カテゴリー: 2015年

  • 2015/12/23 明和高等学校 東大ツアー

    2015年12月23日10:40~11:30、東京大学駒場Ⅱキャンパスにて、愛知県立明和高等学校の1・2年生19名に対して、東大ツアーを実施しました。今回は企画時間が非常に短かったのですが、明和高校の先生から生徒は東大の学部での勉強に関心があると聞き、学部別相談会を行いました。

    〇学部別相談会
    東大の後期課程に入りつつある6人の東大2年生から、生徒自身が話を聞いてみたい学部の2人を選び、学部の話を中心に質問をできる懇談会です。実際に授業で使っている教科書やノートなどを用いたことで、生徒の興味も強まったようです。もちろん、高校時代の勉強法などについても語っているグループもありました。真剣に話を聞いている姿が印象的でした。

     今回は50分間という短い時間なのが少し残念でしたが、実際に東大生と話したことで生徒が東大に向き合うきっかけになれたら幸いです。2年後、3年後を楽しみにしています!

  • 2015/12/12 東筑高等学校 東大ツアー

    2015年12月12日9:00~12:00に、東京大学本郷キャンパスにおいて、福岡県立東筑高等学校の1年生21人を対象に東大ツアーを行いました。 今回のツアーでは、3つの班に分かれて研究室見学・模擬授業、プレゼンテーション、個別相談会を行い、企画後にはメンバーと昼食を一緒に取る時間を設けました。

    ○研究室見学・模擬授業
    今回のツアーの研究室授業・模擬授業では、工学系の研究室見学を加藤隆史先生に、医薬系を金井克光先生に、心理学系も模擬授業を松島公望先生にお願いして講義を行ってくださいました。先生方の熱いお話に高校生の皆さんも熱心に耳を傾けていました。高校とは一味違う大学での学びとはどういうものなのかを実際に肌で感じることのできる貴重な経験になったことと思います。

     

    ○プレゼンテーション
    プレゼンテーションでは当団体のメンバー三人が「学問を追究する場としての東大」「周りの人から刺激を受けられる場としての東大の魅力」「自身の高校生時代の経験」という内容でプレゼンテーションを行いました。学問の身近さや東大で得られる多くの交流に加えて、東筑高校の皆さんにも環境・力は備わっているということをアピールしました。高校生の顔のほころぶ場面も見られた一方で、大学生のプレゼンに集中して聞いている様子は頼もしくも感じられました。

     

    ○個別相談会
    個別相談会は5つのテーマを用意して、大学生活から高校時代の勉強法、部活との両立など幅広い質問にお答えしました。大学生に直に質問をぶつけられる機会ということで東筑高校生の皆さんはとても積極的で、メンバーたちも喜んで質問にお答えできました。
    ○昼食
    企画後には中央食堂で高校生たちと一緒に昼食をとりました。大学生と和気あいあいとした雰囲気で食べた学食はいかがだったでしょうか。大学生らしさを少しでも感じてもらえれば、と思います。

     

     今回のツアーでは高校生の皆さんに多くの東京大学の一面を感じてもらえたのではないかと思います。そして皆さんが進路に対して、両立に対して、大学に対して持っていた壁を少しでも取り払えたなら私たちメンバーとしてもうれしい限りです。このツアーを通して感じたもの・得たものをこれからの進路選択などで生かしてもらえれば、と思います。

  • 2015/12/06 安城東高等学校 東大生地方出張セミナー

     2015年12月6日(日)の午前10時から午後5時にかけて愛知県立安城東高等学校にて、同高校の1,2年生36名を対象に東大生地方出張セミナーを行いました。この企画では、高校生を少人数の班に分け、大学生一人が一つの班を担当する形となりグループでの活動をしました。内容としては、プレゼンテーション、座談会、ワークショップ、個別相談会などが行われ、高校生達は真剣に取り組んでくれました。

    ☆オープニング
    企画の最初に、この企画の責任者によるプレゼンテーションが行われ、企画の導入となりました。安城東の生徒さんにより上の目標を目指してほしい、と言う意味での「安東生、BE AMBITIOUS.」というフレーズや、上を目指すために必要な力である「主体性」に関する話に、生徒のみなさんは真剣な眼差しを向けてくれました。

    ☆プレゼンテーション
    最初のコンテンツであるプレゼンテーションでは、「それぞれの主体性を覚醒させる」をテーマに、大学生が高校時代の自らの主体性の経験を語りました。生徒のみなさんは、一人ひとりのプレゼンターの話に耳を傾け、その後の感想発表でも積極的な発言をしてくれました。

    ☆座談会
    プレゼンテーションに続いて、今度は「生徒さんが自ら選んだ大学生に」話を聞く座談会が行われました。多くの大学生の「主体性」に関する話を間近で聞き、生徒のみなさんは「自らの主体性」へのイメージをよりふくらませることが出来たようでした。

    ☆昼食会・受験資料展示
    昼休みには、班担当の大学生が生徒さんと食事を摂りました。昼食をともに食べる機会を通じて、より親睦を深められたようでした。また、同時進行で東大生の使っていた教材やノート、成績表などを展示する資料展示会も行われました。東大生のかつての姿を残す資料を見て、生徒のみなさんはより身近な形で衝撃を受けていたようでした。

     

    ☆ワークショップ
    「主体性の覚醒」に続き、今度は「主体性の育成」を目的とした「考えるワークショップ」が行われました。自分が今持っている問題に対して、自分なりの解決策を考えるというプロセスは決して簡単ではありません。しかし、生徒のみなさんはそれを乗り越え、自分なりの目標へ向かう具体策を考えることができ、主体性を着実に育んでくれました。

    ☆個別相談会
    最後のコンテンツとして、大学生に対して疑問をぶつける個別相談会が行われました。生徒のみなさんは、班の大学生や自分で選んだ大学生のもとに赴き、鋭くそれぞれ個性的な質問を投げかけてくれました。

    ☆クロージング
    企画のエンディングとして、再び責任者によるプレゼンテーションが行われました。「主体性を持つことで、学年の軸として学校全体をも変えられる」というメッセージは、高い意識を持っている安城東の生徒さんたちに強く響いたようで、「安東生、BE AMBITIOUS.」が確かなものになったと思える表情でした。
    安城東の生徒の皆さんは、総じて意識を高く持ち、今の自分を更に成長させようとする姿勢がありありと見えていました。今回のセミナーを通して、生徒の皆さんが「自分の主体性」を獲得し成長させ、そして意識を現実の成果とすることを願ってやみません。
  • 2015/11/14 酒田東高等学校 東大ツアー

    2015年11月14日(土)の9時から13時にかけて、東京大学本郷キャンパスにて、山形県立酒田東高等学校の1年生193名を対象に東大ツアーを行いました。今回のツアーでは8つの班に分かれ、班ごとにキャンパス見学会、プレゼンテーション、個別相談会を実施し、中央食堂にて昼食を取りました。

    ○キャンパス見学会
    安田講堂や総合図書館などの有名な建物や、工学部や理学部、教育学部などの実際に大学生が勉強を行っている建物を見学しました。キャンパスの広さや建物の大きさに、高校とは違う大学ならではの雰囲気を感じていました。また工学部が14号館まであることを伝えると、その数にとても驚き大学の学問の深さを知り感心していました。

    ○プレゼンテーション
    4人のプレゼンターにより、大学入試についての一連のプレゼンテーションを行いました。都会の進学校に通うライバルの話や、似たような境遇から東京大学に合格したメンバーの話を聞き、大学入試についてのイメージが膨らんだ様子でした。

    ○個別相談会
    FairWIndのメンバー1人と高校生6人前後のグループで、高校の勉強や大学での生活について、高校生が質問しました。2年後の受験を見据えて勉強法を質問する目には決意が宿り、FairWindメンバーの生活の様子を聞き東京での大学生活に胸を馳せる様子が見受けられました。
    ○昼食
    中央食堂で昼食を取りました。学食という大学ならではの食事に目を輝かせていました。メンバーとともに食事をとり、楽しい時間を過ごしました。

     今回の東大ツアーを通して、大学受験のイメージを持ち、勉強のモチベーションを上げてもらえると幸いです。また1年生全員に参加していただいたため、山形に戻ってからも友人同士で励まし合いながら勉強に取り組んでいただければと思います。

  • 2015/11/14 八戸高等学校 東大生地方出張セミナー

    2015年11月14日(土)9:30~16:00にかけて、青森県立八戸高等学校の1,2年生、合わせて28人を対象に東大生出張セミナーを行いました。

    〇ワークショップ
    東大生一人に対して高校生3,4人の班で、企画中何回かに分けてワークショップを行いました。このワークショップでは、高校生に二年生の冬から三年生にかけて東大に合格するまでの流れを具体的に考えてもらいました。またその中で課題となりそうなことに対して、高校生同士で話し合ってもらったり、大学生からアドバイスをしたりしました。特に一年生はまだ受験生時代のことを想像するのは難しかったかもしれませんが、その場その場でしっかり目標を決めて取り組むこと、また困難にぶち当たっても協力してそれを乗り越えることを大切にして、これからの高校生活に励んでほしいと思います。

    〇プレゼンテーション
    ワークショップにおいて受験期の流れを具体的にイメージするために、自身も八戸高校の卒業生であるメンバーが高2の冬から高3にかけての学校行事や模試などの受験にかかわる出来事をプレゼンの形で紹介しました。八戸高校ならではの行事もあり、生徒のみなさんにとっても親しみやすいプレゼンであったのではないでしょうか。
    〇パネルディスカッション
    東大生4人が「受験期に直面した壁」をテーマに、それぞれが受験期にぶち当たった困難や乗り越えるのに苦労したこと、またそれをどのように乗り越えたかについてパネルディスカッションを行いました。「壁」の内容も勉強面や、心理面など多岐に渡っていて、中にはメモをとりながら聞いてくれる生徒さんもいました。

     

    ◯個別相談会・自由懇談
    東大生2人:高校生7人の班で、ワークショップ中にでた疑問や、その他大学生活について聞きたいことなどを聞く個別相談会を行いました。勉強面、大学生活など、幅広い内容についてお答えしました。東大生の生の声を聞くことができ、高校生にとって濃密な時間となったのではないでしょうか。
    ◯昼食・ノート展示
    今回はお昼を挟んだ企画ということで、昼食の時間にはワークショップの班ごとで一緒にご飯を食べました。食事をとりながら、生徒さん方とメンバーが自由に雑談し、交流を深めました。また、昼食と平行してメンバーの高校時代のノートや実際に受けた模試の展示を行いました。展示したものそれぞれに特徴があり、生徒さん方も一つ一つじっくり眺めていました。

     

     以上が今回実施した内容です。  今回の企画は朝の9:30から始まり、夕方の16:00までと長い時間で行われ、さまざまなコンテンツを実施することができたと同時に、より高校生との交流を深めることができました。高校生とメンバーとの密な交流のなかで、今回の企画が高校生たちのこれからの高校生活のモチベーションに繋がったのなら幸いです。

  • 2015/11/14 米沢興譲館高等学校 東大ツアー

    2015年11月11日(水)、山形県立米沢興譲館高等学校の2年生51名が、本郷キャンパスでの東大ツアーに参加してくださいました。今回の企画は、FairWindメンバーに加え、米沢興譲館OBの方にも協力していただき、「東大を本気で目指してもらう」をコンセプトとして実施しました。高校生のみなさんは、しっかり事前学習もして、メモの準備もばっちり、学ぶ気満々といった様子で、大学生側も自然と気合が入りました。
    この企画を作るにあたって、米沢興譲館の先生やOBの方が、何度かおっしゃっていた言葉があります。 「米沢からはなかなか来られない東大という場所を訪れることが、刺激を得る機会になる。」 メディアを通してしか知らなかった「東大」を訪れ、そして、自分たちと同じように地方出身でありながら、都会に比べて不利な環境を乗り越えて東大に進んだ「先輩」と出会う。そんな体験が、米沢興譲館の高校生にとって、良い意味で刺激となるよう、私たちは企画作りに励んできました。

    ○キャンパス見学会
    高校生を5グループに分け、文系と理系でそれぞれ異なるコースを歩き、文系は法文一・二号館や総合図書館、理系は工学部広場や安田講堂を見学しました。各施設の歴史や設備に驚く高校生もおり、将来ここで勉強したいと思う高校生が増えたのではないかと思います。

     

    ○パネルディスカッション
    米沢興譲館OBの方にご協力いただき、OBの方とFariWindメンバーを合わせた2名のパネラーが、「①難関大・東大の魅力」「②受験生活について」の2つの大テーマについて、自らの経験をもとに意見を交わしました。「東大ならではの魅力」「受験勉強のコツとは」といった話に、高校生のみなさんはメモを取りながら真剣に耳を傾けていました。

     

    ○個別相談会
    高校生5,6人と東大生1人がひとつのグループを作り、計2セットの個別相談会を行いました。キャンパス見学会やパネルディスカッションを通じて生じた疑問や、普段の勉強の悩みなどに対し、東大生が自らの経験をもとに答えました。「モチベーションを長続きさせるには?」「2年生の今の時期からやっておいたほうがいいという勉強は何か」など、受験勉強を意識した質問が多く見られました。高校生のみなさんは、メモを取りながら、熱心に時間いっぱい質問をしていました。

     

    企画の中で「東大生の話を聞いて、今すぐにでも勉強を始めたいと思った」という高校生の声を聞きました。 今回の企画を通して、ある人は自分の進路を見つめ直し、ある人は現状に危機感を抱いて心機一転し、またある人は大きな自信を得たのではないでしょうか。
    高校生がこの東大ツアーで刺激を得て、「自分はこの大学に入る」という決意を持ってくれたら、そして2年後の春に、この高校生の中から東大の後輩が誕生してくれたら、それは私たちにとって、この上ない喜びです。

  • 2015/11/08 弘前高等学校 東大生地方出張セミナー

    2015年11月8日9:00~16:15に、青森県立弘前高校において、弘前高校の1年生20人、2年生10人の計30人を対象に出張セミナーを行いました。

     今回のセミナーでは高校生に「仮想合格体験記」を作成するというワークショップを体験してもらいました。普通、合格体験記は合格してから過去を振り返り書くものですが、今回はあえてそれを高校在学中に書いてもらうことで、なかなか見えにくい大学合格までのビジョンを持ってもらうことを狙いとしていました。まず高校生には自分のこれまでを振り返り、その後自分の受験期における「転換点」とその前後での自らの変化を予見してもらいました。

     そして最後には、大学生の実体験などを基にした、受験生がなかなか予見できない受験期の「壁」の解決法を考えてもらいました。こうして出来上がった合格体験記は、それぞれの高校生の個性あふれる、非常に素晴らしいものとなっていました。このように自分の未来を直視し、自分なりの合格までの計画を立てるという経験は、必ず受験期を迎えた高校生の皆さんの役に立つと確信しています。

     

     また合格体験記記入の途中に行った個別相談会でも、高校生のみなさんは多くの質問を大学生に投げかけており、受験生活や大学生活について沢山お話することができました。さらに企画の中で2回行った、大学生が実際に自分の受験生活について話したプレゼンにも、高校生のみなさんは熱心に耳を傾け、合格体験記の記入や自分の受験を考える際の糧としてくれていました。

     

     雨の降る寒空の下でのセミナーとなりましたが、空模様とは対照的に、弘前高校のみなさんは非常に活発に、かつ真剣にワークショップに取り組んでくれていました。このセミナーが、1年後、あるいは2年後、実際に受験を迎えた高校生のみなさんの一助となってくれることを心から望んでおります。

  • 2015/11/07 青森高等学校 東大生地方出張セミナー

     2015年11月7日、青森県立青森高等学校にて1・2年生を対象に出張セミナーを行いました。「東大に合格したつもりで合格体験記を書いてみよう」というテーマのもと、プレゼンテーションやパネルディスカッションで東大生の話を聞きながら、一人一人が仮想の合格体験記を完成させてくれました。

    〇オープニング、パネルディスカッション
    まず最初のプレゼンで「受験には決まった必勝法はない」という話をしました。「東大合格への道は一本ではなく、様々なルートがあるということを感じてほしい」ということを伝えました。次に3人のメンバーがパネルディスカッションという形でそれぞれの高校1・2年生時代の過ごし方を話し、実際に多様な勉強スタイルがあることを知ってもらいました。メモをとりながら熱心に話を聞いている高校生の姿が印象的でした。

    〇仮想合格体験記①
    プレゼンによる導入の後、実際に合格体験記を書き始めました。これまでの自分を振り返り、困っていることなどを書き出してもらいました。次にそうした悩みをどうしたら解決できるか、東大生と相談しながら考えてもらいました。

    〇昼食・ノート展示
    お昼になると各グループの東大生と一緒に昼食をとりました。普段の高校生活についてなどフランクな会話のなか、楽しく食べていました。食べ終わると、別室に展示されている東大生が使っていたノートや模試の結果を見に行きました。実際に受験を乗り越えた資料に触れることができる貴重な体験になったのではないでしょうか。

     〇仮想合格体験記②
    昼食後はこれから受験当日までの合格体験記を書きました。まずパネルディスカッションで東大生が自分の受験期の悩み、当日のエピソードなどを話しました。これを受け、高校生にも受験期の自分を想像してもらい、合格体験記を完成させてもらいました。高校生全員が黙々と手を動かし、自分だけの物語を書き上げました。

    今回作った体験記を道しるべとし、途中でうまくいかなくなったら書き直したりしながら、それぞれが東大合格という物語を完成させてほしいと思います。

  • 2015/10/08 益田高等学校 先端研との協同企画

    10月08日の10時から13時の約3時間にわたって、駒場リサーチキャンパスにて島根県立益田高校の2年生24名のみなさんを対象に東大ツアーを行いました。なお、この東大ツアーは先端科学技術センターと共同して行われており、13時からは研究室見学を行っています。

    はじめにパネルディスカッションをおこないました。苦手科目の勉強法や受験勉強において気をつけていたこと、大学から先の進路まで、話題は多岐にわたりました。全く違うことをやっているように見えたパネラーが、実は根本的な部分では共通していたりするなど、驚きが多いモノだったと思います。1時間以上にものぼるものでしたが、最後までしっかりと聞いていたのが印象的でした。


    その後の個別相談会では、高校生3名、東大生1名ずつの8グループに分かれ、パネルディスカッションで出た話題で疑問に思ったことや、そこでは出なかったが、日頃気になっていることをたくさん質問してくれました。大学院進学に関する質問が出るなど、受験勉強にとどまらない広い視野を持っている生徒さんが多かったことが印象的でした。

     個別相談会の後に行った昼食交流会では、個別相談会では出なかったフランクな話題で盛り上がるなど、和気あいあいとした雰囲気のなかで一緒においしくお昼ごはんをいただきました。少しでも東大生を身近に感じてもらえたようなら幸いです。

    今回は短い時間のツアーではありましたが、今後の受験勉強、高校生活、そしてその後の人生に少しでも生かしてもらえれば幸いです。

  • 2015/10/07 大門高等学校 東大ツアー

     2015年10月7日10:00~11:30に、東京大学駒場キャンパスにおいて、広島県立大門高等学校の2年生57人を対象に東大ツアーを行いました。今回のツアーでは、まずキャンパス内の和館でプレゼンテーションと個別相談会を行い、最後にキャンパス見学会を行って終了しました。
     プレゼンテーションは工学部都市工学科のメンバーが、レベルの高い大学の魅力と都市で学ぶ魅力をテーマに行いました。高校生のみなさんは非常に熱心に耳を傾けてくれていました。

    個別相談会は高校生4~5人に対しメンバーが1人のグループを作って行いました。大学生活から勉強方法に至るまで、様々な話をすることができ、非常に有意義な時間になったのではないかと思います。

     最後のキャンパス見学会では、駒場図書館や900番講堂、1号館などを案内しました。 感謝なことにここ数日強烈な臭いをもたらしていた銀杏の多くが撤去されており、爽やかな秋晴れのもとで充実した見学会となりました。

    ちょうど2年前のこの季節に、高校生だった私も東京大学の本郷キャンパスを訪れ、勉強と将来への決意を新たにした記憶があります。大門高校の生徒のみなさんも、このツアーを通して何か新たな決意などを持っていてくれたら嬉しいです。