カテゴリー: 活動報告

2022年度は522482名の生徒様に企画を実施しました。

  • 2021/03/06 山口高等学校 オンライン

    2021/03/06 山口高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年3月6日(土曜日)に山口高等学校の生徒様35名を対象に山高セミナーを実施いたしました。今回のツアーでは「東大と自分をつなぐ」というコンセプトのもと、東大に関する生きた情報を「知る」さらに、東大を目指す自分や東大入学後の自分を「思い描く」という二つの段階を経て東大を身近に感じてもらい、東大を志望したいと思う生徒様が一人でも多くなることを最終目標としました。

    以下では実施した二つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    東大の制度:プレゼンテーション

    前半では、科類や進学選択制度といった、生徒様全員に知っておいていただきたい「東大の基本的な制度」について紹介しました。
    後半では、次に行うワークショップの導入として、その流れや履修の組み方について説明しました。


    大学生の一週間:ワークショップ

    生徒様を2〜3人のグループに分け、大学生のサポートを受けながら実際に履修を組んでみてもらいました。
    東大生の日常に加え、幅広い教養科目といった東大の魅力も知ることで、大学生活を思い描くとともにモチベーションを高めてもらえたのではないかと思います。


    東大を知る:プレゼンテーション

    生徒様の興味に合った話を聞いていただくために「受験期」「大学の学問」「大学生活」の3ジャンルの話題それぞれ3種類ずつについて聞きたいプレゼンテーションを事前に調査し、3種類同時並行形式で1人あたり3つのプレゼンテーションを聞いてもらいました。
    班内で行ったアンケート結果を用いつつ各プレゼンターの体験に基づく話もしました。


    個別相談会

    少人数のグループに分かれて高校生の質問や相談に大学生が答えました。
    大学生を入れ替えて二回行うことで、多様なアドバイスを聞いてもらえるようにしました。


    まとめ

    今回の参加高校生にとって東大生と交流する機会はなかなか無いものであったため、とても興味を持って話を聞いてくれていた印象があります。
    このセミナーが、高校生のモチベーション上昇や大学のイメージをより鮮明に描くことのきっかけになれば幸いです。

  • 2021/03/06 大分東明高等学校 オンライン

    2021/03/06 大分東明高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年3月6日(土)に大分東明高校2年生55名の生徒様を対象に、Zoomにてオンラインツアーを行いました。今回のツアーでは「最後まで走り抜くために」というコンセプトのもと、受験までの残り一年を諦めずに戦い抜く強い気持ちを持っていただくことを目的として、以下のコンテンツを実施しました。


    走り出すために 〜合格までの壁を知る〜【プレゼンテーション】

    先生方も懸念されていた「メンタル面」および「情報格差」の二つを大きなテーマとして、プレゼンテーションを行いました。一般論に留まらず、大学生の個人的な経験を踏まえたアドバイスもあわせて伝えることができました。また、企画後のアンケートにて質問を送ってもらい、後日回答を送付することで、双方向性ある企画が実現できたと思われます。


    走り続けるために 〜合格への道のりを考える〜【ワークショップ】

    やるべきことの量を把握して計画を立てることの大切さを知っていただくために、一年間で使用する参考書をリストアップした上で受験までの一年間の勉強計画を立てていただきました。その後、大学生の受験生当時の体験談を聞いていただき、その経験やアドバイスを踏まえた上で班で話し合って一つの計画を立てていただきました。「先輩のスケジュールを参考にしながら一年間の計画を立てるのは取り組みやすかった」「(自分で計画を立てる)きっかけができてよかった」などのお声をいただきました。


    終わりに

    今回はオンラインでの開催となりましたが、Zoomのトラブルが起きた時も生徒様が積極的に対処してくださり、終始和やかな雰囲気で企画を行うことができました。また事前に送付したパンフレットも多くの生徒様に楽しんでいただけたようです。今回の企画が、生徒様が受験を乗り越える手助けになったことを祈っています。

  • 2021/03/03 太田高等学校 オンライン

    2021/03/03 太田高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年3月3日(水)に太田高等学校の生徒様32名を対象にオンラインセミナーを実施いたしました。
    今回のツアーでは「違いに力に」というコンセプトのもと、東大と他大学の違いを高校生に知っていただき、進路選択の参考にしてもらうことを目指しました。
    以下では実施した2つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    どこが違うの、東大?:パネルディスカッション

    このコンテンツは、司会と3名のパネラーが、東大生の大学生活や東大の制度について実体験を踏まえながら紹介することで、
    東大・大学生活についての具体的なイメージを持っていただくこと、
    またそうした生活や制度といった側面の中から、東大特有のものや高校生自身にとっての魅力を見出してもらい、
    主体的な進路選択のきっかけ・材料としていただくことを目標として行いました。

    具体的には、「進学選択制度」の利用や、前期教養課程の幅広い学び、最先端の研究環境や多様な人との出会いについて紹介しました。

    今回のお話をもとに、生徒のみなさんが自身の大学選択において重視したいポイントを見出し、主体的な進路選択を行う一助となっていれば幸いです。


    個別相談会

    少人数のグループに分かれて、高校生の質問や相談に大学生が答えました。東大生との対話を通じて、単に相談し悩みを解消する以上の刺激を受けた高校生もいらっしゃったようです。


    まとめ

    企画時間の最後まで相談をしてくれる生徒さんもいらっしゃり、その積極的な姿勢が印象に残っています。
    高校生が自らの進路選択を見直す機会に、今回のセミナーがなってくれることを祈ってます。

  • 2021/03/01 安田女子中学校 オンライン

    2021/03/01 安田女子中学校 オンライン

    はじめに

    2021年3月1日(月)に、広島県の安田女子中学校の3年生3名、1年生6名を対象に、オンライン会議ツールZoomにてオンラインツアーを行いました。今回のセミナーでは、「『未来の自分』へのスタートダッシュ」をコンセプトに、以下のコンテンツを実施しました。


    アイスブレイク

    中学生との距離を縮めるため、FairWindメンバーへのアンケートを元にクイズを出題しました。
    WSと同じグループで行い、それぞれで話しやすい雰囲気を作ることができました。


    プレゼンテーション

    3人の大学生がプレゼンテーションで「東大生の一日」について紹介しました。学問や一人暮らしの生活、課外活動など幅広いことを紹介することで、中学生が大学や大学生活に興味を持つきっかけを作れたと思います。


    グループディスカッション

    大学や進路選びについて中学生と大学生がお互いの意見を話し合うディスカッションを行いました。大学生が自身の経緯を話したり、中学生の現時点での考えを深めたりすることで、中学生に将来の大学や進路選びのときに考えて欲しいことを伝えることができたと思います。


    おわりに

    今回の企画では中学生の皆様の積極的な姿勢によって、オンライン下でも充実した企画を行うことができました。今回の企画が参加者の皆さんにとって将来について考えるきっかけになっていれば幸いです。

  • 2021/02/13 諫早高等学校 オンライン

    2021/02/13 諫早高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年2月13日(土曜日)に長崎県立諫早高等学校の生徒様65名を対象に諫早ツアーを実施いたしました。

    今回のツアーでは「ここから始まる、諫高アップデート!」というコンセプトのもと、
    「高校生に学びの楽しさを知ってもらう」
    そしてそれを高校生活に落とし込むために
    「理想の学校をイメージする」
    そして
    「理想の学校を作るための合意形成を行う」
    ということを目標としました。

    以下では実施した四つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    距離を縮めよう:アイスブレイク

    高校生との距離を縮めるため、自己紹介の後、絵しりとりをして交流しました。


    勉強の楽しさを知ろう:プレゼンテーション&パネルディスカッション

    大学の学問紹介プレゼンと、そうした学問と高校時代の勉強がどう結びついていたかについて話すPDを行いました。


    東大生vs東大生 ガチディベート

    諫早高校の特徴を含む三つの観点(中高一貫か?現役主義か?文武両道か?)それぞれについて、大学生が二手に分かれ、用意したスライドを示しながら制限時間内でディベートを行いました。


    理想の諫高をデザインしよう:ワークショップ

    DBにて理想の学校像について思いを馳せた上で、その理想に近づくには今後どうしていけばいいかを見出すことを目標としました。メインファシリを高校生1名、サブファシリを大学生2名が担当し、
    ①諫早の良いところと良くないところを探す
    ②良くないところの改善案を出す
    というステップを設けて話し合いました。
    作業中にまとめたワークシートは、後日学校に掲示していただくことにしました。


    まとめ

    今回のツアーは、団体で初めてとなる高校生と合同作成の企画でした。
    高校生との連絡の取り方、mtg運営の仕方、合同練習会の組み方などについて十分考えを深め、実施まで漕ぎ着けたことには大いに意義があると思います。
    一方で、コンテンツの敲きなどに高校生がどこまで踏み込むのか・もっと自由闊達に意見を共有できる高校生との連絡の取り方はなかったのかなどの反省点があるため、今後同様の企画を依頼された場合に改善されたいです。

  • 2021/01/04 岩手県5校合同 オンライン

    2021/01/04 岩手県5校合同 オンライン

    企画概要

    2021年1月4日(月曜日)に岩手県立大船渡・釜石・久慈・福岡・宮古高等学校の生徒様計50名を対象にオンラインセミナーを実施いたしました。 今回のツアーでは「主体的に大学を目指す」をコンセプトに、以下のコンテンツを実施しました。

    プレゼンテーション「大学ってどんなとこ?」

    大学生活の中から、学習・サークル・一人暮らしの具体的内容や魅力を紹介するプレゼンテーションを行いました。企画に参加した多くの生徒様から「大学生活についてより具体的なイメージを持つことができた」という声をいただき、好評でした。今回のプレゼンテーションを通して、生徒様に大学を身近に感じていただき、受験を乗り越えるモチベーションとしていただければ幸いです。

    ワークショップ「どっちの大学を志望すべき?」

    進路選択を根拠を持って主体的に考えていただくために、架空の高校生の大学選択を擬似的に体験していただきました。その後、生徒様一人ひとりに自分だったらどちらの大学がよいかを考えてもらい、意見の共有を行いました。 生徒様からは「多角的な視点で大学進学について考えられた」などの意見を頂きました。このワークショップがより主体的な進路選択の助けになれば幸いです。

    個別相談会

    大学生1人に対し、生徒様2〜3名の少人数で、座談会を行いました。受験勉強や進路選択など様々な分野について質問を頂き、話し合うことで、生徒様の不安を解消できたのではないかと思います。「東大生の方に質問できるという貴重な経験をすることができ、進路実現のために努力していこうと改めて決意できる時間になりました」などの声を頂きました。

    まとめ

    短い時間ではありましたが、生徒様が積極的にメモをとっていたり、質問をしていた姿が印象的でした。 このセミナーが進路選択や将来について考えるきっかけとなることを祈っています。

  • 2020/12/12 秋田南高等学校 オンライン

    2020/12/12 秋田南高等学校 オンライン

    企画概要

    2020年12月12日(土曜日)に秋田南高等学校の生徒様19名を対象に東大ツアーを実施いたしました。 今回のツアーでは「東大を、あなたの手元に」というコンセプトのもと、「東大の実情を手元に届ける」「受験への道のりを手元に感じてもらう(心理的距離を近づける)」「東大生が手元のPCにやってくる」という3点を目標として企画を実施いたしました。 以下では実施した4つのコンテンツについて、その内容や生徒様の様子をご報告いたします。


    キャンパスツアー

    駒場・本郷の2つのキャンパスにある各施設や東京大学の歴史を、クイズを交えながら紹介しました。生徒の皆さんには、リアルな大学やその中での生活を感じると同時に、楽しく参加してもらえたのではないかと思います。

    プレゼンテーション

    このコンテンツでは、4人のプレゼンターが東大での4年間の生活や東大で行われる授業紹介や大学生の一人暮らしについてプレゼンを行いました。大学は高校と何が違うのか東大での学びはどのようなものか、というイメージを持ってもらうこと、そして東大、東大生は雲の上の存在ではなく、身近な存在であることを伝えることの2つの目標を達成できたと思います。


    パネルディスカッション

    司会と4名のパネラーが、文理選択のポイント、東大志望のきっかけ、中高時代の勉強といったテーマについてディスカッションをしました。「勉強の仕方や今後の生活へのアドバイスをする」「東大志望でない生徒でも東大を雲の上ではないと分かってもらう」というコンテンツとしての目的を達成できたのではないかと感じています。


    ワークショップ

    大学生2人に対し生徒3~5人の班を5つ作って実施したワークショップでは、各生徒に年度末まで集中して取り組みたい教科を挙げてもらい、課題の具体化→達成のために行うことの列挙→時間の考慮(必要に応じて手段の再検討)というステップに沿って、短期的な計画を立てる練習のサポートをしました。経験に基づいたたくさんのアドバイスを受けた生徒たちは自分のスケジュールにあった行動計画を作成できたことかと思います。


    個別相談会

    ワークショップの班を引き継ぎ、ファシリテーターの大学生との間で座談会を行いました。勉強の悩みから個人的な相談まで、幅広いテーマでの懇談が行われ、盛り上がっていました。生徒様にとっても良い刺激となることができたのではないかと自負しています。


    まとめ

    今回のツアーでは中2から高1までの幅広い学年のみなさんにご参加いただきました。希望者のみかつ休日の開催ということで、参加いただいたみなさんの意欲も高く、メモ等取りながらとても熱心に聞いていただいていたのが印象的でした。 このツアーをきっかけに、皆さんの難関大への心理的距離が縮まり、これからの進路選択において新たな選択肢を得ることができたならば幸いです。

  • 2020/12/04 藤枝東高等学校 オンライン

    2020/12/04 藤枝東高等学校 オンライン

    はじめに

    2020年12月4日(金)、静岡県立藤枝東高等学校の高校1年生11名の生徒様を対象に、Zoomにてオンラインツアーを行いました。今回のツアーでは「ひとつ上のゴールに向けて、スタートを切ろう」をコンセプトに、以下のコンテンツを実施しました。

    パネルディスカッション

    PDでは「東大をはじめとする難関大に合格するという高い目標を持つことに前向きになってもらうこと」を目標として掲げ、大学での学びやパネラー自身がどのような経緯で進学先(学部や科類、志望大学など)を決定したかについてお話させていただきました。また、高校時代に抱いていた不安や迷いをどのように払拭していったかに関してそれぞれの考えを述べていきました。このPDを通して参加してくださった高校生の皆さんが将来やそれに繋がる現在について深く考えるきっかけにしてくだされば嬉しいです。

    プレゼンテーション

    3人の大学生が自分の高校3年間を振り返るプレゼンを行いました。WS で高い目標に向けてスタートを切る前に、実際の高校生活を見ることで目標までの過程をイメージしてもらうことを図りました。

    ワークショップ

    生徒様に、志望校合格を見据え、現状分析をもとに中間目標やそれらの目標達成のための行動を考えていただきました。これからの勉強・生活習慣の改善に役立てていただければ幸いです。

    終わりに

    今回のツアーはオンラインでの実施でしたが、高校生の皆さんが少しでも高い目標を持つことに前向きになるとともに、その達成のために今からできることを見つけていただけたのなら嬉しいです。

  • 2020/11/28 東筑高等学校オンライン

    2020/11/28 東筑高等学校オンライン

    はじめに

    2020年11月28日(土)に、福岡県立東筑高等学校の1・2年生15人を対象として、Zoomを用いてオンラインセミナーを行いました。今回の企画は、「東大は、近い。」というキャッチフレーズの下で、
    ①東大生と直接交流し東大・東京の魅力や大学生活について知ることで、東大への興味を持つあるいは強めるきっかけにしてもらう。
    ②受験に向けた勉強上の不安や悩みに対してのアドバイスを受けそれを解消することで、難関大挑戦に感じられる心理的障壁を軽減する。
    をコンセプトとしました。高校生に東大への興味を強めてもらい志望の選択肢に入れていただけるようになることを目指して、約3時間以下のコンテンツを実施しました。

    パネルディスカッション「東大を、知る。」

    北海道、群馬、鹿児島という多種多様な出身をもった東大生が、東大の授業や魅力、東京での暮らしなどについて体験談を交えながら熱く語らいました。オンラインでの開催でしたが、バーチャル背景を使うなどZoomならではの手法も駆使して、高校生に東大の一片を知ってもらえたと思います。

    このコンテンツは記事にもなっているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

    プレゼンテーション「不安を、消す。」

    高校生が抱える悩みを解消すべく、大学生が自身の高校時代の経験を通してどのすればいいかをプレゼンしました。実際には、Zoomのブレイクアウトルーム機能を用い、各ルームで違う6つのテーマについてプレゼンを行う中から高校生が好きなものを3つ選んで聞くという方式を取りました。東大生の生の声が悩み解消に一役買えていればと思います。

    ワークショップ「未来を、作る。」

    このコンテンツでは、東京大学をはじめとする難関大学挑戦への心理的障壁を低くすることを目的に、高校生が大学生と交流しながら、「長期目標」を見据えて「短期目標」を立てるというワークショップを行いました。大学生から聞いた高校時代の話を参考にしながら短期目標を立てることで、大きな目標を達成するためにこれから先必要なことがわかったという声が寄せられており、勉強のモチベーションにつながったようでした。

    おわりに

    それぞれのコンテンツはかなり時間が厳しく、オンラインでのコミュニケーションにも難しいものがありましたが、高校生の皆さまからの声を拝見するとコンセプトを達成することができたのではないかと考えています。コロナ禍や入試改革など不安要素が多く高校生も不安や悩みを抱えがちだとは思いますが、今回の企画でお伝えしたことを生かしていただけたらと思います。

    FairWindのホームページや質問対応も活用していただきたいです。FairWindのメンバーはこれからも皆さんを応援しています。

  • 2020/10/17 八戸工業大学第二高等学校 オンライン

    2020/10/17 八戸工業大学第二高等学校 オンライン

    はじめに

    2020年10月17日(土)に青森県の八戸工業大学第二高校の高校2年生19名の生徒様を対象に、オンライン会議ツールZoomにてオンラインツアーを行いました。今回のセミナーでは、「地方から飛び出す、受験へ飛び込む」をコンセプトに、以下のコンテンツを実施しました。


    アイスブレイク

    まず東大生と高校生の皆様の心の距離を縮めることを目的として、「共通自己紹介ゲーム」を行いました。高校生と東大生が、話しやすく打ち解けた雰囲気を作ることができたと感じています。


    個別相談

    高校生の皆様からの様々な悩みや疑問に、東大生が1つ1つ寄り沿いながら答えさせていただきました。大学や将来について考える1つのヒントにしてほしいと思います。


    プレゼンテーション

    大学生が東大で受けて興味があった授業についてプレゼンしました。事前にアンケートで集めた高校生の興味のある学問と大学生が話す内容に基づいて班を割り振りました。今回のプレゼンで東大の学問を知ることができ、話を聞いた分野にさらに興味を持ってもらい、勉強へのモチベーションup繋がれば嬉しいです。


    パネルディスカッション

    パネラー3人と司会1人が、地元から飛び出し東大を志望した理由や、実際の高校時代の勉強スケジュール、さらには計画を立てることの大切さについてお話しました。今回のパネルディスカッションが、生徒様の今後の受験生活のモチベーションに繋がればと思います。

    ワークショップ

    高校生2人に対し大学生2人の構成を基本とした少人数のグループに分かれ、学習計画の立て方を学ぶワークショップを行いました。 生徒様にワークシートに取り組んでいただくことを通し、目標を立て、自己分析を行った上で実際の計画を立てる、というプロセスを体験していただきました。 本ワークショップでの活動や大学生からのアドバイスが、生徒様が今後受験に向けた学習計画を立てる一助となれば幸いです。

    終わりに

    今回の企画では高校生の皆様の積極的な姿勢によって、オンライン下でも充実した企画を行うことができました。例年以上に進路についての情報が少なくなっているはずの高校生にとって、受験や大学への向き合い方を変えるきっかけになれば幸いです。