カテゴリー: 2021年

  • 2021/03/13 昭和薬科大学附属高等学校・中学校 オンライン

    2021/03/13 昭和薬科大学附属高等学校・中学校 オンライン

    企画概要

    2021年3月13日(土曜日)に、昭和薬科大学附属中学・高等学校の生徒様30名を対象に昭和薬科ツアーを実施いたしました。 今回のツアーでは「努力すれば合格できる可能性が十分にあるのにもかかわらず、無理そうだと思い、東大受験を諦めてしまう中高生に、本企画を通して東大受験により積極的になってもらい、不安や迷いを少しでも払拭した状態で東大合格のための勉強を続けて欲しい」というコンセプトのもと、東大の魅力や東大生の魅力を伝え、東大受験に対するモチベーションアップを目指し、東大受験のための勉強の後押しをすることを最終目標といたしました。

    以下では実施した3つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    東大の制度・魅力:プレゼンテーション

    プレゼンテーションは「進学選択制度の説明」「進学選択制度の良さ」「後期専門課程の授業」の3部構成で行いました。他大学の似た制度と進学選択制度の比較を交えたことで、より具体的に進学選択制度とは何か?良さとは何か?を伝えることができたのではないかと思います。


    東大生の生活、徹底解剖!:パネルディスカッション

    司会と3名のパネラーによって、地方出身の東大生の一人暮らし事情や、東大の授業やテストについて、サークル事情についてお話ししました。パネルディスカッションでは東大生の学生生活を話すことによって、東大生になることを楽しそうだと思ってもらうことを目標にしていたのですが、企画後アンケートにて「楽しそうだった」という感想をいただいたので、目標を達成できたのではないかと嬉しく思っています。


    模擬授業:ワークショップ

    大学と中高の授業の違いを、理系と文系に分け、実際に授業を行うことでお伝えしました。


    個別相談会

    高校生1人に対し、大学生1人を配置することで、プライベートな質問がしやすいようにしました。しかしながら、高校生は1人の大学生からのみアドバイスをもらうという形になってしまったので、より多くの大学生に質問しやすいように改善したいと思いました。


    まとめ

    今回のツアーでは、sli.doというツールを利用したのですが、完全匿名という性質からzoomのプライベートチャット等での質問募集よりも多くの質問をいただくことができました。企画後アンケートにも質問がしやすかったという意見が複数ありました。今後、質問を積極的にもらいたいコンテンツを行う場合は、ぜひsli.doを使うことをお勧めします。 このツアーが中高生が東大や大学での学問に興味を持つ機会になってくれることをお祈りします。

  • 2021/03/07 春の学校 オンライン

    2021/03/07 春の学校 オンライン

    はじめに

    2021年3月7日(日)に、山形県立酒田東高校(21名)、新庄北高校(10名)、東桜学館高校(5名)、山形東高校(2名)、米沢興譲館高校(2名)の生徒様を対象に、Zoomにてオンラインツアーを行いました。
    今回のツアーでは「より良い“未来”へのきっかけを」をコンセプトに、以下のコンテンツを実施しました。


    プレゼンテーション

    プレゼンテーションは、以下のワークショップ内で行うことの目的、主な方法を日常の身近な例を用いて紹介しました。比較的短時間のプレゼンテーションでしたが、ワークショップで役立つのはもちろん、ユーモアのあるものを行ったことで高校生のみなさんの企画への良い導入になったと考えております。 


    ワークショップ

    ワークショップでは、自分の進学今の高校生活という身近な未来について大学生がアドバイスをしながら一緒に考える作業を行いました。進学先という目標から身近な月、週単位での計画まで落とし込んで考えました。自己分析、そして目標までの計画立案を実際にやっていただいたことで、主体的な行動に繋がるものになっていましたら幸いです。


    個別相談会

    以上のコンテンツでは補いきれなかった、参加生徒さんのお悩みや質問等を大学生が個別に相談に乗りました。聞きたかった話が聞けて満足していただけていたら嬉しいです。


    終わりに

    春の学校は例年山形県にて合宿形式の企画として実施させていただいておりました。しかし今年はオンラインでの実施となってしまいました。その中でも生徒様には例年のものとできるだけ同じ体験を得ていただけるよう工夫し実施いたしました。参加生徒さんにとって良い“きっかけ”となったことを祈っております。

  • 2021/03/06 山口高等学校 オンライン

    2021/03/06 山口高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年3月6日(土曜日)に山口高等学校の生徒様35名を対象に山高セミナーを実施いたしました。今回のツアーでは「東大と自分をつなぐ」というコンセプトのもと、東大に関する生きた情報を「知る」さらに、東大を目指す自分や東大入学後の自分を「思い描く」という二つの段階を経て東大を身近に感じてもらい、東大を志望したいと思う生徒様が一人でも多くなることを最終目標としました。

    以下では実施した二つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    東大の制度:プレゼンテーション

    前半では、科類や進学選択制度といった、生徒様全員に知っておいていただきたい「東大の基本的な制度」について紹介しました。
    後半では、次に行うワークショップの導入として、その流れや履修の組み方について説明しました。


    大学生の一週間:ワークショップ

    生徒様を2〜3人のグループに分け、大学生のサポートを受けながら実際に履修を組んでみてもらいました。
    東大生の日常に加え、幅広い教養科目といった東大の魅力も知ることで、大学生活を思い描くとともにモチベーションを高めてもらえたのではないかと思います。


    東大を知る:プレゼンテーション

    生徒様の興味に合った話を聞いていただくために「受験期」「大学の学問」「大学生活」の3ジャンルの話題それぞれ3種類ずつについて聞きたいプレゼンテーションを事前に調査し、3種類同時並行形式で1人あたり3つのプレゼンテーションを聞いてもらいました。
    班内で行ったアンケート結果を用いつつ各プレゼンターの体験に基づく話もしました。


    個別相談会

    少人数のグループに分かれて高校生の質問や相談に大学生が答えました。
    大学生を入れ替えて二回行うことで、多様なアドバイスを聞いてもらえるようにしました。


    まとめ

    今回の参加高校生にとって東大生と交流する機会はなかなか無いものであったため、とても興味を持って話を聞いてくれていた印象があります。
    このセミナーが、高校生のモチベーション上昇や大学のイメージをより鮮明に描くことのきっかけになれば幸いです。

  • 2021/03/06 大分東明高等学校 オンライン

    2021/03/06 大分東明高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年3月6日(土)に大分東明高校2年生55名の生徒様を対象に、Zoomにてオンラインツアーを行いました。今回のツアーでは「最後まで走り抜くために」というコンセプトのもと、受験までの残り一年を諦めずに戦い抜く強い気持ちを持っていただくことを目的として、以下のコンテンツを実施しました。


    走り出すために 〜合格までの壁を知る〜【プレゼンテーション】

    先生方も懸念されていた「メンタル面」および「情報格差」の二つを大きなテーマとして、プレゼンテーションを行いました。一般論に留まらず、大学生の個人的な経験を踏まえたアドバイスもあわせて伝えることができました。また、企画後のアンケートにて質問を送ってもらい、後日回答を送付することで、双方向性ある企画が実現できたと思われます。


    走り続けるために 〜合格への道のりを考える〜【ワークショップ】

    やるべきことの量を把握して計画を立てることの大切さを知っていただくために、一年間で使用する参考書をリストアップした上で受験までの一年間の勉強計画を立てていただきました。その後、大学生の受験生当時の体験談を聞いていただき、その経験やアドバイスを踏まえた上で班で話し合って一つの計画を立てていただきました。「先輩のスケジュールを参考にしながら一年間の計画を立てるのは取り組みやすかった」「(自分で計画を立てる)きっかけができてよかった」などのお声をいただきました。


    終わりに

    今回はオンラインでの開催となりましたが、Zoomのトラブルが起きた時も生徒様が積極的に対処してくださり、終始和やかな雰囲気で企画を行うことができました。また事前に送付したパンフレットも多くの生徒様に楽しんでいただけたようです。今回の企画が、生徒様が受験を乗り越える手助けになったことを祈っています。

  • 2021/03/03 太田高等学校 オンライン

    2021/03/03 太田高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年3月3日(水)に太田高等学校の生徒様32名を対象にオンラインセミナーを実施いたしました。
    今回のツアーでは「違いに力に」というコンセプトのもと、東大と他大学の違いを高校生に知っていただき、進路選択の参考にしてもらうことを目指しました。
    以下では実施した2つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    どこが違うの、東大?:パネルディスカッション

    このコンテンツは、司会と3名のパネラーが、東大生の大学生活や東大の制度について実体験を踏まえながら紹介することで、
    東大・大学生活についての具体的なイメージを持っていただくこと、
    またそうした生活や制度といった側面の中から、東大特有のものや高校生自身にとっての魅力を見出してもらい、
    主体的な進路選択のきっかけ・材料としていただくことを目標として行いました。

    具体的には、「進学選択制度」の利用や、前期教養課程の幅広い学び、最先端の研究環境や多様な人との出会いについて紹介しました。

    今回のお話をもとに、生徒のみなさんが自身の大学選択において重視したいポイントを見出し、主体的な進路選択を行う一助となっていれば幸いです。


    個別相談会

    少人数のグループに分かれて、高校生の質問や相談に大学生が答えました。東大生との対話を通じて、単に相談し悩みを解消する以上の刺激を受けた高校生もいらっしゃったようです。


    まとめ

    企画時間の最後まで相談をしてくれる生徒さんもいらっしゃり、その積極的な姿勢が印象に残っています。
    高校生が自らの進路選択を見直す機会に、今回のセミナーがなってくれることを祈ってます。

  • 2021/03/01 安田女子中学校 オンライン

    2021/03/01 安田女子中学校 オンライン

    はじめに

    2021年3月1日(月)に、広島県の安田女子中学校の3年生3名、1年生6名を対象に、オンライン会議ツールZoomにてオンラインツアーを行いました。今回のセミナーでは、「『未来の自分』へのスタートダッシュ」をコンセプトに、以下のコンテンツを実施しました。


    アイスブレイク

    中学生との距離を縮めるため、FairWindメンバーへのアンケートを元にクイズを出題しました。
    WSと同じグループで行い、それぞれで話しやすい雰囲気を作ることができました。


    プレゼンテーション

    3人の大学生がプレゼンテーションで「東大生の一日」について紹介しました。学問や一人暮らしの生活、課外活動など幅広いことを紹介することで、中学生が大学や大学生活に興味を持つきっかけを作れたと思います。


    グループディスカッション

    大学や進路選びについて中学生と大学生がお互いの意見を話し合うディスカッションを行いました。大学生が自身の経緯を話したり、中学生の現時点での考えを深めたりすることで、中学生に将来の大学や進路選びのときに考えて欲しいことを伝えることができたと思います。


    おわりに

    今回の企画では中学生の皆様の積極的な姿勢によって、オンライン下でも充実した企画を行うことができました。今回の企画が参加者の皆さんにとって将来について考えるきっかけになっていれば幸いです。

  • 2021/02/13 諫早高等学校 オンライン

    2021/02/13 諫早高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年2月13日(土曜日)に長崎県立諫早高等学校の生徒様65名を対象に諫早ツアーを実施いたしました。

    今回のツアーでは「ここから始まる、諫高アップデート!」というコンセプトのもと、
    「高校生に学びの楽しさを知ってもらう」
    そしてそれを高校生活に落とし込むために
    「理想の学校をイメージする」
    そして
    「理想の学校を作るための合意形成を行う」
    ということを目標としました。

    以下では実施した四つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    距離を縮めよう:アイスブレイク

    高校生との距離を縮めるため、自己紹介の後、絵しりとりをして交流しました。


    勉強の楽しさを知ろう:プレゼンテーション&パネルディスカッション

    大学の学問紹介プレゼンと、そうした学問と高校時代の勉強がどう結びついていたかについて話すPDを行いました。


    東大生vs東大生 ガチディベート

    諫早高校の特徴を含む三つの観点(中高一貫か?現役主義か?文武両道か?)それぞれについて、大学生が二手に分かれ、用意したスライドを示しながら制限時間内でディベートを行いました。


    理想の諫高をデザインしよう:ワークショップ

    DBにて理想の学校像について思いを馳せた上で、その理想に近づくには今後どうしていけばいいかを見出すことを目標としました。メインファシリを高校生1名、サブファシリを大学生2名が担当し、
    ①諫早の良いところと良くないところを探す
    ②良くないところの改善案を出す
    というステップを設けて話し合いました。
    作業中にまとめたワークシートは、後日学校に掲示していただくことにしました。


    まとめ

    今回のツアーは、団体で初めてとなる高校生と合同作成の企画でした。
    高校生との連絡の取り方、mtg運営の仕方、合同練習会の組み方などについて十分考えを深め、実施まで漕ぎ着けたことには大いに意義があると思います。
    一方で、コンテンツの敲きなどに高校生がどこまで踏み込むのか・もっと自由闊達に意見を共有できる高校生との連絡の取り方はなかったのかなどの反省点があるため、今後同様の企画を依頼された場合に改善されたいです。

  • 2021/01/04 岩手県5校合同 オンライン

    2021/01/04 岩手県5校合同 オンライン

    企画概要

    2021年1月4日(月曜日)に岩手県立大船渡・釜石・久慈・福岡・宮古高等学校の生徒様計50名を対象にオンラインセミナーを実施いたしました。 今回のツアーでは「主体的に大学を目指す」をコンセプトに、以下のコンテンツを実施しました。

    プレゼンテーション「大学ってどんなとこ?」

    大学生活の中から、学習・サークル・一人暮らしの具体的内容や魅力を紹介するプレゼンテーションを行いました。企画に参加した多くの生徒様から「大学生活についてより具体的なイメージを持つことができた」という声をいただき、好評でした。今回のプレゼンテーションを通して、生徒様に大学を身近に感じていただき、受験を乗り越えるモチベーションとしていただければ幸いです。

    ワークショップ「どっちの大学を志望すべき?」

    進路選択を根拠を持って主体的に考えていただくために、架空の高校生の大学選択を擬似的に体験していただきました。その後、生徒様一人ひとりに自分だったらどちらの大学がよいかを考えてもらい、意見の共有を行いました。 生徒様からは「多角的な視点で大学進学について考えられた」などの意見を頂きました。このワークショップがより主体的な進路選択の助けになれば幸いです。

    個別相談会

    大学生1人に対し、生徒様2〜3名の少人数で、座談会を行いました。受験勉強や進路選択など様々な分野について質問を頂き、話し合うことで、生徒様の不安を解消できたのではないかと思います。「東大生の方に質問できるという貴重な経験をすることができ、進路実現のために努力していこうと改めて決意できる時間になりました」などの声を頂きました。

    まとめ

    短い時間ではありましたが、生徒様が積極的にメモをとっていたり、質問をしていた姿が印象的でした。 このセミナーが進路選択や将来について考えるきっかけとなることを祈っています。