプのものや、背もたれと座面が机側に倒れているものが多いようです。

    一つの机には2〜3人が座るようです。

    工学部6号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 4.8/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    英語のリスニングは聞き取りやすいと答えた人が多くいました。その一方で、「雑音はなかったが音が小さかった」との声もありました。

    トイレは同じ階に受験会場となる教室がいくつあるかなどによって混雑具合が大きく変わるようです

    机の縦幅や前後の受験生の間隔は狭いとの声が多かったですが、左右の間隔は十分広いようです。

    椅子は自由に動かせる普通の椅子と、背もたれと座面が机側に倒れている椅子に分かれるようですが、前者が多いようです。

    教室によって、長机に2〜3人が座るところと、一つの机に1人ずつ座るところがあるようです。

    他にも、工学部14号館などが試験会場になることも

    理科二類では、工学部の建物が試験会場になることが多いようです。

    工学部は建物が多くて迷ってしまうことも多いので、事前に地図などで場所を確認しておきましょう。

    教室は暖かいですが、お昼休みやトイレなどで外に出る機会もあると思います。防寒対策をしっかりしていってくださいね。

    理科三類

    農学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★★★ 5/5 空いている

    英語のリスニングは比較的聞き取りやすいようです。ただ万が一を想定して、様々な音質の音源で練習して慣れておくことをおすすめします。

    トイレも特に問題なく空いているようです。

    椅子は自由に動かせる普通のタイプのもののようです。ただ、教室によって変わる可能性があるので、心配な人は座布団を用意しておくなどして様々な椅子に対応できるようにしておきましょう。

    法学政治学系総合教育棟

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 やや聞き取りやすい

    トイレの空き具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    英語のリスニングは比較的聞き取りやすいようですが、後ろの方の席は聞き取りにくいこともあります。あらかじめ様々なパターンを考慮して練習を積んでおきましょう。

    トイレはやや混雑するようです。本番で焦らないように、時間にゆとりを持って行っておきましょう。

    机はそれほど窮屈には感じられなかったようです。椅子は背もたれと座面が机側に倒れている椅子のようですが、教室によって変わる可能性もあります。

    年によって受験会場が変わるようですが、理科三類の受験生はまとまって同じ建物のことが多いようです

    周りの受験生からプレッシャーを感じたときは、散歩などでリフレッシュするといいかもしれません。

    おわりに

    以上が、FairWindメンバーへのアンケート結果に基づいた受験教室の情報です。

    どの教室で受けることになっても、事前に様々な音質のリスニング音源で練習しておくことや、狭い机でも集中して受けられるようにいつもと違う環境に慣れておくことが大切です。

    最後に、紹介しきれなかったアドバイスを紹介します。

    • 教室にもよりますが、試験が終わってから30分〜1時間程度は退室することができないので、時間の使い方を考えておきましょう。
    • 制服と私服の割合は半々くらいでした。慣れている服装で平常心を保ちましょう。
    • 部屋によって寒かったり、暑かったりするので、温度調整しやすい服装で行きましょう。
    • 入試の日は学内のコンビニや食堂は空いていないので、お昼ご飯はあらかじめ用意しておきましょう
    • 休み時間や試験終了後に、他の受験生が試験に関して話す声が聞こえてきて焦るかもしれませんが、自分のペースを保って、次の科目へしっかり切り替えて挑みましょう

    受験教室の状況は、年によって変わります。また、教室ごとの差はそこまで大きくないので、この記事での評価があまり高くない教室に当たっても心配しすぎる必要はありません。

    どの建物に割り当てられたとしても、自分の力が発揮できるよう準備をしておきましょう。

    FairWindは受験生を応援しています!

  • 【2024最新】東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    【2024最新】東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    はじめに

    ※2023年度までの情報です。本年度の情報については、こちらの本郷キャンパスの記事をご覧ください。

    東大の二次試験で、自分の受験教室がどこになるか、会場はどんな雰囲気なのかなどが気になる人も多いでしょう。

    この記事では、机の広さやリスニング音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    今回は、本郷キャンパスで受験をする理系の教室についてご紹介します。
    文系が受験する駒場キャンパスの記事はこちら

    ※2023年度までの情報です。本年度の情報については、こちらの本郷キャンパスの記事をご覧ください。
    受験票や大学のホームページなどもあわせて確認してくださいね。

    理科一類

    法文1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★☆☆ 3/5 やや聞き取りにくい

    トイレの混雑具合

    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    机・椅子

    ★★☆☆☆ 2/5 狭い

    英語のリスニングでは、教室によって聞き取りやすさの評価が異なっていました。比較的小さめの教室では聞き取りやすかったとの声が多かったですが、教室によっては聞き取りにくいという評価をした人もいました。

    また、トイレはやや混雑するようです。待ち時間の過ごし方を考えておくと良いでしょう。

    一つの長机に2〜3人が座ります。
    机の縦幅が狭く、縦向きの解答用紙がはみ出してしまうとの声が多かったです。普段から問題用紙と解答用紙をどう置くか考えるなど、狭いスペースでも自分の実力が出せるようにしておきましょう。

    法文2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★★☆ 4/5 やや聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★☆☆☆ 2/5 混雑する

    机・椅子

    ★★☆☆☆ 2/5 狭い

    英語のリスニングは比較的聞き取りやすいという意見が多かったです。

    トイレはかなり待つという回答が一定数ありました。安田講堂前の広場には仮設トイレが設営されているので、混んでいればこちらも使ってみてください。

    一つの長机に2〜3人が座るようです。
    机はA3用紙程度の大きさで、狭いと感じた人も一定数いました。また間隔が狭いため、隣の人がトイレに行くときは一度席を立つ必要があったとの回答もありました。

    広い教室だと、問題訂正の書かれた黒板が見えにくい可能性があるようです。見えない場合は、試験官に申し出ましょう。

    薬学系総合研究棟

    英語リスニングの聞こえやすさ

    ★★★★☆ 4/5 やや聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★☆☆☆ 2/5 混雑する

    机・椅子

    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    英語のリスニングはこちらも比較的聞き取りやすいようです。

    トイレの混雑具合は男女で差があり、男子トイレはやや並ぶようですが、女子トイレはそれほど混まないようです。

    一つの長机に3人程度が座るようです。
    机の奥行きが狭く、解きにくかったという声もありました。

    理学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合

    ★★★★★ 5/5 空いていることが多い

    机・椅子

    ★★★★☆ 4/5 普通

    英語リスニングも聞き取りやすく、机も比較的広いので、理学部1号館が会場だとラッキーかもしれません。


    机は比較的広いとはいえ、解答用紙を2枚横に並べられるほど広くはないので、普段広めの机を使っている人は慣れておきましょう。

    試験で使われないフロアのトイレも使うことができ、あまり並ばなかったとの声がありました。

    長机に2〜3人が座ります。

    国際学術総合研究棟

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 やや聞き取りやすい

    トイレの混雑具合

    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    机・椅子

    ★★★★☆ 4/5 普通

    英語のリスニングの音質は良かったという声が多かったです。ただ、教室が広く、音声が響いていたという回答もありました。


    机は教室にもよるようですが、広く、余裕があったとの声がありました。
    一つの長机に3〜4人程度が座るようです。

    トイレはやや混雑するという回答が多かったです。昼休みの中ごろなど、空いている時間に行くようにすると良いようです。

    工学部列品館・理学部4号館などが試験会場になることも

    理科一類は上で取り上げた会場以外にも、工学部列品館、理学部4号館などが試験会場になることもあります。

    全体的に机は狭いと覚悟しておくと良さそうです。
    また、教室によっては椅子の位置が固定されていることがあります。どのような環境でも自分の力が発揮できるよう、準備しておきましょう。

    理科二類

    赤門総合研究棟

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 かなり聞き取りやすい

    トイレの混雑具合

    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子

    (アンケートではコメントが少なく、机の大きさを判断することができませんでした。)

    英語のリスニングの音質は良かったという声が多かったです。


    机の大きさについてはコメントが少なかったですが、椅子については自由に動かせるものだったとの回答が多かったです。
    一つの机に2人が座るようです。

    トイレは並ばずに利用できるようです。

    工学部2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★★ 5/5 空いていることが多い

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    英語リスニングは、赤本のものと比べると聞き取りにくいようですが、建物が比較的新しいこともあり、聞き取りやすいと答えた人が多かったです。

    トイレもあまり並ばないことが多いようです。

    長机に3〜4人が座ることが多いです。
    机の大きさについては「高校の机の大きさとあまり変わらなかった解答用紙か問題用紙のどちらかを折らないと机に収まらなかった」などの声がありました。

    工学部3号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★★☆ 4/5 普通

    かなり新しい建物です。
    建物内にはローソン100がありますが、試験日には閉まっています。
    昼食は事前に用意しておくようにしましょう。

    それぞれの教室が小さめなので、リスニングは聞き取りやすいと答えた人が多くいました。

    トイレは個室の数があまり多くないようですが、工学部3号館での受験者はあまり多くないので、並ぶかどうかはタイミング次第です。

    左右の受験者との間隔は十分広いのですが、前後の人と足が当たるかもしれません。
    一つの机には2人程度が座ります。

    工学部6号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    英語のリスニングは聞き取りやすいと答えた人が多くいました。その一方で、「雑音はなかったが音が小さかった」との声もありました。

    トイレは同じ階に受験会場となる教室がいくつあるかなどによって混雑具合が大きく変わるようです

    机の縦幅や前後の受験生の間隔は狭いとの声が多かったですが、左右の間隔は十分広いようです。
    また、教室によって、長机に2〜3人が座るところと、一つの机に1人ずつ座るところがあるそうです。

    工学部8号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    工学部の建物では古めの部類に入るかもしれません。

    リスニングについては「後ろにもスピーカーがあり、そこまで聞き取りにくくはなかった」との声がありました。

    机は回答用紙や問題用紙を広げるといっぱいになってしまうほど縦幅が狭いという回答があったほか、傾斜がついていて筆記用具が滑り落ちてきたという声もありました。

    長机に2人ほどが座ることが多いようです。

    トイレが少ないフロアもあり、試験前後は混雑しそうです。

    他にも、工学部14号館などが試験会場になることも

    理科二類では、工学部の建物が試験会場になることが多いようです。

    工学部は建物が多くて迷ってしまうことも多いので、事前に地図などで場所を確認しておきましょう

    教室は暖かいですが、お昼休みやトイレなどで外に出る機会もあると思います。防寒対策をしっかりしていってくださいね。

    理科三類

    法学政治学系総合教育棟

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★★☆ 4/5 普通

    3〜4人用の長机の両端を2人で使用していたので、スペースには余裕があった」とのことです。

    教室の後ろの方に座っている場合、リスニングが聞き取りにくいこともあります

    正門に近い建物なので、お昼ご飯をキャンパス外に買いに行く人も何人かいるそうです。持っていくのを忘れても焦らずにエネルギー補給をしましょう。

    年によって受験会場が変わるようですが、理科三類の受験生はまとまって同じ建物のことが多いようです
    周りの受験生からプレッシャーを感じたときは、散歩などでリフレッシュするといいかもしれません。

    おわりに

    紹介しきれなかったアドバイスを最後に紹介します。

    • 教室にもよりますが、試験が終わってから30分〜1時間程度は退室することができないので、時間の使い方を考えておきましょう。
    • 制服と私服の割合は半々くらいでした。慣れている服装で平常心を保ちましょう。
    • 部屋によって寒かったり、暑かったりするので、温度調整しやすい服装で行きましょう。

    受験教室の状況は、年によって変わります。

    どの建物に割り当てられたとしても、自分の力が発揮できるよう準備をしておきましょう

    FairWindは受験生を応援しています!

  • 東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    東大二次試験の教室 理系編【本郷キャンパス】

    はじめに

    ※2021年度までの情報です。本年度の情報については、こちらの本郷キャンパスの記事をご覧ください。

    東大の二次試験で、自分の受験教室がどこになるか、会場はどんな雰囲気なのかなどが気になる人も多いでしょう。

    この記事では、机の広さや、リスニングの音声の聞き取りやすさ、トイレの混雑度合いなどを、FairWindメンバーへのアンケートをもとに、科類別でお伝えします!

    今回は、本郷キャンパスで受験をする理系の教室についてご紹介します。
    文系が受験する駒場キャンパスの記事はこちら

    ※2021年度までの情報です。2022年度以降は変わる場合もあるので要注意です!
    受験票や大学のホームページなどもあわせて確認してくださいね。

    理科一類

    法文1号館 

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3/5 やや聞き取りにくい

    トイレの混雑具合
    ★★★☆☆ 3/5 やや混雑する

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5 狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:30分くらい


    リスニングは、聞き取りやすい教室と聞き取りづらい教室に分かれました。小さめの教室では 5 をつけた人が多かったものの、場所が悪い人は1や2をつける人がいました。

    トイレはやや並びます。単語帳など、待ち時間に勉強できるものを持っていくといいでしょう。

    長机に2〜3人が座ります。

    机の縦幅が小さく、問題冊子がぎりぎり収まらないくらいとの声もありました。普段から小さめの机に慣れておきましょう。

    法文2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★☆☆ 3/5 やや聞き取りにくい

    トイレの混雑具合
    ★★☆☆☆ 2/5 混雑する

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5 狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:15分くらい
    2日目:15分くらい


    リスニングは3あたりをつける人が多かったので、どの席でもやや聞き取りにくいことを想定しておくと良いでしょう。

    トイレはかなり待つと答えた人が一定数いました。安田講堂前の広場には仮設トイレが設営されているので、混んでいればこちらも使ってみてください。

    長机に2〜3人が座るようです。
    机が狭く、A3の紙ほどのスペースしかないらしいので、小さい机に慣れておきましょう。

    広い教室だと、問題訂正の書かれた黒板が見えにくい可能性があるようです。見えない場合は、試験官に申し出ましょう。

    医学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:30分くらい


    リスニングはかなり聞き取りやすいと答えた人が多かったです。

    医学部1号館のトイレは清潔ですが、混むこともあるのでホテルや家で済ませて来るのが無難です。

    長机に2〜3人が座ります。

    机の上には、感染症対策のための衝立が立っているので、使えるスペースはやや狭めのようです。

    理学部1号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★★ 5/5 空いていることが多い

    机・椅子
    ★★★★☆ 4/5 普通

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:15分くらい


    英語リスニングも聞き取りやすく、机も比較的広いので、ここを引けたらラッキーかもしれません。
    広いとはいえ、解答用紙を2枚横に並べられるほど広くはないので、普段広めの机を使っている人は慣れておきましょう。

    試験で使われないフロアのトイレも使うことができ、あまり並ばなかったとの声がありました。

    長机に2〜3人が座ります。

    工学部列品館・国際学術研究棟が試験会場になることも

    理科一類は他にも、工学部列品館、国際学術研究棟などが試験会場になることもあります。

    全体的に机は狭いと覚悟しておくと良さそうです。
    また、教室によっては椅子の位置が固定されていることがあります。様々な環境でできるように、心の準備をしておいてくださいね。

    理科二類

    工学部2号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★★ 5/5 空いていることが多い

    机・椅子
    ★★★☆☆ 3/5 やや狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:30分くらい


    英語リスニングは、赤本のものと比べると聞き取りにくいようですが、建物が比較的新しいこともあり、聞き取りやすいと答えた人が多かったです。

    トイレもあまり並ばないことが多そうです。

    長机に3〜4人が座ることが多いです。
    高校の机の大きさとあまり変わらなかった」「解答用紙か問題用紙のどちらかを折らないと机に収まらなかった」などの声がありました。
    コロナ対策の仕切りのおかげで鉛筆を落とさなかった
    」といったポジティブな意見もありました。

    工学部3号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★★☆ 4/5 普通

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:45分くらい
    2日目:45分くらい


    かなり新しい建物です。
    建物内にローソン100がありますが、試験日には閉まっています。
    昼食は事前に用意しておくようにしましょう。

    それぞれの教室が小さめなので、リスニングは聞き取りやすいと答えた人が多くいました。

    トイレは個室の数があまり多くないようですが、工学部3号館での受験者はあまり多くないので、並ぶかどうかはタイミング次第です。

    左右の受験者との間隔は十分広いのですが、前後の人と足が当たるかもしれません。

    工学部8号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★☆☆☆ 2/5 混雑する

    机・椅子
    ★★☆☆☆ 2/5 狭い

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:45分くらい


    工学部の建物では古めの部類に入るかもしれません。

    リスニングについては「後ろにもスピーカーがあり、そこまで聞き取りにくくはなかった」との声がありました。

    トイレが少ないフロアもあり、試験前後は混雑しそうです。

    机にあるコロナ対策の段ボールの壁がかなり邪魔だった」というコメントが多くありました。

    長机に2人ほどが座ることが多いようです。

    工学部14号館

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★★ 5/5 とても聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    (アンケートではコメントが少なく、机の大きさを判断することができませんでした。)

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:30分くらい


    14号館はスターバックスがある11号館の隣です。
    スターバックスは試験日には閉まっています。

    長机に2〜3人が座ることが多そうです。

    他にも、理学部2号館・工学部4号館が試験会場になることも

    理科二類では、工学部の建物が試験会場になることが多いようです。

    工学部は建物が多くて迷いがちなので、事前に地図などで場所を確認しておきましょう。

    教室は暖かいですが、お昼休みやトイレなどで外に出ることが多いです。防寒対策をしっかりしていってくださいね。

    理科三類

    法学政治学系総合教育棟 

    英語リスニングの聞こえやすさ
    ★★★★☆ 4/5 比較的聞き取りやすい

    トイレの混雑具合
    ★★★★☆ 4/5 あまり並ばない

    机・椅子
    ★★★★☆ 4/5 普通

    試験終わってから教室を出るまで
    1日目:30分くらい
    2日目:30分くらい


    正門にかなり近い建物です。

    3〜4人用の長机の両端を2人で使用していたので、スペースには余裕があった」とのことです。

    教室の後ろの方に座っている場合、リスニングが聞き取りにくいこともあります。

    お昼ご飯をキャンパス外に買いに行く人も何人かいるそうです。持っていくのを忘れても焦らずにエネルギー補給をしましょう。

    年によって受験会場が変わるようですが、理科三類の受験生はまとまって同じ建物のことが多いようです。

    周りの受験生からプレッシャーを感じたときは、散歩などでリフレッシュするといいかもしれません。

    おわりに

    紹介しきれなかったアドバイスを最後に紹介します。

    • 制服と私服の割合は半々くらいでした。慣れている服装で平常心を保ちましょう。
    • 部屋が寒かったり、暑かったりするので、温度調整しやすい服装でいきましょう。

    受験教室の状況は、年によって変わります。

    どの建物に割り当てられたとしても、自分の力が発揮できるよう練習をしておきましょう。

    FairWindは受験生を応援しています!

  • 東京大学本郷キャンパス紹介

    東京大学本郷キャンパス紹介

    このページでは、本郷キャンパスについてご説明します!

    本郷キャンパスは東京大学の主要なキャンパスの1つです。研究に必要な設備から講義室・図書館等の施設まで充実しており、学部3年生・4年生のほとんどと一部の大学院生はこのキャンパスで学習・研究をすることになっています。

    またキャンパス内にある赤門安田講堂などは比較的高い知名度を誇っており、観光名所としての魅力も兼ね備えています。

    以下では本郷キャンパスの施設・店舗・教室について、いくつかピックアップしてお伝えします!


    観光名所・施設

    歴史あるキャンパスにつき、本郷キャンパスには観光名所とされる施設や、景観上優れた建造物が多く存在します。


    赤門

    元加賀藩上屋敷の御住居表御門として用いられた歴史ある門です。江戸時代における諸侯邸宅門の非常に座れた遺例として昭和6年に国宝として指定され、現在は国の重要文化財となっています。メディアで取り上げられることも多いため、何かしらの形で目にしたことのある方も多いと思われます。

    ちなみに、赤門は本郷キャンパスの正門ではございません(正門は別に存在します)。


    安田講堂

    卒業式をはじめとする各種式典や、研究・教育に関する発表の場として利用されています。学生運動の際に占拠されたこともあって、こちらも非常に知名度の高い建造物となっています。FairWindのトップページにも採用されていますね。

    なお、実際に安田講堂に立ち入ったことのある学生はそれほど多くないと言われています(統計をとったわけではありませんが)。


    総合図書館

    蔵書数約120万冊を誇る、東京大学の主要な図書館の1つです。

    この図書館は建物としても魅力をもっており、正面の壁は立てて並べた本(の背)を想起させるようなデザインとなっています。内部も豪華絢爛で、入り口を入って正面の階段・廊下には赤い絨毯が敷かれています。

    なお、付近の広場の地下には別館が存在し、こちらはラウンジ形式の自習スペースとなっています。


    店舗

    キャンパスというのは多くの学生・教職員の集まるコミュニティであり、そこでは購買部(売店)・書籍部(書店)・食堂といった店舗がサービスを提供しています。


    中央食堂

    安田講堂の広場の地下にあり、東京大学で最大の食堂です。

    東京大学創設140周年記念事業の一環で、2018年4月にリニューアルオープンしました。
    リニューアル後の食堂は明るい内装で清潔感のある店内となっており、他の食堂に比べて外部の方の利用も多いのが特徴です。


    銀杏・メトロ食堂

    以前は第一食堂と呼ばれていました(第二食堂も存在します!)。
    法文2号館の地下にあり、主に法学部・文学部の方の利用が中心でした。
    銀杏・メトロ食堂のすぐ近くには第一購買部もあり、主に電子機器を取り扱っています。

    ※新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2021年3月31日現在、銀杏・メトロ食堂は営業休止中です。


    第二購買部

    安田講堂の広場の地下にある売店です。こちらは大きなコンビニエンスストアのようなもので、文具から弁当・パン、東大グッズまで幅広く取り揃えています。
    ちなみに「購買部」という呼称ですが、これはお客様目線に立ったとき、売店というのは「売り場」ではなく「買い場」であるからこのような呼ばれ方をされているとのことです。


    教室

    学生が対面で授業を受ける場所で、小さなものから大きなものまで多くの種類があります。
    これらが受講者数、用途(講義中心 or ディスカッション中心 など)に応じて使い分けられています。


    参考文献

    より詳しい情報は、本郷地区のキャンパスマップや各種Webサイトをご参照ください。
    また、コロナ禍が収束した際に、実際にキャンパスを訪れてみることもおすすめします!

    (文責:理学部卒 T.A.)(記事執筆:2021.03.31)

  • 法学部4年生Hさんの1日

    法学部4年生Hさんの1日

    法学部のHです。長崎県出身で東京暮らしももう4年目です。
    つまり東京大学に入って約1200日も経ったわけですね…。早い…。
    そんな1200日の中から普通の1日を抜き出してみようと思います。

    7:30~7:50 起床・準備 

    今日は火曜日。
    スマホのアラームが鳴ったら私の一日は始まります。
    実家に住んでいた頃は「目覚まし時計って意味あるの?全然聞こえないんだけど?」と思っていた私でしたが、一人暮らしを始めてからは自力で起きることができるようになりました。
    危機感って大事ですね。
    朝はコンビニでお茶とおにぎりを買うことにしているので、パパっと仕度を済ませてすぐ「いってきます」します。
    一人暮らしなので「いってきます」って言う相手いないんですけどね。

    7:50~8:30 登校 

    私は「東京に進学しても絶対に満員電車で通学したくない」と固く決めていたので、「大学の近く」という条件だけで家を決めました。
    おかげで自転車を5分くらい漕ぐだけで登校できちゃいます。楽ですね。
    コンビニで買った朝ご飯を1限の教室でほおばりながら漫画アプリを読んで授業開始を待ちます。

    8:30~10:15 1限「消費者法」 

    起きて1時間ですが授業が始まります。頑張れ自分。
    1限の授業は「消費者法」です。
    私の机には消費者法判例集、ポケット六法、レジュメが広げられています。

    判例集というのは、過去の裁判の中から今後法律を運用していくなかで
    重要な判決がなされた裁判を集め、その判決の主旨や解説を
    載せている冊子のことです。

    例えば今まで「〇〇法××条の△△という規定は□□という場合を含むのか」
    ということが学者の間などで争われていた状況があり、
    その□□の場合が含まれるのかどうかというのが
    具体的に争われた事件があったときに、
    「最高裁は□□の場合を含まないと解釈する」という判決が出されて、
    これは消費者法を勉強する中で大事だ!ということになれば
    消費者法の判例集に載せられたりする、ということです。

    消費者法は消費者に関わる法律を学ぶ授業であり、そのような学問分野です。民法を始め消費者契約法、割賦販売法、特定商取引法などの法律が扱われます。

    これらは「契約」に関係している法律であり、消費者がよく結ぶような契約について、契約の対象となる物や契約の結び方に着目して消費者を保護する目線で立法されている規定が含まれています。これらの主要な規定などを見て、どのような立法がされているか、その規定が実際の裁判ではどのように活きているか、などを学びます。
    私自身も生活の大部分を消費者として生活しているので、おおいに親しみを覚えました。

    10:30~13:00 カフェで勉強 

    この日は2限の授業はありませんでした。
    しかしお昼ご飯を食べるには早いですね…。
    よし!カフェでオシャレに勉強しよう!
    大学近くにあるお気に入りのコーヒーチェーンまで自転車で移動し、
    270円のアイスコーヒーで2時間半粘ります(笑)

    何を思ったか翌月に統計検定という謎の検定を受けることにしてしまった私は、
    統計学の教科書を先輩から譲り受け、統計の知識ゼロの状態から勉強を始めました。

    授業もそんなに多くないので私はこういう空いた時間が多く、
    その学期に取っている科目の教科書だったり全く法律関係ないけど興味があるから読んでいるだけの教科書だったりを、カフェでよく読んでいます。

    13:00 ラーメン 

    昼ご飯はこれまた大学の近くにあるラーメン屋です。
    本郷キャンパスには学生食堂はもちろん、付近にもご飯を食べるところはたくさんあります。

    ただ、12時台は昼休みの学生、教員、近所のマダム、
    近所の工事現場のおじさん、などでどこも並んだり混んだりします。
    せっかちな私は食事のために列に並んだり待ったりしたくないので、
    13時まで待ちます。

    13時になれば大学も会社もだいたい昼休みが終わるので、
    並ばずに空いた店内でゆっくりラーメンをすすります。
    余談ですが九州人はすぐ豚骨細麺が正義だと主張しますが、
    私は太麺の豚骨醤油とか味噌とかが好きです。

    13:30~14:40 図書館で勉強 

    ラーメンを食べても4限までまだ時間があるので
    図書館で統計の勉強の続きをします。
    大学の図書館ではもちろん「本を読む」「本を借りる」ということもしますが
    (ただしここでいう本とは学問の本であり、小説とかは置いてないです。たしか。)、「勉強をする場」というのも図書館の大きな役割です。
    カフェに比べると無料で使える点が良いところですが、オシャレさは減ります(笑)

    14:55~16:40 4限「法医学」 

    朝早く起きて勉強してお腹いっぱいラーメンを食べてからの授業は眠いですね。頑張れ自分。
    4限の授業は「法医学」です。
    法学部の講義ですが医学部の教授が担当されています。

    法医学というのは法律問題に関わる問題を医学的な視点・知識から解決する学問、というふうに私は理解しています。

    例えば法学部で刑法を学ぶときに「XさんがAさんを殺すつもりで毒薬を飲ませた。しかし致死量ではなかったためAさんは気絶しただけだった。そこにXさんと全く関係のないYさんが、Aさんが気絶しているのを見て日頃の恨みを晴らすためナイフで刺し、Aさんを死に至らしめた。このときX,Yそれぞれにどのような罪が成立するか」という問題があったとします。

    法律を学ぶうえではこの文章をただ受け入れるだけで良いのですが、
    実際の社会では、Aさんの死体や現場を調べて、毒薬は致死量ではなかったのか、毒薬の効果で気絶したのか、ナイフによる攻撃が死亡の原因なのか、など様々なことを調べなければなりません。
    それをやるのが法医学という学問を学んだ法医学者たちです。

    法医学者になるという法学部生はほとんどいませんが、
    検察官などの法曹関係に就く人は多いので、法学部生が学んでおいて損はない授業と言えます。

    この授業では日本や海外の解剖制度や、所見の判断方法などを学びました。
    余談ですが担当教官は私が東大を受けるきっかけのきっかけになった本に出てきた人で、授業が始まってから「あれ?もしかしてこの先生あの人じゃない?すごっ」と感動しました。東大に来た甲斐があったと感じた瞬間でした。

    17:00~18:00 一人カラオケ 

    今日はたくさん勉強した(つもりな)ので自転車を漕いで隣駅のカラオケ屋に行きました。
    趣味があまりない悲しい人間なのですがカラオケにはよく行きます。一人で。
    ストレス発散にもなるし週に1回は行きます。ダイエット効果もあればいいのに…。

    18:30 帰宅 

    弁当屋さんでお気に入りのチキン南蛮弁当を買って帰宅です。

    19:00~24:00 家でまったり 

    家に帰ると勉強する気は起きないので日中に外で勉強しておいて、
    夜は家でまったりする作戦です。
    基本的にYouTubeでお笑い番組を見たり、漫画を読んだりしてます。
    お笑い番組を見るときは一人で爆笑したり独り言でツッコんだりしています。怖いですね。
    まったりしたあとは明日の天気を確認し、スマホのアラームをセットして寝ます。おやすみなさい。