カテゴリー: 活動報告

2022年度は522482名の生徒様に企画を実施しました。

  • 2017/06/09 松本深志高等学校 東大ツアー

    2017年6月9日(金) 、東京大学本郷キャンパスにて、長野県松本深志高等学校の生徒約170名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は、「自分の将来と『大学』について肌で感じて考え、志望校を決めてスタートを切ろう」というコンセプトで実施されました。高校生は、8つの班に分かれて企画に参加しました。

    ・キャンパス見学会

    8つの班に分かれてキャンパス見学会を実施しました。実際に構内を歩いて回ることで大学の様子を肌で感じることができたのではないでしょうか。また、各班についた大学生にキャンパスや大学生活等についての様々な話を聞くことができたようです。

     

    ・プレゼンテーション

    「東大の魅力」と「高校生の頃どのようなことを考えて東大を目指したか」の2テーマについてプレゼンテーションを実施しました。プレゼンターの体験談を交えた話を受けて、今後の進路を考えるきっかけとなっていれば幸いです。

     

    ・個別相談会

    高校生の抱える様々な疑問に対し大学生が答える個別相談会を実施しました。高校生の皆さんは、勉強法や東京の良さなど、自分の気になることについて積極的に質問していました。

     

    ツアー全体を通じ、高校生の皆さんが熱心に話を聴いている様子が大変印象的でした。2時間程度と短い時間の企画でしたが、今回のツアーに参加した高校生の皆さんが進路を考えるうえで役立つことができたら幸いです。メンバー一同、企画後も進路実現を応援しております。

    【文責:上野】

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  • 2017/04/27 開星高等学校 東大ツアー

    【活動報告:開星高等学校ツアー】

    2017年4月27日(木)、東京大学本郷キャンパスにて、島根県の開星高等学校の2年生24名を対象に東大ツアーを行いました。

    ○キャンパス見学会

    理系2班、文系2班の計4班に分かれてキャンパス見学を行いました。理系班は主に医学部本館や工学部棟を、文系班は主に総合図書館や法学部棟を見学してもらいました。大学生の解説を聞くだけでなく、見学中に大学生とお話することで、大学の施設や学問について理解を深めてもらえたかなと思います。

    ○学問紹介プレゼン

    文学部・法学部・農学部の3人の大学生による学問紹介プレゼンを行いました。どのようなことを学んでいるのか・どうやって学んでいるのかなどを紹介することで、生徒さんもそれぞれの学部のイメージが変わったようです。また、その他の学部についてもパンフレットの記事の中で紹介したので、興味のある学問分野を見つけてくれればいいなと思います。

    ○個別相談会

    理系3班、文系2班の計5班に分かれて個別相談会を約40分間行いました。時間も長かったので、勉強や学問のことから普段の生活のことまで、様々な質問が生徒さんから飛び交っていました。大学生と深く話すことができ、生徒さんの疑問も解消できたのではないかと思います。

    【文責:竹内】

     

     

  • 2017/03/28 札幌北高等学校 東大ツアー

    2017年3月28日火曜日、北海道札幌北高等学校1年の文系の生徒13名を対象に東大ツアーが行われました。当企画は、「東大生との交流を通して大学受験とその先の具体的なビジョンを持つことで 日々の行動につなげてもらう。」というコンセプトで実施されました。

    ・模擬授業

    人文社会系研究科 言語学研究室 専任講師 梅谷博之先生に言語学に関する模擬授業を行っていただきました。普段意識することのない視点から言葉や音を捉えるという授業内容に、高校生も大学の授業の専門性を実際に感じることができたのではないでしょうか。

    ・パネルディスカッション

    4人の東大生がパネラーとなり、「勉強の工夫」「勉強と部活の両立」「大学で一番面白かった講義」「東京に出る意味」をテーマにパネルディスカッションを行いました。東大生の高校時代の実体験に基づき、各々が持つ経験や意見を伝えました。

    ・個別相談会

    東大生が高校時代のノートや模試の結果、大学で使用しているノートの展示を行いつつ、高校生が興味のある東大生の話を聞きにいくという形式で個別相談会を行いました。高校生が興味のある分野を実際に学んでいる大学生に質問や相談をすることで、各々が進路に対してより前向きに向き合う姿が見られました。

     

    今回のツアーの中高校生は東大生の高校時代の過ごし方や勉強への取り組み方に強く興味を持っていたように感じられました。今回のツアーが札幌北高等学校の生徒さんにとって、自身の将来を考える一つの足がかりになれば幸いです。

    【文責:佐藤】

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  • 2017/03/27ノートルダム清心中・高等学校 東大ツアー

    ○パネルディスカッション

    3人の東大女子による「本音トーク」と題してパネルディスカッションを行いました。彼女たちの高校時代の話や大学生活の話などを通して、地方出身東大女子の実態を知ることができたのではないでしょうか。これを機に東大や地元を出ることにも目を向けてもらえるようになると嬉しいです。広島出身の司会による地元話も楽しかったですね。

    ○個別相談会

    中高生3人の班に大学生1人が相談員として入り、個別相談会を行いました。中高生たちは、実際の勉強法や高校時代の過ごし方、大学の恋愛話(?) など様々な話題について大学生に質問していました。OGの方にもご参加いただき、より身近な先輩のお話も聞くことができました。

    ○模擬授業

    東京大学大学院総合文化研究科の本吉勇先生に模擬講義を行っていただきました。文理の枠組みを越えた心理学という学問から、錯視についてお話しいただきました。中高生にとって貴重な経験になったことと思います。

    ○キャンパス見学会

    本郷キャンパスを班に分かれて大学生が案内しました。夕方の見学会とはなりましたが、雨が止みちょうど晴れ間も見られて、夕暮れの良い雰囲気で見学会を行うことができました。中高生たちも本郷キャンパスや東京大学に関する知見を深めることができたのではないでしょうか。

    (文責:遠藤)

  • 2017/03/19-20 春の学校

    2017年3月19日と20日の二日間にわたり、山形県鶴岡市のホテル海麓園にて、「難関大セミナー
    春の学校」を開催しました。東大・京大などの難関大学を志望する環日本海の高校生が一同に会する宿泊型の企画です。
    今年度は、山形県から酒田東高等学校、新庄北高等学校、米沢興譲館高等学校、新潟県から村上中等教育学校の四校が参加しました。

    ・1日目 まずは様々な高校の生徒と大学生で班を作り、その中でお互いのことを知り交流を深めました。次に山形県出身の大学生と、他方都会の中高一貫校出身の大学生の進学エピソードを聞き、その違いに高校生一同驚いていました。さらに大学生個人の受験や高校時代にまつわる悩みや苦労を知ってもらったあと、高校生自身の将来や理想について、思考プロセスを丁寧に辿って考えてもらいました。こうしたキャリア教育的な企画の傍ら、架空の国を豊かにするために何ができるか議論するという、答えのない問いを追求する思考ゲームで高校生たちの潜在能力を引き出しました。

    ・2日目 それぞれの大学生が興味をもつ分野を講義形式で聞くことで、大学の学びについて知ってもらうと同時に、興味分野を広げてもらいました。そのあとは、高校生から大学生への質問コーナーを設け、勉強法や先ほどの大学生の講義のことなどについて語り合いました。そして最後に二日間の総括として、改めて自分の理想とは何かを高校生自身に考えてもらい、輝く理想の大切さと、その裏にある苦労をいかに乗り越えるかについて、大学生と語り合いました。企画の最後には、班の中で高校生・大学生同士がメッセージカードを交換し、別れを惜しみました。

    今回の「春の学校」では、成長するということと悩むということの関係から、高校生たちに二日間しっかりと自身の理想について考えてもらい、その思考を企画で終わりにすることなく、企画を起点として成長を始めていて欲しいとの思いをのせました。最後に高校生代表の方からの挨拶から、高校生がその思いをしっかりと汲み取ってくれたことを大学生一同確信しました。この企画が高校生にとって、高校生活、いや人生の原動力になることを願います。

    【文責:井原】

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  • 2017/03/06 鹿児島玉龍高等学校 東大ツアー

        

    2017年3月6日(月)、東京大学本郷キャンパスにて、鹿児島市立鹿児島玉龍中学校の生徒9名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は、「中学生に大学の魅力を伝えることで、大学をはっきりと意識してもらい、これからの生活で目標に向かって頑張れる後押しをする」というコンセプトのもとで実施されました。

     

    ・キャンパス見学会

    中学生を2つのグループに分け、大学生のガイドのもとで東大のキャンパスを歩きました。中学生はキャンパスを肌で感じ、学問の話を聞くことで大学のイメージを膨らませることができたのではないでしょうか。

     

    ・プレゼンテーション

    3人の東大生が「難関大学の魅力」「高校時代の進路選択」「モチベーション維持」をテーマにプレゼンテーションを行いました。東大生がそれぞれの実体験を交えながら話したことで、中学生に東京大学や高校生活を身近に感じてもらえたのではないでしょうか。

     

    ・個別相談会

    中学生を半分に分け、東大生2人を交えて企画中に生じた疑問や日常生活における悩みを払しょくするための個別相談会を行いました。各グループで多様な質問が飛び交い、中学生が企画を通して進路について前向きにとらえる姿が見られました。

     

    ツアーを通して、どの生徒さんも熱心に話を聞き、全コンテンツが終了した後も大学生に質問する姿が印象的でした。2時間半と短いツアーでしたが、今後の進路選択に少しでも役立ててもらえたら幸いです。メンバー一同、企画後も進路実現を心から応援しています。

    【文責:三枝】

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  • 2017/3/4-5 盛岡第一高等学校・小樽潮陵高等学校 東大ツアー

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    ○大プレゼン
    昼食の後、東大生から生徒さんに「東大の魅力」「壁を打ち破る」
    の二つのテーマでプレゼンテーションを行いました。
    「東大の魅力」では、建前ではなく本音の感情面での魅力を、
    「壁を打ち破る」では盛岡第一高校OBのメンバーより、勉強や東京生活の
    壁を打ち破った生の体験談を語りました。
    2つのプレゼンを聞いて、東大に行ってみたい、そのために頑張ろう、という
    意欲と決意を強くしていただけたならば幸いです。
    ○小プレゼン
    「部活と勉強の両立」「地方と都会の間にある壁の打破」「今の成績で進路を諦めない自信の獲得」の三テーマについてプレゼンを二回行い、生徒さんに聞きたい話を選んでもらいました。
    話にじっくり耳を傾け、積極的に質問をする生徒さんの姿を見て、こちらも身が引き締まる思いでした。

    ○模擬授業
    生徒さんはそのあと、模擬授業を受けました。今回の授業は、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻の、森 政稔教授に行なっていただきました。
    社会科学という学問がどのようなものか、その概要を、わかりやすい例も交えながら説明してゆくという内容でした。
    生徒さんは皆真剣な表情で先生のお話を聞いており、興味津々の様子でした。大学での学問の入り口に触れることができたのではないでしょうか。授業が終わった後の質疑応答では、生徒さんからの鋭い質問が見られ、先生も大変感心なさっていたご様子でした。

    ○本郷キャンパス見学
    本郷キャンパスを文系、理系、医薬系の3コースに分かれて、東大の歴史や建物、そしてそこで営まれる学生生活について紹介しながら見学をしました。大学のイメージ、東大のイメージがより具体的になったのではないかと思います。

    ○個別相談会
    場所をホテルに移し、大学生が高校生の様々な質問に答える個別相談会を行いました。前半は「合格への具体的な作戦」「壁を壊した具体的な経験」「大学や東大について」の3テーマに分かれて、後半は完全フリーに個別相談をしました。高校生は勉強法や高校時代の過ごし方など、様々なことについて質問していました。

    ・2017. 3. 5
    ○駒場キャンパス見学
    2日目は盛岡一高の生徒を対象に、駒場キャンパスの見学をしました。本郷とはまた違う雰囲気をもつ駒場を回りながら、前期教養課程の話やサークル活動の話などを通して、大学生活のイメージがより鮮明になったのではないかと思います。

  • 2017/02/22 昭和学院秀英中学校・高等学校 地方出張セミナー

    2016年2月22日(水)、昭和学院秀英中学校・高等学校にて東大生出張セミナーを
    行いました。

    本企画では同校の中学2年生180名を対象に、10班に分かれて「学ぶ意義」
    について考えました。
    各班で東大生を交えて、各々が考える「学ぶ意義」について意見を交わす中で、
    大学生独自の視点や同級生の考えを知ることができ、中学生にとっては刺激的な
    時間となったようです。

    この班活動の後、中学生・高校生の希望者を対象に、個別相談会を行いました。
    生徒の皆さんからは、大学生活に関するものから高校時代の勉強法に至るまで、様々な質問が出されました。今後の学校生活に生かせるものも得られたのでは
    ないでしょうか。

    以上が今回実施した内容です。参加した生徒の皆さんが、今回の企画を通じて
    自分なりの学ぶ意義を考え、今後の学校生活を主体的に送ることができれば
    幸いです。

    【文責:藤崎】

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  • 2016/11/12 酒田東高等学校 東大ツアー

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    【活動報告:山形県立酒田東高等学校 東大ツアー】
    2016年11月12日(土)、東京大学本郷キャンパスにて、山形県立酒田東高等学校の生徒約200名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は、「東大生との触れ合いを通し、大学での学びのイメージや都会での暮らしのイメージを鮮明にしてもらう。また、自分の夢を達成するための進路選択をするきっかけにしてもらう。」というコンセプトで実施されました。高校生は、7つの班に分かれて企画に参加しました。

    ・キャンパス見学会
    今回のツアーでは、本郷キャンパス全体を周るという規模の大きなキャンパス見学会を実施しました。普段はなかなか行くことのない弥生キャンパス(農学部)に脚を運ぶ班もあり、高校とは違う大学のキャンパスの新鮮さを目の当たりにして、高校生たちは興味津々でした。

    ・プレゼンテーション
    『東京に出ること』、『目的を持った進路選択』、『高校の学び、大学の学び』、『なぜ東大に?』という4つのテーマについて、プレゼンテーションを実施しました。なかなか具体的なイメージがわきにくい大学生活を中心にプレゼンテーションが展開し、特に東京に出ることが持つ意味について共有しました。

    ・個別相談会
    現役東大生2人と高校生10人で、普段悩んでいることや勉強法、ツアーの中で気づいたこと、また大学生活についてなど、幅広い内容について訊く個別相談会を実施しました。東大生の生の声を聴くことができ、励みになったのではないでしょうか。

    ツアー全体を通じ、どの生徒さんも熱心に話を聴き、メモをする様子が伺えて大変印象的でした。4時間程度の企画でしたが、今回のツアーに参加した酒田東高等学校の生徒さんにとって、少しでも今後の進路選択に役立つことができたら幸いです。メンバー一同、企画後も進路実現を応援しております。
    【文責:堀】

  • 2016/11/03 青森高等学校・弘前高等学校 東大地方出張セミナー

    2016/11/03 青森高等学校・弘前高等学校 東大地方出張セミナー

    2016113日木曜日、青森高校にて青森高校と弘前高校の高校生60名を対象に東大生出張セミナーが行われました。

    ・ワークショップ①

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    班ごとに分かれ、青森高校、弘前高校の生徒にそれぞれの高校の良いところと悪いところの両方を書き出してもらい、班内で共有しました。また、その後高校生に自分たちの力で両校の共通点と差異を見出してもらい、さらに全員の前で発表してもらいました。ワークショップが始まる前は同じ高校の生徒とのみ話していた生徒たちもワークショップで共に作業を行ううちに違う高校の生徒とも楽しく話せるようになっていました。

    ・小プレゼンテーション

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    7人の東大生が同時に「東大の魅力」に関するプレゼンテーションを行いました。ごく普通の大学生としての1日から東大でしかできない勉強まで様々な内容のプレゼンテーションに生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

    ・大プレゼンテーション①

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    都会の進学校出身の東大生が都会の高校生の内実についてプレゼンテーションを行いました。青森高校、弘前高校の生徒たちは都会生の生活に衝撃を受けていたようです。生徒たちには地元を超えて全国の「ライバル」に対する意識を高めてもらえたと思います。

    ・大プレゼンテーション②

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    地方公立高校出身の東大生が高校1年生から東大合格までを振り返り、「地方高校生であればどんなことが障壁となるか?そしてそんな壁に対してどうしていたか?」ということを軸にプレゼンテーションを行いました。生徒たちは皆熱心にメモを取りながら聞いていました。

    ・ワークショップ②

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    これまでの2つのプレゼンテーションを踏まえ、2校の生徒に「1年後、東大志望で勉強を続けている」と仮定したうえでそれまでにぶつかるであろう壁と具体的な解決法を考えてもらいました。生徒たちは皆真剣に解決法をたくさん書き出していました。ワークショップの後半には「今日から、明日から絶対にやること」を宣言してもらい、また、高校生同士でその宣言に対してコメントを書きあってもらいました。これから勉強を続けていく上でのモチベーションの向上につながったと思います。

    ・個別相談会

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    8人の東大生が相談員として203セットの個別相談会を行いました。青森高校、弘前高校の生徒たちは企画前から抱えていた悩み、また1日の中で生まれた疑問などを積極的に相談・質問していました。この個別相談会で少しでも生徒たちの不安や悩みを解消できたならば幸いです。