カテゴリー: 活動報告

2022年度は522482名の生徒様に企画を実施しました。

  • 2022/12/03 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    2022/12/03 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    企画概要

    2022年12月3日、秋田南高等学校1年生・中等部3年生の生徒様25名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーのコンセプトは、「探す、見つける、手にいれる」です。
    受験をまだ数年先に控えている生徒様にとって、

    1.大学生活や大学の学問について知り、自らの将来像を探す

    2.大学生の高校時代の経験を掘り下げ、自分なりの進路選択の基準や目標を見つける

    3.目標に対しての計画の立て方を学び、成果を手に入れる方法を実践できるようになる

    ことを目標に企画を行いました。
    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアー/セミナーの流れ

    本ツアー/セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    09:00~09:05 オープニング
    09:05~10:25 パネルディスカッション
    10:25~10:40 休憩
    10:40~11:00 班で振り返り
    11:00~12:00 昼食休憩
    12:00~12:25アイスブレイク
    12:25~12:35 休憩
    12:35~13:45 WS
    13:45~14:00 休憩
    14:00~14:55 個別相談
    14:55~15:00 クロージング

    パネルディスカッション 

    東大生の司会と話し手3人によるディスカッションを、テーマを変えて2回行いました。
    1回目では大学生の生活や、大学で学んでいることについて紹介し、2回目では東大生の高校時代の話を掘り下げました。
    高校時代の課外活動や進路選択などについてたくさんの質問をいただき、生徒様にとって将来についてじっくり考える機会になったと思います。

    パネルディスカッションの様子

    アイスブレイク

    午後の最初には、共に長時間のワークショップを行う班で打ち解けるための時間を設けました。本企画では、しりとりと質問クイズを行いました。

    生徒様からも「東大生の方々が気軽に話しかけてくださり、嬉しかった」というご感想をいただき、班活動に向けて良いスタートを切ることができました。

    ワークショップ

    ワークショップでは、ある教科に関する今年度の終わりまでの目標を立て、その目標に向けての勉強計画を生徒様と大学生で一緒に考えました。短期的な目線と長期的な目線の両方で計画を立てる機会は生徒様にとっても少なかったと思いますので、目標に対するアプローチの仕方を知るきっかけとなっていれば幸いです。

    個別相談会

    少人数の班に分かれて、大学生が生徒様から質問を受け付けました。受験を経験した大学生の視点から、生徒様一人一人の悩みに関して親身に回答しました。

    企画後のアンケートでは、「自分の気になっていたことについて、率直に質問することができた」「ただためになる話を聞くことができるだけでなく、とても楽しんで会話をすることができた」というご意見をいただきました。この時間を通して生徒様が、今まで抱えていた不安を解消することができていたら幸いです。

    まとめ

    今回のセミナーでは、生徒様にとって大学受験までの道のりや、その先の大学生活について知ってもらうきっかけを提供できるように企画しました。生徒様にとってはまだ少し先のことであり、イメージが湧かない部分もあったと思いますが、本企画を通して企画前よりも自分ごととして意識していただけたかと思います。

    本企画はオンラインでの実施でしたが、オンラインツールのさまざまな機能を用いることで、円滑なコミュニケーションをこころがけました。その結果として、生徒様・大学生双方にとって自らの思いを積極的に発信できる場となったと思います。

    このセミナーをきっかけに、生徒様が自らの進路について前向きにとらえ、目標達成に向けてのアプローチを考えられるようになっていれば幸いです。

  • 2022/10/09 宇部高等学校 東大ツアー

    2022/10/09 宇部高等学校 東大ツアー

    企画概要

    2022年10月9日、山口県立宇部高等学校の生徒様14名を対象に、東大ツアーを実施いたしました。

    今回のツアーでは、「Think Big, Act Confidently」というコンセプトのもと、東大や東京の特色や環境・東大生の大学生活・東大生の高校時代を紹介し、学べる内容・課外活動など、進路を選択する際に重要な要素について一緒に考えました。

    このような活動を通して、「大学進学と、それを経た将来の自己像に関して視野を広げてもらうこと」「自分の進路選択に自信を持ってもらうこと」を最終的な目標としました。

    以下では、ツアーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    13:00〜13:10 オープニング  
    13:25〜14:10 パネルディスカッション
    14:20~15:10 ワークショップ
    15:10~15:40 個別相談会
    15:50~16:00 クロージング・写真撮影

    パネルディスカッション 

    パネルディスカッションでは生徒様が進路選択するにあたって参考にしていただくため、東大生3人が登壇し、「高校時代の進路選択」「将来の夢と進路選択」「大学、大学生活について」という3つのテーマに関して経験談を話しました。

    企画後のアンケートでは「多様な質問に複数の観点から分かりやすく説明があり、収穫が多かった」「みんな最初から大きな志を持っている訳ではなくて、目標を定めて達成に向けて思いを強くしていっているようだったので自分も安心することができた」といった感想をいただきました。生徒様が私たちの話から多くのことを吸収してこれからの生活に生かしていただけると幸いです。

    ワークショップ

    ワークショップでは、視野を広げて今後の学習に対する自信に繋げることを目標とし、志望校選択や目指す将来像について高校生と大学生が一緒になって考えました。進路選択に必要な要素を挙げ、ひとつひとつについて考えを深めていくことができました。

    企画後のアンケートでは「これから自分が何をしたいのか整理できた」「大学生に意見をもらい、自分が全く考慮していなかったことがあったことに驚いた」などの感想をいただきました。生徒様の視野を広げるきっかけとなれていたら幸いです。

    個別相談会

    個別相談会ではワークショップと班を組み替え、さらに進路選択の議論を深めたり、具体的な勉強方法や大学でのアルバイトなど、よりプライベートに踏み込んだ内容に関して生徒様の疑問にお答えしました。

    企画後のアンケートでは「知りたいことを納得がいくまで教えてもらえた」「不安なことを相談でき、心が軽くなった」といった感想をいただきました。生徒様にとって有意義な時間となっていましたら幸いです。

    まとめ

    今回のツアーでは、単に大学に合格するためというだけではなく、今後の人生・将来を考える上で役に立つと思われる情報を、様々なコンテンツを通して提供することを企画しました。生徒様からのアンケートでも満足度は非常に高く、特に対面で直接東大生から体験談や考えを聞けた点が有益だったようです。

    生徒様には、このツアーを通して大学生活を人生の一部分ととらえ直し、自分のやりたいことを実現する上で最適な進路を選択できるよう、有意義な高校生活を送っていただければと思います。

    企画の内容は、宇部高校のHPでも紹介されています。

  • 2022/10/08,10 駿台甲府高等学校 東大ツアー

    2022/10/08,10 駿台甲府高等学校 東大ツアー

    企画概要

    2022年10月8日及び10日、山梨県私立駿台甲府高等学校の生徒様58名(内1学年26名、2学年32名)を対象に、東大ツアーを実施いたしました。8日は2年生、10日は1年生を対象としました。  
    今回のツアーでは、「高校の先の景色に目を向けよう!」というコンセプトのもと、

    1.実際に大学を見学し、大学生の話を聞くことで、大学・大学生活とはどのようなものかについて理解してもらうこと
    2.大学生との対話を通して、高校の先にある大学、そしてその先の将来へ
    と視野を広げてもらうこと

    を企画の最終目標としました。
    以下では、ツアーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは、大まかに以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    10:00〜10:10 オープニング
    10:10〜11:30 キャンパス見学
    11:30〜12:40 昼食
    12:40〜13:30 パネルディスカッション 
    13:40〜14:55 座談会 
    14:55〜15:00 クロージング

    キャンパス見学 

    東大にまつわるクイズに答えながら、生徒様に、大学生と東大の各所を自由に見学していただきました。大学の雰囲気を実際に感じ取ることができる内容になったと思っております。その上、大学生と楽しく交流することでその後の座談会における緊張感の緩和に繋がるコーナーとなりました。

    キャンパス見学の様子

    パネルディスカッション 

    東大生の司会と話し手3人が、大学または東大での生活について話し合いました。大学での授業形態や内容、又サークル活動など、大学生のリアルについて知ることができるコーナーとなりました。

    パネルディスカッションの様子

    座談会 

    少人数の班に分かれて、主に進路選択をテーマとした座談会を行いました。まず大学生がロールモデルとしてどんな進路選択をしてきたかを話した上で、生徒様が抱いている進路に関する悩みについて大学生と生徒様で話し合いました。

    座談会の様子

    まとめ

    今回のツアーでは対面企画というのもあってか、生徒様と東大生との関わりに積極性が感じられ、2日とも双方が楽しかったと思えるような企画となりました。

    参加した生徒様からは、「進学がより近くに感じるきっかけになり、また勉強に対するモチベーションも上がった」や「私も夢に向かって頑張りたい。良い刺激になった」などの声をいただくことができました。このことから、本企画の目標は達成された言えるのではないでしょうか。

    このツアーが、参加した生徒様にとって、自分の進路について真剣に考え、前向きに一歩を踏み出すきっかけとなっていただければ、このツアーを企画した我々と致しましても嬉しき限りでございます。

    尚、企画の様子は、駿台甲府高等学校様のHPでも紹介されています。

  • 2022/09/28 石川県立小松高等学校 東大ツアー

    2022/09/28 石川県立小松高等学校 東大ツアー

    企画概要

    2022年9月28日、石川県立小松高等学校の生徒様40名を対象に、東大ツアーを実施いたしました。  

    今回の企画の最大の目的は、生徒様に大学での学び全体についてのアウトラインを掴んでもらうこととしました。

    すなわち、単に大学での学問や研究内容について伝えるだけではなく、各大学生が「どういう学問分野に興味があるか」、「どのような講義を受けてどのような課題に取り組んでいるか」といったリアルな声を届けることで、大学での学びに対するイメージを明確にしてもらうことを目標としました。

    そして普段関わることのできない東大生との交流を通して、現在高校で生徒様が取り組んでいる勉強や課題研究活動が、大学での学びへと繋がっていくこと・活かされていくことをお伝えいたしました。

     以下では、ツアーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは生徒様40人をABグループ20人とCDグループ20名の2グループに分け、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    14:00 正門前にて合流

    A・Bグループ 

    14:00〜14:05 オープニング
    14:05〜14:25 ふれあい館に移動
    14:25〜14:55 パネルディスカッション
    14:55〜15:30 プレゼンテーション
    15:30〜15:45    ふれあい館から弥生門へ移動
    15:45〜16:55 キャンパス見学+フリートーク
    16:55〜17:05 写真撮影及びクロージング

    C・Dグループ 

    14:00〜14:05 オープニング
    14:05〜15:15 キャンパス見学+フリートーク
    15:15〜15:30 弥生門からふれあい館に移動
    15:35〜16:05 パネルディスカッション
    16:05〜16:40    プレゼンテーション
    16:40〜16:55 ふれあい館から安田講堂前へ移動
    16:55〜17:05 写真撮影及びクロージング

    キャンパス見学 + フリートーク

    本郷キャンパスの見学と、大学生が生徒様の質問にお答えするなどコミュニケーションの機会としてフリートークを行いました。

    現役大学生による安田講堂や図書館、法学部、文学部の建物などの説明に加え、キャンパスライフの生の声も届けられたことで、参加された生徒様はとても興味深そうにしていらっしゃいました。

    参加された生徒様からは、「普段では知ることの無い豆知識を知ることができてよかった」、「勉強のこと以外のサークルやバイト、生活スタイルのことも聞けておもしろかった」などの声を頂きました。

    大学での学びや生活に対するリアルな情報を提供するという当コンテンツの目的を達成することができたのではないかと思います。

    プレゼンテーション

    それぞれ文学部、経済学部、法学部、教育学部、教養学部に通う大学生が、学部の特色や魅力についてのプレゼンテーションを行いました。

    生徒様は文系大学生の学びについて深く理解し、これからの学習に対する意欲を新たにできたように見受けられました。

    参加された生徒様からは、「調べた時には分からなかった学部の情報も学生さんの説明で知れてよかった」などの声を頂きました。

    当コンテンツを通じ、「大学の学びのイメージを明確にする」ことが達成できたように思います。

    パネルディスカッション

    大学生が前期教養課程において興味深かった講義を紹介するとともに、それぞれの経験をもとに高校と大学での学びの繋がりについて話し合いました。

    メモをとりながら興味深そうに話を聞く生徒様が多く、大学での学びについての理解を深めていただけたと思います。

    高校で生徒様が取り組んでいる勉強や課題研究活動が、大学での学びへと繋がっていくこと・活かされていくことをお伝えする」という当コンテンツの目的を十分に達成するものであったと思います。

    まとめ

    企画後に実施したアンケートでは、「直接東大生と交流できて、いい刺激になり、勉強のモチベーションが上がりました!沢山話していただきありがとうございました」といった声を頂きました。

    東大生との直接の交流を通して、大学での勉強や大学生活について知ることが出来たことについて、価値を感じてくださる生徒様が多かった印象です。

    この企画が、生徒様が大学での学びついての理解を深め、モチベーションを高めて大学受験に進んでいくきっかけになれば幸いです。

  • 2022/09/17 鶴丸高等学校 オンライン

    2022/09/17 鶴丸高等学校 オンライン

    企画概要

    2022年9月17日、鹿児島県立鶴丸高等学校1年生の生徒様約30名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーのコンセプトは、「納得のいく進路選択を」です。
    大学やその先を見通し、自分に合った進路をよく考え、納得のいく進路を選んでほしいという思いで、企画させていただきました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    14:00〜14:05 オープニング
    14:05〜14:55 プレゼンテーション
    15:05〜15:55 個別相談会
    15:55〜16:00 クロージング

    プレゼンテーション 

    大学の学問について触れていただけるようなプレゼンテーションを行いました。

    文理含め多様な大学生の話を聞き、文系・理系の学問の興味深さを知ってもらうことで、文理選択・進学選択の際に「納得のいく進路選択を」行えるようにすることが目的です。

    まず、大学1年生のプレゼンター2人から、東京大学の前期教養学部での生活や授業について紹介しました。文系・理系の大学生活をイメージしていただけたのではないかと思います。

    理系は楽しい! 
・理系ならではの、専門的な内容を学べる!
 ・実験やゼミで友人と協力しながら、楽しく学べる 
・職業に直結する知識を身につけられる(特に医学部・薬学部・歯学部・工学部など)
 ・専門分野を持てる 
・色々な実験に挑戦できる!
    文系・理系それぞれの魅力についてお話ししました

    次に、工学部・経済学部の大学生から、大学で学んでいることや、高校で学ぶこととの繋がりについて紹介しました。大学での学問について、より深く知っていただけたのではないかと思います。

    経済学部の説明 
・お金の流れなどの経済活動について学ぶ 
・経済・経営学科に分かれていることが多い 
・どの学科も共通して学ぶことが多い ・ミクロ経済(個人や企業の経済活動) 
・マクロ経済(国の経済活動)
・統計(データの分析) 
・ゲーム理論(どういう戦略をとるかなど)
    工学部・経済学部の大学生が、学部での勉強について紹介しました

    「文理選択が近づいていたので、文系と理系のことをそれぞれ詳しく知る機会となってとてもありがたかった」

    などの感想をいただきました。

    個別相談会

    大学生2人・高校生3人程度のグループに分かれて、個別相談会を行いました。
    前半では、多様な大学生と接してもらい、主に進路のことや勉強法などについて質問をいただきました。
    後半は、生徒様に自由に大学生を選んでいただき、それぞれの学部の詳細などについて相談していただきました。
    参加された生徒様からは

    「素早く、丁寧な説明をしていただきとてもありがたかったです。憧れの先輩像そのものでした」
    東大生がどのような勉強をしていたか知れて今後の参考になった」

    などの声をいただきました。

    まとめ

    企画後に実施したアンケートでは、

    「鶴丸出身の先輩もいて、相談しやすかったです。これからも現役合格目指して頑張ります
    「私も計画を立て、最大限の努力を続け、先輩方のように、東大に塾無し現役合格出来るよう頑張ります」

    といった決意表明をされている生徒様が多く、私たちも嬉しかったです。

    このセミナーが生徒様が進路について自分自身で考えるきっかけになれば幸いです。

  • 2022/09/17 安田女子高等学校 出張セミナー

    2022/09/17 安田女子高等学校 出張セミナー

    企画概要

    2022年9月17日、広島県私立安田女子高等学校の生徒様29名を対象に、ハイブリットセミナーを実施いたしました。  

    今回のセミナーでは、「目指せる、目指そう!」というコンセプトのもと実施いたしました。
    難関大学を受験するのは必要のないこと、無理なこと、と考えている生徒様に難関大学の魅力をお伝えすることで、難関大受験は決して無意味ではなく合格も可能であることをお伝えいたしました。  

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    09:00~09:10 オープニング
    09:10~10:00 キャンパス紹介すごろく
    10:10~10:50 パネルディスカッション
    11:10~12:00 ワークショップ
    12:00~12:15 個別相談会
    12:15〜12:25 クロージング

    安田女子高校ハイブリッド

    「キャンパス紹介すごろく」

    キャンパス紹介すごろく」ではZoomを用いてすごろくを行い、マスごとにキャンパス紹介やクイズの出題をして、クイズの正解数を班ごとに競うという形を取りました。

    アンケートではクイズマスで流した映像の画質が悪かったというご意見もありましたが、「普段は見られないキャンパスを知ることができてよかった」というご意見や「東大生が意外と親しみやすかった」というご意見もあり、企画としては成功だったと考えています。

    大学とはどんなところかを知ってもらうという狙いを果たせました。

    安田女子高校企画「キャンパス紹介すごろく」の様子
    「キャンパス紹介すごろく」の様子

    パネルディスカッション「難関大学はきっとあなたのそばに」

    パネルディスカッションでは、難関大学を身近に感じていただくために、「1. 授業の多彩さ」「2. 多彩な交友関係」「3. レベルの高さ」の3つの話題でお届けしました。

    各テーマについて深く理解できた」というお声や、「難関大学は自分にも目指せるものだと感じられた」というお声をたくさん聞くことができたので、今回の目的は達成です。

    楽しいパネルディスカッションになりました。

    ワークショップ「勉強の楽しさを知ろう」

    ワークショップでは、大学生が作成した問題を適宜ヒントを使用しながら解いてもらい、学習することの楽しさを生徒様に感じてもらえるように活動しました。

    企画後アンケートでは、「楽しかった」との回答をいただきました。
    学習することの楽しさを感じてもらい、これからの学校生活のモチベーションアップにつながったと考えています。

    まとめ

    今回のセミナーでは、生徒様が積極的に参加してくださいました。

    パネルディスカッションのあとの質問コーナーでは「部活と勉強の両立はどうしていたか」についての質問が複数あがり、運動部、文化部それぞれについて、生徒様もまじえたディスカッションが生まれました。
    また、ワークショップでは、問題が解けたときはチームのみなさんで手を取り合って喜び、「楽しかったね」と言い合ってくださいました。  

    このセミナーを通して、生徒様が難関大学を魅力的に感じ、目指せるかな、目指そうかな、と気持ちを前向きに持ってくだされば幸いです。
    また、このセミナーをきっかけに、大学そのものに興味を持ち、ご自分で調べ、ご自身の興味に合った大学を選んでくださればと思います。

    活動の様子は、安田女子高校のHPでも紹介されています。

  • 2022/09/15 沖永良部高等学校 出張セミナー

    2022/09/15 沖永良部高等学校 出張セミナー

    企画概要

     2022年9月15日、鹿児島県立沖永良部高等学校の生徒様162名を対象に、出張・オンラインハイブリッドセミナーを実施いたしました。
     ※今回のツアーは基本的にオンラインで実施し、大学生数名が高校へ出向くハイブリッド形式で行いました。  

     今回のセミナーでは、「描け!カラフルミライ! 」というコンセプトのもと午前の部ではこれまで離島という環境で大学をはじめとした進路に関する情報や学習、将来に関するロールモデルが不足している生徒様に対して大学での学びや生活について、また東大生の進路選択について伝え、大学進学という選択肢を持ってもらうことを目標としてプレゼンテーションやパネルディスカッションを実施いたしました。午後の部では、四年制大学を志望する三年生を対象といたしました。学習環境やロールモデルが不足し、受験期に悩みがあっても相談する相手が少ない生徒様に対して、受験期に東大生がどのような道を歩んだのかを知っていただくことで生徒様自身の受験勉強への向き合い方を考えていただくことを目標としてワークショップと個別相談会を実施いたしました。今回の企画が生徒様にとって何らかの形で刺激となれば幸いです。  

     以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

     本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    10:00〜10:10 オープニング
    10:10〜12:30 全体会「東大生はどんなイロが好き? 」
    12:35〜13:35 昼休憩
    13:35~13:40 接続確認
    13:45~14:15 アイスブレイク「キミは何イロ? 」
    14:15~15:40 ワークショップ「ミライへの道を描こう」
    15:35~15:45 休憩
    15:50~16:20 個別相談会
    16:20~16:30 クロージング
    16:30~   1・2 年生向け個別相談会

    全体会「東大生はどんなイロが好き? 」 

     全体会では「東大生はどんなイロが好き? 」というタイトルのもと、参加生徒様に大学進学という選択肢をもってもらうことを目標として

    1.「大学」という場所についてプレゼンテーションをし、

    2.実際に東大生はどのようにして進路を選んだのか、どのような大学生活を送っているのかについてパネルディスカッションを行いました。

     参加された生徒の皆様からは「一度も会ったことのないタイプの人たちだったので新しい体験ができて嬉しかった」「大学に入ることが目標になってしまっていましたが、大学に入ってからの方が新しく学ぶことや新しい出会いなどが多いのだと分かったので、大学に対するイメージや考え方が大きく変わりました」という声をいただきました。

     東大生や大学という存在をより身近にかつ明確に捉えていただき、自身の進路選択を見つめ直すきっかけとしていただくことができたと思います。

    アイスブレイク「キミは何イロ? 」

     アイスブレイクでは「キミな何イロ? 」というタイトルのもと、参加生徒様とオンラインで参加した大学生との心理的な距離を縮めることを目標として、簡単なゲームを実施いたしました。

     参加された生徒の皆様からは、大学生と話しやすい雰囲気になったという声が多く寄せられたように、上記の目標を達成することができたと思います。

    ワークショップ「ミライへの道を描こう」

     ワークショップでは「ミライへの道を描こう」というタイトルのもと、四年制大学を志望する3年生の生徒様を対象に、志望校への合格のためにどのように入試で戦っていくのか、そのためにはどのように勉強に向きあっていけばよいのかについて大学生と一緒に考えていきました。

     参加された生徒の皆様からは、「勉強しなきゃと思っても何から始めていいかわからずじまいだったので、東大生のアドバイスを元に計画を立てることができてよかったです!」「自分の目標や、やるべき事がかなりはっきり見えるようになり、受験への実感が沸いてきたが、同時に自分がそこに全く届いていないことへの焦りもより一層感じた。『勉強しなきゃ』と改めて思えるいい機会だった」という声をいただいたように、志望校へ挑む道筋を参加生徒様と大学生が一緒になって考えることができたと思います。

    個別相談会

     個別相談会では、参加生徒様の勉強や進路などへのさまざまな悩みに対して大学生が回答やアドバイスをしました。

     参加された生徒の皆様からは、「大学生の生活や高校時代の話などを聞くことができてこれからの勉強のモチベーションにもなってとても楽しかったです」「東大生が自分の受験期の経験をもとにリアルな体験談や、入試への心構えについて、聞くことができ、貴重な体験をすることができました」という声をいただいたように、参加生徒様が普段相談しづらいような悩みについても相談できるような環境を作ることができたと思います。

    まとめ

     今回のセミナーでは参加生徒様が興味を持って私たちのプレゼンテーション・パネルディスカッションを聞いてくださり、また、ワークショップ・個別相談会においても積極的に参加してくださいました。実際に、参加生徒様からは「離島で、東大生やその他の大学生とも関わる機会の無い私達にとって、すごく貴重な経験となりました。ありがとうございました」「たくさんの質問をすることができ、これからの目標設定までくわしく手伝っていただけて、具体的に進路を考えることができました」という声をいただくことができました。  

     今まで会ったことのない「東大生」という存在と触れ合っていただいたこのセミナーを通して、参加生徒様が進路に対する視野を広げてより自信を持った進路選択をされますことを、心よりお祈りしています。

  • 2022/09/14 仙台第二高等学校 東大ツアー

    2022/09/14 仙台第二高等学校 東大ツアー

    企画概要

    2022年9月14日、宮城県立仙台第二高等学校の生徒様46名を対象に東大ツアーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「『みち』との遭遇」というコンセプトのもと、生徒様にとって「未知」である東大生の実態やキャンパスの雰囲気を知っていただき、将来の「道」を見つめなおしていただくこと、その経験から受験勉強に励むモチベーションを得ていただくことを目標にして企画を実施いたしました。 

    以下では、ツアーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアーの流れ

    本ツアーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    09:00〜09:05 オープニング
    09:05〜09:25 アイスブレイク
    09:25~09:35 休憩
    09:35~10:15 ワークショップ
    10:15~10:45 移動
    10:45~11:25 キャンパス見学
    11:25~11:30 クロージング

    アイスブレイク 

    アイスブレイクでは、これからのコンテンツで生徒様と大学生が円滑にコミュニケーションを取れるように、クイズを交えながら交流しました。

    クイズでは、弊団体内でのアンケートをもとに4択形式で出題しました。

    生徒様の緊張をほぐし、話しやすい雰囲気を作ることができました。

    ワークショップ

    仙台第二 ワークショップの様子
    ワークショップの様子

    ワークショップでは、大学に入ったらやりたいことを生徒様にイメージしていただいたうえで、

    1. 大学生活での一日のスケジュール
    2. 高校生のうちにやっておきたいこと
    3. 大学生活の先の未来

    のうち一つを選んで考えていただきました。

    このワークショップを通じた交流の中で実際の東大生がどのように生活しているのかどのような人物なのかをご提示いたしました。

    ワークショップの間、お互いに話を盛んに交わして楽しく進行することが出来ました。

    キャンパス見学 

    仙台第二 キャンパスツアーの様子
    キャンパス見学の様子

    キャンパス見学では、授業の様子に関するプレゼンをはさみながら駒場キャンパスを案内いたしました。

    当初の想定よりも少ない場所を巡ることになってしまいましたが、これまでの企画で親睦を深めていたため、東大生と生徒様との会話は弾みました。
    大学生活を思い描く一助となっていれば幸いです。

    まとめ

    今回のツアーでは、 生徒様と東大生が活発に交流しており、和気あいあいとした雰囲気で企画が進行していたのが印象的でした。

    生徒様からは、「進路選択に役立つ貴重な経験ができました」「この企画を通じて、東大に行きたいと強く思えるようになりました」といったお声をいただき、情報面やモチベーション面など多方向から生徒様をサポートすることができたように思います。

    今回のツアーを通して東大がかけ離れた存在でないことを生徒様が実感し、将来の進路を見つめなおすきっかけになっていれば幸いです。
    企画に参加された生徒様が受験勉強に立ち向かい、進路目標を実現されることを願っております。

  • 2022/09/11 愛光高等学校 出張セミナー

    2022/09/11 愛光高等学校 出張セミナー

    企画概要

    2022年9月11日、愛媛県愛光高等学校の全校生徒様を対象に、出張セミナーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「現実は未来より奇なり」というコンセプトのもと、生徒様の現状から考えられる将来よりも、現実として過ごしていく将来は全く違うものにできるということを伝えるために企画を行いました。

    以下では、ツアー/セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    ツアー/セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    【教室1】
    10:00 ~ 10:30 ワークショップ
    10:30 ~ 11:15 個別相談会
    11:40 ~ 12:10 オンライントークライブ
    13:20 ~ 13:50 ワークショップ
    13:50 ~ 14:30 個別相談会

    【教室2】
    10:40 ~ 11:30 プレゼンテーション & パネルディスカッション
    13:55 ~ 14:45 プレゼンテーション & パネルディスカッション

    ワークショップ 

    事前にお申し込みいただいた生徒様を対象に、ワークショップを行いました。東大の授業についての資料を提示し、その後、シラバスやインターネットを用いて自身の興味について調べ、意見を共有していただきました。進路などにまつわる悩みを大学生に積極的に相談する様子が見受けられました。

    オンライントークライブ 

    オンライントークライブでは、東大生の私生活というテーマを設定し、生徒様の東大及び東大生に対する疑問に可能な限りお答えしました。東大生の等身大の姿を知り、東大生もいい意味で普通なんだと身近に感じて頂けたと思います。

    プレゼンテーション&パネルディスカッション 

    プレゼンテーションでは、東京大学に合格するまでの道のりと、東大での学校生活等についてお話ししました。パネルディスカッションでは、事前に生徒様から募集した質問に複数人の東大生がお答えしました。東大を身近に感じて頂き、勉強のモチベーションにして頂くという目的を大いに達成できたといえます。

    パネルディスカッションの様子

    まとめ

    今回の出張セミナーでは、東大の魅力や東大生の実態についてお伝えしました。文化祭に参加するという特殊な形式ではありましたが、生徒様に東大生を身近に感じていただき、大変充実した時間となりました。

  • 2022/08/26 東京農業大学第二高等学校 出張セミナー

    2022/08/26 東京農業大学第二高等学校 出張セミナー

    企画概要

    2022年8月26日、群馬県の東京農業大学第二高等学校の生徒様27名を対象に、出張セミナーを実施いたしました。  

    今回のセミナーでは、「もう1人じゃない」というコンセプトのもと、生徒様と交流いたしました。現役志向が強く、東京大学などの難関大学に挑戦する仲間が少なく悩む生徒様に、東大生も同じように悩んだのだと自身の経験を伝えました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    14:00-14:10 オープニング
    14:10-14:50 ワークショップ Part 1
    15:00-15:40 パネルディスカッション
    15:50-16:30 ワークショップ Part 2
    16:30-17:20 個別相談会
    17:20-17:30 クロージング

    ワークショップ Part 1 

    「ワークショップ Part 1 」では、受験勉強に関するいくつかのテーマについて、少人数の班に分かれてディスカッションを行いました。企画後アンケートでは「ある問題に対してさまざまな解決策が出て考え方が広まった」などの回答をいただき、参加した生徒様にとって、今後の学習の中で活かせるような様々な知見をお伝えできたのではないかと思います。

    パネルディスカッション 

    東大生によるパネルディスカッション

    「パネルディスカッション」では、大学生3名が、高校生時代の勉強ロードマップを紹介しました。企画後アンケートでは、「高校の学年を追って話してくれることがよかった」などの回答をいただきました。東大生の高校生時代の勉強について伝えることで、生徒様も自分が受験するまでの歩み方についてイメージを持つことができたと考えております。

    ワークショップ Part 2 

    「ワークショップ Part 2」では,Part 1 と同じ少人数の班で、高校3年生までの勉強ロードマップを作成しました.東大生へのアンケートに基づいて事前作成したモデルを参考に、これからの学習の道のりをイメージして活動していただきました。

    企画後アンケートでは、「具体的な目標や課題を立てることで受験への現実味が増した」との回答をいただきました。難関大受験を現実的な選択肢として検討するための第一歩を提供できたと考えております。

    個別相談会 

    ワークショップPart 2終了後、前半はワークショップと同じ班で、後半は班を組み替えて個別相談会を行いました。後半の班分けについても高校生の志望や大学生の属性を考慮し、対面企画の利点を活かしてひとりひとりに寄り添うことを目指しました。企画後アンケートでは、「普段あまり話す機会のない大学生と話ができて、大学についていろいろと質問できた」との回答をいただきました。大学を身近に感じ、そのイメージを具体的に掴むきっかけとなる時間になったと考えております。

    まとめ

    今回のセミナーでは、対面の出張ということもあり、高校生と大学生同士の積極的な交流を図ることができました。企画後アンケートでは、「大学生と話す機会もなかなかない中で、このような企画に参加できてすごく良かったです」 や「合格目指して頑張ります!」 という声をいただきました。

    このセミナーを通して、生徒様には東大生の話を聞いていただき、受験までの計画を共に考えていただきました。生徒の皆様がこの経験を利用して、勇気を持って挑戦できることを心から期待しております。

    企画の様子は東京農業大学第二高校のHPでも紹介されています。