カテゴリー: 2016年

  • 2016/08/23 昭和薬科大学附属高等学校 東大ツアー

    2016年8月23日(火)に東京大学本郷キャンパスにて沖縄県の昭和薬科大学附属高等学校のツアーを行いました。

    ・模擬授業、研究室見学

    14202490_840663219403023_4464896326390316112_n

    大学の研究原場を体験できる研究室見学では、大学院工学系研究科 応用化学専攻の北森武彦教授と野地博行教授の研究室に伺いました。化学物質の反応や分析及び分離をナノレベルで実現することによって化学実験の効率化に寄与するような技術を開発しており、その技術を応用することで血液検査における血液採取量や分析時間および設備投資等のコスト軽減を可能にするなど、医療分野への貢献も期待されています。世界最先端の研究原場を目前に、高校生は興味津々に教授の話を聞いていました。

    ・小規模プレゼン

    14344849_840663559402989_3829669639421353990_n

    高校生に、興味のあるトピックを話すプレゼンター選んでもらい、前半は「高校について」、後半は「大学について」というテーマのもとでプレゼンテーションを行いました。
    熱心にメモをとる様子も見られ、自分と境遇の近い東大生の高校時代の話や大学生活についての話を聞くことで、高校生には東大を身近に感じてもらえたのではないかと思います。

    ・個別相談会

    高校生4,5人に対し、大学生2人をつけて質問対応を行いました。勉強法から大学生活など、小規模プレゼンではカバーしきれなかったことについて様々な質問がありました。大学生からのアドバイスを今後の参考にして頂けると嬉しいです。

  • 2016/8/22 社会連携部

    2016/8/22 社会連携部

    8月22日、駒場キャンパスにて、東京大学本部社会連携推進課が主催する、「東大の研究室をのぞいてみようプログラム」をお手伝いさせていただきました。
    当日は台風が接近し非常に荒れたあいにくの天候でしたが、2校7名の高校生が参加して下さり、東大や東大生の交流企画を開催いたしました。
    ○研究室見学
    img_4916
    総合文化研究科の浅井先生と澤井先生に、ご自分の研究室と研究内容を紹介していただきました。実際の研究室やそこで使われている機械を見ることで、大学での研究がどのようなものなのか、強く実感できたのではないかと思います。最先端の研究についてのお話には高校生にとって少し難しい内容もありましたが、皆さん熱心に聞き入っていました。

    ○個別相談会

    大学生9人のそれぞれの文理や専門分野に別れて高校生の質問対応をしました。高校生が7人という少人数だったので、一人ひとりの質問に丁寧に対応することができました。勉強方法や各学部の実際についての質問がみられました。
    高校生の皆さんが充実した高校生活を送ることができるきっかけになれば嬉しいです。



  • 2016/08/12 水沢高等学校 東大ツアー

    2016年8月12日(金)、東京大学本郷キャンパスにて岩手県立水沢高等学校の2年生2名、1年生1名、計3名を対象に東大ツアーが行われました。本ツアーでは以下の6つの活動を実施しました。

    ・東大ってどうだい?
    高校生の中で明確な東大進学への動機を確立してもらうことで、東大受験への確固たる強い思いを持ってもらうことを目標に、東大でできること・東大で学ぶことで感じたことを紹介しました。高校生一人ひとりと大学生がグループを作り、高校生各自の興味関心に従って話し合うことができたため、東大の魅力を強く感じられていたようでした。

    ・伝説になろう
    これから東大に挑戦する上で、必要なこと・知っておいてほしいことを、自身の高校から約30年ぶりに東大に現役合格した大学生がプレゼンテーションにより伝えました。水沢高校と近い境遇の高校から合格した経験を聞いて、高校生には自信となったことでしょう。

    ・スケジュール建てワークショップ
    受験に合格するために重要な、自分自身で適切にスケジュールを建てられる力を身につけてもらうことを目標に、スケジュールの建て方を伝授しました。高校生に事前に建ててもらったスケジュールをもとにして、大学生からアドバイスや注意点を伝えより良いスケジュールとなるよう目指しました。

    ・東大受験必勝講座/夢と生き様を語る会
    2年生の2人には、東大受験への極意を伝授し、1年生の1人には自分の将来の夢を見つめ直し東大へ憧れを抱いてもらう時間としました。東大受験必勝講座では、東大入試に必要な力・現代文の読解法・数学のテクニックを教えました。夢と生き様を語る会では、高校生・大学生双方の夢を語り合いました。

    ・キャンパス見学会×個別相談会
    本郷キャンパスを見学後、腰を下ろし、高校生個人個人が感じている勉強・進路などの不安・悩みを大学生に打ち明けてもらい解消しました。東大の雰囲気を感じたことや大学生からアドバイスをもらったことで、より強く東大への意欲を示しているようでした。

    本ツアーでは高校生3名との密な交流を通じて、3人の先輩になれたのではないかと思います。本ツアーで学んだことを生かして高校生が少しでも東大受験へのハードルを下げ、挑戦の姿勢を示してくれることを願っています。

  • 2016/08/05 社会連携部企画

    2016/08/05 社会連携部企画

    8月5日、東京大学本部社会連携推進課が主催する企画のお手伝いさせていただきました。

    ◯キャンパス見学会
    集合場所の伊藤国際学術センターを出発して、まずは東大のシンボルである赤門を紹介しました。
    赤門の持つ古い歴史に高校生は興味津々のようでした。
    工学部11号館前を通ると、中にあるスターバックスを見て「寄りたい!」との声が上がります。
    弥生キャンパスまで向かう班は、本郷と弥生をつなぐ歩道橋(いわゆるドーバー海峡)から東京スカイツリーを仰ぎ、
    弥生キャンパスに足を踏み入れると、自然の多さに圧倒されました。
    帰り際には安田講堂といった古い建物を見る一方、建設中の新図書館を眺めて東大の蔵書数の多さに驚きを隠せない高校生たち。
    伝統と革新が同居する東大の雰囲気を感じ取ってもらえたと思います。

    ◯研究室見学
    工学部からは小林先生、杉山先生、医学部からは洲崎先生、甲賀先生、農学部からは田野井先生、薬学部からは西田先生、文学部からは設楽先生、石川先生、
    分子細胞生物学研究所からは秋山先生、中村先生、多羽田先生、社会科学研究所からは水町先生、東洋文化研究所からは池本先生と、全部で13名の先生方より、
    ご自分の研究室と研究内容を紹介していただきました。
    どの生徒も自分の興味があるものを積極的に選んでおり、文系の生徒で分子細胞学の研究室を見学するなど、文理の壁を超えた例も見受けられました。
    各分野の最先端の知を体感してもらえたと思います。

    imgp2319
    社会連携部企画キャンパス見学会の様子
  • 2016/08/04 オープンキャンパス企画

    2016年8月4日に、東京大学オープンキャンパスに申し込みをしている高校生たちを対象にしてFairWindのオープンキャンパス企画を実施いたしました。その様子の一部をご紹介します。

    「地方生集まれ!東大進学相談会」
    はじめに、大学生3人によるプレゼンテーションを行い、「東大の制度について(進学選択)」「都会生から見た地方高校生とは」「合格のために」という3つのテーマで発表しました。それが終わってからは、大きく高校のことと、大学のことに分けて個別相談会を行いました。
    プレゼンテーションを受けての疑問点やもっと知りたい点、あるいはメンバーの高校時代の勉強法、大学での研究内容etc…と、高校生からの質問は尽きなかったです。相談会終了後にも、名残惜しそうに残って東大生と話していこうという姿勢が印象的でした。
    これを通して、なかなか周囲に東大生の先輩がいなかったりするような地方の高校生に、僕たちが伝えたかった”情報”を、少しではありますが伝えられたのではないでしょうか。

     

    「高校生×地方高校生with東大生」

    学生支援センター3階のディスカッションルームでは、「高校生×地方高校生with東大生」のブースを設置いたしました。
    来てくれた高校生の皆さんは、自分たちの将来の目標を表明し、それを達成するために今、そして大学で何をすればいいのかを自分で考えたり他の人からアドバイスをもらったりしました。
    一人一人の目標は本当に様々で、その目標を持つに至った経緯も人それぞれでしたが、高校生の皆さんは、時に共感したり、時に驚いたりしながら、お互いの話を興味深く聞いていました。

    通っている学校も、育ってきた環境も違う、本当に色々なところから東大を見に来た高校生の考えを知り、語り合ったことで、たくさんの刺激を受けたのではないでしょうか。
    この企画を通して東大には様々な想いを持った人が集まるんだと実感し、それが東大を目指すモチベーションになっていたら幸いです。

     

    「東大生の思う東大のリアル」
    東大のリアルを東大生が語るという企画が開催されました。パンフレットからは読み取れない等身大の東大を聞けるとあってか、暑い中でも100人強の方に足を運んでいただきました。東大に限らずどんな大学でも、評判だけではなく、学べることや講義の雰囲気、学生生活の様子などを複合的に判断して受験大学を選んでほしいということが伝わったことと思います。
    「先輩に問う!大学生活と受験の意義」

    この企画では、二人の方へのインタビュー映像の放映と、現役大学(院)生によるパネルディスカッションを行いました。
    大学生になってから考えることはあるものの、高校生当時にはなかなか意識できない”受験勉強”や”大学生活”について多様な視点からの意見を提供することで、彼ら自身がよく考えた上で大学受験に臨むきっかけづくりになればと考えました。そうすることで、より強い目的意識や意思を持って残りの高校生活を過ごすことができ、自信の納得する形で高校卒業を迎えることができると考えるためです。

    一人目のインタビュイーは東大卒業生の方です。大学生時代にご自身が将来についてどのように考えていたのかや、学問以外で大学で学んだことなどについて伺いました。

    二人目のインタビュイーは、元高校教師の方です。普段は生徒に言わない本音と建前や、長年の教師経験から見出した、受験に上手くいく人とそうでない人の特徴に関するお話をしてもらいました。

    続く現役学生によるパネルディスカッションでは二人の学生に登壇してもらい、司会を交え三人で意見を交換しました。
    テーマは、「大学生の自分が描く将来像」「大学で得た最も貴重なもの」「高校生時代の後悔」「大学に合格した決め手」など多岐に渡り、それぞれについて様々な考え方、経験があることを観覧者の皆さんに感じ取ってもらえたと思います

    観覧者の皆さんにご記入いただいたアンケートによると、「安易に必要不必要を判断するのは避けようと思う。」のような感想を複数いただきました。これはパネルディスカッション中で学生の一人が発した言葉です。
    自信が高校時代に受験科目で使わない世界史をおろそかにしていたが、大学に入ってからの勉強で世界史が前提知識になることが多く苦労した。というエピソードから導かれた言葉ですが、人生において非常に大切な価値観が詰まっているように思います。

    我々は多くの局面で、あるものが必要かどうかの判断を迫られることがあります。その判断はそのとき置かれた状況に基づいて行われることが多いですが、将来的にその選択が必ずしも正解とは限りません。不要と切り捨てるのは非常に簡単ですが、苦労して拾っておいたことで未来の自分を助けることになるかもしれない。筆者自身も考えるものの多いコメントでした。

    img_3738
    コンテンツ「先輩に問う!大学生活と受験の意義」の様子

     

  • 2016/08/04 秋田高等学校 東大ツアー

    2016年8月3日(水)東京大学本郷キャンパスにて、また、2016年8月4日(木)東京大学駒場キャンパスにて、秋田県立秋田高等学校の生徒を対象に東大ツアーを行いました。

    <1日目>

    ○プレゼンテーション

    13925579_822117397924272_6531524555651938861_o
    最初に2年間の前期教養課程や進学振り分けによる東大での自由な進路選択について「東大の魅力」という題で、次に自分の納得できる大学進学のためにやるべきことは何かということを「大学進学のために」という題で、2名の大学生がそれぞれにプレゼンテーションを行いました。いずれも大学生自らの体験に基づく具体的な内容だったためか、高校生は熱心にメモをとりながら聞いてくれていました。

    ○個別相談会

    13932713_822117261257619_796057062610928622_n
    大学生2名に対し高校生8~9名のグループを作り、個別相談会を行いました。直前に行われたプレゼンテーションの内容もふまえ、進路選択や勉強方法、受験に対するモチベーションの上げ方などについてより具体的な話をすることができました。どのグループも終始和やかなムードで話をすることができました。

    <2日目>

    8月3日夜に引き続き、8月4日(木)に駒場キャンパスで秋田ツアーの二日目を行いました。2日目は秋田高校の1・2年生22名に参加していただき、キャンパス見学会とプレゼンテーションを行いました。文系志望の方が多く、1年半、もしくは2年半後の受験会場の下見にもなったのではないかと思います。

    ○キャンパス見学会
    3つのグループに分かれ、ガイドのFairWindメンバーに従って駒場キャンパスの中を歩きました。前半は1号館や900番講堂、13号館などの受験会場となる建物や、主に語学の授業が行われるCOMCEEという建物を見て回りました。歩きながらFairWindメンバーに3日夜の個別相談会で聞き足りなかったことを質問したり、話したりする高校生もいて、有意義な時間になったことと思います。また後半は生協購買部でお土産などを買った後、食堂や図書館を見て回りました。東大生の大学生活の一端を知ってもらえたのではないでしょうか。

    ○プレゼンテーション

    13939553_822117264590952_6874759013125885506_n
    二人のプレゼンターによるプレゼンテーションが行われました。志望を固めたことで成績を大幅に上げた話や、東京大学の魅力についての話は、高校生が今後主体的な進路選択をしていく上での参考となるものでした。時には笑いも起こりつつ、高校生たちは真剣な眼差しでプレゼンを見てくれたようでした。

    8月3日の夜から4日の午前中にかけての短い時間でしたが、今回の秋田ツアーが高校生にとって自分の進路を本気で考えるきっかけになれば嬉しいです。今回参加してくださった秋田高校生の進路実現をメンバー一同応援しております。

     

  • 2016/08/02 福岡高等学校 東大ツアー

    8月2日火曜日、岩手県立福岡高校の高校生8名が本郷キャンパスを訪れ、東大ツアーを行いました。
    ○模擬授業
    福岡ツアー 模擬授業
    東京大学先端科学技術研究センターの玉井克哉先生に模擬授業を行っていただきました。玉井教授は知的財産法の研究者ですが、今回は科学技術から見た世界史をテーマに講義を行ってくださいました。新たな視点から見た歴史の姿や教授の豊富な知識に、高校生のみなさんも多くの驚きと発見を得られたようでした。
    ○プレゼンテーション
    福岡ツアー プレゼン
    プレゼンテーションでは、東京大学の魅力を進路選択の豊富さ、施設などのハード面、学生や教員などのソフト面といった観点から紹介しました。東大を使いこなしたプレゼンター自身の生き方から、東大の魅力が伝わったことと思います。
    ○個別相談会
    福岡ツアー 個別
    高校生と大学生でグループを作り、高校生からの質問にお答えしました。少人数のグループとなったことや、大学生の中に高校生と同じ東北地方出身の者が多かったこともあり、親密な雰囲気の中で様々なことを話し合うことができました。
  • 2016/08/02 宇部フロンティア大学付属中学校・香川高等学校 東大ツアー

    2016年8月2日(火)、東京大学本郷キャンパスにて、山口県の宇部フロンティア大学付属中学校の3年生6名と同大学付属香川高等学校の1年生2名、2年生7名の計15名を対象に東大ツアーを行いました。今回のツアーでは以下の4つのコンテンツを実施しました。

    ・大学で学ぶってどういうこと?

    上記のテーマについて大学生二人によるプレゼンを行った後、三つのグループに分かれて大学での学問の特徴や中高での勉強との違いについてグループディスカッションを行いました。大学の学問について自分自身で考えてもらうことで、よりはっきりとしたイメージをもってもらえたと思います。

    ・模擬授業&研究室見学
    IMG_0462
    中高生に文系、理系の2グループに分かれてもらい、文系グループは景山先生による哲学の模擬授業を受け、理系グループは深田教授の生物化学科の研究室を見学しました。先ほど考えてもらった大学の学問を実際に体験してもらいました。

    ・東大の魅力を考える

    昼食後、三人のプレゼンターからの東大の魅力についてのプレゼンをそれぞれ聞いてもらい、その後グループにて東大の特徴についてより深く話し合いました。東大に関する興味や疑問を直接聞くことで、中高生に東大を身近に感じてもらうとともに、東大の魅力についても知ってもらえたと思います。

    ・視野を広げよう
    IMG_0502
    二人のFairWindメンバーと香川高校のOBの方に自身の経験をふまえた進路選択についてのプレゼンをしてもらいました。最後に学年ごとに分かれてグループを作り、相談会を行いました。中高生の皆さんは、高校時代の勉強法や大学での生活について、積極的に質問し、また興味深く聞いていました。

    今回のツアーを通して中高生の皆さんに、大学や進路についてより深い興味をもってもらえたのではと思います。今回のツアーが中高生にとって、自らの進路を積極的に考えるきっかけとなれば幸いです。ぜひともツアーで学んだ、考えたことを将来に活かしてもらいたいです。

  • 2016/08/02 下関西高等学校 東大ツアー

    2016/08/02 下関西高等学校 東大ツアー

    8月2日火曜日、山口県立下関西高等学校の高校生たちを対象に東大ツアーを行いました。

    ・個別相談会
    高校生5、6人ごとに大学生2人をつけて、質問対応を行いました。勉強習慣の工夫や勉強法についての質問が多く見られました。
    高校生の皆さんが熱心にメモをとっている姿が印象に残りました。少しでも今後の高校生活に役立つことがあれば嬉しいです。

    ・模擬授業
    大学の学びの一端を体感する模擬授業では、東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻の、鳩山紀一郎講師に講義を行っていただきました。交通システム面から地域活性化を図っていく「デマンド型交通」のお話は、文理問わずいろいろな視点で高齢者のより良い暮らしを考えていくという親しみやすい内容でした。高校生のみなさんからも「交通システムの研究に興味を持った」「工学だけど文系の知識を使うところが面白いと思った」などの感想をいただき、学問の幅広さに興味を持っていただけたのではないかと思います。

    IMGP2252
    東京大学大学院工学系研究科 社会基盤学専攻の、鳩山紀一郎講師による模擬講義
    13901412_822099467926065_7922814070051166215_n
    個別相談会の様子
  • 2016/07/25 松阪高等学校 東大ツアー

    2016年7月25日(月)15:00~16:00、東京大学本郷キャンパスにて、三重県立松阪高等学校の1・2年生50名を対象に、東大ツアーを行いました。

    ○キャンパス見CIMG1068
    今回のキャンパス見学では、キャンパス内4か所にそれぞれ医薬、工、理、農・文・教養の学部生ガイドを配置し、各々が普段大学で何を学んでいるのかを話してもらいました。キャンパスを実際に歩いてその雰囲気を味わうだけでなく、多岐に渡る学問の話を聞いて、高校生の皆さんは刺激を受けたのではないでしょうか。
    今回のツアーは1時間という短い時間でしたが、その中で、高校生の皆さんが、東大での学びや等身大の東大生を実感できていたら幸いです。