投稿者: FairWind

  • 2019/03/25 ノートルダム清心中学校高等学校 東大ツアー

    2019/03/25 ノートルダム清心中学校高等学校 東大ツアー

    2019年3月25日(月)にノートルダム清心中学校高等学校の中学3年生、高校1年生27名を対象に、本郷キャンパスにて東大ツアーを行いました。
    「未来の私に会いに行く。」というコンセプトのもと、自身が大学に通う様子を想像する機会にしてもらうこと、女子生徒に特有の進路選択についてのステレオタイプに捕らわれずに自身にとって最善の進路を選択できるようになってもらうことを狙って企画を行いました。 

    キャンパス見学
    本郷キャンパスの、安田講堂をはじめ数多くの歴史ある建物や、満開の桜などキャンパスに溢れる自然を間近に見て、大学生活に思いをはせました。また、東京大学ならではのお土産を買って、形に残るお土産を得ることができました。 

    プレゼンテーション「東大女子の本音トーク!!」  
    生徒様たちに、実際に、自分たちの境遇に似た地方出身の東大女子が語る、学校生活や東大を目指した理由を聞いていいただくことで、生徒様たちが自分の将来図を描きやすくすることを目的としました。その中でプレゼンに興味津々で聞き入ったり、メモを取ったりといった姿が見受けられました。このコンテンツを通して、東大生の等身大の姿が伝わり、また生徒様自分自身の未来図をその姿と重ね合わせることができるようになってもらえれば本望です。

    東大の魅力を語る女子メンバー

    個別相談会  
    このコンテンツは高校での勉強・生活や進路について高校生と大学生が語り合う企画でした。未だ進路が固まっていない人が多く、大学生が自らの経験から得た具体的な将来図を一つの選択肢として提示し、それの実現のために今どんな勉強の工夫をすべきかについて質疑応答がなされました。 

    個別相談会の様子

    今回の企画を通して中高生のみなさんには、将来の大学生活のイメージを胸に、これから充実した学校生活を送ってほしいと思います! (文責:宮井)

  • 2019/03/20 静岡高等学校 地方出張セミナー

    2019/03/20 静岡高等学校 地方出張セミナー

    2019年3月20日(水)静岡県立静岡高等学校の1年生11名、2年生5名、保護者6名を対象に、地方出張セミナーを行いました。
    「第一志望への道を確かなものに」というコンセプトのもと、東大生との活動を通じ、自身の志望理由を再確認し、合格のために必要なことを知る、また受験に伴う不安を解消する手助けとなることを目的としてコンテンツを作成しました。 

    全体プレゼンテーション
    このコンテンツでは、大学生1人によるプレゼンテーションを行いました。大学生がどのような経緯で東大を志望校に決めたのか、そして受験生活において生じる様々な不安に対しどのように乗り越えていったのかについて話しました。また、現役時代の失敗から原因を分析し、結果以上にプロセスを重視することと、科目間、そして課題と自分の勉強への頑張り具合に強弱をつけることの重要性を伝えました。高校生だけでなく保護者の方にも、今後の受験勉強に対する指針として聞いていただけていたら幸いです。 

    全体プレゼンテーションの様子

    アイスブレイク
    このコンテンツでは、各班の高校生どうしや大学生と仲良くなってもらうことを目的に、班内で「共通点探しゲーム」を行っていただきました。高校生活に関するお題をいくつか出し、その答えを各班の高校生と大学生に白紙に書いてもらい、答えの揃った数を班対抗で競いました。楽しい雰囲気でゲームが進み、高校生の緊張もほぐれ、以後のコンテンツにうまく繋げることができたのではないかと思います。 

    ワークショップ①「高校生の悩みを解決しよう!」
    このコンテンツでは、問題解決のプロセスを学んでもらうことを目的に、架空の高校生Xさんが抱える悩み「家に帰って課題をしようとしても寝落ちしてしまい、翌日の授業前に慌ててやることになってしまう」について、グループで実際に問題の原因を分析し、具体的な解決策を考えていただきました。
    各班の大学生が高校生に対して時折ヒントを提示しつつも、基本的には高校生を主体に意見を出し合って議論が進んでいました。この後のワークショップでも問題の分析がよくできていたので、今回のコンテンツを通して問題の原因を分析して解決策を探すプロセスを身に着けてもらえたのではないかと思います。 

    ワークショップ②「ミライのナヤミを吹き飛ばせ!」(高1向け)、「ニガテをブンセキしてみよう」(高2向け)
    このコンテンツでは、ワークショップ「高校生の悩みを解決しよう!」で学んだ悩みの分析方法を、自分が将来抱えるかもしれない悩みや今の自分の苦手科目に応用して解決策を導きだしました。
    漠然とした悩みを、自分がなぜ悩んでいるのか、何に悩んでいるのかを掘り下げて具体化するプロセスは、今後勉強を続けていく上で非常に大切だということを改めて知っていただけたら嬉しいです。 

    熱心にワークショップに取り組む参加者様の様子

    個別相談会(生徒)
    このコンテンツでは、はじめに班ごとでの相談会を行ったのち、話を聞きたい人のところへ自由に移動することができる、自由相談会を行いました。アイスブレイクとワークショップを終えて高校生とかなり打ち解けることができていたので、勉強の悩みをはじめ、生活面のことや、実際の東大生の生活に至るまで、さまざまな質問をしてもらい、それに答えることができました。場も盛り上がり、かなり踏み込んだ話もできたので、東大との心理的な壁を取り払い、自分の志望を再確認してその気持ちを固めてもらうことができたのではないかと思います。 

    保護者向けプレゼンテーション
    このコンテンツでは、受験を終えた東大生二人が今、受験の時を振り返って保護者に関して思う事を話しました。具体的には「受験時代、保護者にしてもらって嬉しかったこと」「もっとこうして欲しかったと思うこと」「自分が親になったらしてあげたいこと」について、他の東大生のアンケート結果も交えながら話しました。時折笑いを含みつつも、切実な「子供」の本音を伝えられたのではないかと思います。 

    個別相談会(保護者)
    このコンテンツでは、保護者プレゼンを行った東大生二人と保護者様とで受験に関する悩み等を話し合いました。高校生との個別相談会とは違い、保護者様が受験生をどうサポートしていくのかなどの話をすることができました。東大生かつ「子供」という視点で話ができ、保護者様の抱える不安を多少なりとも解消できたのではないかと思います。 

    今回の企画が、高校生の皆さんが志望校合格をつかみ取るための一助となっていましたら幸いです。

  • 2019/03/18 磐城高等学校 地方出張セミナー

    2019/03/18 磐城高等学校 地方出張セミナー

    2019年3月18日(月)福島県立磐城高等学校の1年生278名を対象に、地方出張セミナーを行いました。
    「大学をイメージする」というコンセプトのもと、大学についてまだ具体的にイメージができない、進路設定が曖昧となりがちな高校生を対象に、「大学とはどういうところか」ということを様々な側面から知ってもらい、得た知識を今後の生活に活かすことを目的としてコンテンツを作成しました。 

    全体プレゼンテーション・パネルディスカッション
    「無知の知」  
    生徒様に「目標が曖昧だった」ということに気づいていただき、「知る」ことへの興味を引き出すため、パネルディスカッションによって、実際の大学での暮らしや学問について紹介しました。 

    iwaki_pd.JPG
    実際の大学について紹介するメンバー

    テーマ別プレゼンテーション 
    「『ダイガク』を『カイタイ』してみる」 
    「大学生活」「卒業後のキャリア」「大学の学問」の3つの切り口からプレゼンテーションを行いました。現役大学生から直接大学について聞ける機会は、生徒様にとって有意義であったと考えています。 

    iwaki_pp.JPG
    『「大学」を「カイタイ」してみる』の様子

    ワークショップ 
    「思いをカタチに」
    プレゼンを聞いて気づいた大学のキーワードと自分の興味を基に、大学でやりそうなこと、そのために今からできることを生徒様に考えていただき、グループで発表しました。 

  • 2019/03/2-3 盛岡第一高等学校 東大ツアー

    2019/03/2-3 盛岡第一高等学校 東大ツアー

    初日は駒場キャンパス、2日目は本郷キャンパスで、盛岡第一高校の1年生83名を対象に、東京大学ツアーを実施しました。
    企画のコンセプトは、
    「東大をすでに志望している生徒様にも、ポテンシャルを有していながらも東大を第一志望に据えることをまだ悩んでいる生徒様にも、東大の魅力を伝える。」
    「具体的に東大生としての生活をイメージすることを通じて勉強へのモチベーションを高める。」
    の二段階でした。 

    【キャンパスツアー】
    初日は駒場キャンパスの、2日目は本郷キャンパスのキャンパスツアーをそれぞれ行いました。前期課程での学びの舞台となる駒場キャンパスでは、大学生のある1日の時間割をもとにしながら講義が行われる建物を巡り、後期課程での専門的な学問の場となる本郷キャンパスでは、歴史と風情のつまった赤レンガの建物を見ながら、広々して落ち着いたキャンパスの雰囲気を味わいました。 

    【平成最後の大学生活!〜大学生って授業以外には何しているの?〜】
    大学生の課外の活動について特色ある3人のプレゼンを聞き、それぞれについて盛岡一高OBのメンバー3人がパネルディスカッションをしました。高校生活とは違う大学生活の楽しさが存分に伝わったと思います。 

    【東大生の1年半〜合格発表から進学選択まで〜】
    本コンテンツは、履修登録を擬似体験するワークショップ、東大生の生活を体験できるすごろく、進学選択について深く知るためのプレゼンの三段階構成となっており、これらを通して東大に合格してから進学選択に至るまでの一年半をたどるというものでした。ワークショップでは、真剣に東大の授業の内容を調べて、高校生同士で受けてみたい授業について意見交換ができていました。すごろくでは、東大用語を班の東大生から説明を受けながら、楽しく東大生の生活を体験できていました。進学選択プレゼンテーションでは、東大の進学振り分けの制度と東大生による自分の進路決定の経験談を紹介しました。

    進学選択プレゼンの様子

    【ホッと一息、質問コーナー】
    個別相談会では高校生が普段抱いている悩みや疑問を大学生に聞き、大学生はそれにお答えしました。初日の最後のコンテンツということもあり、大学生と高校生が楽しい雰囲気でお話をすることができました。また時間に余裕があり、高校生も聞き余すことなく個別相談会を行うことができました。高校生の今後の受験生活に少しでも役立てたら幸いです。 


    【研究室見学、模擬授業】 「2日間に渡って行われた今回のツアーですが、2日目の最初の企画は、大学の先生方による研究室見学・模擬授業でした。先生方には、自分の研究分野についての話を熱意を持って語っていただきました。そして、そんな先生方の話に、高校生は、メモを取りながら、熱心に耳を傾けていました。この研究室見学や模擬授業が、高校生の進路選択にとって良い経験になれば、私たちにとっても、協力していただいた先生方にとっても幸いです。h

    模擬授業の様子
  • 2018/12/15 八戸高等学校 地方出張セミナー

    2018/12/15 八戸高等学校 地方出張セミナー

    2018年12月15日(土)、青森県立八戸高等学校、青森県立八戸北高等学校の生徒様を対象に東大生地方出張セミナーを行いました。

    ①東大や東大生との心理的距離を縮め、志望校の選択肢を増やす、②明日から実行・継続可能な学習指針を得る」という2つのコンセプトのもと、生徒様に、東大を身近に感じていただき、自分に合った学習スケジュールを立てていただくことを目的に、コンテンツを作成いたしました。

    アイスブレイク

    お互いの名前とワンポイント自己紹介を覚えるゲームを行いました。大学生たちによる実演後、各班に分かれて自己紹介ゲームをしました。
    班ごとに覚えるワンポイントは好きな食べ物や女優など様々でしたが、どの班も打ち解けられていました。

    パネルディスカッション

    テレビは伝えない東大や東大生のリアルを知ってもらうためにパネルディスカッションを行いました。
    人それぞれの志望理由、実際東大ってどんなところなのか、一日の過ごし方などをありのままに語りました。
    東大、東大生は自分たちとはかけ離れた存在ではないこと、多種多様なひとがいることを知っていただけたと思います。

    生徒様はところどころ笑顔がみられ興味津々な様子でした。今回は1年生が多いということで、東大のことを通じて大学生や大学へのイメージも少しは掴んでもらえたら嬉しいです。

    ワークショップ①「東大人生ゲーム」

    生徒様にありのままの東大の生活を知っていただくことを目的に、人生ゲームのようなボードのマスに東大生のイベントが書いてあり、止まったマスのことについて大学生が話すというコンテンツを行いました。
    生徒様は大学生の話によく耳を傾けていて、狙い通り東大についてより深く知っていただけたのではないかと思います。

    ワークショップ②「劇的ビフォーアフター」

    二人の東大生による時間の使い方に関するプレゼンテーションを聞いたり、同じ班の大学生や同級生からのアドバイスを受けたりして、時間の使い方の改善に取り組みました。
    2月の学年末テストに向けて、細かく丁寧にタイムスケジュールを考える生徒さまの姿が見られました。

    個別相談会

    企画当日の最後には、生徒様が抱く疑問に、大学生がお答えする個別相談会を行いました。
    個別相談会に先立ちましては、各大学生の高校時代の得意教科を発表したうえで相談する大学生を選べるようにし、また複数の大学生の話を聞いていただくようにしました。
    個別相談会を通じて、生徒様には今後の学習に関する不安や疑問を解消していただけたら幸いです。

    今回の企画が、生徒様と東大との距離を縮めるとともに、明日からの生徒様の学習を手助けするものとなれば幸いです。

  • 2018/12/16 まさかり高校 東大ツアー

    2018/12/16 まさかり高校 東大ツアー

    2018年12月16日(日)に青森県立田名部高校の2年生12名および青森県立大湊高校の2年生2名を対象に、本郷キャンパスにて東大ツアーを行いました。
    「大学へ向けて、一歩前進」というコンセプトのもと、受験に向けて意識を高め、日々の学習を見直していけるようにコンテンツを考えました。

    キャンパス見学

    企画のアイスブレイクを兼ねて、まず始めに本郷キャンパスを歩いて回りました。建物自体や、その中で行われていることを主に、生徒様の高校での様子や青森と東京との違いについてなど、雑談も含めながら話し、楽しくキャンパス見学をすることができました。広く、雰囲気のある本郷キャンパスを見ることで勉強意欲が湧いてきたと話す生徒様も多くおり、実りある見学にもなったと思います。

    個別相談会


    個別相談会では、生徒様が抱える悩みについて大学生がお答えしました。高校二年生ということもあり、すでに受験について様々な悩みていて、たくさんの悩みにお答えすることができました。生徒様のこれからの受験生活のお役に立てたら嬉しいです。

    パネルディスカッション


    生徒様のみなさんに、東京での大学生活、志望大学の決定と受験当日までの道のりについて自らの経験を語りました。大学生の生の声の中には生徒様のみなさんの心に残るものがあったのではないでしょうか?

  • 2018/12/22 五所川原高等学校 東大ツアー

    2018/12/22 五所川原高等学校 東大ツアー

    2018年12月22日(土)に青森県立五所川原高等学校の1年生40名を対象に、本郷キャンパスにて東大ツアーを行いました。
    興味ある分野へ将来の『選択肢』を広げる」というコンセプトのもと、
    生身の東大生たちがどういうきっかけでそれぞれの学問分野に興味を持ち、
    それに取り組むために高校時代は勉強にどう取り組んできたかの過程を知ってもらい、
    生徒様にとって魅力的で達成可能だと思える進路を見つけるきっかけとなることを目的にコンテンツを作っていきました。

    【ワークショップ『Once upon a time…』】

    大学生自身が高校生の時に抱えた進路・勉強・生活習慣についての悩みを題材に、班で解決策を考えるワークショップを行いました。
    誰もが悩みに直面するなか、東大生にも悩みがあったことを知り、自身の経験と比べたり複数の視点から原因を分析したりすることを通して、 自信と問題を乗り越える力を身につけていただきました。
    大学生と話し合いながら、積極的に意見を出しあう姿が見られました。

    【パネルディスカッション『理系の未来って…?』】

    理系として合格した東大生が、自分の高校時代と現在の研究生活について語るパネルディスカッションを行いました。
    大学でできる学問の魅力や各分野の重なりの密接さについて、ちょっと背伸びして感じていただきました。
    五所川原の生徒の皆様にとって、勉強へのモチベーション向上やより良い将来設計に繋がるものとなっていれば幸いです。

    今回の企画を通じて、五所川原の生徒様一人ひとりが自分たちにとって納得のいく進路を実現することを願っています。

  • 2018/12/15 東筑高等学校 東大ツアー

    2018/12/15 東筑高等学校 東大ツアー

    2018年12月15日(土)に福岡県立東筑高等学校の1年生21名を対象に、本郷キャンパスにて東大ツアーを行いました。
    「そうだ、東大いこう」というコンセプトのもと、知識・意識・考え方が少しでも東大の側に近づくことをねらいとしました。

    ワークショップ「東大生の1週間を考えよう」

    この時間は、高校生に大学生活とはどのようなものなのかをイメージしてもらうために行いました。大学生による自分の1週間の生活の小プレゼンや実際に時間割を組んでみるワークショップを通して、大学生活のイメージを持ってもらえたと思います。

    個別相談会

    このコンテンツは高校での勉強・生活や進路について高校生と大学生が語り合う企画でした。進路については既に自分の考えが固まっている人が多く、その実現に向けて今どんな勉強の工夫をすべきかについて質疑応答がなされました。

    キャンパス・研究室見学

    高校生に大学生の実際の学問や生活を体験してもらうために、キャンパスや、薬学部の金井教授の研究室を見学しました。研究室の見学では、実際の研究に使う道具を見たり大学での学問がどんなものなのかについての話から高校生が大学生活をイメージできたようでした。

    今回の企画を通して高校生のみなさんには、東大に対する壁を少しでも減らし、自信をもって今後の活動に取り組んでいってほしいと思います。

  • 2018/12/13 浜田高等学校 東大先端科学技術研究センターツアー

    2018/12/13 浜田高等学校 東大先端科学技術研究センターツアー

    2018年12月13日(木)、島根県立浜田高等学校の1年生20名を対象に、駒場キャンパスにて、先端科学技術研究センター(先端研)協力のもと、リサーチツアーを行いました。 「自分に自信を持ち、新たな将来の可能性を切り拓こう」というコンセプトのもと、生徒様には、2つのコンテンツを通じて、自分に自信をつけていただき、また高校と大学の学びのつながりを実感していただきました。

    対話型プレゼンテーション+個別相談会 「叛逆の東大合格奮闘記」


    このコンテンツでは、生徒様に班に分かれてもらい、超進学校ではないところから合格した東大生の話を、プレゼンの途中でいつでも質問を受け付ける対話型のプレゼン形式で聞いてもらいました。プレゼン終了後はプレゼンターを始めとする東大生がその場で高校生の勉強や生活などに関する質問に答える個別相談会を行いました。生徒様には合計で3人の東大生のプレゼンを聞いてもらい、その中でプレゼンに興味津々で聞き入ったり、東大生に積極的に質問する生徒様の姿があちこちで見受けられました。このコンテンツを通して東大生を身近に感じ、自分に自信を持って難関大に対する精神的ハードルが少しでも下がっていれば幸いです。

    プレゼンテーション+ワークショップ 「Road to the Frontline」

    このコンテンツでは、生徒様4人に対し東大生が1人つく形で班をつくり、将来どんな自分になりたいか、そのためにはこれから何をしていけば良いのかを考えるワークショップを行いました。
    途中東大生により行われた、高校と大学の勉強のつながりを説明するプレゼンテーションでは、生徒様がプレゼンターの話に聞き入る様子が見られました。
    全体を通じ、今後自分が歩んでいく”進路”を真剣に考えるきっかけになったのではないかと思います。

    今回の企画を通じて、生徒様には、各々の将来をより具体的にイメージしていただき、進路を考えるきっかけにしていただければ幸いです。

  • 2018/11/10 青森高等学校・弘前高等学校 地方出張セミナー

    2018/11/10 青森高等学校・弘前高等学校 地方出張セミナー

    2018年11月10日(土)に青森県立青森高校の1年生22名および青森県立弘前高校の1年生15名を対象に、青森高校にて地方出張セミナーを行いました。
    トーダイクエストⅩⅧ そして合格へ…」というコンセプトのもと、RPGの世界の冒険を通じ、ともに大学合格を目指すライバル、自分の進路に対する確固たる信念、そして自分の希望の進路を歩めるんだという自信の獲得を目指しました。

    序章 ツガルの勇者たち(アイスブレイク)

    本格的な企画に入る前に、アイスブレイクを目的に班対抗でいくつかのゲームを行いました。
    始めに自己紹介に関するゲームをした後、東大にまつわるクイズに答えるゲーム論理的思考力を問う推論ゲームを行いました。活発に議論が行われており、高校生同士が打ち解けられたのだと思います。

    第一章 東大生活は宝箱(パネルディスカッション)

    東大に来てみて実際に感じた魅力(お宝)について、パネルディスカッション形式で紹介しました。

    お宝を知ることで、東大に合格したいという気持ちを持ったまま第二章以降で東大合格への道筋を考えていくことを目的としました。
    東大では幅広く学べて、進学選択により本当にやりたいことを学べる、サークル活動ではより自分をスキルアップでき、普段の生活もとても便利だということを話しました。

    第二章 トーダイクエスト攻略ガイド(プレゼンテーション、ワークショップ)

    「計画的に要素を固めていく」という視点を得るために、プレゼンとワークショップを行いました。
    プレゼンでは大学生2人の実体験をもとに、計画的に勉強することや高校1年生の今のうちから勉強する大切さを伝えました。
    ワークショップでは、客観的な自己分析をもとに計画を作ることを体験してもらいました。

    第三章 レベルアップのために(ワークショップ、個別相談会)

    高校生が勉強法について考えるワークショップと、東大生が勉強に関する質問に答える相談会を行いました。
    ワークショップでは勉強法を考える事を通じて自らの勉強を見直し、改善出来る部分を見つける事を目的としました。
    相談会ではワークショップで明確化したものを含め、高校生が勉強について抱えている不安を解消し、今後の勉強に役に立つアドバイスを送りました。

    終章 そして合格へ(ワークショップ)

    企画の最後に、本日を振り返るためのワークショップを行いました。
    東大の魅力や自分で立てた勉強計画を見返し、班のみんなに対して「明日から絶対やること」を宣言することで、企画後の生活を実際に変えることを目的としました。
    最後には班の大学生からメッセージを送り、企画のクロージングとしました。

    今回の企画を通じ、生徒さまに東大をはじめ様々な進路を考える契機としていただき、これからの高校生活をより有意義なものとしていただけると幸いです。