投稿者: FairWind

  • 2022/01/04 岩手県5校合同 オンライン

    2022/01/04 岩手県5校合同 オンライン

    企画概要

    2022年1月4日、岩手県立大船渡高等学校の生徒様9名、釜石高等学校、久慈高等学校、福岡高等学校、宮古高等学校の生徒様各10名の計49名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。  

    今回のツアーでは、「岩手想ふぞ優に勝れる」というコンセプトのもと、“この時期に決意すれば全国のライバルと十分張り合えるため、高い目標を持ち生徒自身の意志で進んで欲しい”という激励のメッセージを込めて準備を進めてまいりました。  

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。  

    14:45~14:50    オープニング
    14:50~15:25    パネルディスカッション(35分)
    15:25~15:35    休憩・移動
    15:35~16:55    座談会(80分)
    16:55~17:00    クロージング

    パネルディスカッション 

    参加高校生と同じ岩手出身の学生を含む4人の大学生が、高校時代の勉強法や大学に入って印象的だったことなどについて話しました。

    推薦入試や文転を経験したメンバーの体験談や、積極的に質問をすることの重要性など、普段接する機会のない大学生の言葉を真剣に聞き入っていました。

    座談会〜東大生と語ろう〜

    大学生2人と高校生3〜4人でブレイクアウトルームに分かれ、進路選択のコツや専攻分野の紹介などを行いました。

    興味あることに関する大学生の短めのプレゼンテーションをきっかけにアイスブレイクとし、気軽気さくに質問や相談に応じる空間を作り上げることができました。

    まとめ

    今回のツアーでは、全面オンラインだった昨年度と異なり、大学生は遠隔で参加したものの参加者は同じ会場に集まることができました。

    参加者同士でコミュニケーションをとったり大学生のコメントに対する感情を共有したりと、リラックスしながらも一緒に高みを目指すライバルの存在を意識できた企画だったのではないかと思っております。

    参加者からも、「東大生の皆さんのコミュニケーション力や説明がとても簡潔で分かりやすかったです。私も将来東大生の皆さんのような話し方ができるようになりたいと思えました!」といった感想が寄せられ、難関大学を志望する勇気を得た生徒もいたようでした。  

    新型コロナウイルスの影響により、まだまだ交流の機会が制限されている社会ではありますが、本企画が参加者や引率の教員の方々にとって、少しでも刺激となっていることを願っております。

  • 2021/12/28 小倉高等学校 オンライン

    2021/12/28 小倉高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年12月28日、福岡県立小倉高等学校の生徒様38名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーでは、

    1. 受験までの2年間のビジョンを具体的に意識することで、主体的に進路を考え勉強に取り組む姿勢に役立ててもらう
    2. 大学生が東大に挑戦した理由、その過程、大学で得たものをお話しすることで、挑戦校を志望する意義を知り選択肢の一つとしてもらう 

    という2つのテーマを掲げ、受験までの2年間をより充実させていくきっかけにしていただくことを目標としました。

    本記事では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。 

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。 

    13:30~     (20分) Zoom への接続開始
    13:50~14:00 (10分) オープニング
    14:00~14:15 (15分) アイスブレイク
    14:15~15:05 (50分) パネルディスカッション
    15:05~15:20 (15分) 休憩
    15:20~16:20 (60分) ワークショップ
    16:20~16:50 (30分) 個別相談会
    16:50~17:00 (10分) クロージング 

    アイスブレイク

    まずはアイスブレイクから!
    生徒様と大学生が打ち解けられるよう、グループで自己紹介と簡単なクイズを行いました。 
    クイズでは、「高校時代の部活は?」というものから「最近やらかしたことは何でしょう?」などの変わり種まで、グループの大学生にまつわる様々な問題が。話し合いや質問タイムも織り交ぜながら盛り上がりました。 

    パネルディスカッション

    最初に、大学生が東大を目指す中で直面したハードルと、それをどのように乗り越えたかについて体験談を聞いていただきました。その後グループに分かれ、生徒様には自分が少し背伸びした大学を目指すとしたらどんなハードルがあるか、どう乗り越えるかを考えていただき、解決策を話し合いました。 

    大学生のさまざまなハードルを聞き、自分がハードルにぶつかった時の対策を考えることで、ハードルに挑戦する勇気をもつきっかけにしていただけたのではないかと思います。 

    ワークショップ

    まずは大学生が、主体的に進路を考えていくための思考法、というテーマでプレゼンテーションを行いました。次にグループに分かれ、過去の試験勉強を振り返って改善点を見出していただき、次の試験に向けてどのような勉強をしていくかを考え話し合いました。生徒様が真剣に分析・改善点の発見をしてくださったおかげで、大学生からもより深いアドバイスができたように感じます。 

    この活動を通して、「どのように進路を決めたら良いのか理解できたので、冬休みの時間のある時に色々な大学や学部を調べてみようと思った。」「具体的な計画を立てられて、それを達成するための勉強のコツなども聞けて参考になった。」などの声を頂きました。 

    個別相談会

    個別相談会では、高校時代の勉強計画から一人暮らしやアルバイトの話まで、気になっていることについて自由に質問・相談していただきました。たくさんの質問をいただき有意義な時間となりました。 

    まとめ

    今回のセミナーを通して、「大学への道のりが掴めた気がする」「すごく参考になったしモチベーションにもなった」「これから進路のことについてより深く考えるきっかけになる」などの声をいただきました。
    今後受験と向き合っていく中で、今回の経験が主体的に進路を考え、挑戦するための手助けのひとつとなれば幸いです。参加してくださった皆様が充実した2年間を過ごされますよう、心より応援しています。

  • 【東大二次試験対策】世界史大論述の書き方

    【東大二次試験対策】世界史大論述の書き方

    はじめに

    東大世界史の大論述って、何を書けば良いか分からず迷ったり、解答例や解説もイマイチしっくりこなかったりして大変ですよね。
    私も、受験生時代には苦労していました。

    しかし、どうにか受験を終えて東大生になり、定期試験で論文試験をたくさん受けたり、東大世界史の再現答案の採点基準作成と採点をするバイトを経験したりする中で、多少論述問題の書き方に気づきました。

    私は手遅れですが、受験生の皆さんにはぜひ入試までに論述のポイントを押さえてほしいなと思い、この記事を書かせていただきます。

    基本的な心構え

    はじめに要点を3点ご紹介します。

    1. 問題文の熟読。
    2. 題意に忠実な答案構成。
    3. 構成に沿って整理された知識の配列。

    以下、この3点を詳しく説明していきます。

    問題文の熟読

    採点基準は問題文の中に書いてある!?

    しばしば「論述問題は採点基準が曖昧だ」と言われます。私も受験生時代には採点基準がよく分からず、それっぽい知識をやみくもに書き殴っていました。

    しかし、それは違います。

    東大世界史の大論述は、リード文を含めて、問題が丁寧に書かれていることが多いです。

    そのため、問題文をしっかり読み込めば、採点基準のおおよその見当が付けられます。

    熟読の基本は現代文!

    みなさんは、現代文や東大日本史の問題では、問題文や資料文を丁寧に読もうとするでしょう。

    にも関わらず、東大世界史の大論述になると、途端に問題文をいい加減に読み飛ばし、知識だけで解こうとしてしまう……という人もいるのではないでしょうか。

    私はそんなよくない受験生でしたが、みなさんは、世界史の大論述でも、現代文と同じように問題文をよく読んでください。それだけでも、大論述の採点基準がかなり明確になるのではないでしょうか。

    主題と副題の確認と整理をしよう!

    これは当たり前ですが、まず主題の取り違え勘違いのないようにしましょう。よく注意しないと、案外やってしまうものです。(例:18年度)

    ついで、副題になっている「誘導」をきちんと押さえましょう。「以上のことを踏まえて」「〇〇に着目して」といったものです。これは答案構成で大変重要な情報になります。(例:21年度、20年度)

    最後に蛇足ですが、東大世界史の大論述では主題や副題、指定語句含めてどこかに毎年何らかの「ワナ」のようなものがあるので、ワナへの警戒も怠らないようにすると良いでしょう。

    近年で私が感じたのは以下の表の通りです。

    年度「ワナ」の例
    21年度「宗教に着目しながら」とあるのに単なる政治史を書いてしまう
    20年度「以上のことを踏まえて」とあるのに冊封体制から主権国家体制への理念と現実双方の変化が書けず比較ができない
    19年度指定語句「ロンドン会議(1830)」をギリシア独立ではなくエジプトの方と勘違いする
    18年度「女性参政権獲得の歩みや女性解放運動について、具体的に」とあるが女性参政権が単に付与されたとだけ書いてしまったり具体的に書けなかったりする
    17年度「以上のことを踏まえて」とあるのにローマと中国の比較をせずに通史を書いてしまう

    題意に忠実な答案構成

    答案構成ができる=採点基準がわかる

    ここまで「問題文を熟読せよ」と書いてきました。

    では、採点者に対して「私はきちんと問題文を読み、採点基準を理解した上で答案を書いていますよ」と伝える方法は何でしょうか。

    その唯一の方法が、答案構成をしっかり行うことです。

    答案構成をおざなりにした答案は、読むとすぐに分かるものです。そしてその答案は「採点基準が分かってないまま無軌道に書いてるな」と採点者の目には映ります。

    それではもったいないですよね。きちんと伝わる答案構成をしましょう。

    答案構成の基本は数学!?

    みなさんは、数学の問題を解く際には、「誘導」を丹念に読み解いた上で、筋道の通った答案を書くかと思います。

    しかし、論述問題になると、数学で出来ていたことを忘れてしまうことが多いのではないでしょうか。

    せっかく問題文を丹念に読み込み、誘導に気づいたなら、答案を書く前にきちんと誘導=採点基準に沿って答案構成を練り、採点者が採点しやすい答案を作成しましょう。

    確かに、数学の答案では、誘導問題の(1)や(2)の誘導に乗らずに、最後の(3)で別の解法を使ったとしても、その解法が論理的であれば満点でしょう。

    しかし、それは、かなり危険ですし、採点者からすれば「この人は誘導を見抜けない人なのかな」と不安になります。

    また、世界史の論述では数学と違って「答えが論理的に出ればそれでよし」ということはあり得ないので、数学以上に誘導に乗ることが重要になります。

    答案構成の類型

    構成の方法には色々なものがあるかと思いますが、ここでは3通りの答案構成の類型をご紹介します。

    第一の類型は、リード文に書かれている内容をそのまま具体化するものです。近年では21年度の問題が当てはまります。

    第二の類型は、2×2や2×3などの表で比較するものです。近年では20年度の問題が当てはまります。参考として20年度の答案構成の例を示しておきます。

    20年度理念現実
    冊封体制中国の皇帝が君主で周辺国の君主はその臣下(垂直的) 以下具体例
    朝鮮やベトナム、琉球の朝貢
    中国が周辺国にそこまで干渉不可(水平的) 以下具体例
    朝鮮の小中華思想
    ベトナムの君主は皇帝を自称
    それらを中国は放任
    主権国家体制主権国家は対等(水平的)

    以下具体例
    列強と各国は条約を結んで外交関係樹立
    併合であっても対等な国家間の合意による条約が基礎という建前
    列強が不平等条約の強要、植民地化(垂直的) 以下具体例
    南京条約
    清仏戦争でベトナムが仏の植民地に
    下関条約で韓国が日本に従属

    第三の類型は、多くの地域の事例等を幅広くバランスよく記述するものです。近年では19年度や18年度が当てはまります。

    以上の類型に当てはまらないものや、類型の複合型もあるかと思いますが、みなさんも問題を読み込む中で、自分なりの答案構成の型を練ってみてください。

    構成が上手く行かない時には…

    答案構成が大事だ、とは言ったものの、どうしても構成方法が分からないという事態もあるかと思います。そんなときには、以下の3点を意識してみましょう。

    第一に、問題文に立ち返ることです。

    問題文を読み返すことで、一読しただけでは理解しきれなかった要求や論点に気づけるかもしれませんよ。

    第二に、問題文が強調している視点や観点にできる限り寄り添うことです。

    たとえば、20年度の問題では、「現実と理念の両面で変容…以上のことを踏まえて」の記述から、現実と理念の比較という観点が読み取れます。

    すると、「理念はこうだが現実にはこうだった」という書き方をすれば良いことに気づけるでしょう。

    第三に、「小問集合」にできるだけ分割して、分割できた部分だけとりあえず書いてみることです。

    21年度の問題を例に取ると、「征服者と被征服者」で「ゲルマン人とローマ人」や、「ムスリムとキリスト教徒、ユダヤ教徒」など、ひとまず一問一答のように回答できるところだけ回答してみるイメージです。

    構成に沿って整理された知識の配列

    構成各部分の具体的情報を列挙

    答案構成ができたら、あとはその枠の中に適切な情報を入れ込んでいきます。

    その際に注意してほしいのは、ひとつの部分だけ情報量が多すぎたり、逆に少なすぎたりすることがないよう、バランスを取ることです。

    また、具体的な知識を枠組みの中に当てはめていく際には、指定語句のミスリードに注意しましょう。指定語句はひとつの部分に偏っていることも多いので、指定語句だけでは漏らしてしまう部分がないか、よく確認するようにしてください。

    知識を不用意にひけらかさない

    しばしば答案で細かすぎる知識を書いている人がいますが、あまりお勧めはできません。

    なぜなら、「書くべき知識の優先順位付けができておらず、やみくもに書いている」という印象を読み手に与えかねないからです。

    加えて、解答の各要素の分量と詳細さは、均一にしないとバランスが悪くなってしまいます。

    20年度の問題を例に取れば、冊封体制の現実に関する記述だけやたら細かくて、主権国家体制の記述がお粗末では、高得点は望めないでしょう。

    くれぐれも細かい知識に引きずられて脱線することがないよう、気を引き締めるようにしてください。

    まとめ

    第一に、問題文を丹念に読み込むことです。きっと採点基準=答案構成が見えてくるかと思います。

    第二に、熟読して析出した採点基準をきちんと反映した答案構成をすることです。せっかく問題文を読み込んでもここで失敗すると台無しです。

    第三に、答案構成の枠組みに沿って適切な知識を引き出し提示することです。ここで不用意に細かい知識を出して全体のバランスを崩したり、要求から脱線しては元も子もありません。最後まで気を引き締めましょう。

    おわりに

    ここまでお読みくださりありがとうございます。

    この記事を参考にして、実際に頭を働かせ、手を動かし、一年分解いてみてくださったら、とても嬉しいです。

    この記事では私なりの、一つの理想的な論述法を述べてみました。しかし、実際の東大受験では、「ベストな答案」ではなく「ベターな答案」を書くという方が感覚としては近いかと思います。

    ただ、試験本番でベターな答案が書くには、普段の練習でベストな答案を目指すのが良いでしょう。まだ時間がたっぷりある今、ひと踏ん張りしてみてはいかがでしょうか。

  • 2021/12/23 津高等学校 オンライン

    2021/12/23 津高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年12月23日、津高等学校の生徒様11名を対象に、東大オンラインセミナーを実施いたしました。 

    今回のツアーでは、「不安を解消し、自信を持って大学受験に向き合う」というコンセプトのもと、

    1. 受験に関するリアルな体験談を提供する
    2. 高校生が持つ不安や疑問を解消する

    この2点を軸に、高校生の皆様により高いレベルの大学を志望するモチベーションをつけ、自信を持って進路選択及び大学受験に挑めるようになってもらいたいという意図で、企画を作成いたしました。 

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。 

    セミナーの流れ

    本セミナーは以下のタイムスケジュールで行いました。 

    16:00-16:10 オープニング
    16:10-16:40 パネルディスカッション
    16:40-16:50 休憩
    16:50-17:20 質問募集Live
    17:20-17:30 クロージング
    17:30-18:00 個別相談(希望者のみ参加) 

    パネルディスカッション

    東大生が高校生時代に、どのような勉強を、どのような方法で、どのようなスケジュールで行っていたかを高校生にお伝えしました。高校生に受験までの具体的なイメージを持ってもらい、関東圏の大学や最難関大学を受験することへの心理的なハードルを下げてもらうことを目的としました。高校生の皆さんに少しでも受験に対して明確なイメージをもって頂けたなら幸いです。

    質問募集Live

    高校生の抱く日々の勉強や進路に関する悩み、大学進学後に関する疑問に対して大学生がその場で回答しました。文理でグループを分けて他の高校生の質問に共感しやすい環境を作り、またsli.doを用いることで匿名性を保ち、気軽に質問をしやすくするなどの工夫をしました。特にsli.doは企画後アンケートでも好評でした。

    個別相談会

    企画終了後、さらに質問のある生徒様に参加していただきました。企画時間中にできなかった質問や、東大生の話を聞いてさらに疑問に思ったことなどについて、活発に質問をいただきました。

    まとめ

    本セミナーは、「不安を解消し、自信を持って大学受験に向き合う」をテーマに、生徒様の大学受験にあたっての疑問を解消していただくことを目的としておりました。生徒様が大学生の話を熱心に聞き、積極的に質問をしている様子が印象的でした。今回のセミナーで学んだことを活かして、自信を持ってこれからの受験に挑んでいただきたいと思います。

  • 2021/12/18 太田高等学校 ハイブリッド

    2021/12/18 太田高等学校 ハイブリッド

    企画概要

    ※今回のツアーは基本的にオンラインで実施し、大学生数名が高校へ出向くハイブリット形式で行いました。

    2021年12月18日、群馬県立太田高等学校の生徒様35名を対象に、ハイブリッド形式でのセミナーを実施いたしました。

    今回のツアーでは、「千里の道も一歩から」というコンセプトのもと、高校生のみなさんに東京大学を身近に感じていただき、東大生の高校時代の話を聞いてこれから何をすべきかを明確にしていただいたうえで、それぞれが自分の進路実現に向かって一歩踏み出していただくことを目的として企画を作成して参りました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。

    13:30〜13:40 オープニング
    13:40〜14:10 プレゼンテーション
    14:10〜14:20 休憩・接続
    14:20〜14:50 座談会
    14:50〜15:00 クロージング
    15:00〜 個別相談会

    プレゼンテーション

    計画の立て方をテーマに、早くから受験を意識した勉強をしてきた大学生・計画をきちんとたてて勉強してきた大学生・一度崩れかけた計画を立て直して合格した大学生の3人の大学生からお話しいたしました。都内の進学校に通うライバルの存在を認識することができ、また似た境遇の大学生の話から自分がやるべきことのヒントが得られたのではないかと思います。

    座談会

    少人数のグループに分かれて、大学生2、3名とお話ししていただきました。座談会の最後には、今後の学習・生活に関し、これから続けることを一つ決めていただきました。

    個別相談会

    企画終了後、特にご相談のある生徒様に参加していただき、ご相談内容にあった知識や経験を持つ大学生とお話ししていただきました。

    まとめ

    今回のセミナーでは、参加された高校生の皆様が熱心にメモをとる様子、積極的に大学生に質問をする姿がとても印象的でした。私たちの企画が皆様にとって少しでも力になれたのなら幸いです。

  • 2021/12/11 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    2021/12/11 秋田南高等学校・中等部 オンライン

    企画概要

    2021年12月11日、秋田県立秋田南高等学校・中等部の生徒様44名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーでは、「今、ここから、大学に向けて全力疾走!」というコンセプトのもと、

    • 大学生から大学の雰囲気や大学での学びの楽しさを伝えることで大学進学のための受験勉強に対するモチベーションを高めてもらうこと
    • 定期テスト対策などを軸としながら日頃の学習プランを見直すことによって、参加生徒様が自分なりの勉強方法を見つけ、大学受験まで継続的に主体的な学習をするきっかけにしてもらうこと
    を目標とした企画を実施いたしました。 

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子などについてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。 

    09:00~09:05 オープニング
    09:05~09:45 キャンパス紹介
    09:45~10:25 パネルディスカッション
    10:25~10:40 休憩
    10:40~11:30 プレゼンテーション
    11:30~12:30 休憩
    12:30~13:45 ワークショップ
    13:45~14:00 休憩
    14:00~14:55 個別相談
    14:55~15:00 クロージング

    キャンパス紹介

    駒場・本郷キャンパスを動画を用いて紹介しました。
    キャンパスだけでなく、大学生活のこともお話ししました。動画途中で出したキャンパスに関するクイズも非常に好評でした。

    大学の雰囲気を知っていただけたことに加え、この後の時間の導入として生徒様の緊張を解くという点でも良い時間となりました。

    パネルディスカッション

    東京での暮らしのことやサークルのことなど、大学生の日常生活を紹介しました。
    続いて、大学の授業で学んだ中で印象的だった内容、専門的に学んでいる内容を大学2年生が紹介しました。
      
    大学生活に思いを馳せてモチベーション向上に役立てていただけるような、有意義な時間になったと思われます。

    プレゼンテーション

    どんな中学高校生活を送っていたか、2人の大学生がプレゼンを行いました。  
    やっておいてよかったこと、やっておけばよかったことを伝え、生徒様に今何をするべきかを考えてもらうことができました。

    ワークショップ

    ワークショップでは、冬休みから次のテストまでの苦手科目の勉強計画を立ててもらいました。
    大学受験まで通じる、計画を立てるときのコツを伝えることができました。

    アンケートでも、大学生から直接アドバイスを受けることで自分の勉強法を改めて見直すことができてよかったという感想をいただきました。

    個別相談会

    最後に疑問や不安を解消するための個別相談会を行いました。
    生徒様が自由に教室間を移動できるようにすることで、自分の話したい大学生と話ができるようにしました。

    生徒様が主体的に話そうとする姿勢が印象的で、とても有意義な時間になりました。

    まとめ

    秋田南高校の先生方・生徒様のご協力により無事にセミナーを実施することができました。

    生徒様は、セミナーを通して勉強のモチベーションを高めていただけているようでした。
    今回のセミナーを糧に、生徒様が今後もそれぞれの目標に向かって前進を続けられるよう、応援しています。

  • 2021/12/11 長崎西高等学校 オンライン

    2021/12/11 長崎西高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年12月11日、長崎西高等学校の生徒様34名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。

    今回のセミナーでは、「「トウダイ」から「東大」へ」というコンセプトのもと、プレゼンや大学生との進路研究を通して東大で実際に行われていることを知っていただき、さらに志望学部が自分の興味と合っているかを調べていただきました。

    長崎西高校の生徒様は、その東大志望の人数の多さから東大を目指す意欲・意識がすでに十分に備わっていると思います。しかし、東大で実際にどのような授業・研究が行われているかを知る機会が少なく、東大への認識において、ネームバリューなどのなんとなくの印象に基づく「トウダイ」が先行してしまう側面があると考えます。したがいまして参加生徒様には、この企画にて東大で実際に行われていることを知り、今後より充実した進路選択に繋げてもらうことを目標といたしました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    13:00〜13:10 Zoom 接続
    13:10〜13:20 オープニング
    13:20〜13:40 アイスブレイク
    13:40〜14:50 プレゼンテーション
    14:50〜15:00 休憩
    15:00〜15:50 ワークショップ
    15:50〜16:00 休憩
    16:00〜16:25 個別相談会
    16:25〜16:30 クロージング

    プレゼンテーション

    「東大でのテーマを見てみよう!」をテーマに、文系理系各3人ずつが、東大の幅広い学部学科の紹介や、そこでどんな授業や研究が行われているのかについてプレゼンしました。プレゼンの後には高校生からの質問に答える時間も設けました。

    企画後のアンケートでは、「実際に大学生の声で大学での生活や学部での学習について教えていただいたので、より現実的に進学について考えることが出来た」や「自分の興味のなかった学部学科も知ることができ、東大についてもっと知ることが出来た」などの感想をいただきました。

    ワークショップ

    大学の学部でできることを調べたり、大学生に質問したりすることを通じて、生徒様の興味のあることと、学びたい学問分野・行きたい学部学科のつながりを見通すワークショップを行いました。

    生徒様からは「学部について、指針を定めてしっかりと調べることが出来た」「自分に無い視点からの的確なアドバイスをもらえた」などの感想をいただいており、大学の学部への理解を深めるとともに、自分の興味に適合した学部学科の見つけ方を学ぶ機会となったと思います。

    個別相談会

    個別相談会では、生徒様に大学生へプライベートのことから勉強のことまで自由に相談・質問していただきました。

    自分では解決できない疑問の解決策を提示してもらえた」、「勉強のモチベーションに繋がった」、「東大生が以前より身近に感じることができた」、などの感想をいただき、生徒様にとって有益な時間にすることができたと思います。

    まとめ

    今回のセミナーでは「「トウダイ」から「東大」へ」というコンセプトのもと、大学で学ぶことを知り、そして自分の興味にあった進路選択ができているかどうかを調べていただきました。セミナーの中で、生徒様は自分自身の進路選択について考えを深めていただけているようでした。

    今回のセミナーでの経験を活かして、今後も生徒様が充実した進路選択を固め、そして1年後、2年後にその進路を現実のものとすることを心より応援しています。

  • 2021/12/11仙台青陵中等教育学校 オンライン

    2021/12/11仙台青陵中等教育学校 オンライン

    企画概要

    2021年12月11日、仙台青陵中等教育学校の生徒様28名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。 

    今回のツアーでは、「見つけよう 未来のカタチ」というコンセプトのもと、 東京大学の魅力を幅広く発信し、東京大学に興味を持ち、東京大学を志望する生徒を増やすことを目標に企画を実施いたしました。また、大学生活のイメージを明確に持っていただくことにより、生徒様の今後の学習に対するモチベーションを高め、より意欲的に学習に取り組めるようになっていただくことも目指しました。

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで実施いたしました。 

    09:00~09:10 オープニング
    09:10~09:50 プレゼンテーション
    09:50~10:20 パネルディスカッション
    10:20~10:30 休憩
    10:30~11:20 ワークショップ
    11:20~11:50 個別相談会
    11:50~12:00 クロージング
    12:00〜13:00 個別相談会(希望者のみ、途中退室可)

    プレゼンテーション

    大学受験に向けて、自分で調べるだけでは掴みにくい大学のイメージを明確にすることでモチベーションを高め、より意欲的に学習に取り組めるようにするために、また、最難関大学として知られる東京大学の良さについて幅広く解説し、東大に興味を持ち、東大を志望校とする生徒を増やすためにプレゼンテーションを行いました。
    大学の授業、大学の研究、東大のメリット、大学生の生活の4つのトピックについて話していただきました。
    大学の実態や生活、講義などについてよくわかったという声やより東大を目指したくなったという声を多数いただき、充実したコンテンツになったと思います。

    パネルディスカッション

    生徒様に、さまざまな東大生の中高時代の勉強や生活について知っていただくために、パネルディスカッションを実施いたしました。
    東大生の実態を知ることができたという声を多くいただき、生徒様が東大を志望することについて具体的にイメージできるようになり、学習へのモチベーションも高まったのではないかと思います。 

    ワークショップ

    生徒様に大学の授業の魅力の一端を知っていただくために、実際に東京大学で開講された授業を抜粋した授業リストを配布し、興味のある授業を選んでもらう形式のワークショップを実施いたしました。
    生徒様と大学生の双方向性が高いコンテンツであったため、生徒様も楽しみながら主体的にワークショップに取り組めたのではないかなと思います。

    個別相談会

    生徒様が、これまでのコンテンツでは解消しきれなかった悩みや不安、より深く知りたいと思ったことについて自由に東大生に質問できる個別相談会を実施いたしました。
    ワークショップと同じ班で実施しましたが、どの班の生徒様もとても積極的に参加してくださり、非常に充実した時間になったと思います。 

    まとめ

    今回のセミナーでは、対象学年を広く設定し、それぞれのニーズに合った内容になるように作成いたしました。どの生徒様も、とても楽しそうに本セミナーに参加していて、東大生と近い距離感で話せる良い機会を提供することができたと思います。
    アンケートでは、「このツアーを通して、本気で東大に行きたいと思えた」といったような声が非常に多く寄せられており、本セミナーが生徒様が東京大学を進路の選択肢として考えるきっかけとなれたことを、非常に嬉しく思います。

    活動の様子は、仙台青陵中等教育学校のHPでも紹介されています。

  • 2021/12/05 八戸高等学校・八戸北高等学校 オンライン

    2021/12/05 八戸高等学校・八戸北高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年12月5日、八戸高等学校・八戸北高等学校の生徒様45名を対象に、オンラインセミナーを実施いたしました。 

    今回のツアーでは、「走り抜けよう、最後まで」というコンセプトのもと、
    東大に関するさまざまな情報に触れる機会を提供し、また、自分の悩みや不安を解決する術を知ってもらうことを目標に企画を行いました。
    最終目標として、受験当日まで使える知識を身につけ、生徒様に自主的に東大受験に向き合えるようになっていただくことを掲げました。 

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。

    セミナーの流れ

    本セミナーは、以下のようなタイムスケジュールで行いました。 

    10:00~10:20 操作方法説明・オープニング
    10:20~11:20 プレゼンテーション
    11:30〜12:20 パネルディスカッション
    12:20~13:20 昼食時間
    13:20〜13:40 アイスブレイク
    13:40~14:50 ワークショップ
    15:00~15:50 個別相談会
    15:50~16:00 クロージング 

    長時間にわたるセミナーのため、適宜休憩を挟みつつ実施いたしました。 

    プレゼンテーション

    この企画では、東大そのものの魅力や東大生の姿を知ってもらうことで「東大に行きたい」という強い気持ちを持ってもらい、東大に挑む機会を得て欲しいという想いから、プレゼンテーションを行いました。

    最初は生徒様全員に東大の制度についての、次に文理に分かれて東大の授業・科目についての、最後に後期課程の授業、サークル・バイト、一人暮らし・東大生の生活のいずれかのテーマのプレゼンテーションを聞いていただきました。

    パネルディスカッション

    異なる環境で高校時代を過ごした4名の大学生が、それぞれの高校時代の過ごし方や勉強法に関してお話ししました。
    首都圏や中高一貫校にいるライバルたちの存在について知ってもらうとともに、地方から東京大学に合格した先輩のロールモデルを手に入れてもらうことを目指しました。

    唯一の「正しい勉強法」「正しい高校生活の過ごし方」などないということを理解してもらったうえで、生徒様一人ひとりが、最も自分に合った方法で受験と向き合うきっかけになっていれば幸いです。

    ワークショップ

    勉強や受験をする上で出てくる悩みに対して、その原因を分析し解決手段を見つけるワークショップを行いました。
    大学生は、生徒様の悩みについて自身の体験談も踏まえてさまざまなアドバイスをしました。

    受験を走り抜ける上で大きな障害となりうる悩みや不安を、少しでも解決することができていれば幸いです。

    個別相談会

    ワークショップの後は、個別相談会を行いました。

    始めはワークショップの班で行い、その後、パンフレットに掲載されている班の説明文を読み、生徒様が話を聞きたい大学生のもとへ移動するという形を取りました。

    生徒様からは、「体験談を踏まえて、参考になるお話がたくさん聞けて嬉しかったです。」などのお声をいただきました。
    生徒様の希望に沿った個別相談会となったのではないでしょうか。

    まとめ

    先生方や生徒様のご協力のおかげで無事に企画を終了することができました。

    生徒様からは、東大や当企画に対するポジティブな意見をたくさんいただき、私たちとしても嬉しい限りです。
    今回の企画が少しでも参加いただいたみなさんの受験生活のお役に立てば幸いです。ありがとうございました!

  • 2021/12/04 弘前高等学校 オンライン

    2021/12/04 弘前高等学校 オンライン

    企画概要

    2021年12月4日、弘前高等学校の生徒様14名を対象に、東大オンラインセミナーを実施いたしました。 

    今回のツアーでは、「2年後、東大生になるために」というコンセプトのもと、現在東京大学を志望している高校1年生の皆様に東大に対する憧れを改めて感じていただき、東大から志望を変えずに受験まで走り切っていただくことを目指しました。 

    以下では、セミナーの内容や生徒様のご様子についてご報告いたします。 

    プレゼンテーション

    大学での勉強についてお話しました。東大生が実際に大学でどのようなことを学んでいるのか、学習環境や勉強内容について生の声をお届けしました。生徒様からは、大学での専門的な勉強内容に興味をもつことができたという感想をいただき、とても有意義な時間になったと思います。 

    アイスブレイク

    少人数のグループに分かれてゲームを交えつつ自己紹介をしました。大学生と高校生が話しやすい雰囲気を作ることができたと思います。また、コロナ禍で気軽に東大に来られない状況を踏まえ、動画や写真を用いたキャンパス紹介をしました。生徒様からは東大生との距離が縮まったと感じられたとの声をいただき、普段東大生・大学生と関わる機会が少ない生徒様にとって貴重な時間になったのではないかと思います。 

    パネルディスカッション

    高校生 7 名と大学生 4 名のグループに分かれ、大学生活についてのお話しをしました。大学生活の実情や魅力を知ってもらうことで東大に対するモチベーションを高め、そのモチベーションを受験まで持ち続けていただくことを目指しました。生徒様からも積極的に質問をいただき、東京での大学生活について少し具体的なイメージを持っていただけたのではないかと思います。

    ワークショップ

    高校生2〜3名と大学生2名のグループに分かれて行いました。学習計画を立てる上で意識しなければならないことにはどんなものがあり、それにどう対応していけば良いのかを実際に考えていただき、そのアイデアに対して大学生から経験に基づいたアドバイスをさせていただきました。生徒様からはこれからの勉強で気を付けるべき点を客観的に考えることができた、との感想をいただきました。

    弘前ワークショップの画像

    まとめ

    7時間にわたる企画でしたが、生徒様が非常に積極的に企画に参加してくださったため、密度の濃い大変有意義な時間になったと思います。事前に配布させていただいたパンフレットも生徒様に読み込んできていただけたため、企画を作成をした私たちもとてもうれしかったです。
    このツアーを通して生徒様には、地理的にも心理的にも遠く感じていた東大を少し身近に感じたり、自分も頑張れば行くことのできる場所なのだと感じたりしていただけたのではないかと思っています。今回参加してくださった生徒様と、いつか同じ東大生として再会できることを楽しみにしています。