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  • 2023/12/09 屋代高等学校 オンライン

    2023/12/09 屋代高等学校 オンライン

    企画概要

    2023年12月9日、長野県屋代高等学校の生徒様23名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。  

    今回のセミナーでは、「受験を知り、己を知る」というコンセプトのもと、生徒様に受験への的確なアプローチの仕方をお伝えすることで、将来的に生徒様が自分の力を最大限に引き出せる環境を作り出すことを目標といたしました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    13:30〜13:35 オープニング  
    13:35〜14:20 プレゼンテーション「得意を活かした勉強法を」
    14:20〜14:35 休憩
    14:35〜15:20 ワークショップ「授業と学問を調べてみよう」
    15:20〜15:30 クロージング
    15:30〜17:00 個別相談会(希望者対象)

    プレゼンテーション「得意を活かした勉強法を」 

    プレゼンテーションでは、「得意を活かした勉強法を」と題して、自分に合った勉強法を開拓するメソッドをお伝えしました。

    まず初めに、どのように自分の特性やその活かし方を勘案すればよいかを抽象的にお伝えし、それを踏まえて4名の大学生が行ってきた具体的な勉強法を聞いていただくことで自分に合った勉強法を見つける方法を高い解像度で理解してもらうことを目指しました。

    参加された生徒様からは「人それぞれのやり方があり、人を真似るよりも自分なりの方法を常に模索することが大切ということを念頭に勉強頑張ろうと思います」「勉強法をしっかり確立して得意不得意を活用してみたい」などといったお声をいただきました。

    ワークショップ「授業と学問を調べてみよう」

    ワークショップでは、「授業と学問を調べてみよう」と題して、東京大学のシラバスを用いて生徒様に面白そうな授業を探していただき、大学生と一緒にその授業や学問のさらに詳しい情報を調べるということをしました。

    高校生活ではなかなか触れることのない、大学での授業や学問についての情報を得ることで、生徒様の興味を引き出すことを目標としました。

    参加された生徒様からは「詳しく学問について知ることができ、とても楽しかったです。」「学問を身近に感じることができました。」などといったお声をいただきました。

    まとめ

    企画全体を通して、「直接大学生の方々とお話をする機会はめったになかったのでこの企画に参加できて本当によかったです」  「大学について知ることができ、とても楽しかったです。詳しく勉強方法が知ることができ、参考になりました」などのお声をいただきました。

    このセミナーを通して生徒様が受験と自分のことを知り、受験に向けて的確なアプローチを考えることができるようになってもらえたなら幸いです。

  • 2022/12/17 常総学院中学校・高等学校 オンライン

    2022/12/17 常総学院中学校・高等学校 オンライン

    企画概要

    2022年12月17日、茨城県常総学院中学校の生徒様36名、高等学校の生徒様83名を対象に、東大オンラインセミナーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「希望が生まれる日」というコンセプトのもと東大での学び、キャンパスライフについて伝えることを主軸としました。東大と対象生徒との間にある無意識の壁を打ち破ってもらえるように、実際に東大生が思う東大の魅力や楽しさを紹介しました。加えて、生徒との双方向でのやり取りを通してリアルな声を聞きながら、彼らの悩みや不安の解消を目指しました。

    以下では、ツアー/セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    オンラインセミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    14:00 ~ 14:10(10min)オープニング
    14:10 ~ 14:35(25min)アイスブレイク
    14:35 ~ 15:05(30min)プレゼンテーション
    15:05 ~ 15:15(10min)休憩・相互インタビュー準備
    15:15 ~ 15:55(40min)相互インタビュー
    15:55 ~ 16:00(5min)クロージング
    16:00 ~ 17:00(60min)個別相談会

    アイスブレイク

    アイスブレイクでは、東大や東大生に関する◯✖️クイズを行いました。リラックスした雰囲気の中で、東大の授業やキャンパスについてお伝えすることができたと思います。生徒様からも「楽しく東大について学べた」などといった感想をいただきました。

    プレゼンテーション 

    プレゼンテーションでは、生徒様が具体的な大学生活のイメージを持っていただけるように、授業やサークル活動、アルバイトなど多方面の話題から大学生活を紹介しました。

    生徒様からは「楽しそうな大学生活の様子が見れて大学へのあこがれの気持ちが強くなった。東大生って勉強で忙しいのかと思っていたので、遊びもバイトもたくさんしていて意外だった」「早く大学生になりたいと思った」といった声をいただきました。

    相互インタビュー 

    相互インタビューでは、4名の生徒様に代表して参加いただき、大学生と双方向でのやりとりを行いました。企画前に実施したアンケートや、代表の生徒様へのインタビューを通して知ることのできた主に将来への悩みや不安について、大学生が自身の経験談を話したり、悩みを具体化するプロセスを紹介したりしました。

    生徒様からは「自分と同じ悩みを持っている人がいて、アドバイスを自分のものとして受け取ることができた」「大学生の方が、質問を掘り下げていってくださったので、自分の中で曖昧になっていた不安が、どんどん、明確になっていき、どこを直していいのかがわかりやすかった」などの感想をいただきました。

    個別相談会 

    企画終了後、希望生徒様を対象に個別相談会を行いました。どのグループの生徒様も積極的に質問を投げかけてくださり、実りある相談会となりました。生徒様からも「不安が晴れた」「自由に質問できたので有意義な時間となった」などのお声をいただきました。

    まとめ

    今回のオンラインセミナーではオンラインという形態でありながら、大学生と生徒様の双方向のやり取りが多かったため、生徒様が気楽に楽しんでいる様子が見受けられました。東大への心理的障壁を崩すきっかけになったのではないでしょうか。

    生徒様からは「東大へのイメージが変わりました」「東大をもう少し身近な大学として感じることが出来ました」などの声をいただきました。
    本企画の目標が達成できたのではないでしょうか。さらに「絶対に、現役で、あわよくば首席で…理Ⅲに入学します」と決意してくださった方もいました。

    このオンラインセミナーを通して東大の楽しさを知り、興味を持ち、目標とすることで、中高一貫校で起こりがちな中だるみが解消できていたら幸いです。

    活動の様子は、 常総学院のHPでも紹介されています。

  • 2022/09/17 鶴丸高等学校 オンライン

    2022/09/17 鶴丸高等学校 オンライン

    企画概要

    2022年9月17日、鹿児島県立鶴丸高等学校1年生の生徒様約30名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーのコンセプトは、「納得のいく進路選択を」です。
    大学やその先を見通し、自分に合った進路をよく考え、納得のいく進路を選んでほしいという思いで、企画させていただきました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    14:00〜14:05 オープニング
    14:05〜14:55 プレゼンテーション
    15:05〜15:55 個別相談会
    15:55〜16:00 クロージング

    プレゼンテーション 

    大学の学問について触れていただけるようなプレゼンテーションを行いました。

    文理含め多様な大学生の話を聞き、文系・理系の学問の興味深さを知ってもらうことで、文理選択・進学選択の際に「納得のいく進路選択を」行えるようにすることが目的です。

    まず、大学1年生のプレゼンター2人から、東京大学の前期教養学部での生活や授業について紹介しました。文系・理系の大学生活をイメージしていただけたのではないかと思います。

    理系は楽しい! 
・理系ならではの、専門的な内容を学べる!
 ・実験やゼミで友人と協力しながら、楽しく学べる 
・職業に直結する知識を身につけられる(特に医学部・薬学部・歯学部・工学部など)
 ・専門分野を持てる 
・色々な実験に挑戦できる!
    文系・理系それぞれの魅力についてお話ししました

    次に、工学部・経済学部の大学生から、大学で学んでいることや、高校で学ぶこととの繋がりについて紹介しました。大学での学問について、より深く知っていただけたのではないかと思います。

    経済学部の説明 
・お金の流れなどの経済活動について学ぶ 
・経済・経営学科に分かれていることが多い 
・どの学科も共通して学ぶことが多い ・ミクロ経済(個人や企業の経済活動) 
・マクロ経済(国の経済活動)
・統計(データの分析) 
・ゲーム理論(どういう戦略をとるかなど)
    工学部・経済学部の大学生が、学部での勉強について紹介しました

    「文理選択が近づいていたので、文系と理系のことをそれぞれ詳しく知る機会となってとてもありがたかった」

    などの感想をいただきました。

    個別相談会

    大学生2人・高校生3人程度のグループに分かれて、個別相談会を行いました。
    前半では、多様な大学生と接してもらい、主に進路のことや勉強法などについて質問をいただきました。
    後半は、生徒様に自由に大学生を選んでいただき、それぞれの学部の詳細などについて相談していただきました。
    参加された生徒様からは

    「素早く、丁寧な説明をしていただきとてもありがたかったです。憧れの先輩像そのものでした」
    東大生がどのような勉強をしていたか知れて今後の参考になった」

    などの声をいただきました。

    まとめ

    企画後に実施したアンケートでは、

    「鶴丸出身の先輩もいて、相談しやすかったです。これからも現役合格目指して頑張ります
    「私も計画を立て、最大限の努力を続け、先輩方のように、東大に塾無し現役合格出来るよう頑張ります」

    といった決意表明をされている生徒様が多く、私たちも嬉しかったです。

    このセミナーが生徒様が進路について自分自身で考えるきっかけになれば幸いです。

  • 2022/08/25 立命館慶祥高等学校・中学校 オンライン

    2022/08/25 立命館慶祥高等学校・中学校 オンライン

    企画概要

    2022年8月25日、北海道の立命館慶祥高等学校・中学校の生徒様23名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。  今回のセミナーでは、「ひらく」というコンセプトのもと、以下の3つの小目標に対応するコンテンツを行いました。

    1. 東大生の視点から東大をはじめとする難関大の魅力を伝える、すなわち「啓く」こと
    2. 実際に合格するまでの道を「拓く」ことができるようになっていただくこと
    3. 帰宅後に教科書や参考書を「開く」モチベーションを得ていただくこと

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    16:00〜16:10 オープニング
    16:10〜16:45 プレゼンテーション
    16:45〜16:50 休憩
    16:50〜17:15 パネルディスカッション
    17:15~17:40 質問LIVE
    17:40〜17:50 クロージング
    17:55〜18:30 希望者のみ個別相談 

    プレゼンテーション

    東京大学をはじめとする難関大への具体的なイメージと憧れを持っていただくために、2人の大学生が、勉強面・勉強以外の面の両方について、難関大ならではの魅力をお伝えしました。

    生徒様からは、「大学のサークルや校内設備、講座内容について詳しく知ることができて楽しかった」「東京大学への関心がより深まった」などの感想をいただきました。
    大学生の生の声に触れることを通じ、難関大学のリアルな環境や魅力に関して、理解が深まったのではないかと思います。

    パネルディスカッション

    パネルディスカッションの様子

    受験の流れについて説明するとともに、事前アンケートで生徒様から挙げられた受験に関する不安を取り上げ、その解消法について、さまざまな高校生活を送ってきた3人のパネラーによるパネルディスカッションを行いました。

    生徒様からは、「今後皆さんが言っていたことに直面すると思うので、今回のアドバイスを参考に頑張りたい」「これからどうしようかと迷っていることについて的確な回答を得られたため、満足した」などの感想をいただきました。

    質問LIVE

    質問LIVEの様子

    このコンテンツは、大学生4人、生徒様3〜8人程度の小グループに分かれて実施しました。Slidoを使用して生徒様からの質問を匿名・リアルタイムで募集し、生徒様が現在感じている不安やお悩みにお答えしました。

    生徒様からは、「自分が質問したことに対していろんな方向からの意見をもらえてよかった」「文理選択について貴重な意見をたくさん聞くことができ、迷っている自分にとって大きなモチベーションになった」などの感想をいただきました。
    Slidoを使用したこともあり、少人数で気軽にいろいろなことを質問できる場となったように見受けられます。

    まとめ

    今回のセミナー全体について、生徒様からは「自分の実力では東大に受からないかなと諦めていたが、やる前から諦めずこれから地道に成績を伸ばしていく決心がついた」「元々東大志望ではなかったのが、とても興味が湧く話がたくさんあり、充実した時間だった」といった声をいただきました。

    セミナー全体を通じ、難関大学への具体的なイメージ、及び受験へのモチベーションや見通しを得ていただくことができたと感じております。
    本セミナーが、生徒様が現在感じている不安や今後生まれるであろう新たな悩みを解消するための手助けとなれていれば幸いです。

  • 2022/08/23 岩国高等学校 オンライン

    2022/08/23 岩国高等学校 オンライン

    企画概要

    2022年8月23日、山口県立岩国高等学校の生徒様2名を対象に、オンライン個別相談会を実施いたしました。

    企画の流れ

    個別相談会は、13:00〜15:00の約2時間で行いました。

    2208岩国_個別相談会

    まとめ

    生徒様から積極的な質問をいただき、大変充実した2時間となりました。今回の個別相談会が、少しでも生徒様の進路を後押しすることになれば幸いです。

  • 2022/08/19 仙台第二高校 オンライン

    2022/08/19 仙台第二高校 オンライン

    企画概要

     2022年8月19日、宮城県立仙台第二高等学校の生徒様15名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。  

     今回のセミナーでは、「東大を離さない~最後まで食らいつく~」というコンセプトのもと、東大受験に少しでも関心のある生徒様により具体的な受験動機をもっていただき、東大受験において必要な学習の戦略性や継続性を身につけていただけるような企画を開催いたしました。

     以下では、ツアー/セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアー/セミナーの流れ

    本ツアー/セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    13:00~13:10 オープニング(10分)
    13:10~13:55 パネルディスカッション(45分)
    13:55~14:05 休憩(10分)
    14:05~14:40 プレゼンテーション(35分)
    14:40~14:50 休憩(10分)
    14:50~16:05 ワークショップ(75分)
    16:05~16:10 クロージング(5分)
    16:10~16:20 休憩(10分)
    16:20~17:00 個別相談会(40分)

    パネルディスカッション 

     東京大学に入学した後の実生活について想像を広げていただくために、4人の東大生が自分たちのプライベートや現在の大学生活の状況をテーマに議論し合いました。

     具体的には、東大生のアルバイト事情や東京大学に入るメリット・デメリットなどについて話し合いました。特に一人暮らしに関する議論については、複数の生徒様から参考になったとの声をいただきました。

    パネルディスカッションの様子

    プレゼンテーション

     大学受験までの道のりのイメージを具体的なものとしていただくために、文系東大生2人と理系東大生2人がそれぞれの高校時代の経験を基に、授業の活用の仕方や部活と勉強の両立について、スライドを用いながらプレゼンテーションを行いました。

     生徒様の方から、それぞれの大学生が紹介した勉強法が非常に参考になったという声をいただきました。

    プレゼンテーションの様子

    ワークショップ

     ワークショップでは、生徒様にいくつかの班に分かれていただき、それぞれの班の大学生と双方向的な交流を行っていただきました。

     具体的には、大学生からのアドバイスを基に生徒様に学習計画を立てていただき、合格に必要な学習戦略を立てる方法を学んでいただきました。

     生徒様の方からは、「同級生の本音を知ることができて良かった」「勉強法を東大生と話し合うことが有意義だった」というような感想をいただきました。

    ワークショップの様子

    個別相談会

     セミナーの最後に、東大生と生徒様が自由に会話をする場を設けました。この相談会では実際に生徒様から受験勉強に関する相談や質問を多数いただき、それら一つ一つに東大生が丁寧に答えました。

    まとめ

     今回のセミナーでは、東大受験に少しでも興味のある生徒様に参加していただきましたが、複数の生徒様から積極的な感想をいただきました。中には、今まで知らなかった東京大学の魅力を知ることができた」「この企画を機に東京大学を目指してみたくなったというような声もありました。

     このセミナーを通して生徒様には、進路実現の動機や過程をより具体的なものにしていただきたいと思っております。大変な受験勉強を乗り越えるためには、明確なモチベーションに加え、自分に合った勉強法や勉強計画をつくる力も必要になってきます。今回の企画に参加された生徒様がそのような力や具体的なモチベーションを身につけることができれば幸いです。

  • 2022/08/09-10 東北合宿オンライン

    2022/08/09-10 東北合宿オンライン

    企画概要

    2022年8月9日~10日、東北地方の高校6校(秋田県立秋田高等学校、秋田県立秋田南高等学校、秋田県立大館鳳鳴高等学校、岩手県立盛岡第一高等学校、岩手県立盛岡第三高等学校、福島県立福島高等学校)より、東大志望の2年生の生徒様 18 名を対象に、東北合宿オンラインを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「東北から東大へ」というコンセプトのもと、以下の3つを企画の目標としてコンテンツを作成しました。

    志望を確固たるものに
    仲間、ライバル、そして「先輩像」を手に入れる
    合格のための指針を得る
      

    以下では、東北合宿の内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    東北合宿の流れ

    本企画は、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    1日目(8/9)

    10:00~10:10 オープニング 
    10:10〜10:45 アイスブレイク
    11:05〜12:05 パネルディスカッション「本当のライバルは誰だ?」
    13:00〜15:45 ワークショップ&プレゼンテーション「あなたはどうする?」
    16:00〜17:00 自由懇談会

    2日目(8/10)

    9:40〜10:30 インタビュー「東大ってどんなとこ?」
    10:45〜12:00 プレゼンテーション「苦手克服法」
    13:00〜14:55 プレゼンテーション&ワークショップ「戦略を立てよう!~入試突破クエスト~」
    15:15〜16:00 自由懇談会
    16:00〜16:20 各班での振り返り
    16:20~16:30 クロージング

    アイスブレイク

    アイスブレイクでは、2日間一緒に活動する班ごとに、自己紹介と、東大にまつわる班対抗のクイズを行いました。

    班のメンバー同士で距離を縮めるとともに、東大についての豆知識を知ることで、東大生を身近に感じていただけるよう試みました。

    生徒様からは、

    「東京大学のことを知りながら高校生・大学生の皆さんと打ち解けることができて良かった」
    「東大生の皆さんが笑顔で話してくれたり、素晴らしいプレゼンを行ったりしている姿を見て、憧れの先輩像をイメージすることができた」

    などの感想をいただきました。

    パネルディスカッション「本当のライバルは誰だ?」 

    このコンテンツでは、東大を目指す上で戦う首都圏のライバルについてと、地方から実際に東大に合格した先輩たちがどのようにして東大受験を乗り越えたのかについての2点を知っていただくため、属性の異なる大学生たちによるパネルディスカッションを行いました。

    出身地(首都圏、地方など)や、学習スタイル(先取り学習する、しないなど)の異なる4人のパネラーによる体験談などから、今後勉強を進めていく上での意識の持ち方やモチベーションの保ち方など、参考になることがたくさん得られたと思います。

    生徒様からは

    「首都圏出身の方との差を感じて、もっと自分も頑張ろうと思った」
    「自分と違う環境にいるライバルのことを知ることができてよかった」

    などの感想をいただきました。

    ワークショップ&プレゼンテーション「あなたはどうする?」

    このコンテンツは、様々な人との意見交換を通して勉強法について考えを深めていただくワークショップと、東大2次試験の内容や特徴、対策法についてのプレゼンテーションを生徒様に聞いていただくプレゼンテーションの2本立てで行いました。

    ワークショップで班内の大学生・高校生と架空の高校生の模試成績を分析したり、生徒様自身の勉強法について考えを共有したりしていただいた後に、2次試験に関する知識を深めていただくことで、生徒様が今後の学習に役立てられる内容になったと思われます。

    生徒様からは、

    「どんな理由でどんな勉強をすればいいのかということについて深掘りしてくれたので、これからの勉強の方針を立て易くなった」
    「他校の子と学習法を共有することはないので良い機会になった」
    「国語2次の随筆はそんなに難しいのかと驚いた」

    などの感想をいただきました。

    インタビュー「東大ってどんなとこ?」

    「文系の学問」「理系の学問」「東大の授業」「進学選択」「東大生の生活」の5つのテーマのうち、興味のあるもの2つを生徒様に選んでいただき、それぞれのテーマに詳しい大学生にインタビュー形式で質問をしていただきました。

    生徒様からは

    「○学部で学ぶことについて、カリキュラムなどを見せてもらい具体的に知ることができた」
    「東大生の学校生活の大枠を掴むことができた」

    などの感想をいただきました。

    プレゼンテーション「苦手克服法」

    生徒様が苦手としている科目について、高校生時代に苦手を克服した大学生がプレゼンテーションを行いました。

    生徒様からは

    「苦手レベル別に克服法を伝授してくれたので、自分のすべきことがわかった」
    「苦手をいかに潰すか考えられた。自分の場合に当てはめて勉強法を見直したい」

    などの感想をいただきました。

    プレゼンテーション&ワークショップ「戦略を立てよう!~入試突破クエスト~」

    それまでのコンテンツを踏まえ、合宿の総まとめとして、大学生が学習計画の立て方についてお伝えするプレゼンテーションと、実際に生徒様に計画を立てていただくワークショップの2本立てで行いました。

    自分の学習状況を踏まえて計画を立てる方法を知ったうえで、合格に向けてどの教科でどんな点が足りていないかを生徒様に分析していただき、足りない点への対策法やそれを実行するための学習計画を大学生と共に考えていただきました。

    生徒様からは、

    「入試に向けた計画を立てることができ、合格までの道筋が見えてモチベーションが上がった」
    「計画へのアドバイスを得られたり、他の人の計画を知ることができてよかった」

    などと高い評価をいただきました。

    自由懇談会

    参加している全大学生の特性などを生徒様にお伝えし、生徒様が希望する大学生と自由にお話できる時間を設けました。

    生徒様からは

    「緊張しすぎないで楽しく話せた。日常生活から入試の話までいろいろな話題について聞いたが、自分には無い視点からの話が多く、深く考えるきっかけになった」
    「直接東大生と話せる機会はあまりないのでとても有意義な時間だった。個人的な進路とか悩みに関わる話を聞けてよかった」

    などの感想をいただきました。

    まとめ

    今回の東北合宿では、2日間という長い時間東大生と密に触れ合っていただくことで、東大や東大生に対する心理的障壁を解消しました。

    生徒様からも

    「とても楽しく受けられたし、役に立つ情報もたくさん得られて良かった」
    「東大への憧れがとても強くなった」
    「絶対東大に合格します!!」

    などの声をいただき、やる気に火が付いた様子でした。

    この企画を通して東大への志望を確固たるものにし、仲間やライバル、先輩像を手に入れ、合格のための指針を得ていただけていれば幸いです。

    これからの一年半の間、目標に向けて最後まで走り続けていただければと思います。

  • 2022/03/23, 24, 28 「東大の研究室をのぞいてみよう!〜多様な学生を東大に〜」プログラム

    2022/03/23, 24, 28 「東大の研究室をのぞいてみよう!〜多様な学生を東大に〜」プログラム

    企画概要

    2022年3月23、24、28日、東京大学本部社会連携推進課の方々と共同で全国の高校生約100名を対象に、「東大の研究室をのぞいてみよう!〜多様な学生を東大に〜」プログラムを実施いたしました。  

    今回のプログラムは、全国各地の高校生を対象に、東京大学のキャンパス及び研究室を実際に見学することで教育研究内容を身近に感じてもらい、東京大学への興味や受験意欲を高めることを目的として実施されました。新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年度に続いて今年度のオンラインでの開催になりました。 

    以下では、プログラムの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    プログラムの流れ

    本プログラムは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    13:30〜14:00 オリエンテーション  
    14:00〜15:00 研究室紹介・見学
    15:00〜16:00 東大生との懇談

    なお、私たちFairWindが担当させていただいたのは、オリエンテーションでのキャンパス紹介と東大生との懇談になります。

    キャンパス紹介

    キャンパス紹介ではメンバーが本郷キャンパスに赴き、撮影した映像を画面共有機能で流すことでオンラインでのキャンパス紹介を実施しました。クイズ等を織り交ぜながら、次に続く研究室見学、東大生との懇談のアイスブレイクになるようなコンテンツを実施しました。

    東大生の一日を紹介するという形でのキャンパス紹介は東大入学後の自分をイメージしやすく、またクイズで東大に関する豆知識や学生の声などを聞くことができ、高校生にも楽しみながら東大について知ってもらえたと感じています。

    東大生との懇談 

    東大生との懇談では、高校生が話してみたい大学生を選ぶ形で座談会を行いました。個々の高校生が持っている勉強についての悩みや学生生活についての悩みに対してアドバイスをし、手助けをしました。

    やはり、1時間の間に気になる大学生と誰とでも話せるという今回の座談会は参加高校生のニーズにより答えることができ、大変好評でした。

    まとめ

    今回のプログラムでは参加された高校生の皆様から「東大生は思ったより話しやすく、親近感を持てた」「東大に行きたいという気持ちが強くなった」などのお声をいただくことができ、当初の目的であった東京大学への興味や受験意欲を高めることは大きく達成されたのではないかと感じます。  

    このプログラムを通して、一人でも多くの高校生の東京大学受験に対する心理的障壁を取り除くことができたのであれば幸いです。

  • 2022/03/25 札幌北高等学校 オンライン

    2022/03/25 札幌北高等学校 オンライン

    企画概要

    2022年3月25日、北海道札幌北高等学校の生徒様23名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「カベを壊せ!」というコンセプトのもと、生徒様が受験に際して感じる「壁」を取り払い、東大をはじめとした首都圏の難関大を受験する仲間が少ないという状況の中で、自分の東大への志望を確固たるものにしてほしいという思いを持って企画を実施させていただきました。 

    本企画を行うにあたり、生徒様の感じる「壁」を三つに分析しました。第一の壁については、北海道と東京の距離の遠さにより、東大に関して知る機会が少ないということが挙げられます。第二の壁としては、東大を目指そうとしても、「東大」という名前のインパクトから生じるイメージに圧倒されてしまい、雲の上の存在のように捉えてしまうということがあります。第三の壁に関しては、周囲に東大志望者が多くない中で、東大受験へのモチベーションを最後まで保ち続けることが難しいという状況があります。

    これらの「壁」を取り払うことで、生徒様個人の東大への志望を確固たるものにすることを目的としました。 

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    13:30 〜 13:45 Zoom 接続(15分)
    13:45 〜 13:50 オープニング(5分)
    13:50 〜 14:30 プレゼンテーション(40分)
    14:40 〜 15:30 パネルディスカッション & 質問Live(50分)
    15:40 〜 16:40 ワークショップ(60分)
    16:50 〜 17:20 個別相談会(30分)
    17:20 〜 17:30 クロージング(10分)

    プレゼンテーション 

    このプレゼンテーションは、生徒様が感じるであろう壁のうち、東大について知る機会が少ないという「第一の壁」を壊すことを目的として行いました。後期課程に所属する大学生が、それぞれの学部・学科の授業内容を具体的にお話しすることで、生徒様に東大の授業についての具体的なイメージを持っていただけたのではないかと思います。実際に、アンケートでは、「具体的に学部の授業内容を知れた」「学部のことをよく理解できた」といった感想をいただくことができました。

    パネルディスカッション&質問LIVE 

    今回の企画では、「東大」という存在をより身近に感じてもらい、東大の魅力についても知ってもらうために、パネルディスカッションと質問ライブを行いました。Sli.doという匿名で質問できる機能を使って高校生の皆さんから質問を募集することで、高校生のみなさんが普段よりも気軽に質問できるように工夫しました。

    企画後のアンケートでは、高校生の皆さんから「東大生のイメージが少し変わった」「気になることを気軽に質問できて良かった」などの声をいただくことができました。

    このコンテンツを通じて東大のリアルに触れることで、高校生の皆さんが志望する東大やその他首都圏の難関大学に対して今よりも親近感と憧れを持ち、それらの志望大学に行きたいという気持ちを強く持つきっかけになれば嬉しいです。

    ワークショップ 

    ワークショップでは、受験の際に悩みがちなモチベーションの維持の仕方について考えるため、モチベーションが下がる状況とその対処法を大学生と一緒に考えてもらいました。ワークシートを用いて自分の意見・他の高校生の意見をまとめながら、地方から東大に合格した東大生の話を実際に聞くことで、受験生活への向き合い方について深く考えてもらえたかと思います。

    企画後のアンケートでは、「優しく対応してくれたし、とても参考になった」「新たな視点が得られた」などとても良い感想をもらえました。この活動を通じて、受験へ向かう心づくりへの一助になれたなら幸いです。

    個別相談会 

    生徒様に少人数のグループに分かれていただき、勉強方法や進路、大学生活などについて自由に大学生に質問していただきました。

    生徒様からは「今後の勉強の参考になった」「親身に質問に答えてもらえてよかった」などの感想をいただき、有意義な時間となったようです。

    まとめ

    今回のセミナーでは、高校生の皆様に「東大を志望する気持ちがより強固になった」、「東大の魅力がとても伝わってきた」、「合格に向けて頑張りたい」などの声をいただきました。  

    このセミナーを通して、生徒様に東大について知っていただき、モチベーションを維持する方法について考えてもらうことで、東大を目指すにあたって感じていた壁を取り払い、志望を固めていただけたなら幸いです。本企画に参加していただいた高校生の皆様が充実した高校生活を送り、自分の納得のいく進路を実現されることをお祈りしております。

  • 2022/3/23-24 福島県教育委員会 オンライン

    2022/3/23-24 福島県教育委員会 オンライン

    企画概要

    2022年3月23〜24日、福島県の高校生113名(1日目45名、2日目68名)を対象に、福島県教育委員会オンラインセミナーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「A leader is a dealer in hope」というコンセプトのもと、進むべき方向その先の希望を見せて導けるリーダーになっていただきたいという思いを持って企画を実施させていただきました。 

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    13 : 20  (10 分)開会式
    13 : 30  (10 分)オープニング
    13 : 40  (40 分)パネルディスカッション1
    14 : 20  (10 分)休憩
    14 : 30  (45 分)パネルディスカッション2
    15 : 15  (15 分)休憩
    15 : 30  (35 分)座談会
    16 : 05  (05 分)クロージング
    16 : 10  (10 分)閉会式

    パネルディスカッション

    1つめのパネルディスカッションでは「自分の大学合格からその後の大学生活にかけての目標を設定してもらう」ことを目指しました。大学卒業後の目標と、それに合った進路について考えるきっかけや、考え方の例について大学生がディスカッションをしました。

    企画後アンケートでは「勉強方法を教えてもらい自分の役に立てた」「色々なタイプの人の話を聞けて、とてもためになりました」などの声をいただきました。計画の立て方・進め方を身につけ、目標に対して適切な計画を立て目標達成に前進するきっかけとなれば嬉しいです。

    2203福島県教育委員会PDの写真
    パネルディスカッションの様子

    パネルディスカッション

    2つめのパネルディスカッションでは、勉強計画を題材として、目標達成のために効果的な計画の立て方と、計画の進め方を生徒様に学んでいただきました。東大生が高校生・浪人生の頃にどのように勉強計画を立て、それを実行してきたのかについてお話ししました。成功談のみならず失敗談も含めたリアルを聞くことで、「リーダー」の重要な構成要素である「計画を立てる」ことのノウハウを掴んでいただけたと思います。

    企画後アンケートでは「進路決定までの過程を事細かに語って下さった事が、とても勉強になりました」などとあり、今後の進路決定に役にたったのではないかと感じています。

    座談会

    座談会は、生徒様からの質問に大学生が答えることで、勉強や大学生活に関する様々な疑問点や悩みを解消し、進路実現の手助けをすることを目指して行いました。また、個々の質問にお答えする中で、パネルディスカッションでの疑問も解消していただけたと思います。

    Slidoを使用して質問を受け付けましたが「座談会で気軽に質問ができ、参加者のいいねによって優先順位が決まるのが良かった」という感想をいただき好評でした。

    まとめ

    企画後のアンケートでは「今の時期に自分に合った勉強の計画の立て方を知り、効率よく勉強できるようにしたいと思いました」「自分の将来のことをじっくり考えて行きたい大学を真剣に選ぼうと思いました」などという感想をいただきました。

    このセミナーを通して、自分の大学合格からその後の大学生活にかけての目標を設定していただきました。組織としての目標を設定し、意見交流を通して、計画や問題点を俯瞰的に見ながら目標達成へと導く人材となっていただけるよう願っております。