カテゴリー: 活動報告

2022年度は522482名の生徒様に企画を実施しました。

  • 2017/08/26 新潟県NSG 地方出張セミナー

    2017年8月26日(土)、新潟県の新潟会場と長岡会場において、NSGの中学生と保護者約70名を対象に出張企画を行いました。当企画は、「学ぶことの意味を捉え直し、そして東大を一つの具体的な選択肢として臆することなく考えられるようになってもらう」というコンセプトのもと実施されました。

    ・プレゼンテーション①
    プレゼンターの体験談をもとに、中学・高校での勉強について話しました。勉強に対する疑問などをあげながら、今すべき勉強について考えました。

    ・個別相談会①
    中学生に対しては勉強に対する「自身の経験」を、保護者の方々に対しては「保護者との関わり」というテーマで、小プレゼンを含めた座談会を行いました。和やかな雰囲気の中で、たくさんの質問があげられたため、中学生や保護者の方々の悩みや不安を解決する一助となったと思います。

    ・プレゼンテーション②
    東大生の経験を踏まえて、進路選択の方法についてプレゼンテーションを行いました。進路選択を身近に感じている中学生が真剣に聞いていました。

    ・個別相談会②
    中学生に対しては「進路を決める上での自身の経験とこれからの展望」を、保護者の方々に対しては「保護者との関わり」というテーマで座談会を行いました。小グループに分かれていたためたくさんの質問があり、内容の濃い座談会となりました。

    ・プレゼンテーション③
    これまでの要点をまとめ、プレゼンターの経験を話すことで、東大は選択肢の一つになり得ることを再確認しました。東大が少しでも身近に感じられるようになったのではないでしょうか。

    今回の企画を通して、より良い進路選択のために役立てられれば幸いです。またご協力してくださったNSGの皆様、本当にありがとうございました。

    (文責:佐藤凜)

  • 2017/08/25-26 岡山県奈義町出張セミナー

    8月25,26日の2日間に渡り、岡山県の奈義町にて出張セミナーを行いました。1日目は奈義町在住の高校生の方々に、2日目は奈義町在住の保護者の方々に、それぞれパネルディスカッションや座談会などの企画を行いました。今回の出張セミナーでは、高校生の方々に自分の大学や将来を主体的に広い視野で考える下地を作っていただき、同時に保護者の方々にも同様の視野を持っていただくことをコンセプトとしました。

    【高校生企画】
    ・パネルディスカッション
    FairWindメンバーが高1,2生の時の勉強や東大を目指した理由、また大学での学問などについて30分程度熱く語りました。高校生の方々に対して様々な考え方を示すと同時に初対面のFairWindメンバーのことを少しでも知っていただき、会場の雰囲気が和みました。
    ・座談会
    高校生の方々にいくつかの班に分かれていただき、それぞれの班でFairWindメンバーと座談会を行いました。苦手科目の克服法や勉強と部活の両立などに関して、FairWindメンバーが自身の体験談を交えて高校生の方々の質問に答えました。
    ・ワークショップ
    「私の未来予想図」と題したワークシートを用いて、高校生の方々に高校時代や大学時代にどのようなことがしたいかを考えながらワークシートを埋めていっていただきました。自分の“これから”を考え文字化することで具体的な将来像が浮かび、主体的に将来を考えていただくきっかけになったと思います。また、班内の高校生の方々同士で将来像を発表し共有することでさらに様々な視野を得ていただきました。

    【保護者企画】
    ・パネルディスカッション
    FairWindメンバーが高校時代の進路に関する親との対立、成績や勉強面での親との関わりなどについて30分程度熱く語りました。保護者の方々の関心が強いテーマについて体験談を語り、様々な考えを得ていただきました。
    ・座談会
    FairWindメンバーと保護者の方々との一対一形式で座談会を行いました。高校生のお子さんの進路や接し方、浪人などについての質問をいただき、FairWindメンバーは自身の体験談を踏まえてパネルディスカッションより具体的な話ができました。

    以上のように、高校生・保護者の方々に多くの企画を実施させていただきましたが、この度の出張セミナーが参加者皆様にとってこれからの将来を様々な視野で考える一つのきっかけになれば幸いです。最後になりましたが、参加してくださった高校生・保護者の方々、本当にありがとうございました。

    「君に限界はない理想さえも超えてゆけ」(by ゲーテ、高校生企画での一つのテーマでした)

    (文責:坂本)

  • 2017/08/23 豊田西高等学校 東大ツアー

    【活動報告:愛知県立豊田西高等学校 東大ツアー】

    2017年8月23日(水)、愛知県の県立豊田西高校1,2年生22名を対象に、東京大学の駒場キャンパスにて東大ツアーを行いました。本ツアーではなかなか現実的な選択肢として考えにくい東大を、現役の東大生と交流することで身近に感じてもらうとともに、1,2年生のうちから受験に直結する効率的な勉強をするために、東大生が高校生のときにしていた勉強法を今すぐにでも実践できる状態になってもらうようにしました。

    ・キャンパス見学会
    現役の東大生がガイドになり、東京大学駒場Ⅰキャンパスの見学会を行いました。各4〜5名の5つのグループに分かれ、高校生同士もしくは大学生とコミュニケーションをとりながら、楽しく見学してもらうことができました。キャンパス内の歴史ある建造物から最新の設備を備えた教育棟、毎日の授業が行われる講堂、部活動やサークルで使われる建物まで、さまざまな施設を見学することができました。高校生のみなさんには、東大を身近に感じてもらういい機会になったのではないかと思います。

    ・個別相談会
    「具体的な勉強法」や「モチベーション維持」、「大学生活」、「進路選択」の4つのテーマごとに自由にグループに分かれ、それぞれで大学生と個別相談会をしました。大学生がそれぞれ自分の得意とするテーマを担当することで、質の高い相談会にできました。大学生の個人的な体験を交えた興味深く役に立つ内容で、高校生はみんな真剣に耳を傾けてくれていました。

    ・パネルディスカッション
    大学生4人がパネラーとなってパネルディスカッションを行いました。家での勉強、スキマ時間の勉強についてそれぞれが経験談を話しました。部活動の活動日数が多いか少ないか、また塾に通ったか否かなど、高校時代に異なる環境で勉強してきた大学生の話を聞くことで高校生は自分に近い存在の大学生を見つけ、今後の学習の参考とすることができたのではないでしょうか。

    ・ワークショップ「1日の学習計画を立てよう」
    ワークショップでは、高校生が自分の現在の1日の過ごし方を書いた上で、上記のパネルディスカッションや班の大学生のアドバイスを踏まえ、どのようにすればよりよい1日の過ごし方ができるか考えました。勉強の効率化などを考慮しつつ真剣にこれからの1日の過ごし方を考える高校生の姿が印象的でした。

    今回の東大ツアーでは、短い時間ではありましたが非常に密度の高い企画を実施することができました。参加してくれた高校生が、この企画をきっかけに東大という目標を真剣に見据え、その達成に向けて本企画で大学生から教わったことをもとに日々努力している姿が頭に浮かびます。最後に、ご参加くださった豊田西高校の生徒並びに教職員の皆様には、本企画への多大なるご協力に対し改めて御礼申し上げます。

    (文責:安藤・加藤)

  • 2017/08/22 昭和薬科大学付属高校東大ツアー

    【活動報告:昭和薬科大学付属高等学校 東大ツアー】

    2017822日に沖縄県の私立昭和薬科大学付属高校の12年生19人を対象に、東京大学本郷キャンパスでツアーを行いました。「未知の進路への可能性を感じてもらおう」というコンセプトのもとで実施した今回のツアーでは、高校生と東大生が座談会やプレゼンテーション、ワークショップの形式で交流を持つことができました。東大生それぞれの経験を活かした内容となり、とても充実した雰囲気で終えることができました。

    ・座談会

    5つのグループに分かれ、それぞれ高校生34名、東大生2名を配置して座談会を行いました。東大の特徴である、前期教養課程でどんな勉強をするのか、実際の時間割を見てもらいながら話すことができました。サークルやアルバイトについても各大学生から伝えることができ、大学生活について高校生も知ることができたと思います。

    ・プレゼンテーション

    先日進学選択で文転が決まった東大生のプレゼンテーションを行いました。東大で文理によらず教養学部で学べたことで、実際に文系の道へ進むに至った経緯をわかりやすく伝えられました。高校生はもちろん、引率の先生がたも熱心に聞いてくださり、未知の進路について考えるきっかけを与えられたと思います。

    ・研究室見学

    見学希望者8名を対象に、東京大学大学院 農学生命科学研究科 大西康夫教授のコーディネートのもと、醗酵学研究室の見学を行いました。大西教授による「勉強と研究の違い」や「微生物学の紹介」についてのプレゼンテーションを見た後、実際に研究室を見学しました。微生物の培養室など初めて見る施設や、微生物学という高校時代では接することのない学問に触れて、高校生は東大での学びというものをイメージできたようでした。

    ・ワークショップ

    ワークショップでは、大学生の実体験を通じた進路選択についてのほか、それぞれの大学生がオリジナルで用意した受験勉強や進路に関するテーマを扱いました。大学に入ってから関心のある分野が変わった、など早くからよく進路選択について考える必要性を伝え、漠然とした学部選択をしないために高校生自身ができることは何か、考えるきっかけになりました。

    ・個別相談会

    最後に個別相談会を行いました。ここでは高校生からの質問に応じて、受験勉強や進路、大学についてなど様々なことを伝えることができました。笑い声も聞こえてくるような楽しい時間でありながら、真剣に質問をしてくれたため、非常に有意義に過ごすことができました。

    今回のツアーでは、大学に入ってから本格的に学部決定をする東大生だからこそ伝えられる、学部決定の難しさや先入観の問題について取り扱うことが多かったです。高校生の皆さんには、自分にはどんな学問が向いているのか、安易な考えでいまの進路を決めていないかを考えるきっかけを作り、最善の進路選択をする上で何かヒントをえていただければ幸いです。

     

  • 2017/08/17 東筑高等学校 進路講演会

    2017年8月17日(木)、福岡県立東筑高等学校にて、同校で毎年行われている進路講演会の東大生講師として講演をさせていただきました。講演会では、東大・京大を目指す生徒様11名を対象に、「大学とは」「学部とは」などのテーマに沿ってスピーチやグループワークなどをしました。また、京大生の講師の方と共に、東大と京大の学風の違いにも触れ、それも踏まえた進路選択をすることの大切さをお伝えしました。同校の生徒様が、積極的に的を射た質問をしてくださったこともあり、講演会は充実したものとなりました。

  • 2017/08/09 仙台第二高等学校 東大ツアー

    2017年8月9日(水)、東京大学本郷キャンパスにて、宮城県仙台第二高等学校の生徒約100名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は、「東大独自の魅力を知ってもらうと同時に、高校生が漠然と感じる壁を取り払うことで、東大を志望可能な現実的存在として実感し、東大を含めた幅広い選択肢を持ってもらう」というコンセプトで実施されました。高校生は、20班に分かれて企画に参加しました。

    ・キャンパス見学会
    10班に分かれてキャンパス見学会を実施しました。各班についた大学生から東大の歴史ある建物や実際の大学生活についての説明を聞き、東大での生活についてのイメージをより膨らませることができたのではないでしょうか。

    ・ワークショップ
    ワークショップでは、現在考えている進路について書いた上で、二人の東大生による東大選択の経緯についてのプレゼンテーションの内容をふまえ、自分の進路選択について見つめ直しました。自分の進路について真剣に考える高校生の姿が印象的でした。

    ・プレゼンテーション
    二人の大学生が東大の魅力についてプレゼンテーションを行いました。大学生が実際に感じている東京暮らしの利点や進路選択の魅力などを紹介しました。東大生の実感のこもった話を聞くことで、東大や東京への進学をより身近なものとして感じてもらえたのではないでしょうか。

    ・個別相談会
    高校生の抱える様々な疑問に対し大学生が答える個別相談会を実施しました。高校生は日頃の勉強方法や大学生活など自分の気になることについて積極的に質問していました。少人数の班ごとに行われたため、より個人的な悩みを解決する良い機会となったように思います。

    ・模擬授業
    東京大学大学院法学政治学研究科の樋口亮介准教授、成瀬剛准教授に刑事法に関する模擬授業を行っていただきました。「国境を越える刑事法」という普段あまり意識することのない観点からの講義に、高校生も大学の授業の一端を知ることができたのではないでしょうか。講義後には、高校生から法学について本質をついた質問が出ていました。(文責:山下)

    ・研究室見学
    理系の高校生は、農学生命科学研究科 水圏生物科学専攻 水産化学研究室 潮秀樹教授、応用動物科学専攻/応用生命化学専攻 動物細胞制御学研究室 高橋伸一郎准教授、水圏生物科学専攻 水圏生理学研究室 金子豊二教授、応用生命科学課程 生物素材化学専修 森林化学研究室 五十嵐圭日子准教授のご協力のもと農学部が所在する弥生キャンパスにて研究室見学を行いました。普段なかなか触れることのできない、実際の研究環境を詳しくご紹介いただけたことで、高校生にとっての大学での学びのイメージがより鮮明になったようでした。(文責:佐藤)

    今回のツアーは約7時間と非常に長時間であったにもかかわらず、高校生の皆さんが集中を切らさず各コンテンツに真剣に取り組む姿が印象的でした。このツアーが宮城県仙台第二高等学校のみなさんの進路選択の幅を広げ、自分の将来に真剣に向き合う一つの契機となれば幸いです。(文責:畠山)

  • 2017/08/02 安田女子中学高等学校 東大セミナー

    2017年8月2日(水)、広島県の安田女子中学高等学校の高校1,2年生16名を対象に、都内の研修会場にて東大セミナーを行いました。本セミナーは、「少し背伸びしてみる」というコンセプトのもと、東大をはじめとする難関大を目指す意義を考え、自己の将来像や大学受験について、自分の可能性を少し背伸びして考えてもらうことを目標としました。

    ・パネルディスカッション「それぞれの難関大進学」
    大学生4人がパネラーとなり、パネルディスカッションを行いました。「ぶっちゃけ自分自身が東大生になれたのはどんなことが優れていたから?」「東大入学前後での東大生のイメージの違いは?」等の質問で、高校生は東大生であっても高校時代は特別変わらない身近な人たちであったと考えてくれたようです。さらに「東大を目指すことで得られた変化は?」といったテーマでは、難関大を目指すことにどういった意味があるのかを高校生自身が改めてじっくりと考える機会となりました。

    ・対話型プレゼンテーション「東大ってどうだい?」
    各大学生がそれぞれ事前に用意してきたテーマについて、高校生が自由に大学生を選んで、少人数で一緒に話し合いながらプレゼンテーションをしていきました。「東大を目指すようになって」、「東大を目指している過程で」、「東大に実際に入ってみて」、自分はどう変わったのかを伝えることで、「少し背伸びしてみる」ことの大切さを考えてもらいました。少人数でのプレゼンテーションということで、高校生も真剣に目の前の大学生の話を聞いているようでした。

    ・自由懇談「君の”灯台”に灯をともせ」
    大学生を自由に選んで、日頃の悩みや本企画を通して生まれた聞ききたいことを質問してもらう機会としました。進路に関する不安や苦手科目の克服法など、高校生から積極的に質問が出ていました。質問の最後には、大学生から高校生へエールを伝えました。「少し背伸びしてみる」ことへの不安を払拭してもらう機会となっていたら幸いです。

    今回の東大セミナーの最後には、統括からの”宿題”ということで、「翌日の東大オープンキャンパスに、自分が本気で東大志望のつもりで臨んでほしい」という思いを伝えました。「少し背伸びしてみる」経験をすることで自分の可能性を信じ、高校生のこれからの行動に少しでも変化が生まれてくれることを願っています。(文責:堀内)

  • 2017/08/01 宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校 東大ツアー

    【宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校 東大ツアー】
    2017年8月1日(火)、東京大学本郷キャンパスにて、宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校の生徒12名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は「東大での生活や東大でしか出来ないことを知ることで、自らの将来への指針を手に入れてもらう」というコンセプトのもとで行われました。
    ・パネルディスカッション
    大学生4人がパネラーとなってパネルディスカッションを行いました。東大生の生活を知ってもらうため、それぞれの1日のスケジュールをフリップで提示して、授業やバイト、サークルなど東大の生活について話しました。他にも東大に入ってよかったことなど、実際に東大生になって感じることを話すことで東大についての理解が深まったのではないでしょうか。
    ・自主選択ゼミ
    東大生が大学で学んでいる学問を体験してもらう自主選択ゼミというものを行いました。前半は英語学について、後半は化学熱力学についてでした。身近な例を用いた内容だったので、多少難しかったかもしれませんが、文系・理系を問わずメモをとりながら皆さん一生懸命に聞いてくれました。大学の授業がどういったものであるのか、少しでも感じることができたと思います。
    ・ワークショップ
    ワークショップでは、将来について東大生と一緒に考え、それをもとに大学でどのような学問を学んだらよいかなどを考えました。将来について決まっている人と決まっていない人がいましたが、皆さん積極的に参加しており、東大生からきっかけをもらって好きなことや興味のある分野を考えて自分の将来について真剣に見つめ直すことが出来ていました。
    ・個別相談会
    高校生2人に大学生2人が付いて相談会を行いました。苦手科目についての悩みや、勉強時間、各教科の勉強方法など、積極的に質問している姿が見受けられました。ワークショップで将来について考えた分、勉強以外にも将来を考えた質問なども見られ、非常に有意義な時間になったのではないでしょうか。
    今回のツアーでは、東大生と積極的に話し、ワークショップなどで東大生と一緒に自分の将来を考えることで、「どういった将来にするために大学で何を学びたいか」「自分は何に興味があるのか」など自分を見つめ直す姿が見受けられました。今回のツアーが宇部フロンティア大学付属香川中学校・高等学校の生徒さんにとって自身の将来について真剣に向き合うきっかけとなってくれれば幸いです。
  • 2017/06/14 津山高校 東大ツアー

    【活動報告:岡山県立津山高校 東大ツアー】

    2017年6月14日(水)、東京大学本郷キャンパスにて、岡山県立津山高校の生徒17名を対象に東大ツアーを行いました。当企画は「大学での学びに関する情報不足により大学のイメージが大づかみなままではっきりしない生徒に、最先端の研究や実際に大学生が学ぶ姿に触れることで、近い将来である自らの大学での学びに関して自ら調べ考えるモチベーションを持ってもらう。
    」というコンセプトのもとで行われました。

    ◯生物化学コース

    ・個別相談会
    高校生のみなさんが持つ疑問に対して、FairWindメンバーが答える相談会を実施しました。受験勉強にまつわる話や、大学での勉強など、高校生のみなさんは、気になることについて多くの質問をしていました。

    ・研究室見学
    東京大学大学院薬学系研究科 講師 角田誠先生に研究室を案内していただきました。高校生の皆さんは角田先生による研究分野や機器の説明を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。田先生による研究分野や機器の説明を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。

    ◯医学薬学コース

    ・研究室見学

    東京大学大学院医学系研究科公共健康医学専攻精神保健学分野の川上憲人教授に医学と医療、そしてその科学的根拠に関する講義をしていただきました。医学薬学系統を志す高校生にとっては有意義な講義であり、講義後の質疑応答では高校生から活発に質問が出ておりました。

    ・ワークショップ

    今日1日で高校生が学んだこと、感じたことを大学生に自由に話していただきました。言語情報としてアウトプットしていただくことで、高校生自身に思考を整理していただくと同時にこれからの自身の志望とその実現に向けた道のりをより明確にイメージしていただきました。

  • 2017/6/13 昭和学院秀英中学校 東大ツアー

    【活動報告 : 昭和学院秀英中学校東大ツアー】
    2017年6月13日(火)、東京大学本郷キャンパスにて、千葉県の昭和学院秀英中学校の生徒90名を対象に東大ツアーを行いました。

    ◯ワークショップ
    自分の勉強法について他者から客観的な意見をもらう、という内容のワークショップを行いました。様々な意見がでて活発な議論になっていたほか、大学生も聞いて驚くようなよく練られた勉強法を話してくれる生徒さんもいました。参加された生徒さんにはこれからも前向きに勉強に取り組んでほしいです。

    〇キャンパス見学会

    本郷キャンパスを各班30名3班に分けて大学生が案内しました。天気はあいにくの雨でしたが、それでも中学生は安田講堂の前に着くと写真を撮ったり、大学生とキャンパス内の建物に関しての談笑をしたりして、楽しんでいるようでした。

    〇個別相談会

    大学生1人に対して中学生5.6人程度の中学生が班に分かれて個別相談会を行いました。中学生からの質問は多岐にわたっていて、中学と大学どっちの生活の方が楽しいですか?などユニークな質問もたくさんしてくれました。中学生だけでなく、大学生の側も楽しんで個別相談会を行うことができました。