12月21,23日に東京大学が実施している「『東大の研究室をのぞいてみよう!』プログラム」のお手伝いをさせていただきました。
今回は東北地方から九州地方までと日本中から高校生が来てくれました!
2日間とも、午前の部と午後の部の2回行い、合計で4回の企画を行いました。4回合わせて200名ほどの高校生に「東大の良さ」を伝えることができました。
各回では、PV観賞、大学生との懇談会、キャンパス見学会、研究室見学を行い、そのうち、大学生との懇談会、キャンパス見学会、研究室見学のお手伝いを私どもFairWindがさせていただきました。
大学生との懇談会では、東大での生活や受験勉強などに対する高校生の疑問にお答えしました。個人的には「どうして東大に入ったんですか?」「東大の魅力って何ですか?」という質問が多かったと思います。
キャンパス見学会では本郷キャンパスの総合図書館や安田講堂を中心に、ふだん東大生が勉強している場所がどういうところなのかを説明しながら、高校生とともにキャンパスを歩きました。
研究室見学では、工学部や文学部、農学部などさまざまな学部の研究室の中から、高校生に自分の興味がある研究室を選んでもらいました。東大の最先端の研究を直に見てもらったことで、将来の進路選択に良い刺激を与えることができたのではないかと思います。
最後になりますが、今回のプログラムに参加してくれた高校生が自分の興味に沿った進路選択をしてくれたら、私どもとしても幸いです。
10月9日の9時30分から13時まで、駒場キャンパスで島根県立益田高校の2年生24名を対象に東大ツアーを行いました。キャンパス見学会では駒場Ⅰキャンパス裏門を出発し、完成したばかりの21KOMCEEや図書館、1号館などを巡りました。高校生のみなさんは歴史ある建物と近代的な建物のギャップに驚きつつ、写真を撮ったり質問をしたりしながら興味深そうに見学してくれました。その後は銀杏並木を抜けて駒場Ⅱキャンパスへ移動し、生協でのお土産購入では東京大学の文字が入ったノートやシャープペンシルを購入する姿が多く見られました。
次に講堂へ移動し、メンバー3人がプレゼンテーションを行いました。先生方のご要望に沿って、高校生の進路選択の手がかりとなるよう「なぜ今の進路・学部を選んだか」「どんなことを学んでいるのか」「そこでの学びが将来にどうつながるか」をテーマに選びました。メモを取りながら真剣に聞き入っている姿はとても頼もしく感じられました。
8月25日の11時から15時まで、本郷キャンパスで愛知県立豊田西高校の1,2年生31名を対象に東大ツアーを行いました。赤門に集合して赤門通りから図書館へ、そして安田講堂前へと移動しながら実際のキャンパスを見学してもらいました。工事の音が大きかったのは仕方のないことですが、それでも歩きながらの会話ははずんだので楽しんでもらえたと思います。中央食堂での昼食後は生協で東大関連商品などのお土産を購入してもらい、高校生たちはそれぞれ友人・家族・自分自身へのお土産をたくさん買っている様子でした。
その後は室内に移動し、3人のメンバーがプレゼンを行いました。高校生への事前アンケートをもとにして、「自分の高校時代」「大学で何をしているか」というテーマに絞ったプレゼンでした。ふだん自分の学校にいるだけでは知ることのできない、多様な他の高校生像や東大生像に触れてもらえました。
プレゼンが終わると、勉強・高校生活・大学生活など多岐にわたる様々な疑問をFairWindメンバーに自由に質問できる「個別相談会」を行いました。「高校一年生の間に、勉強に関してやっておかないといけないこととはなんですか?」などの、メンバー自身もぶつかっていた悩みも多数見受けられました。メンバーなりの回答がそれを解消する一助となれるよう努めました。